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月刊 大和評議会ログ「2020 5月号」

どうもー、なゆたんでっす!
5月の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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傍聴席:国王陛下、こんにちは
傍聴席:王様こんばんは
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:陛下こんばんはー!
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
King Blackthorn:こんばんは。
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こんばんは!
傍聴席:こにちわー
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:こんばんわ陛下
傍聴席:王様こんばんはー
King Blackthorn:掛けなさい。
ユー首長:こんばんは陛下
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:ブリテイン首長はご欠席かな。
ニューマジンシア首長:おや
ジェローム首長:ふむ
King Blackthorn:ミノック首長は少し遅れるとの連絡があった。
ニューマジンシア首長:みていませんね
ジェローム首長:特に話は聞いておりませんな
King Blackthorn:ヴラド君は間に合ったようだね。
ジェローム首長:ええ、なんとか・・
ニューマジンシア首長:髪の手入れかな
King Blackthorn:光の速さで向かって来るのが見えたよ。*smiles*
ユー首長:さすがです
傍聴席:光・・
ジェローム首長:ぐっ・・光・・・
傍聴席:げっ
King Blackthorn:さて。ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:タイタンの侵攻もし烈を極める中、選挙戦も重なるとあって各街首長におかれては心の休まる時もないことと思うが、どうか皆で手を取り合ってこの難局を乗り越えてほしい。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:よろしいかな。
ユー首長:はい
ニューマジシンシア首長:はい
ジェローム首長:はっ
King Blackthorn:さて、本格的な議論に入る前に各街からのご報告事項などあればお聞きしようと思うが、いかがかな?
ジェローム首長:ふむ。ジェロームから、といいますか私からなのですが
King Blackthorn:うむ。何でも構わんよ。
ニューマジンシア首長:来年はシェリー年・・・いえ、ねずみ年であるので一般的に言われる あああ失敬
King Blackthorn:ふふ。
ジェローム首長:先日ジェローム首長として主催した闘トリトン大会は無事うまくいきまして市民の皆様には感謝の極みでありました。
King Blackthorn:ほほう。
ユー首長:昨日開催されてたんですね
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:それは良かった。
ユー首長:何やら盛り上がってたと噂は聞いております
ジェローム首長:なんといいますか、その時飲んだポーション・・のようなものの反動でさっきまでバテておりまして
20200601-1.png
King Blackthorn:それは心配だね。くれぐれも大事にしてくれたまえ。
ジェローム首長:お心遣い感謝いたします。
King Blackthorn:盛況だったようで何よりだ。
ジェローム首長:はい
King Blackthorn:公務の傍ら市民を盛り上げるために尽くしてくれたことに感謝申し上げる。
ジェローム首長:ジェロームとしては以上となります。
King Blackthorn:何か王室でお手伝いできることがあればいつでも王室広報担当官に連絡しなさい。
King Blackthorn:他の街からはなにかあるかね?
トリンシック首長:トリンシックは特にありません
ムーングロウ首長:あ
トリンシック首長:おや
King Blackthorn:うむ? ムーングロウ首長殿。なにかあれば申してみよ。
ムーングロウ首長:ムーングロウと言いますか、儂も割と個人的なアレに依ってしまいますが
King Blackthorn:もちろんかまわんよ。
ムーングロウ首長:Vlad殿の素晴らしい競技会に及びますまいが、延期になっておった馬上槍試合大会を6/20にやろう、と
King Blackthorn:おお、そうだったね。
トリンシック首長:おお・・
ムーングロウ首長:やっと日程を固められましたゆえ、また是非ご参加のほどを・・と
ジェローム首長:おお
*ミノック首長到着*
ジェローム首長:お、こんばんは、Jitta殿!
傍聴席:こんばんは
トリンシック首長:来月第三日曜
King Blackthorn:それは良かった。
ユー首長:おおー
ミノック首長:遅くなって申し訳ございません
ユー首長:おはよー
ムーングロウ首長:土曜日でありますな
トリンシック首長:あ、失礼しました
King Blackthorn:皆公務で忙しいことと思うのでくれぐれもご無理のないようご自身のペースですすめてもらいたい。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
ジェローム首長:連中の侵攻も排除せねばなりませんしな・・
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:議会の場を借りての告知、失礼いたしました。
King Blackthorn:何かと慌ただしい中、体が資本である故肝に銘じて職務を全うしていただければと思う。
King Blackthorn:Jitta殿こんばんは。
ミノック首長:遅くなって申し訳ございません
King Blackthorn:とんでもない。事故がなくて何よりだ。
ジェローム首長:こんばんは!
ミノック首長:ありがとうございます。
King Blackthorn:それでは全員が揃ったところで本題に入らせていただこう。
King Blackthorn:先月の評議会ではムーングロウ地下にムーンストーンアクセサリーの研究所を設置し、天文台とライキュームを基地局のように繋ぐという計画の実現性について話し合いを持ったわけだが、皆の協力のもと当評議会から予算申請のための報告書を経理部に提出した。
ムーングロウ首長:おお・・・
ユー首長:おお
ミノック首長:おお
King Blackthorn:先月の審議内容を覚えておろう?
ニューマジンシア首長:はい
ユー首長:はい
King Blackthorn:月齢によって味に変化があるということはすなわちこれは法則である。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:物質表面の糖度や水分、「うまみ成分」との因果関係について100ページにもおよぶものになった。ぐうの音も出まい。
King Blackthorn:既に王室の予算を確保し、資材の搬入を行っているところである。外壁や内部の塗装については特殊な資材が数多く必要になることもあり、とりわけムーングロウ、ニューマジンシア、ミノック各街からのご協力に感謝する。
King Blackthorn:この件についてご報告があればお聞きしようと思うが、いかがかな?
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:はい
King Blackthorn:ニューマジンシア首長殿から行くかね?
ニューマジンシア首長:はい
ジェローム首長:ふむ、全般、順調のようですな
King Blackthorn:まだ公にはなっていないがね。
ジェローム首長:なるほど・・
ニューマジンシア首長:その件につきましてご報告があります。
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:大体の目途が付きましたので間もなく関係者との内覧会を予定しています。案内は既に発送済です。
King Blackthorn:手回しがいいね。さすがだ。
ニューマジンシア首長:案内リストは精査の上広報官殿に提出済です。
King Blackthorn:承知した。あなたのことだからぬかりはないと思うが一応王室広報担当官に精査させよう。ご協力感謝する。
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
King Blackthorn:ムーングロウ首長はいかがかな?
ムーングロウ首長:は。この件に関しての一番手柄であろう我が配下M隊員は現在謎の腹痛で加療中である事をご報告申しあげます
King Blackthorn:それは心配だ・・・・・・。
トリンシック首長:ええっ・・
ムーングロウ首長:それはさておき
ニューマジンシア首長:おくのか・・・
ユー首長:お大事にです・・・・
ムーングロウ首長:侵略者どもが暴れるのは市街中心部ゆえ外周部への資材搬入は順調に進んでおりますな、皮肉な話じゃが
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:侵攻防衛には外部から多くの協力、参陣をいただいておりとても助かる反面、不審者たちもフリーパスという状況ですな。これも皮肉な話ではある・・・
King Blackthorn:ううむ。
ニューマジンシア首長:特にシーフ共の姿が多いですね・・
ジェローム首長:ふうむ
King Blackthorn:何か手を打たないといけないね。
ムーングロウ首長:本当に・・・
ミノック首長:困ったものです・・・
ジェローム首長:味方が多い分、紛れ込んでくるものも多いと
King Blackthorn:不審人物がいるということだね?
ユー首長:目立ちすぎない程度にしっかり防衛していきたいですね
King Blackthorn:おおそうだ。ミノック首長殿。硝石の寄付を受け取ったよ。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:10万ストーンもの寄付に感謝する。
ミノック首長:なんと!私はミノックの鉱夫ギルドからは100万個納品したと報告を受けています。何かの間違いではないでしょうか?
ジェローム首長:100万・・
トリンシック首長:0が一つ消えている・・?
ユー首長:なんと・・
King Blackthorn:ふむ、私の記憶違いかな?
ユー首長:どちらにしてもすごい数字なのは変わらないところが素晴らしいですね・・
ムーングロウ首長:末端価格でいくらになるのじゃろう・・・
ジェローム首長:む、納品したはずの硝石が
King Blackthorn:まさか何者かが不正に侵入して資材を奪い去ったということかな?
ジェローム首長:ですな、納入時点で減っているのは
トリンシック首長:物がモノだけに流れた先によっては大変なことになりかねませんね
ミノック首長:何か途中で事故でもあったのでしょうか・・・
King Blackthorn:おっしゃる通りだよトリンシック首長殿。
ジェローム首長:ええ、アレはやろうと思えば爆薬の材料になりますので
King Blackthorn:しかし資材としては市場価値が極めて高くさばきやすい資材でもあるね。てっとり早くゴールドに変えるには手ごろかも知れないね。それで狙われた可能性もある。
トリンシック首長:なるほど
ミノック首長:むむむ・・・
ジェローム首長:桁が一つ消えるほどの量の硝石がそっくり消えてなくなるなどということはないでしょうから放置するのはかなり危険なのでは?
ニューマジンシア首長:その量が流れればNMのブローカー間で大きな話題になっているはずです
ジェローム首長:ふむ・・
ムーングロウ首長:どの段階で消えたのか、によりますな
King Blackthorn:いずれにしても、運搬して来た者たちと搬入当時の状況を調査しないといけないね。
ニューマジンシア首長:まぁしかし
King Blackthorn:なるほどニューマジンシアのブローカーかね。
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:鉱夫ギルドは直接納入したのではなく仲介人を通して納品をお願いしていると思います。
King Blackthorn:なんと。仲介人かね。身元は確かなのかね。
ジェローム首長:むむ
ニューマジンシア首長:資材の搬入には出入りの輸送業者も含めて厳重にチェックしています。
King Blackthorn:その仲介人を調べないといけないね。
ミノック首長:量が多いのでパックホースでは運びきれないので船を扱っている仲介人に依頼したと聞いております
King Blackthorn:ううむ。
傍聴席:すいません。硝石は10個で1ストーンですゆ
ジェローム:む
King Blackthorn:ふむ?
ムーングロウ首長:ということは、えーと・・・
ジェローム首長:ん?
傍聴席:だから10万ストーンは100万個ですゆ
ジェローム首長:なんだと!!
ユー首長:なるほど。つまり100万個の寄付と10万の重量という表現が違ってても数値はあっていると
傍聴席:だかうんう
トリンシック首長:む
ジェローム首長:なるほど
ニューマジンシア首長:船団がいる規模
ミノック首長:ただ
King Blackthorn:それだけの量になると相当大規模な船団がバックについているということだね。
ニューマジンシア首長:手配した輸送業者は以前も大量に運んだ実績がある所です
ジェローム首長:では納入量の9割が消し飛んだということはないのか・・
ミノック首長:私が最後まで見届ければ良かったのですが申し訳ございませんでした
King Blackthorn:いやそれにしても今のブリタニアでそれだけの規模の船団を用意し、かつさばききることのできる集団と言ったらそうそういまい。
ジェローム首長:ですな
King Blackthorn:傍聴人殿はお心あたりはあるかね?
ジェローム首長:にしても10万ストーンですし最大級のブリタニア船でも3隻でも収まらない量ですからな
ムーングロウ首長:街一つ吹き飛びかねん量じゃよ
King Blackthorn:となるとフェローシップかね。
ジェローム首長:10万ストーンの硝石。硝石8つまみで火薬になったと記憶しておりますので
ムーングロウ首長:売っても使ってもロクな事にはなるまい・・
King Blackthorn:フェローシップの手に渡ったとなると彼らの目的は何であろう。
ニューマジンシア首長:花火大会ですかね・・・
トリンシック首長:・・・
ジェローム首長:先ほどのZARIGANI殿の発言の通り、9割流れていたわけでないにしても割合としては極少数であっても火薬自体の大量生産はできる値になると思われますし
King Blackthorn:彼らのネットワークなら可能だろう
ミノック首長:硝石をピンポイントで狙ったとすればそれは爆発物の製造の恐れが
King Blackthorn:最終的に爆薬をつくるにしても売りさばくにしても造作もないことだ。
ジェローム首長:ですな
ムーングロウ首長:換金して組織を立て直す資金源に、ならまだ可愛げがあるのう・・・
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:そうだね。その可能性もある。このところフェローシップは信者離れが噂されているので資金繰りは悪化しているだろうね。
ジェローム首長:ええ
ユー首長:なんと。信者離れですか
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ようやっとこちらに機が傾いてきたようで反撃開始といったところですな
ニューマジンシア首長:ブローカーにも足が付くので近づいてきませんし
King Blackthorn:ううむ。いずれにしてもその仲介人の行方を捜索するとともに硝石など一連の爆薬の材料になるものは一層厳重に管理の必要があるだろう。
ミノック首長:はい
ジェローム首長:ええ
ムーングロウ首長:ムーングロウ域内の警備強化の方策も是非ご検討いただきたく・・・
King Blackthorn:そうだね。侵攻と警備と双方にまわす人手はなかなかに厳しい。
ミノック首長:そういえば
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:陛下宜しいですか?
King Blackthorn:もちろんだとも。
ミノック首長:先日、テルマ―の研究者を受け入れる準備のために、研究者たちが使う資材を探しにライキュームを訪れた時に怪しい人影を見ました。
King Blackthorn:なんと。
ミノック首長:その怪しい人影はすぐに見失ってしまいましたが、なにか胸騒ぎがするので、警戒が必要だと思います。
King Blackthorn:ライキュームであるか。
トリンシック首長:ライキュームに・・怪しいというのは具体的に、なにか不審な行動を?
ミノック首長:何かを探しているようだったが私の姿をみて逃げていきました
ムーングロウ首長:その不審者が儂の部下である可能性も捨てきれぬが、妙な話ではあるのう・・・
ジェローム首長:ふうむ、しかしライキュームか。
King Blackthorn:特に武器などを携行していたわけではないのかな。
ジェローム首長:大量の硝石とそれを運べる大船団の話が出たあとだと眉をひそめざるを得ませんな
King Blackthorn:おっしゃる通りだよジェローム首長殿。場合によっては各拠点をテレポ―タ―で繋ぐという計画も再考した方がいいのかもしれないね。実現するにしてもテレポ―タ―は最新鋭のものにしなければなるまい。
ジェローム首長:ムーングロウ自体が島ですから、大船団などくればすぐにわかるでしょうがテレポ―タ―については厳重に管理するか、そうでなければ既存のものをそのまま使うという方針は危険に思えてなりませんしな
ムーングロウ首長:侵攻の騒ぎで、沿岸監視も穴だらけである・・・とは言いたくはないが認めざるを得ない部分も
ミノック首長:逆に舟運が盛んであれば目立たないということもありませんか?
ジェローム首長:船が交易の中心になっている街というと基本的には島の街
King Blackthorn:大船団を見かけたという話は聞かないが、ひょっとしたらそんなものは存在していなかったのかも知れないよ。そもそもミノックを出ていない可能性もあるね。
ジェローム首長:ムーングロウ・ジェローム・ニューマジンシアとベスパーですかな
ユー首長:スカラブレイにサーペンツホールドもですね
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:印象ですが。
ユー首長:なるほど
ジェローム首長:ああ、あのあたりもそうなるか・・
King Blackthorn:ミノックの地下
ミノック首長:ミノック港は街の北側にあるのでそこからブリテインとなると航路はムーングロウ付近を通る形になるかと思います
ジェローム首長:私見ですが
King Blackthorn:うむ?申してみよ。
ジェローム首長:ええ。ミノックの船舶による出搬入は目を盗んで行うのは厳しいかと思われます。地理的に内湾で、ミノックの港は出口が一箇所しかありませんので
King Blackthorn:*頷く*
ユー首長:位置的なことを考えるとおっしゃる通り誰にもみつからず、は難しいように見えますね
トリンシック首長:確かに
King Blackthorn:考えてもみてごらん。ブラックソーン城の地下にあれだけの洞窟とジェネレーターを作った組織だよ。
ジェローム首長:なるほど確かに
ユー首長:言われてみると
King Blackthorn:ミノックの地下に似たようなものを作ることくらい造作もなかろう。
ジェローム首長:鉱夫たちに採掘作業をさせていた件もありましたし
ユー首長:あの規模の洞窟を作ってしまう組織と考えると・・・想像の域を超える何かがあっても不思議ではありませんね
ミノック首長:まさかケンダル鉱山に・・・
King Blackthorn:地下に格納しているか、もしくは地下通路くらいムーングロウまで貫通させていたとしても不思議ではあるまい。
ムーングロウ首長:それはまた・・・
ジェローム首長:少々穿った見方ですが、ミノックと搬出先の別の場所の倉庫に双方隠された状態のテレポ―タ―などを設置すれば一気にとはいかずとも、徐々に輸送することは可能ですし。
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:保管庫自体を作ってしまえば船に頼る必要はないのかもしれません。
King Blackthorn:城の地下にも信者かどうかを識別して転送するテレポ―タ―があったようだね。
ムーングロウ首長:もし地下通路掘っておるなら、是非そのまま使わせていただきたいものじゃがね
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ジェローム首長:ははは、確かに。実際に存在するならば奪い取ってやりたいところではありますな
ユー首長:テレポ―タ―なら隠れて移動も輸送も難しくはないですね
King Blackthorn:陸路、海路、それに加えて地下ルートもあればブリタニアの交易にとって大変益になる話だね。
ジェローム首長:む、そうか。陸路だけ、海路だけ、あるいは地下だけでなく、それらの混合で運んでいる可能性もあるのか・・ならば大船団でなくともムーングロウに近づくことは可能でしょうし
King Blackthorn:いずれにしてもムーングロウ首長のおっしゃる通り警備についてはなんとかしなくてはいけない。
ジェローム首長:ええ、警備はより厳重にしていかなければなりませんな
ムーングロウ首長:出入り自由、誰も彼も武装して皆怪しく見える、そういう状況でありますしな
*ブリテイン首長到着*
ブリテイン首長:すみません、遅くなりました
トリンシック首長:おや
King Blackthorn:おや、掛けなさい。
ブリテイン首長:失礼します
ムーングロウ首長:おお、こんばんは
トリンシック首長:こんばんは
ユー首長:おはようー
ジェローム首長:こんばんは!
King Blackthorn:先月もお姿がなかったので皆心配していたよ。何かあればなんでも王室広報担当官に相談しなさい。
ブリテイン首長:すいません、子供が吐いちゃいまして・・
傍聴席:こんばんは
ジェローム首長:おや、それは心配だ
ユー首長:それは優先してあげてください・・
King Blackthorn:おやおや。ブラックソーン城も働き方改革の一環で託児室を設けるべきだね。
ブリテイン首長:お騒がせしました
ムーングロウ首長:おつかれさまでありましたな
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:首長が全員、普段から剣や魔法を振り回す者であるとも限りませんからな・・
ミノック首長:取り急ぎ、ケンダル鉱山とミノック北鉱山とコブトスの調査をいたします。
King Blackthorn:うむ。よろしく頼む。
トリンシック首長:ミノック北といえばロストランドへの通路もありますのでそちらにも気を配っていただきたい
King Blackthorn:そうだね。
ミノック首長:承知しました。
ジェローム首長:あそこなら船での、搬出、とまではいかないでしょうがミノック港から船ですぐの場所なのでロストランド内への輸送自体は簡単でしょうな
ムーングロウ首長:そっちの手もあったか・・・
トリンシック首長:パプワとムーングロウは魔法陣でつながっていましたね・・
ムーングロウ首長:岬としては反対側ですがの
ジェローム首長:ええ
ニューマジンシア首長:これだけ多方面に人を割くと全体が手薄に
King Blackthorn:取り急ぎロイヤルガードから小隊を派遣して効率の良い配置を調査させよう。そのうえでムーングロウとも連携し人員を配置するとしよう。
ムーングロウ首長:網が大きくなると、目が粗くなるのは避けられぬ
ジェローム首長:ふうむ、しかし直接的な被害のある侵攻にも多くの人員が必要になる分、前回の侵攻一辺倒だった侵攻よりも威力があるというか、連中も同じ失敗は二度しないということか・・
King Blackthorn:ジェローム首長殿
ジェローム首長:は
King Blackthorn:我々はタイタンとの戦いには勝利したんだよ。
King Blackthorn:勝利したはずだ。
20200601-2.png
ジェローム首長:はい
King Blackthorn:なれば彼らも同じ轍は二度と踏むまい。何かしら別の手を使って我々を攻撃してくるだろう。
ジェローム首長:侵攻自体は同じ手法ですが
King Blackthorn:そうだね。だがそれだけとは思えない。
ジェローム首長:今回はそのほかにも色々と仕掛けてきているようで
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:分散してしまうといいますか、やはり一筋縄ではいかないようで
ユー首長:同じ手法であるうちは以前の侵攻の防衛に参加してた者たちが以前の経験をもとに以前よりも的確に対応はできるでしょうし
ジェローム首長:確かに
ユー首長:このまま続くだけならまだ対応はしていけるでしょうけども、これで終わらないとしたら
ジェローム首長:手法が同じならばこちらも適応している分、前回と全く同じ数の人員を今回も食われることはないな
ムーングロウ首長:月並みじゃが、目の前の一つ一つを潰していく他あるまいな
ユー首長:ですね。おっしゃる通りです
King Blackthorn:私見ではあるが侵攻は市民に任せておき、我々はその間にムーングロウの守りを固めておくべきかもしれないね。
ユー首長:おっしゃる通りだと思います
King Blackthorn:タイタンが一気にブリタニアを葬ろうとして攻撃するならば心臓部であるブリテイン、そして研究機関であるムーングロウの守りは盤石にしておきたい。
ミノック首長:そうですね
ムーングロウ首長:ご高配に感謝いたします
King Blackthorn:無論他の街も隙を与えてはならない。
トリンシック首長:そう何度も陥落するわけにはいきません・・
ジェローム首長:ええ、防備には常に万全を保っておく所存です
King Blackthorn:いかに限られた人員で効率よく各街を守り切るか人員の配置を一から考え直さねばならないね。
ジェローム首長:ですな
King Blackthorn:ううむ。
ムーングロウ首長:とりあえず侵攻が落ち着くまで、ガーゴイル使節団にお泊りいただく事は危険であると言わざるを得ませぬな
King Blackthorn:私もそう思う。しばらく延期してはどうかね。
ミノック首長:はい。ザー王女には説明しておきます。
King Blackthorn:予定を変えられないようなら、しばらくムーングロウとブリテインは避けてニューマジンシアで過ごしていただいてはどうかね。
ジェローム首長:宿泊、というだけでしたら
King Blackthorn:もう向かわれているということはないかね?
ジェローム首長:ああ、確かにジェロームよりはニューマジンシアの方が血生臭さからは離れられるかもしれませんな。浜辺もあるし!
ミノック首長:まだ受け入れ準備の段階でしたので大丈夫です
King Blackthorn:それならよいが。
ニューマジンシア首長:そのほうが食材も無駄にならないので是非。
ミノック首長:確かにマジンシアであれば侵攻されていないので
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:キャンセル料はジェロームにつけるとして。
ジェローム首長:キャンセル料だけ!!?
King Blackthorn:二人で話し合って決めなさい・・・・・・。
ジェローム首長:ぐぐぐ・・
ユー首長:ジェローム首長さすがです。
ニューマジンシア首長:ホホホ
King Blackthorn:おお、もうこんな時間だね。
ジェローム首長:おや、これは存外に早いものですな
King Blackthorn:ところで来期は全員出馬されるということでよろしかったかな?
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:はい
ユー首長:ああ、言われてみると選挙の時期になるのですね
ジェローム首長:ええ、自分は出馬する所存です
トリンシック首長:他に立候補される方がいなければ。
ブリテイン首長:どなたもいらっしゃらなければ
ユー首長:自分は次回も出馬させていただくつもりでございます。
King Blackthorn:頼もしいことだ。
ムーングロウ首長:今のところそのつもりでおりますが
King Blackthorn:ブリテイン首長はあとで王室広報担当官の連絡先を聞いておきなさい。困ったことがあった時は相談できるように。
ブリテイン首長:承知しました
ミノック首長:この問題を解決するまでは引き続き立候補させて頂きます
King Blackthorn:うむ。ありがとう。それを聞いて安心したよ。
ジェローム首長:首長諸氏に負担をかけるつもりはないが街が侵攻軍に攻撃されている今トップがコロコロ変わるのは避けたいところですしな
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ユー首長:侵攻による混乱もあるでしょうし、それ以上に混乱するのは避けたいですね
ジェローム首長:私も安心至極です
King Blackthorn:あとは毎度の話になってしまって申し訳ないのだがベスパーとスカラブレイも立候補者をお待ちしている。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:傍聴人諸君の中で立候補に興味のある方はいらっしゃるかね?今であれば先輩首長が手続きについて親切丁寧に教えてくれるので名乗り出ておくと良い。立候補期間を過ぎてもいつでも申し出ていただければ就任の儀を執り行うことが可能だ。
King Blackthorn:このようなご時世だからこそ、一人でも多くの市民に手を挙げていただき、市政に参加していただくことが必要だ。
King Blackthorn:よろしいかな?ほかに何かあるかね?
ジェローム首長:ジェロームからは特には。
King Blackthorn:なければこれにて閉会とする。
ムーングロウ首長:防備が手ぬるい、任せてはおけん!という方が出てくだされば安心して道を譲れるというものではある・・
ムーングロウ首長:おっと、失礼致しました。
King Blackthorn:もう少しお互い老骨に鞭打ってがんばらねばなるまいね。
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ6月28日(日)開催とする。
ブリテイン首長:評議会の話題も、もうちょっと楽しい感じのがいいですね
ジェローム首長:今時期は侵攻の類でどうにもな・・
King Blackthorn:楽しいと言うのはどういう意味かね?

ムーングロウ首長:侵攻が撃退出来たら皆で海行く相談でもしますかな
トリンシック首長:次は明るい話題で盛り上がれるよう頑張りましょう
ジェローム首長:ははは、ですな
King Blackthorn:なんでもあなたが思うことを評議会の場で発言しなさい。
ブリテイン首長:マニアックな話が多くて、ついてこれない市民が多いのではないでしょうか
傍聴席:おお・・
King Blackthorn:まず首長としての責務を全うしなさい。話しはそれからだ。
ブリテイン首長:承知しました
King Blackthorn:遅刻、欠勤の際には王室広報担当官に連絡しなさい。
ジェローム首長:ええ、ともあれ
ブリテイン首長:どなたでしょうか
ジェローム首長:ああそうだ、連絡先のこともありましたな
King Blackthorn:オルカ殿。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:すまないが教えてやってくれ。
トリンシック首長:承知しました
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ブリテイン首長:万歳
トリンシック首長:万歳!
傍聴席:陛下ばんざーい!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:おうさま、ばんざーい
傍聴席:国王陛下、万歳!!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!!
傍聴席:王様おやすみなさい
傍聴席:万歳ばんざーい
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ぼんざーい
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ばいざい
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※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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今月の評議会は街侵攻の影響もあってか、割と真面目な話し合いが中心でありました。
まだまだ出口の見えないトンネルの中って感じでしょうか、まるで今のご時世のよう・・・!

ただひとつだけ! どうしても、どうしても言いたいことがありますッ!
なゆたんは、この大和評議会が大好きなんだぁーーーーッ!!!
この雰囲気、この世界観、ほとんどがアドリブという緊張感w
大和評議会に参加するようになって、ずいぶんウルティマの歴史というものに興味を持ちました。
キニナル人物や歴史をググったりするのも何気に楽しく、何よりライブイベントやライブストーリーの面白さが格段に上がった気がします。
でも「楽しい」の基準は人それぞれで、全ての人が楽しいと思うものを作り出すのはとてつもなく難しい事のように感じます。
鯖毎に特色があるように、各鯖評議会にもそれぞれ特色があっていいよね?
何をどう楽しむのかはその人自身の判断にお任せ頂ければ・・・そして、だから自分は大和評議会に毎回参加するのであります!

うーん、ちょっとうまく伝えられませんが・・・もしこのブログを見て誤解をされてた方がいたらホント申し訳ないです・・・
ハゲネタとかそんないっぱい無いから! 実際は結構真剣討議だから!w
それでもいいと思われる方は是非、大和評議会へ足をお運び頂ければと思います・・・!


そして全ての話題を拾って繋いで広げてくれる陛下の進行スキルに、ご一緒にウットリしましょう・・・
と、大和民にお叱りをうけそうな捨て台詞を残し、今日はここまでー

大和プレイヤーイベント「トリトン戦争!」を見学したよー

どうもー、なゆたんでっす!
大和のスター(輝き的な意味で)ジェローム首長ヴらど様主催の「トリトン戦争!」を見学してまいりましたー
今回も目ん玉が飛び出るような豪華賞品オンパレード!
はたしてどんなぬるぬる勇者が栄光を勝ち取るのか!?
個人的にはペット育成経験がまったく無いのでよくわかりませんが、見た目は同じでもスキルやステータスがまるで違う参加 ぬる?たち。
技を繰り出すタイミングや運要素なども勝敗の重要なポイントになってくるのでしょうか!?
そう、中身については何一つわからないので(汗)とりあえずザックリ結果をお届けしまっす。

えー、まずヴらど首長の開会挨拶がなし崩しに行われ(写真撮ってない)まして。

・一回戦 ー 第一試合
michiruⅢぬる vs ◎Koyukiぬる
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流行りの武士盾フェイントが決まりKoyukiちゃんの勝利!

・一回戦 - 第二試合
◎Triton of the Samuraiぬる vs Syakachikiぬる
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武士対決でなかなか勝敗に持ち込めず規定時間の5分経過、その時点で残りHPの多かったSamuraiちゃんの勝利となりました!

・一回戦 - 第三試合
◎TritonVladぬる vs GATYAritonぬる
20200530-3.png
ハゲしい殴り合いの応酬!?の末、とどめのイグノアが決まりTritonVladちゃんの勝利!
一回戦の参加者に夜イベント最大の敵「寝落ち」に襲われた方が2名いたため3試合のみ。
二回戦からはシード選手が登場しまっす。

・二回戦 - 第一試合
◎Koyukiぬる vs Triton of the Samuraiぬる
20200530-4.png
こちらも武士同士の戦い、Samuraiちゃんがラストに毒を入れるも騎士入りのKoyukiちゃんが勝利をもぎ取る!

・二回戦 - 第二試合
◎Marymoぬる vs TritonSAITSUYO
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ここで主催がトリトンの範囲ダメに巻き込まれ?逝ってしまうハプニング発生!
オイシイ所を全部持ってくヴらど首長・・・流石デス!!
勝負の行方がイマイチ入ってこなかったけど、吐き気入りのダークホースMarymoちゃんが勝ってたー
観客席では、それどころではない優秀なスタッフがアナウンスしてる姿も泣ける・・・
そして二回戦も寝落ちで試合が流れた模様?

・二回戦 - 第四試合
Kanaloaぬる vs ◎BYGZAMtriMETALぬる
20200530-6.png
スタミナ勝負の接戦が続くも、ラストイグノアが決まりビグザムちゃんの勝利!

・準決勝 - 第一試合
◎Marymoぬる vs Koyukiぬる
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飛鳥からの刺客対決を制したのは、吐き気パワーで押し切ったMarymoちゃん!

・準決勝 - 第二試合
◎BYGZAMtriMETALぬる vs TritonVladぬる
20200530-8.png
またまたここでもアクシデント発生!!w
お次はTritonVladちゃんの飼い主が範囲攻撃の巻き添えであの世へ。ヴらど首長の名前がついてたから
かッ!?
モータルと毒の戦いを制したのはモータル入りのビグザムちゃん!

・三位決定戦
◎Koyukiぬる vs TritonVladぬる
20200530-19.png
負けると毛根が死滅するらしいはげとん、毒でダメージを与えるも武士騎士イグノアには敵わなかった!
Koyukiちゃんの勝利ではげとんの毛根は尽き果てたー

・決勝戦
BYGZAMtriMETALぬる vs ◎Marymoぬる
20200530-20.png
流石決勝戦、激しい技の応酬で会場を魅了する!
ビグザムちゃんがモータルで敵の回復手段を封じるも、吐き気&騎士イグノアのコンボで押し切り、見事勝利に輝いたのはMarymoちゃんでしたー!

・エキシビジョンマッチその1
20200530-11.png
闘犬大会でのディフェンディングチャンピオンNatsume Reikoさんと、残念ながらエントリー漏れしてしまったKIMさんとの戦い。
KANDACHIちゃんは今大会唯一の神秘スキル入りで登場、対するTritonAspidochelonちゃんはフェイント騎士。
互いに拮抗した戦いを見せるも、神秘技の冴えわたったKANDACHIちゃんに軍配!

・エキシビジョンマッチその2
20200530-12.png
同じくKANDACHIちゃんと、優勝Marymoちゃんの戦い。
神秘vs吐き気の戦いを制したのは今回のチャンピオンMarymoちゃんでしたー!!

試合の後は観客席で表彰式~

3位:飛鳥からの刺客その1 Budouさん
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(賞金3000万gp + ペットなつき薬1個 + 冥府の軍馬1体)

2位:前回闘犬大会2位、大和が誇るテイマーYUI-METALさん
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(賞金7000万gp + ペットなつき薬1個 + 匠の治金 (10ch) 1個)


優勝:飛鳥からの刺客その2 Demeteruさん(キャラマウスオーバーしそこねた・・・)
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(賞金1億1000万gp + ペットなつき薬2個 + 匠の治金(10ch)1個)

入賞者の皆様、おめでとうございましたー!!!

表彰式の最中に写真撮影の絨毯を設置する有能スタッフの仕事ぶりに涙。
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そしてトリトンたちに癒される・・・視線の先には何があるのか・・・(トリちゅ~る?)

最後はみんなで集まって記念撮影しました!
20200530-17.png
トリトン戦争!楽しかった!!
主催のヴらど首長をはじめ有能スタッフ、スポンサーの皆様、大会運営お疲れ様でしたー!!
(クーシーの差し入れもあって参加賞も豪華だったみたいです!)
出場された参加者の方々&客席で盛り上げてくれた応援団の解説で、ペット育成サッパリななゆたんでもかなり楽しく見学することができましたです。
個人的には応援席のカワイイ女子と席を暖めあいながらイチャイチャできたのも良かったなーw
ペット同士の闘いが見られるなんてプレイヤーイベントならではですヨネ。
応援だけでも楽しめますので、興味がある方は是非また次回、足をお運びくださいませー(いつだ!?)

とはいえペット育成に手を出すのはまだまだ早いなと自分を戒めつつ、今日はここまでー


おまけ
今日のヴらど首長
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アリーナを最後に出た者が勝者らしいデスw


EMイベント「ワルプルギスの夜ふたたび」に参加したよー

どうもー、なゆたんでっす!
5月のアジネコチームEMイベント「ワルプルギスの夜ふたたび」に参加してきたよー
今回のお話はライブストーリーとはちょっとかけ離れた、メタ度120%!?
YesーNoのクイズ形式で行われる、EMさんとの距離が近いミニイベント感覚な内容でした。
何も考えずにとにかく楽しもう!(いやクイズだから考えろ?)ってな感じで早速イッテミヨー

オープニングはコイのはためく禅都銀行、今回も三密を完全スルーしたみっちり具合。
(お写真は大和鯖メインでお届けしまっす)
20200517-1.png
そこへ現れたのは仲良し魔女ペアー、グリちゃん&メリさん。
ワルプルギスという魔女のお祭りがあったらしいけど、コイ釣り大会の陰に隠れていつの間にか終わってた!?
日頃からEMさんの素行?を良く思っていなかったグリメリペア―、EMアジネコチームの活躍を妬むあまりに彼女たちを誘拐したらしいのだがアッサリ逃げられたらしい。
しかも流石のアジネコチーム、クイズという名の結界を張り巡らせながら逃げている為、捕まえるどころかチンプンカンプンでお手上げとのこと。
中には開発とか仕様とかナカノヒトに関するメタい問題もあるらしい!?
恒例の冒険者たちに助けを求めるくだりになり、有無を言わせず引き受けさせられる猛者軍団。
クイズの答えがYESなら白いゲート、NOなら黒いゲートへ突入だ。
もし間違った答えのゲートに入った場合・・・その行き先は死にゲート?
まぁ、これだけの猛者軍団なら何とかなるデショ。なゆたんはモチロン隠れてやり過ごします、ええ!

という訳でまずは第一問「誠島と勇島をくっつけて時計回りにまわしてできるのは日本ではない別の国である」
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さー、はったはった! そんなのわかりましぇーん!!
ラグラグの最中、とにかく入れるゲートに入っちゃえーw
20200517-3.png
ハズレだったよー!!w
ここはアンダーワールドのゴブリンエリアかな。
意外と近くに脱出ゲートが設けられている親切設計でありました。

正解は中国になるそうです、すごいなー。だから建築パーツがどことなく中華風なのか・・・?
正解の場所へたどり着くと、鯉のぼりポールがお出迎え。お次の街はトリンシックの酒場前。
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ここでは街にちなんだアバタール、デュプレ卿に関する問題。
第二問「酒を飲んで酔っ払うのはデュプレだけど、船酔いが激しかったのはイアナである」
デュプレの問題ちゃうんかーいと冒険者達にツッコまれつつ、白黒のゲートが登場。
またもゲートに人だかりで、ラグと戦うあまり正直自分がどっちに入ったかわかりまへん(覚えてないとも言う)
なゆたん的には間違いに入って死にゲートの行く先を見届けたい所。

しかしアッサリ正解ルート、バッカニアーズデンに到着。
20200517-5.png
イアナちゃんは船が苦手だったらしいデス。
続いて第三問「色付きサンダルを履いたNPCが最初に出現した街は、ここバッカニアーズデンだった」
さーどっちだどっちだ! わかんないから適当にゲートへイン。

そしてやっぱり正解コース。いやだから失敗コースをだな・・・
なんでも色付きサンダル目当てのNPC大量虐殺がデンで起こったとかなんとか。
お次の街はジェロームドック。ジェロームといえば?の問いかけに、一斉にハゲツッコミする大和民。
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一番酷いのはグリちゃんのツッコミ・・・いや、わかってらっしゃる。
第四問「アラブ首長国連邦には、戦士の街という意味の、ジェル―ムという街がある」
うおお、もうこうなるとUOとか関係なさげですが、アジネコチームの引き出しの多さにただ感心。
とりあえずまたも適当にゲートへ突入、次こそ待望の死にゲか!?

がしかし、無情にも正解コース。ここで無駄に運を使ってる気がします、なゆたん持ってるぅ・・・
正解はパキスタンにあるらしい、やっぱりハゲが多いんだろうか(おい)
という訳で正解コースはイルシェナー、一瞬岩山に現れたグリちゃんをパチリ。
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さぁてお次はいよいよラスト問題「ハーピーの死体には、羽は30本入っている」
ハーピーの羽とか数えた事なかったー!!
またも適当インですが、たぶんきっと当たるんだろうな・・・EMレアはもらえない気がしてキマシタ。

じゃじゃーん、どこだここー
EM猫又さんがお待ちでございました、どうやらやっぱり正解コース。
ちなみに間違えた友人は毒部屋に飛ばされたそうです、ひー
20200517-8.png
正解した方も間違えた方も、最終的に二手に分かれていた模様。
そういえばグリメリペアが見当たらないね?
ネコさん曰く、魔女二人がやってくると思って最凶の秘密兵器を用意していたとの事。
ナ、ナンダッテーー!!(予定調和)
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現れたのは今流行りのペイガンタイタン石ころもどき、タゲが取りやすくて見やすかったデス!
中身は強化ステドラ、後半デスが有効でした。
長ーい抽選会の結果、クイズで当たりまくったなゆたんの運はいかに!?
予想に反してなんと、EMレア様の降臨だーい♪
以下、友人がゲットした画像も入れて3鯖分お届け。

・ASUKA
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・YAMATO
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・SAKURA
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シェルフに座ったぬいぐるみみたいな感じ? Wクリックでタロット占いができるようです。
金属染めっぽいカラー、なゆたんはYAMATOのレアが貰えて大満足。
ちなみに飛鳥のレアはYamato銘になってましたが狙い通りなのかキニナルぅ。
ボス戦終了後はEM様がブリへゲートを出してくれて無事帰還となりましたー

今回なゆたんがツボったのは桜鯖での一コマ。
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某有名カラオケか・・・
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一斉にツッコミをいれる冒険者達、なぜか一緒にツッコミ入れちゃうメリさん。
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そしてノっかるグリちゃん。
冒険者からのリクエストは中島みゆきの「糸」
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なんかお二人仲良くて微笑ましかったなw

今回も3鯖連続で参加しましたが、クイズ内容も正解ルートの場所も全て違っていてチョー楽しかった!
イベントのバリエーションの豊かさにあっぱれでございます。EM様いつもありがとーー

もう随分カラオケに行けてないな・・・一人で自宅カラオケでもするか、モチロン風呂場
でネ!
近所迷惑を顧みず令和の代表曲「白日」でも練習するぞと意気込みつつ(ちな初見で白目と見間違ったのは内緒だ)
今日はここまでー


おまけ
タロット占いとは。
20200517-18.png
ナニコレ・・・助けて・・・


月刊 大和評議会ログ「2020 4月号」

どうもー、なゆたんでっす!
の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長 ※欠席

ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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King Blackthorn:こんばんは
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:王様おばんでやーんす!
ミノック首長:こんばんは

傍聴席:こんばんわ、陛下
ユー首長:こんばんは陛下
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
ムーングロウ首長:こんばんは陛下
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:陛下こんばんはー!
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:こんばんは
傍聴席:こんばんわ
ミノック首長:はい
傍聴席:では
King Blackthorn:おや。ブリテイン首長は欠席かね?
ジェローム首長:ふむ
トリンシック首長:いらしていませんね
ユー首長:あら
ジェローム首長:特に話は伺っておりませんな
King Blackthorn:このご時世だ。何事もなければ良いのだが。
ジェローム首長:ええ
ユー首長:そうですね・・
トリンシック首長:ほんとうに・・
King Blackthorn:ううむ。では始めさせていただこう。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:さて、トクノの地では時空の歪みか、何者かの悪戯か、古のモンスターたちが暴れているようだ。来月は鯉を釣る祭りがあると聞いているが、オーク船は相変わらず出没するようなので出掛ける者は十分に注意してくれたまえ。
ジェローム首長:ふむふむ
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:本題に入る前に市政報告などある者はお聞きしようと思うが、何かあるかね?
ユー首長:はい。ユーの方は特別な報告はなく無事過ごせております
ジェローム首長:今現在、ジェロームでは特に異変はございません。
King Blackthorn:そうか。
トリンシック首長:トリンシックも恙なく
King Blackthorn:ふむ。
ムーングロウ首長:あ、ムーングロウは
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:ミノックも鉱山も異常はありませんでした
King Blackthorn:よろしいだろう。
ムーングロウ首長:四月に行うと申しておりました槍試合を来月に順延いたす方向で・・・
King Blackthorn:おお。そうであったか。
ムーングロウ首長:準備が及ばず。
King Blackthorn:なかなかに準備にあたっては人手もさることながら予定の調整なども難儀することであろう。
ユー首長:今は予定を組み立てるのも厳しい状況に置かれる人も多いでしょうしね・・・
ジェローム首長:ああ、そういえばジェロームも・・そういえば、というものではありませんが
King Blackthorn:うむ? 申してみよ。

ジェローム首長:はっ。5月の末に以前行った闘犬大会のトリトン版を開催しようと思っておりまして
ユー首長:おお
King Blackthorn:トリトンとはめずらしい。
傍聴席:おお
ジェローム首長:何やら思いのほか、参加者含めて存外人気があったようで
King Blackthorn:あれはなかなかに個体差が大きい動物だと聞いているからね。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:面白い戦いが見られるかもしれない。期待しているよ。
ジェローム首長:口を挟んでしまいましたがジェロームからは以上になります。
トリンシック首長:(青メンタイ・・・
ジェローム首長:青めんたい・・?
トリンシック首長:・・・
ユー首長:無事に開催成功することを祈ります
ジェローム首長:ありがとう!
ニューマジンシア首長:赤めんたい
King Blackthorn:お二人とも無理のないよう、ご自身のペースでがんばってくれたまえ。
ジェローム首長:ありがたきお言葉でございます。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
ユー首長:トリトンでの大会は珍しいものになりそうですし、目を離せない内容になりそうですね
King Blackthorn:うむ。何かと気分も沈みがちな市民も多いと思うので、こういった催しは大変ありがたい。
ユー首長:元気づけられる方も多いと思います
King Blackthorn:何かお手伝いできることがあれば遠慮なく王室広報担当官まで申し出てくれたまえ。
ジェローム首長:おお、お心遣い感謝いたします
King Blackthorn:他には何かあるかね? よろしいだろう。
King Blackthorn:さて、先月の評議会ではテトラへドロンのソーサリアへ及ぼす影響について対策本部を設置し、テルマ―への協力体制の呼びかけと、ムーンストーンアクセサリーの有用性についての調査を開始することで合意した。
King Blackthorn:この件についてご報告があればお聞きしようと思うが、ミノック首長、いかがかな?
ミノック首長:はい。テルマ―のロイヤルシティには私も含めて数名の有識者とともにザー王女と面会しましたが、現時点ではテルマ―が特段の異常は認められないとのことです。
King Blackthorn:ほほう。
ミノック首長:ただし、イルシュナーから入植した者たちから、イルシュナーではメイジ特有の疾患が発生していると聞いているそうです。
ジェローム首長:む
ミノック首長:ザー王女はテルマ―にも遠からず異常が発生するだろうと予測しています。
トリンシック首長:なんと・・・!
ミノック首長:引き続き調査したいとのことです。
King Blackthorn:なるほど。
ミノック首長:また、ムーンストーンについての考察は大変に興味深く、その分野で有望な者を伺わせるので、貴重な研究の機会に参加させて欲しいと申し出がありました。
トリンシック首長:おお
ジェローム首長:メイジ特有とは
ミノック首長:メイジ特有というのは多分、マナに関するものと思われます
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:ふうむ、確かに戦士諸君よりは魔力に関して相互干渉しているし、影響は当然大きいか
ユー首長:なるほど
ミノック首長:私も引き続きザー王女と連絡を頂いて陛下に報告できる体制を保ちたいと存じます
King Blackthorn:よろしく頼む。
King Blackthorn:ムーンストーンアクセサリーに関する調査はまだ手探りの状態ではあるが、その分野に明るい者もそう多くはないだろうと予測される中、ザー王女の申し出は大変心強いね。
トリンシック首長:モノが希少ですからね・・・
King Blackthorn:私からの心からの感謝を伝えておいてくれたまえ。
ミノック首長:承知いたしました
ジェローム首長:現時点でテルマ―に影響が出ていない分、先手を打つことも容易でしょうしな
トリンシック首長:なるほど。そういう見方もあるか
ユー首長:確かに・・
King Blackthorn:テルマ―にとっても悪い話ではないはずだ。
ミノック首長:我々ガーゴイル族は特性としてマナ回復力を備えております
ジェローム首長:ええ、対処を迫られる状況というのはどうしても深く考える時間がなくなるものです
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:テルマ―に影響が出る前にうまく対処までできればテルマ―側としても喜ばしいはず・・
ニューマジンシア首長:陛下
King Blackthorn:うむ?
ニューマジンシア首長:その件につきましてご報告があります。
King Blackthorn:おお。申してみよ。
ニューマジンシア首長:というよりかは陳情と言いますか。
King Blackthorn:あなたが陳情とはめずらしい。
ニューマジンシア首長:先ほどの陛下のお話と重複する点があることをお許しください
King Blackthorn:構わんよ。
ニューマジンシア首長:はい。現在は天体望遠鏡とムーンストーン及びアクセサリの連動が可能かムーングロウより技師を派遣して調整中です。また邪魔が入らないよう周辺の警備を強化しています。
King Blackthorn:ふむ。
ニューマジンシア首長:ブラックロックとは違いますがムーンストーンもまた取り扱いに長けたものが少なく、その法則性の解読に手間取っています。(実のところは危険手当が割に合わないから技師が集まらないんだけど。)
King Blackthorn:確かに。
ニューマジンシア首長:テルマ―からの人材に期待したい所ですが、彼らが泊まる宿の手配、専用私設ガードの同行及び警備費用、何より頭が痛いのは不意に訪れる来訪者が度々ガードに不審者扱いされて作業が中断することです。
King Blackthorn:ふうむ。
ニューマジンシア首長:*右を見る*
トリンシック首長:・・・?
傍聴席:(おっと・・・
ジェローム首長:いや自分は首長なので不審者扱いはされていないはずだが・・!!
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ニューマジンシア首長:ホホホ *目は笑っていない*
ジェローム首長:ぐっ、しばらくムーングロウには近づけんな・・
King Blackthorn:しかしおおっぴらにそこで行われている研究が外部にもれてしまうのもまた考えものだ。
ムーングロウ首長:儂からもよろしいかな
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿。もちろんだよ。
ムーングロウ首長:現状として重要拠点と悟られぬよう、目立たぬように天文台を警護しておりますが、我々はレンジャーの心得があるわけではないのでなかなか難しく・・・
King Blackthorn:それもそうだね。
ニューマジンシア首長:ある意味魔法が使えないほうが船の接近で視認できる分、警備がしやすいのですが・・。島ですし。
King Blackthorn:なるほど。
King Blackthorn:では、テルマ―からの技術者を受け入れるに際しての十分な手当と警備を付けるための予算、貴重なムーンストーンアクセサリーの警備、しかしながら重要拠点と悟られないよう天文台周辺を警備するとなると相当な熟練の警備員が必要だね。
ムーングロウ首長:で、ありますな
ジェローム首長:警備にはレンジャーが適任かと思われますがしかし
King Blackthorn:狙った獲物を一発で仕留められるような。
トリンシック首長:いっそ人混みが気にならない状況を作り出しては
ニューマジンシア首長:影の薄い専門職・・
King Blackthorn:影を濃くするには光を当てればよいのだよ。*smiles*
20200427-3.png
ニューマジンシア首長:*右を見る*
ユー首長:なるほど、ジェローム首長さすがです
ムーングロウ首長:ふむ、つまり・・・
ジェローム首長:なるほど *右を見る*
ニューマジンシア首長:*左を見る*
20200427-4.png
トリンシック首長:・・・
ジェローム首長:・・・
トリンシック首長:阿吽とはこういうことか
King Blackthorn:そのようだ。
King Blackthorn:まあそのようなわけで、できるだけ影を薄くするためにも
ミノック首長:トリンシック首長に光を・・・
ムーングロウ首長:輝ける星はまあ置いておくとして
ジェローム首長:・・・
King Blackthorn:むやみな出入りは当面の間禁止せねばなるまい。ムーングロウ天文台はしばらくの間立ち入り禁止にせざるを得ないだろう。
ジェローム首長:ええ
ムーングロウ首長:改装工事でもでっちあげますかな
ジェローム首長:重要な調査のためですし
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:となると天体の新発見もしばし申請は停止と。
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:星座。
King Blackthorn:もしくは事前の申請を強化するしかあるまい。
King Blackthorn:ムーングロウに宿はいくつあったかな。
トリンシック首長:二つあったはずですよね
ムーングロウ首長:宿屋はあまり大きいと言えぬものが二軒、ライキュームにも若干の宿泊施設は併設されておりますが
ジェローム首長:ふうむ、宿・・
ミノック首長:首長ハウスの前が宿だったような
King Blackthorn:ライキュームでも良いのだが、テルマ―からの技師をお迎えするのであれば宿屋の方がよろしいだろう。
ニューマジンシア首長:部屋割と警備
King Blackthorn:その辺りの予算は王室の方で工面するとしよう。
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
ムーングロウ首長:ありがたきご配慮・・
King Blackthorn:失礼のないようご案内して差し上げてくれ。
ジェローム首長:しかしこうなると
King Blackthorn:うむ?
ジェローム首長:宿にしろ警備にしろ問題が山積みになってきますな・・人員の大量動員となればある程度は致し方ないのでしょうが
King Blackthorn:できるだけものものしくないようにしたいとは思うが
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:ある程度は致し方なかろうとは思う。
ムーングロウ首長:ここまでやってムーンストーンが使えませんでした、では済まされませぬな・・・
ジェローム首長:あまり大ごとにすると以前のブラックロック研究のことを全住民が忘れているわけでもないでしょうし警戒されてしまうでしょうから
King Blackthorn:先ほどムーングロウ首長がおっしゃっておられたようにまずは改装工事ということにしておくのが無難かもしれないね。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:いずれその時が来たらきちんと広報官なり適任の者に、住民に説明するしかあるまい。
King Blackthorn:ううむ。あるいは天文台の地下にテレポ―タ―を設置してライキュームの書庫や必要な資材のある場所を基地局のように繋ぐこともできるかもしれないね。
ミノック首長:なるほど
ユー首長:おお
ムーングロウ首長:なるほど、それは妙計・・・
ニューマジンシア首長:(なんか既視感が)
King Blackthorn:ただしこれには天文台周辺の地質などを調査した上で、地下室を建造するための予算や日数を割り出した上で実施するかどうかを決めなくてはならないが
ジェローム首長:ふうむ
King Blackthorn:これができたら一番効率が良いのではないかと思う。
ジェローム首長:建造後の移動が楽になる代わりに計画は綿密に行う必要がありますな
King Blackthorn:あまりこういうことは言いたくはないが、王室の担当者に金庫の鍵を開けてもらうにはある程度この研究の見通しを立てることが必要だね。ここまでしてやはり無理でしたというのは、そういうわけには行かないであろう。
ユー首長:なるほど・・
King Blackthorn:ここはニューマジンシア首長とムーングロウ首長のがんばりである程度の進展を期待したい。そのうえでなんとか王室の経理担当者
を動かしたいものだね。
ムーングロウ首長:ということじゃが、マユラ殿。ムーンストーン
の調子はちゃんと光っておられますか・・・
ニューマジンシア首長:ええ、単独では光っています。連動となるとなかなか・・・
ムーングロウ首長:連動といえば儂の手元には古い普通のムーンストーンしか無いのじゃが
King Blackthorn:懐かしい品だね。
ムーングロウ首長:力を失っておるとはいえ、何か天体と連動しておる箇所でも無いかと
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:普通のムーンストーンならおそらく所持されてる方も多いでしょうし、何か役目のようなものを見出すことができれば

ムーングロウ首長:*ことん*
20200427-5.png
ジェローム首長:おお
ムーングロウ首長:部下に毎日観察させておりましてな。おい、何か気付いた事があればご報告申し上げなされ
部下Molook:へい! ご報告しやす!
トリンシック首長:おお
ユー首長:おお
King Blackthorn:些細なことであっても
部下Molook:言いつけ通り天文台警備の傍ら観察しておりやした
King Blackthorn:たのもしいことだ。
部下Molook:そうでやんすねトラメルの月が真上にある時は、舐めるとほんのり甘いような気がしやした!!
20200427-6.png
King Blackthorn:ほほう?

トリンシック首長:舐め・・・
ジェローム首長:・・・
ユー首長:なんと・・・
傍聴席:おお
ムーングロウ首長:・・・そいつは大発見じゃな
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:・・・
ムーングロウ首長:マユラ殿の参考になればいいんじゃが
ニューマジンシア首長:・・・。
King Blackthorn:逆に反対側にあるときはしょっぱいかもしれん。
トリンシック首長:いや、それは砂糖を入れすぎたとき塩を多く入れれば何とかなるという料理音痴の発想ですぞ・・・
部下Molook:今度試してみやす!
ムーングロウ首長:ここはもう良いので、天文台の警備に戻っておくれ・・・
部下Molook:へい! 了解しやした! 失礼しやす!
ジェローム首長:いやしかし今わかったことは月齢によって味が変わる変な石という情報に過ぎないのでは・・
King Blackthorn:しかしこれも法則性の一片が垣間見えたということにならんかね。
トリンシック首長:・・・石がもう一つ二つあれば一緒になめてみてもいいかもしれませんが・・・
ユー首長:ある意味非常に興味深い話でしたね
King Blackthorn:そう考えれば大発見だよ。
ジェローム首長:ん?いや、月齢によって性質が変わっているとみてもいいのか・・・?
King Blackthorn:月齢によって変わるならば、これは法則だよ。
ジェローム首長:そうなら完全に不活性化しているわけではないのかもしれませんな
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ふむ・・では彼の報告は推測の上になるが、普通に有意義だった可能性があるのか・・
ムーングロウ首長:まず、何故舐めようと思ったのか儂はそこが知りたい・・・
トリンシック首長:夜食などを十分に提供していなかったのでは・・・?
ニューマジンシア首長:緑色がヨモギ餅にでも見えた?
King Blackthorn:ふふふ。お腹がすいていたんだね。
ユー首長:舐める勇気を持っておられる素晴らしい方だということはよく分かりました。なかなか真似はできないかと・・
ムーングロウ首長:あとでおやつを与えておきます・・
トリンシック首長:はい・・
ジェローム首長:なんかちょっと悔しいが、本当に月齢で性質が変わるならアクセサリーと何か共鳴のようなこともするかもしれませんな・・
King Blackthorn:さすがにムーンストーンアクセサリーを舐めるわけには行かないかもしれないが
ニューマジンシア首長:キッ
ジェローム首長:いや、でもなんかやっぱりあの情報を有意義と判断するのは悔しいな・・
トリンシック首長:むうぅ・・・
King Blackthorn:表面の糖度とか塩分くらいなら何かを使って調べられるであろう?
トリンシック首長:石がもう少しあればいろいろな角度から調査できそうな・・・?
ムーングロウ首長:そういえば何かの文献で、僅かに電気を帯びた水は甘く感じるとかなんとか読んだ気がしますな
ジェローム首長:ほう
King Blackthorn:ふむ。
ムーングロウ首長:そういった類の磁力電力が古い石にも働いておるのやも・・・
King Blackthorn:うむ。彼はとても有能だと思うよ。たいしたものだね。では本日の彼の報告とその他気付いたことをまとめて王室の経理担当他に提出しておこう。
ミノック首長:補正予算を・・・・
ジェローム首長:ジーミィ殿とマユラ殿は大変な仕事になるでしょうが、何かあればすぐにでも力をお貸ししますぞ
ユー首長:同じくお力になれるならぜひ・・!
ムーングロウ首長:ありがとうございます、そのお言葉だけで未来が照らされる思いじゃ
King Blackthorn:地下室建造を具体化するためにも良い報告書を作らなくてはいけないね。
ニューマジンシア首長:よろしくお願いします。
King Blackthorn:あとはテルマ―からの技師だが、人数やお名前など詳細がわかったら知らせてもらえるかね。ミノック首長殿。
ミノック首長:はい、承知いたしました
King Blackthorn:まだまだ準備段階ではあるができることを少しずつやっていくしかあるまい。
ユー首長:人数によっては食料品も多く必要になるかもしれませんし、その場合はユーからもできる限り支援させていただきます
King Blackthorn:ありがとう。
ミノック首長:大船団できたらどうしよう・・・
King Blackthorn:どこも人材不足の折、そうそう大人数で来られることは考えにくいが有意義な研究であることは確かなのでテルマ―にとっても利益になる話だとは思うよ。
トリンシック首長:そう願います
ミノック首長:はい
King Blackthorn:さて、他に何かあるかね? そういえばシャミノについては何かお聞きになられたかね? 噂など聞いた者は?
ジェローム首長:ああ、そうだ
トリンシック首長:そういえば
King Blackthorn:うむ?
トリンシック首長:デュプレ卿の手助けのためジョフリー(とシェリー)が動かれて、その際、シャミノの霊体とも言葉を交わす機会がありましたね
King Blackthorn:なるほど。私が懸念しているのはスカラブレイが長きにわたり空席であることと、やはりその象徴たるシャミノの不在によってあのあたりの結界が脆弱になっているのではないかということだ。
トリンシック首長:ムムム・・・
King Blackthorn:首長諸君もネットワークを駆使して首長に相応しい人材がいればぜひ紹介していただきたい。
ジェローム首長:スカラブレイは以前もあの島から死霊の群れがはい出てきましたし
King Blackthorn:そうだね。あそこは魂の井戸があって霊界の入口であり、そういう意味でも時空のゆがみや隙間ができやすい地域であると言える。
ジェローム首長:それと、レンジャーの街でもありますから今回の警備に関しても隠密警備という意味では
King Blackthorn:そうだね。是非スカラブレイ市民にも積極的に市政に参加していただければと思う。
20200427-7.png
ジェローム首長:レンジャーの派遣についての相談も指揮官となる方としたかったところです
King Blackthorn:うむ。おっしゃる通りだ。
King Blackthorn:他には何かあるかね? 傍聴人諸君もぜひ、ご興味があらば、市政に参加していただきたい。よろしいかな?
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ5月31日(日)開催とする。
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする! ブリタニア万歳!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!!
トリンシック首長:ブリタニア万歳!!
ムーングロウ首長:まずは竿を磨いて鯉釣りでありますな
傍聴席:陛下ばんざーい!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳
傍聴席:ブリタニアに栄光あれ!
ミノック首長:ブリタニア万歳
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
トリンシック首長:鯉か・・・
ジェローム首長:鯉釣り・・!!



※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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4月評議会で飛び入り参加のMolookさん。
陛下のピュアな食いつきぶりに、画面越しでずっとニヨニヨしてしまったw
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制服なのでしょうか、いで立ちが素敵であります!
ニューマジンシア市民なんですネ・・・

あと個人的には、この時のMayura様にモエーw
20200427-8.png

画面越しにニヨニヨしたい皆様!是非大和評議会へ足をお運び下さいませ~
(あと、スカラブレイ市民の方もゼヒー!!)


EMイベント「邂逅 - Encounter」に参加したよー

どうもー、なゆたんでっす!
4月11日(土)に行われたアジネコチームのEMイベント「邂逅 - Encounter」に参加しましたよー
今回も飛鳥→大和→桜の順番で20時半スタートのタイトスケジュール。
お写真は大和鯖(たまに桜)でお届けしまっす。早速イッテミヨー

相変わらず重力な人数でイベント開幕。
20200412-1.png
オープニングはネズミのシェリーの爆弾発言から。
あのサージョフリーがなんと!服毒自殺!?
どうやら探求の道へ入り、シャミノに会うための作戦らしい。
遺体は魂が戻るまでマライアが保管してくれてるらしいのだが、急いで戻さないとそのままあの世へチーン?
いくら霊界へ行く手段が無いからとはいえ、なんとも短絡的な作戦に仕事バカだの脳筋だのディスられるジョフリー。

そこでシェリーの依頼により、冒険者へ託されたミッションは2つ!
ひとつはジョフリーと共にシャミノに会い、アバタールの現状を伝え、早く戻るように催促!
もう一つはサージョフリーのボディーガード?
屈強な冒険者達なら大丈夫でさぁ!
ちなみにボクらはシェリーの特別なネズミ穴で安全に霊界へ行けるらしい。
じゃあ最初からジョフリーもそうすれば良かったんじゃ?ってツッコミつつ、スペシャルネズミ穴へ突っ込むよー
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ゲートをくぐった先に待ち受けてたのはサージョフリー、霊体だからか色白におなりですw
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なんでもこの世界は色んな魑魅魍魎が、忘れかけてた過去の汚点や失敗を晒し問い詰めるらしい。
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そうやって引き返させようとするのが探求の道だと諭すシェリー。
この猪突猛進な脳筋バカに耐えうることができるのか?

すると突然一人の男が現れた。
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名前はガータン、彼はかつてのガーゴイルとの戦いで、慈悲神殿へ遣わされた部下の一人らしい。
勝ち目がないとわかっていながら無理な戦いを強いたのではないか?と責められるジョフリー。
本来は隊長を退き、罪を償うべき身でありながら、地位を守るために権力者のブーツでも舐めたのか?
たたみかけるように文句言われ放題で、ついカッとなっちゃう性格の彼は、迷うことなく部下の姿をした悪魔相手に剣を抜く。
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そしてこーなる。
まぁこの大量の冒険者達にかかれば瞬殺デス。

シェリーに窘められ、反省しつつ次のポイントへ移動ー
そこへ待ち受けてたのは・・・あらやだ、ふつくしい美女ではないですか。
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彼女の名前はシリア、ライブラリー・オブ・スカ―でデスネルの後釜として校長になった人物らしい。
やれ大した実力もないくせにだの、小心者だの罵られ、やっぱりカーッとなっちゃうジョフリー。
20200412-8.png
んで、当然こーなる。
マデニングホラーだから、戦利品はおぞましい触手かなーなんて考えつつアッサリ討伐。

いやもうめっちゃ挑発に弱いじゃんジョフリー・・・。
シェリーの助けがなかったらとっくにあの世行きだったなと思いつつ、次のポイントへ。
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おお・・・最後は陛下でしたか・・・
体制側なのか、かの王につくのか、早速問い詰められるジョフリー。
なにそれチョー古い話デハ。
旧ブラックソーン体制もガーゴイルとの戦争もとっくに終わってると叫ぶシェリーを横目に、生真面目に答えようとする脳筋。
ところで白檀の箱の合言葉は?とサラッと尋ねる、陛下の姿をした悪魔。
慌てて止めようと叫ぶシェリー、しかし脳筋の耳には届かなかったーーーッ!
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それって言っちゃいかんヤツじゃね!?
と、思いつつ証拠写真をパシャリ。

消える陛下と共に現れたのは怪しげなゲート!
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今回ゲートは1つだけだったのですが、行き先は二手に分かれていた模様。
これはアプデしたというEM専用ツールの仕業でしょうか!?
とりあえずなゆたんはジョフリー側!
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見覚えのある室内イベントルーム、均等に分かれた感じなのかなー?
そこへ強化スラッシャー様の登場だーッ!!
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いい具合に燃えつきましたが、レアゲットならず!

死体回収もそこそこに、開かれたスペシャルネズミゲートで移動。
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特設ブラダン、スカラエリアにたたずむシャミノ様!
やっと会えた―――ッ!!
相変わらず霊体のまま、あーもうなんか名前にも入っちゃってるしな・・・
そして未だなお、ブリタニアを救う手立ては見つかっていないらしい。
男同士、謎の頷き合いに業を煮やしたのか、突然ジョフリーの身体に変化が。
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オネエ言葉を話し始めるジョフリー。
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ツボったのでシャッター連写のなゆたん。
あ、真相はマライアちゃんが乗り移ってただけなんでアシカラズw

何とかアバタールの現状をシャミノに伝え、残り時間僅かなジョフリーはシェリーと共にマライアの元へ戻ったのでありました。
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常にカメラ目線のジョフリー。

さて、今回のリワードはコチラッ!
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仕事の早いアトランベンダでパチリ。
骨コンテナ3種、3色で銘もそれぞれ異なる。
友人がゲットしたので見せてもらいましたw(またかよ!)
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大和はマライア銘、飛鳥はサージョフリー、桜はイアナ。
それぞれの徳の色が反映されてるようです、なゆたんの好みは大和のブルーだなー
取れた方おめでとうー!!

さぁ、はたしてシャミノは霊界から無事戻ることが出来るのか? デュプレ卿の運命やいかに!?
今後も目の離せない展開になりそうですネ! EM様、いつも楽しいイベントをありがとぉーー!
とりあえずなゆたんのリアル運はいずこ!?
たまには自分でレアゲット報告したいよーと嘆きつつ、今日はここまでー


おまけ
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ガータンの頭装備はスリッパじゃなくてはつぶりなのがイカス。

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道中に落ちてたココナツは全部なゆたんがタベマシタ。

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こんな状況でもカメラ目線のジョフリー。
以上、盛りだくさんでお届けしましたw

月刊 大和評議会ログ「2020 3月号」

どうもー、なゆたんでっす!
の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長

ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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ジェローム首長:こんばんは、陛下!
King Blackthorn:こんばんは。
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
ユー首長:こんばんは陛下
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:陛下こんばわー!
傍聴席:こにちわー
傍聴席:こんばんわ
ブリテイン首長:こんばんは陛下
King Blackthorn:掛けなさい。
トリンシック首長:はい
傍聴席こんばんはー
King Blackthorn:さて本日はムーングロウ首長が最大30分の遅刻と伺っている。
傍聴席:こんばわー
ジェローム首長:こんばんは!
King Blackthorn:こんばんは。
ジェローム首長:おや、大変そうですな
King Blackthorn:何かとお忙しいことと思うので、諸君も無理をしないように。
ユー首長:無事に到着することを祈ります
King Blackthorn:そうだね。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:さて、ブリタニアの先行きも不透明な中、皆なかなか困難な時を過ごされていることと思う。
King Blackthorn:本題に入る前に市政報告などある者はお聞きしようと思うが、何かあるかね?
King Blackthorn:皆体調はだいじょうぶかね?
ニューマジンシア首長:問題ありません
ブリテイン首長:至って良好です
ミノック首長:はい
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:そうか。
ジェローム首長:ええ
ユー首長:おかげさまでなんとか・・
King Blackthorn:なら心配ないね。
ミノック首長:ブラックロックのおかげで元気です
King Blackthorn:なんという特異体質・・・・・・。
ジェローム首長:逆に危ないのでは・・
King Blackthorn:毒は毒を制すというからね。皆くれぐれも真似をしないように・・・・・・。
20200330-1.png
トリンシック首長:ハイ・・
ミノック首長:これさえあれば元気もりもりです
King Blackthorn:う、うむ。
傍聴席:遅れました
すんません
King Blackthorn:後からでも構わないので、些末なことでも構わないので思いついたら積極的に発言してくれたまえ。
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:さて、ここ一か月でもっとも大きな動きはフェローシップのブラックソーン城からの撤収である。
King Blackthorn:無論、我々が彼らの動きを完璧に封じたとは言えず、件の双子の動向や、今日までブリタニアに甚大な影響を及ぼしていると言われるテトラへドロンの所在や、何者をもソーサリアから脱出させないとされているスフィアジェネレーターについては引き続き調査と監視が必要なのは言うまでもない。
King Blackthorn:影響を受けているのは一般市民だけでなく、アバタールコンパニオンたちも同じだ。
King Blackthorn:タイムロードが解放されて神殿の修復にも明るい兆しが見えて来たとはいえ、我々もブリタニアの政治の中枢を担う機関として、国家として、首長として何ができるか考え、行動に移さねばならないことは言うまでもない。よろしいかな。
ニューマジンシア首長:はい
ジェローム首長:は!
ユー首長:おっしゃる通りです
King Blackthorn:アバタールコンパニオンたちの動きであるが
、マライアはエセリアル空間への接続を絶たれたままだ。イアナ、カタリナとておなじであろう。魔法に依らない戦士が重宝されることは言うまでもなく、イオロ、デュプレ、シャミノには王室としても全力で支援を惜しまない考えだ。招集があった際にはぜひ協力してやって欲しい。
ユー首長:はい
ジェローム首長:是非に
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:彼らの働きと諸君の協力によってブリタニアが一日も早く良い方向に導かれることを願ってやまない。
King Blackthorn:すでにイオロからは依頼があったと聞くが、その節はご苦労であった。
ジェローム首長:レイラインの件ですな
King Blackthorn:そうだね。ウィスプも魔法を使う種族であるからして何らかの影響を受けていることは想像に難くない。
トリンシック首長:結局、レイラインの異常ははっきりしませんでしたが・・
King Blackthorn:そうか。原因の特定には至らなかったかね。
ユー首長:テトラへドロン
の影響を考えると前回の評議会や前々回の評議会でも話題になったとおり魔法を使う種族への影響は今のところ気を付けておく必要もあり、魔法使いにとってもまだ慎重にならないといけないと言える状況
King Blackthorn:そうだね。実際に魔法が使えない地域があったようだね。今後そのような地域が拡大する可能性もある。
ユー首長:出来る限り早めに解決へ向かいたい所ですね・・
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ええ、イルシェナーでしたな
トリンシック首長:おっしゃる通りです
King Blackthorn:なるほど。
トリンシック首長:ミーアたちにも影響が出ていたようです
King Blackthorn:ふむ。
ユー首長:なるほど
ジェローム首長:既に影響のある種族があるとすると、いつ我々の魔術師に手が及ぶかもわかりませんから注視しておかねばならないように思えます
ユー首長:ですね
King Blackthorn:うむ。もはやブリタニアだけの問題ではない。ソーサリア全土を巻き込む由々しき事態だ。
ユー首長:暴走した場合の対処方法、以前も話題にありましたが、なかなかグッとくる具体案は思い浮かびにくい物ですね
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:おっしゃる通り、イルシェナー
にも影響がみられたとするとブリタニアだけではないのは明確・・
King Blackthorn:レイラインというのは過去の遺跡や建築物が直線状に並んでいるとされる現象だが、春分の日や秋分の日に太陽がぴったり重なるとも言われている。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:ムーングロウ首長はご不在であるが、ムーングロウの天文台にも協力を仰いだ方がいいかもしれないね。
ユー首長:ムーングロウといえば天体観測ですね
King Blackthorn:うむ。我々も宇宙の一部だと考えれば天体の動きに影響されることは何ら不思議なことではない。
ジェローム首長:そういえば、以前も惑星直列の話がありましたな。天体に関する事柄にも目を向けておかねばならないのやも・・
King Blackthorn:うむ。何らかの兆しを見付けることができれば
ミノック首長:テルマ―のザー王女にも確認してみる必要があるかもしれませんね
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:既にガーゴイル族にも異常がみられるかもしれないね。
ジェローム首長:そうか、イルシェナーで異変が起きたとするならテルマ―にも起こる可能性があると
King Blackthorn:*頷く*
ユー首長:ありえますね
ニューマジンシア首長:人為的に行われているのであれば何かしらの人や物の動きはみれそうですが
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:この規模の事象は観測できるのか、はて・・・
King Blackthorn:非科学的なようだが満月に狼男が出現すると言われているように、天体がある特殊な動きをした時に何らかの事件が発生するというのはあながちないとは言えない。
ジェローム首長:月齢による潮の満ち引きなど事件ではなく、根付いた現象もありますゆえ、その頻度によるものも当然、存在することでしょうな
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:可能なら細かく観測しつつ注意していきたい所ですね
ニューマジンシア首長:指標というか、センサーのようなものが欲しいところ
King Blackthorn:良い言葉だね。センサー。
ユー首長:なるほど
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
King Blackthorn:ではこうしよう。
ジェローム首長:珍しく、そして力を持った現象であれば当然、それを使う方法を、悪意であれば悪意を以て行使する者がいるでしょう。
ミノック首長:昔は月の満ち欠けでムーンゲートの行き先がきまっていました
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:ムーンストーンの色も変わっていましたね
ジェローム首長:ふむ、なれば魔法に影響があるのも必然ということか
トリンシック首長:そういえばムーンストーンをあしらったアクセサリは今も時間とともに色を変えるそうですが・・・
King Blackthorn:アクセサリーであれば広く世の中に存在するのものであるから、なんとかそれをセンサーにできないものかな。
ミノック首長:何か皆さんがおっしゃっているように月の観測が何かの発見に繋がると私も思います。
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:一応うちにありますが
King Blackthorn:そうか。
ジェローム首長:おお
ユー首長:おお
ニューマジンシア首長:陛下、なにかおやくにたてますか?
ジェローム首長:あれはかなり貴重なものと聞くが
King Blackthorn::さすがぬかりがないね。
トリンシック首長:さすがまゆら首長・・
King Blackthorn:ではまずミノック首長にはテルマ―に使者を送っていただき
ミノック首長:はっ
King Blackthorn:ザー王女にこの件について直近の状況をお聞きするとともに、どういった形で協調できるかを持ち帰っていただけるとありがたい。
ミノック首長:承知しました
King Blackthorn:そしてニューマジンシア首長には
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:ムーングロウ首長と天文台と協力しながらムーンストーンアクセサリーがセンサーとして利用できるかどうかの検証をお願いしたいと思うがいかがかね。もちろん王室も可能な限りの協力をしよう。
ニューマジンシア首長:是非
King Blackthorn:よろしいだろう。ではよろしく頼む。
ジェローム首長:魔法に関してムーングロウはやはり頼りになりますな
ユー首長:ですね、頼もしい限りです
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:ムーンストーンアクセサリーについてもまゆらさんならきっと何か発見をしてくれそうな頼もしさを感じます
King Blackthorn:期待しよう。
King Blackthorn:テルマ―や天文台に限らないが広く様々な機関やファセットと連携することは、デュプレの行方やペナンブラの所在を突き止めるためにも役立つものと思う。誰か彼を見掛けた者はいるかね?
トリンシック首長:いえ・・・
ユー首長:自分のところにはまだ情報は入っておりませんね・・
King Blackthorn:ううむ。ペナンブラというヒーラーについても現状わかっていることは、およそ200年前に時が満ちるまで長い眠りについたということだけだ。
King Blackthorn:デュプレが彼女を探しに旅立った真意だが、可能性は二つあると私は考えている。一つは予言の真偽を問うためだ。ご存知であろう?
ユー首長:はい
King Blackthorn:シャミノの首が彼はもう長くないと言ったそうだよ。
King Blackthorn:ネクロマンサーによる悪戯なのだろうか? あるいは本当にシャミノの警告なのか?
ジェローム首長:むむ
ユー首長:ううむ・・
King Blackthorn:そして二つ目であるが、彼は既に死を覚悟しているのではないだろうか。
ジェローム首長:ふむ・・
トリンシック首長:むむ・・
King Blackthorn:自らの命を代償として差し出すことで、ブリタニアを救えると考えているのかもしれない。皆はどう思うね?
ユー首長:命を代償に、ですか・・
トリンシック首長:陛下に理由を告げずに行くからには言えない理由がある・・と考えると、後者の可能性を考えてしまいます
King Blackthorn:おっしゃる通りだよ。トリンシック首長殿。なぜ彼は何も告げずに旅立ったのか。ぐずぐずしてはいられない。
ジェローム首長:死を覚悟しているとするならば予言との整合性も取れるものになるでしょうが、ううむ、なんとしたものやら
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:確かにもしも、死を覚悟しての、命を代償にすることを考えているとしたら、そのことを告げずに行くという事は十分考えられますね。死ぬつもりで、と考えてるのなら普通なら周りが止めるような事になりますから・・
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:おっしゃるとおり、のんびりしてると本当に死まで間に合わなくなる可能性は十分考えられます
King Blackthorn:無論我々がブリタニアの最高機関として、王として、首長として、何らかの手を打たねばならないことは言うまでもないが、アバタールコンパニオンは必要な存在だ。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:もちろん、命の重さは市民であれ、王である私であれ、アバタールコンパニオンであれ、等しく同じだ。
ミノック首長:はい
20200330-2.png
King Blackthorn:だが、諸君は覚えているかね? かの王が私の戴冠のためにデュプレ卿を説得した時のことを。別段隠すことでもないのだが、私と彼は仲がいいとは言い難い間柄だったのでね。
King Blackthorn:徳には理由が必要だと、かの王は言ったのだよ。
King Blackthorn:理由だ
King Blackthorn:ブリタニアの人々は私に依っているわけではない。私という旗に、象徴に集っているのだ。
King Blackthorn:徳の理由たるものに誓いを立てることが、どれほど大きな力を持つか、今ほど試される時はないと言えるだろう。デュプレは自分の役割をよくわかっているのだ。
ジェローム首長:なるほど確かに
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:それをペナンブラに再確認しに行ったのではないかね。ひいてはフェローシップやあの双子の背後にあるもの・・・・・・おそらくはガーディアンに対抗するための、より具体的な手立てを求めて旅立ったのではないだろうか。
ジェローム首長:しかし自らもアバタールコンパニオンとして一つの徳の「旗」でありましょうし
King Blackthorn:そう。
トリンシック首長:そうです!
King Blackthorn:おっしゃる通りだよ。
ジェローム首長:単身死を覚悟の上で旅に出てしまうなどとはよほど思い詰めていたか、あるいは
ミノック首長:旗であるからこそ責任を取っているということもあります
King Blackthorn:避けられない運命なら可能な限りのことをと考えるのは自然だ。
ユー首長:なるほど・・
King Blackthorn:もし彼が何らかの手立てを得て戻ってきた時、ムーンストーンをセンサーとして利用したりイルシェナーやテルマ―との協力体制が出来上がっていればこの上ない力となる。
ジェローム首長:ふむ、つまり彼の行方を探し出すのをやめる、というものではありませんが
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:彼が力を持って戻ってきたとき手段を得て帰ってきた時に、すぐに動ける用意を、準備をし整えておく。その必要もあるということですな
King Blackthorn:我々が彼を信頼して任せると同時に、彼もまた我々を信頼してくれているのだと、そう思いたい。
ユー首長:そうですね。無事に戻られたときのために、その時に共に前に進むためにもきちんとした準備をしておくことが大切ですね
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:もちろん捜索は可能な限りしていきたいですが、捜索するだけではなくセンサーの事や協力体制、ここら辺はうまく進めていかねばなりませんね
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:こう言ってしまうと無機質ともとられましょうが
King Blackthorn:何でもいい。申してみよ。
ジェローム首長:はっ。
ジェローム首長:民を、あるいは兵を鼓舞する旗の存在は、旗を持っている、ある意味では旗そのものである者が考えているよりも遥かに重要な存在なのです
傍聴席:あ
King Blackthorn:こんばんは。
ムーングロウ首長:遅くなりまして・・・
ユー首長:おはよー
ブリテイン首長:こんばんは
トリンシック首長:こんばんは
ムーングロウ首長:こんばんは、皆様
傍聴席:こんばんは
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:こんばんわー。野暮用なら仕方ない
ミノック首長:こんばんわ
傍聴席:こんばんわー
ジェローム首長:こんばんは!
傍聴席:こんばわー
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:デュプレもそれは重々承知していると思うよ。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:ただ、諸君の彼に対する励ましが、招集した時にすぐに集まってくれるその行動力が彼にとって大きな力になることは間違いない。どのような結果になろうとも全力を尽くそうではないか。
ユー首長:はい!
ジェローム首長:は!
ミノック首長:はい
ジェローム首長:してジーミィ殿
ムーングロウ首長:む、なんでありましょう
ジェローム首長:マユラ殿のムーンストーンアクセサリーを使ってムーングロウでセンサーを作るという話がありましたぞ
King Blackthorn:あなたがいない間にあなたには大役が与えられたのでね。
ムーングロウ首長:えっ・・・
King Blackthorn:後程ニューマジンシア首長とよく話し合ってくれ。
トリンシック首長:先のイオロとのレイライン調査、
King Blackthorn:うむ?
トリンシック首長:以前話のあった惑星直列、その流れから
ムーングロウ首長:ああ、なるほどなるほど・・・
トリンシック首長:天体観測が異常のカギと、そういう流れで・・
ムーングロウ首長:確かにその話は聞いておりますが
トリンシック首長:天文所のあるムーングロウにお願いしたいという流れでした
ニューマジンシア首長:たまたまそれがあっただけという。
ムーングロウ首長:そのアクセサリー、すっごい貴重な品なんじゃろう・・・
King Blackthorn:王室はテトラへドロン対策本部を設置して全力でバックアップを惜しまない。
ニューマジンシア首長:この際、使えるものは何でも使おうという。
King Blackthorn:ははは。使えるものは使おうではないか。
ユー首長:天体観測についてはムーングロウの存在は本当頼もしい限りであります
ジェローム首長:幸か不幸か、天文学という言葉がブリタニアに知れ渡った後で、この策がとれるのはムーングロウの諸君も動きやすいでしょうな
ムーングロウ首長:うっかり失敗しても高額請求書とか回ってこないのであれば、そのお役目、務めさせていただきたく思いますぞ
ニューマジンシア首長:王室付になるので何ら問題ないかと
King Blackthorn:もちろんだよ。協力は惜しまない。
ムーングロウ首長:では後程、マジンシア首長殿と細部を検討させていただきますな
ジェローム首長:我々にもできることがあればいつでも招集していただいて構いません
ムーングロウ首長:ありがとうございます
King Blackthorn:人も資源だからね。ヴラド君。*smiles*
ジェローム首長:ええ、心得ておりますとも。
King Blackthorn:貴重な資源だ。
ジェローム首長:骨の髄までその通りでございます*smiles*
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:星や月の代役にもなれそうです?
ユー首長:ジェロームの太陽ともいえるジェローム首長なら、天体観測についてはきっと素晴らしい力が発揮されるはず・・
ジェローム首長:ここでこの方向に曲がっていくのは予想の外にあったぞ・・!!
ニューマジンシア首長:既定路線。
ミノック首長:毛が・・・
King Blackthorn:う、うむ。
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トリンシック首長:カタイ話ばかりでは疲れるかと思って・・・
King Blackthorn:観測中は天文台に近づかないようにしてくれたまえ。正しい観測ができなくなりそうだ。
ユー首長:ジェローム首長についても観測していく必要がありますね
ジェローム首長:グオォ・・しょ、ショウチイタシマシタ・・
ムーングロウ首長:装置が焼き付きそうじゃなあ・・・
King Blackthorn:他で活躍していただくので安心してくれたまえ。*smiles*
ニューマジンシア首長:まさかの接近禁止命令。
ユー首長:まだまだ乾燥する季節ですからね・・
ジェローム首長:ええ、ええ、ジェロームには屈強な兵士が多くおりますれば
King Blackthorn:そうだろうとも。
ジェローム首長:有事にはいつでも常に備えはできております
King Blackthorn:メイジが力を失っている今、頼れるのは近接、遠距離問わず屈強な戦士たちだ。よろしく頼む。
ジェローム首長:是非に!
ムーングロウ首長:観測はムーングロウの得手と言えますが装置を組むといった話になりますと、冶金技術にすぐれるミノックや
ミノック首長:はい
ムーングロウ首長:腕のいい細工師を抱えたブリティンの皆様などにもお手伝いお願いすることにもなりそうですな
King Blackthorn:そうだね。そういった話も出て来るだろう。
ミノック首長:いくらでも叩きます
King Blackthorn:現時点ではまず、ムーンストーンアクセサリーが実際にセンサーとしての役割を果たせるものかどうか天体観測を織り交ぜつつ検証をしていただければと思う。
ニューマジンシア首長:その検証からですね
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿は何か市政報告などあったかね?
ムーングロウ首長:は。そうですな、4月の終盤になるかと思いますが、もう一度槍試合をやろうかと思っておるくらいで
King Blackthorn:おお。
ジェローム首長:おお
トリンシック首長:!
傍聴席:おおー
ムーングロウ首長:その他は概ね平穏であります
King Blackthorn:お忙しいことと思うので、くれぐれもご無理はなさらないように。しかし楽しみであるな。
ムーングロウ首長:ありがとうございます。コツも飲み込めましたゆえ多分うまくやれるかと
King Blackthorn:ご謙遜であろう。トリンシック首長殿が前回の優勝者だったね。
トリンシック首長:はい
ムーングロウ首長:左様にございます
King Blackthorn:また次回も朗報を期待しているよ。他に何かあるかね?
ムーングロウ首長:私からは以上で
ジェローム首長:おお、さすが騎士の街トリンシックの長、その名に恥じない勇壮でありますな
King Blackthorn:ヴラド君の活躍も期待しているよ。*smiles*
King Blackthorn:さぁ忙しくなるぞ。
トリンシック首長:腕がチリンチリン鳴りますね!
ジェローム首長:むむ、では私は代理で黒いのを今回は出させていただきますかな・・
King Blackthorn:黒いのか。
ムーングロウ首長:光があれば影もまた・・・と。黒いのを見てみたいものですな
King Blackthorn:なるほど。そういうことか。
ジェローム首長:いや、光ではない・・そういう・・あれでは・・
King Blackthorn:他はよろしいかな?
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:ふふ。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:聞いての通りテトラへドロン対策本部を王室に設置することで合意した。ニューマジンシア首長、ミノック首長、ムーングロウ首長にはお手数をお掛けするが、くだんの件についてよろしく頼む。
ニューマジンシア首長:はい
ムーングロウ首長:重要な折に遅参、申し訳ありませんでした
ミノック首長:承知しました
King Blackthorn:さて、最後に毎度の話で申し訳ないが、ベスパーとスカラブレイの首長職が空席となっている。このようなご時世だからこそ、一人でも多くの市民に手を挙げていただき、市政に参加していただくことが必要だ。
King Blackthorn:誰かいないかね? 傍聴人諸君! 興味を持った者はいつでも歓迎する。よろしいかな。
ジェローム首長:ええ、スカラブレイは特に今はリーダーを欲している時期でしょうな
King Blackthorn:そうだね。
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ4月26日(日)開催とする。
ユー首長:かしこまりました
ブリテイン首長:承知しました
ジェローム首長:御意に。
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする! ブリタニア万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:王様おやすみなさい
トリンシック首長:万歳!!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:おうさまばんざーい
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:陛下ばんざーい!
ミノック首長:ブリタニア万歳
傍聴席:ブリタニアバンザイ王様バンザイ
ブリテイン首長:王様万歳
傍聴席:国王陛下、万歳
ジェローム首長:誰も突撃しない!!



※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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おまけ
気付いたら手が勝手に評議会美女チェックしてた!
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みなオサレでステキ・・・!

リスベットの憂鬱 ~A Winter Tale of Twin Oaks Tavern 2020やてみた

どうもー、なゆたんでっす!
なんと!「@ロックダウン」がトレンドワードに? UOブーム再来!?(ナイナイ)
そういえばむかーし、その単語をマクロ登録してた思い出。
当時は戦闘系のマクロよりカスタマ系のマクロのが多かったな・・・いかにマッタリ過ごしてたかがバレバレですネ。
そして最近のライフワークはもっぱら1時間トクノチャレンジと動物たちの森を彷徨う日々(ゲーム違うじゃん!w
@コロナだし、@ロックダウンだし、ゲームでマッタリした時間を過ごすのもイイよね!

てなわけで、先週行われた大和ミニイベント「リスベットの憂鬱 ~A Winter Tale of Twin Oaks Tavern 2020」
当日は残念ながら参加できなかったのですが、オラクルイベントという事で後ノリでやってまいりました!
現在はオラクルも終了しておりますが、スケートリンクはまだ開放中かな?
今回も相変わらずのイベント思い出記事として残しておこうと思いまっすー

スタートはイルシェナーツインオークス酒場をちょっと南下したところ。
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キレイなブルー(タゲってるからわかんないネ!)のオークの木を眺めつつゲートへイン!
※現在はスケートリンク行のテレポタが設置されておりますー

今回はクイズ形式のオラクルという事で、どんな問題がでるのかワクワク。
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第1問。南極の氷が全部溶けたら、地球の海水面は何メートル上昇する? ”36”か”60”か?

ガチガチのクイズだったーッ! そしてここはどこだー!? 同じくイルシェナーでしょか?
顎骨の登場でアクセスが容易になりましたが、リコイン不可の土地柄かまだ行ったことない場所がテンコ盛り。
ググったら「Bet-Lem Reg」という、妖精さんたちの森でしたー
観光しつつクイズに答えるよー、皆様も是非ご一緒にw(キニナル回答は記事後半で!)

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第2問。春から初夏に雷を伴って降ってくる氷の粒を何という? あられ”Arare”か ひょう”Hyo”か?

お次は何度か来たことがありマス「Reg Volom」天使宮ですね、荘厳な佇まいが天使にピッタリ。
クイズは氷に関する内容なのかな、スケートリンクなだけに!? サクサク?解いて次の場所へー

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第3問、漢字表記が氷州なのはどっち? ”Iceland”か”Norway”か。

おっとここは最近お世話になった、タバードクエスト結婚式場の近くでしょうか?
どうしてここだけ雪が!? このわずかな空間が特別感満載であります。
そしてクイズで英語の勉強もできちゃう! 有難い問題ですなー

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第4問。平均気温が低いのは 北極”North”Pole? 南極"South”Pole?

お次の会場は「ミスタス」、ジュカミーアのストーリーはよく知らないので今度勉強しなくては!
広大な敷地面積の都市は、たまーにイベント会場になったりしますよネ。
クイズは気候に関する内容、UOにもいずれ温暖化問題とか発生したりして!?

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第5問。アナと雪の女王の妹はどちらか。アナ”Anna”か エルサ"Elsa”か?

次は不思議な建造物が印象的なガーゴイルの庭園、周りが池に囲まれているのでお堀に建つ城跡のよう。
イルシェナーにはまだまだ謎の空間がいっぱいだなー
クイズはかの有名なディ〇ニー! この問題見るまで、お姉ちゃんはエルサじゃなく エルザ だと思ってたーッ!

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第6問。みんな大好き宇治金時のかき氷。ただしいのはどちら? 宇治"Au”時か宇治"Cu”時か。

こちらはみんな大好き「ソーサラーズ」、外観と室内のギャップに萌えーな方も多数いるとかいないとか。
よく見ると天使の奥にツインオークスが!? 美しいブルーの枯れ木にモエー
そしてクイズはここでまさかの元素記号!
なゆたんはメジャーなイチゴ味よりもっぱら宇治金時派デス、練乳たっぷりで是非。

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第7問。オリンピックの正式種目で別名氷上のチェスと呼ばれるのは”Luge”か”Curling”どちら?

ラストはSudivaさんがくつろぐイルシェナー湖畔「Lenmir Anfinmotas」
こんなゆったりしたビーチ?へバカンスに行きたい・・・落ちているバナナは食べ放題デス(多分)
クイズは今注目のオリンピック?、Lugeってナニ?とググったのは内緒だ!

以上、サックリ駆け足でお送りしましたイルシェナー観光、もとい大和ミニイベw
普段行かない土地に行けたりするのもイベントの魅力であります。
クイズ内容もバラエティに富んでて盛りだくさん、EM様いつも楽しいイベントをありがとー!!

ちなみに今回のクイズに間違えた場合、飛ばされた場所は・・・
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特設ブラダンムーングロウエリア、モンス沸き沸きバージョンとか。
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飛んだとたんにネズミの弓師から集中砲火!とか。
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ま、まだ比較的安全に思えるアイスダンジョン地下風の危険地帯デシタ。

そして開放されたスケートリンクは歩くたびに滑る仕様。
滑ったモーションがいくつかあるのでちょっとご紹介ー
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えいしょう → いのり → ねんじろ・・・?

動物にポリモフするとどんな感じ?
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白クマちゃんは常に全力。
えちんのおねんねと、ガゴ人間ポリモフの服置いてけぼりバージョン。

ハロウィン仮面とか持っていくと楽しいかも!
皆様もゼヒ今期最後のスケートをお楽しみくださいませ~
受験シーズ終わってからの開放で良かったと思いつつ(というかUOに受験生なんかいない)今日はここまでー


おまけ
問題の答えはコチラッ!
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ナゾナゾの答えがさかさまなのはデフォでしょ。

EMイベント「ソーサリアン・レイライン」に参加したよー

どうもー、なゆたんでっす!
3月14日(ホワイトデー!)に行われたEMアジネコチームイベント「ソーサリアン・レイライン」に参加したよー
今回も3鯖共通ライブイベント関連ストーリー、20時半からの強行軍!
連続で参加したので画像はあっちこっちでお届けw
早速イッテミヨー

スタートはイルシェナー奥深くにある怪しげな宿屋“Deuce's Vinculum Inn”に併設されたバー?

今日もものすんごい人だかりだぁー
これまた怪しげなバーテンさんが奢ってくれるお酒を飲みつつ、彼の独り言を聞き進める。
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このお店には遺失物ボックスならぬお忘れ物ボックスがあるらしいのだが、中には色んな物が入ってるらしい。
その中でも特に珍しいと思われる、ウィスプの言葉が記された地図。
線で結ぶと
「レイライン」になるのではないかとのこと。
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「レイライン」とは、各地に残る遺跡が意識的に直線状に配置されていると言われたりするアレ?
しかしこの地図には、そのレイラインに異常が発生しているというメッセージが記されているよう。
先ほどこの店を立ち寄った老人にその事を話すと「この世界を救うのはあまたの冒険者である」と告げ去っていったらしい。
世界を託された冒険者達、早速その老人とやらを追ってみるよー!

バーから南西へ行ったあたりにある、
ヘビの顎骨で言うところのthe Rat Fort”そこで一人の老人を発見。
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老人の名はイオロ! 吟遊詩人である彼もまた有名なアバタールの一人だ。
バーテンに会って地図を受け取った事を説明すると、やはりレイラインの異常を調べているとの事。
今、彼が調べている南北へ続くレイラインでは魔法詠唱が不可能になっているそう。
冒険者達も次々に魔法を詠唱してみるが、メッセージに阻まれ、すべての魔法が無駄だという事がわかった。
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うーん、こんな中でモンスに襲われたらひとたまりもないっす・・・

これから東西に続くレイライン調査に向かうというので、ついていく事になった冒険者達。
移動は師ナクサティラーに頂いたという無敵のゲートスクロール!?w
まずはレイクシャーのダーシャさんに会いに行くよー

故ドーン王女の友人であるダーシャさんに、早速状況をを説明するイオロ。
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イオロの話によると、ウィスプ達の言う「シャープエセリアルウェーブ」が、エセリアル空間のマナに干渉しているらしい。
するとダーシャさんは色々納得したように話してくれた。
やはりここミーア族の村でもメイジ達がおかしな行動を引き起こし現在隔離中であるとのこと。
しかも今年は春分に差す陽の光の方向がずれているようで、毎年その光に沿って現れるウィスプ達も来られないかもしれない、と。
どうやらここ、レイクシャーはその通り道になっているらしい。
ウィスプの集団移動!? 色んな状況が繋がったように悟るイオロ。
レイラインに沿って移動できずにいるウィスプ達が危険を感じ、この地図で警告し、助けを求めているのではないか。
ウィスプの発生源を訪ねるイオロにダーシャが答える、おそらく霊性沸きの方から来ているようだ。
次の目的地は霊性沸きエリア、寒いからツインオークス酒場で暖まっていくよー

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酒場の暖炉で暖まっていると、奥からやってきたのはリスベットちゃん。
彼女の話によると、どうやら霊性沸き北にある廃墟でウィスプの赤ちゃんが生まれてるらしい!?
ウィスプの赤ちゃんってどんなの!?
ソーサリアを、ウィスプを助ける為にやってきた事を告げ、冒険者達と共にウィスプが生まれているという廃墟へ向かう事に。

そこにいたのは大量のウィスプ達の群れ。
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イアナから借りたという、ホットドックのようなハーモニカを使いウィスプの言葉を聞き取る。
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ウィスプは話す、小さな仲間をゾーリニアの入口へ安全に連れて行って欲しい、と。
彼らはレイラインの異常でついていけなくなったらしいのだ。
すると奥の床から、ホントに色の違うウィスプが生まれた!?
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地図によると、南北と東西のレイラインが重なるのはレイクシャーの西、ラットマンケイブを超えた先。
とりあえずレイクシャーへ向かう事になった冒険者一行、ウィスプを安全に送り届けよう!


レイクシャー入口へたどり着くと、怪しい赤色をしたオークの木が2本。
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何やらダークウィスプがうごめいたかと思うと、別の空間に飛ばされた!?
飛ばされた空間は2か所、ひとつはイオロ率いるチーム、もう一つはヤングウィスプチーム。
なゆたんは左側、ヤングウィスプチーム!
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彼らの安全は冒険者達に託された! 必ずここから生きて帰るぞーッ!!

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デスヨネー!!
ボスは中央左に写る水の触手みたいなヤツ(ハイドロス?)
ベースはダークヤマンドン、範囲毒に反射? しかし最大の敵はもちろんアイツ、強ラグーッ!!
特に重かったのは飛鳥と大和、あと右側のイオロチームのが若干重かった気がするのはキノセイ!?
割と軽めの桜では何とかルート権を死守したもののレアゲットならずー
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レア画像は昨日お届けしたので、名前だけでも・・・これは飛鳥産かな?
キレイ色のウィスプスタチューでありました、いいなぁー! 取れた方おめでとー!!

命からがらヤングウィスプを死守した冒険者達!?
現れたゲートの先はイルシェナーのウィスプダンジョン。
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ヤングウィスプの導く先は最奥の祭壇、そこへ現れたのは「The Xorinite Wisp」なんとヒューマンの言葉が使えるぽい。
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なかなかに難しい言葉を操るウィスプだが、イオロは以前にも会ったことがあるらしい?
その偉そうなウィスプの話によると、”ウィスプ”とはゾーリニアに存在する生命の投影であり、異なる平面界間の情報伝達媒体としてゾーリニアが存在するらしい。
ところが、このヤングウィスプはどうやら稀に存在する例外らしく、通常は平面界の形態と決して交わることはないゾーリニアだが、この個体は情報として受け入れる、と。
なぜなら「シャープエセリアルウェーブ」により従来の伝達方法が不可能になっているから?
この個体の情報との引き換えに、真にソーサリアが必要とする情報は、その時がきたらゾーリニアによってもたらされるらしい。
それまで情報を漏らすなよ? "Zog”のようになるぞ?? それって誰ーッ!?
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大爆発と共に、ヤングウィスプを連れて去っていくお偉いさん。
イオロの話によると、あのウィスプの子供はそもそも特殊な生まれで、毎年ゾーリニアはその子供をひっそり迎え入れてたが、今年はレイラインの異常により冒険者の力を借りないと迎え入れられなかった。
なので体裁的に情報の取引としてウィスプの子供を受け入れるってテイにしたんじゃなかろうか、と。
なんだか終始上から目線のお偉いさんウィスプだったけど、いつか時が来たら必要な情報を与えてくれるんだよね!?
とりあえず、ヤングウィスプの安全は守ったしゾーリニアに恩は売ったしで、ひとまず一件落着となりましたー

リアル時間の都合上、反省会は泣く泣く欠席TT(あったのかな?)
残念ながらEMレアは一つもとれませんでしたが、なゆたんの真のレアはコチラッ!
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鯖毎に名称が違ったみたいですー! ぐふふ、飲まずに家宝にするぞーッ!!

今回もボリュームたっぷりの楽しいイベント開催、ありがとうございましたー!
毎回3鯖連続だとなかなか大変だろうと思います・・・!
雑魚戦が無かったにも関わらず時間オシオシで、駆け足で参加した皆様もお疲れ様でありました!
今後の展開にウィスプが関わってくるのか?次のストーリーやイベントが楽しみでありますねー
なゆたんはとりあえずボス戦で魔法使えてホッと一息。ま、死にまくったけどね!!
イベント中に発見した、大和ツインオークス酒場付近の何やら怪しげな土地にワクワクしつつ、今日はここまでー


おまけ
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陛下ッ・・・?



「オラクルチェインクエスト~日食の娘、二人の王」ネタバレ!

どうもー、なゆたんでっす!
大和、飛鳥鯖で1週間同時進行されたオラクルイベント「日食の娘、二人の王」皆様もう楽しまれましたでしょうか?
そろそろ期間終了となりそうですが、今回もライブイベントのサイドストーリーという事で、ひょっとしたら次のイベントに関わる内容かもしれない!?
知っていれば次のライブイベントがきっと楽しめるハズ!って事で、オラクルイベントフェチのなゆたんはモチロンやってみたよー
今回も全ストーリーをお届けしますので、ネタバレ注意でございます。
見たくないよーって方はお戻りくださいねー
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スタート会場はブリテイン公園にいらっしゃる前髪野郎 ジプシーのジャグラー、ブレインさん。
早速話しかけてみましょー

Blaine「やあお前たち、よく来たな。オレはブレイン[Blaine]、ジプシーのジャグラーさ。
火のついたたいまつの4本、いや5本くらい、眠ってたってまわせるぜ?
えっ? その芸を見せてみろって?
ああ、うん。今ちょっと調子が悪くってな・・・・・・。いや、嘘じゃないって!

ジプシーがこんなところでじっとしているなんて、らしくないだろう?
ハハッ! そんなことは俺だってわかってるさ、わかっちゃいるんだ。
だが、お前たち冒険者ってやつはな。
気ままにオレたちをパーティに誘っては、新しいメンツができて用済みとなれば即リリースするもんだ。
おかげで俺たち旅の一座も気づけばバラバラになっていたってわけさ。

いやいや、誤解すんなよ? 別に恨んじゃいねえ。少々困ったことになっているだけさ。
いつもなら仲間のテイニス[Taynith]が、たちどころに俺たちの居所を突き止めてやって来るんだ。
だが今回は一向に現れる気配がねえ。
ま、風の吹くまま気の向くままさすらっていれば、またそのうち仲間にばったりとどこかで巡り合うだろう。
そう考え直さないこともないんだぜ。
へへっ、自由でうらやましいって? そんなおべんちゃらを言ってる場合かい?

なんせ、ブリタニアは今大変なことになってるらしいじゃねえか。
あのデュプレ卿が怪我をおしてペナンブラ[Penumbra]を探す旅に出たって聞いてるぜ。
当然、お前たちも騎士様と志は一つだろう?
そうだ、そういうことなら俺と取り引きしないかい?
ハハッ! そうあせるなって! いいか? よく聞けよ?

ペナンブラ[Penumbra]は通称日食、または月食の娘だが、俺たちの座長のゾルタン[Zoltan]の娘でもある。
ゾルタン[Zoltan]はジプシーの王だから、ペナンブラ[Penumbra]は世が世ならお姫様ってわけだ。
ま、自称王だがね。
お前たちがゾルタン[Zoltan]と一座の仲間を探し出してくれるなら、俺も探す手間がはぶけるし、ついでにペナンブラ[Penumbra]につながる情報が得られるかも知れないぜ。
どうだい? 悪い話じゃないだろう? 仲間は三人と一匹だ。
ゾルタン[Zoltan]、テイニス[Taynith]、カリナ[karina]、犬のカダー[kador]だ。

もう一度言うぞ。
ゾルタン[Zoltan]、テイニス[Taynith]、カリナ[karina]、犬のカダー[kador]だ。
そうだな、ミノック、トリンシック、ユーあたりにいるんじゃねえか。
なに? それだけじゃ探しようがねえって?
なあ、ちょっとは頭を使えよ。その辺の”inn”でこいつらの名前を叫んで来てくれないか?

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ブリテイン宿屋 ウェイフェア― インにて

*"テイニス"の名前を告げる*

Gail「ああ、あの気味が悪いジプシーの女占い師のことかしら。
だって挨拶もそこそこに、会うなりあなたが来ることはわかっていたなんて言うのよ。
でもその頃私は家族関係でとても悩んでいて、背に腹はかえられないと思い切って相談したの。
すると彼女はすぐにトランス状態になって、あれこれどうでもいいことを言い当てるのよ。
だって、私の家の居間のソファの色を当てて何になるって言うの?
そうよ、そのくせお代はしっかり請求されたわ。ジプシーってがめついわよね。
あら、これだけ言われても決意は固いようね。彼女にい会いに行くつもりなら止めないわ。
確か、ミノックの”gypsy camp”にいたはずよ。

ちなみに、他の仲間の名前 ”ゾルタン”、”カリナ”、”カダー” の場合・・・
20200226-3-1.png
となりましたw

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ミノック ジプシーキャンプにて

Taynith「あなたたちが来ることはわかっていましたよ。何のために来たのかも。
ペナンブラについてお調べなんでしょう? 残念ながらもう、お力になれそうにないのです。

私が最後に見たのはタイムロードがスフィアジェネレーターから脱出するビジョンでした。
タイムロードは私に気付くと言いました。冒険者たちの力になるようにと。
しかし、それからほどなくして、私はエセリアル虚空間にアクセスすることができなくなったのです。
私はトランス状態に入ることで、エセリアル虚空間で様々な出来事を見聞きすることが可能でした。
はぐれてしまった仲間の居場所を発見するなんて朝飯前でしたよ。
ええ、それなのに肝心の時にお役に立てず心苦しく思います。

一つ言えることは、このエセリアル虚空間の波動の乱れはマナの乱れであると言うことです。
私だけではありません。マナをパワーの源とするメイジにとっては致命的なダメージになるでしょう。
とはいえ、めそめそしてもいられないの。大丈夫。占いの方法はいろいろありますからね。
あなたは私の仲間を探すことで、ペナンブラについて情報を得るおつもりなのね。
水晶占いと”tarot card”と、どちらがいいかしら?

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ユー ティンダーボックス鍛冶工房前にて

Karina「何かご用? 気安く話し掛けて、あたくしをどこの娘だと思っていらっしゃるの?
冒険者の方なのね! それはちょうどよかったわ。ペナンブラについて、何かご存知ない?
あら、あなたたちも姉について調べているのね。
ええ、そうよ。あたくしたちは姉妹で誇り高きジプシー王ゾルタンの娘なの。
でもご用心あそばせ。プリタニアには自称王がたくさんいるようだから。*眉をひそめる*

そうよ、特にバッカニアーズ・デンにいるアーテュロス[Arturos]は曲者だから気を付けて。
だって彼が南と言ったら北、西と言ったら東なのよ! 親しげに肩を組んで来ても気を許したらだめ。
あら、あたくしを疑うの? 彼に財布をすられてすっからかんになっても知らないわよ。
そうなる前にカダーが芸を披露するわ。もちろんタダってわけには行かないけどね。
仲間とはぐれてあたくしたちも困ってるのよ。後悔はさせないわ!

*現金をワンコの懐にしのばせる*
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Kador「ご主人様はああ言ってるけど、曲者がヒントをくれることもあるわんね? ”den”の港にいるわんよ。

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バッカニアーズ・デン 港にて

Arturos「やあ、よく来たね。客人はいつでも大歓迎だ。
なになに? ペナンブラを探している? ついでにあのゾルタンの仲間も探している?
いやいや、騙されちゃいかん。私の娘のワンダ[Wanda]こそ真の王女。
賢く、その上美人でな。トリンシックで君たち冒険者を待ち伏せ・・・いや、ご到着を待っているのさ。
そういぶかしげな顔をするなって! ハッハッハッ! *上着に手を伸ばす*
おおっと、なかなかお堅い御仁と見える。それはそうと、俺の頼みも聞いてもらえるかい?
ワンダにはしばらく会っていなくてね。様子を見に行ってもらえるかい? *ニヤニヤ*
トリンシックの東側の宿屋にいるはずさ。
なんだい、疑うのかい? ”Rusty Anchor”って宿屋だよ。

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トリンシック東側宿屋 ラスティアンカーにて

Wanda「
いやあねえ。一体いつになったら現れるのかしら。*化粧をなおす*
って、アンタ誰?! 抜け駆けは許さないわよ!
ま、どうせそこら辺の娘じゃ相手にされないだろうけどね。*フフン*
そりゃそうよ。だって、騎士様がお探しなのは正真正銘のジプシーの王女なんだから。
あらいやだ、疑うのね? 何とでも言いなさいよ。騎士様をきっとモノにして見せるわ。
そしてこんな生活とはさっさとおさらばしてやるんだ。
ええ、その通りよ。*上着に手を伸ばす* あら、なかなか用心深いわね。商売あがったりだわ。
だけど世の中は持ちつ持たれつよ? 事と次第によってはアンタに協力してあげないこともないわ。*チラッ*

*ワンダの懐に現金をしのばせる*(またか!w)
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Wanda「本当はペナンブラのことを知りたいんでしょ? だったら"Cat's Lair”に行くといいわ。

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ブリテイン酒場 キャッツレア―にて

Dr.Cat「
おやおや。戻って来るのがいささか早すぎやしないかね。
私は何でもお見通しさ。ワンダに会ってきたことも、ゾルタンをまだ見つけていないこともね。*grins*
彼がジプシー王かどうかはともかく、ゾルタンの娘こそデュプレが探すペナンブラであることは間違いない。
彼女はある時自ら深い眠りについた。いつからか、なぜなのか、理由は誰も知らない。

だが、いいことを教えてあげよう。きっと気に入るぞ。
彼女はいつかブリタニアが自分を必要とするだろうことを知っていた。だから眠りに落ちる直前に予言を残した。
アバタールとなった冒険者だけが、彼女を目覚めさせることができるのだとね。
さあ、もう行きなさい。ゾルタンがしびれを切らしている頃だ。

んっ?という事は、このコースはミスリード??
そういえばユーのカリナが、デンのアーテュロスのいう事は全部逆だーみたいな事を言ってたっけ。
東側の宿屋って事は、西側の宿屋にいるかも!!

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トリンシック西側宿屋 トラベラーズ インにて

Zoltan「やあ、君かい? ブレインに頼まれて私の仲間たちを探し出してくれたのは。恩に着るよ!
そうだろうとも。そんなに単純な話ではなさそうだ。娘のペナンブラについて知りたいんだろう?
実の娘なのに不思議な子でね。私も彼女について知っているようで、その実多くは知らないんだ。

彼女はその昔、ある島に住んでいた。そして、私が知る限りでは幸せに暮らしていた。
島のちょうど真ん中あたりには、Blue Bottle 酒場があった。
いつの世も人々は酒場に集うものだ。嬉しいことがあった日や、悲しいことがあった日にも。
だからそこへ行けば何かわかるかもしれない。残念だが、私が助言してやれるのはこの程度だ。
ああ、そうだったね。島の名前は"Moonglow"だよ。

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ジャンプした先に怪しげな床下収納発見! 踏むと地下へビューン。

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おー! 地下になにやらお墓のようなものと白い柱がありました。(夜で見にくくてゴメンちゃい)
柱をダブルクリックで本をいただきましたよー
残念ながらEJにはもらえませんでしたが、同じ本が柱の上に乗っかっていたので読むことができました!
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誠実の街ならぬ酔っ払いの街・・・?

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お墓には青い色のお酒がお供えされておりました。これがお店の名前にもなってるブルーボトルかな?
なぜか道端に落ちてたケーキは美味しくいただきましたw

さぁ、今後ペナンブラを無事見つける事ができるのでしょうか!?
傷ついたデュプレ卿やシャミノ様の復活?、はたまたマライア&イアナちゃんの動向などキニナルところが盛りだくさん!
なゆたんは次のライブイベントをメイジで参加していいのか心配、だって魔法使えなかったらどうしよおおお。
とはいえ大和に戦士はいない・・・頑張って戦士様をヒールしまっす!(アッ、ヒールも無理じゃんw)

魔法使えないとただのポンコツな自分を呪いつつ(魔法使えてもポンコツというウワサも・・・)
今日はここまでー

月刊 大和評議会ログ「2020 2月号」

どうもー、なゆたんでっす!
2月の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長

ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
King Blackthorn:こんばんは。
傍聴席:こんばんはー
傍聴席:王様こんばんは
ムーングロウ首長:こんばんは陛下
ミノック首長:こんばんわ陛下
傍聴席:王様おはゆございます
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こんばんわです
ユー首長:こんばんは陛下
King Blackthorn:掛けたまえ。
傍聴席:こんばんわ~
ミノック首長:はい
ブリテイン首長:こんばんは陛下
King Blackthorn:こんばんは。
King Blackthorn:ヴラドくんだが、先ほど間に合わないので本日の議会は欠席すると連絡があった。
傍聴席:おお
King Blackthorn:何故に間に合わないのかはわからないが
ニューマジンシア首長:やはり流行り病か・・
傍聴席:コロナ・・・
King Blackthorn:ううむ
ムーングロウ首長:謎のウィルスでも貰ったのかと
トリンシック首長:病などでなければよいのですが・・
傍聴席:連絡があってよかったですゆ
King Blackthorn:そうだね。連絡があったことだし、来月元気な顔を見られることを祈ろう。
ユー首長:元気にしておられればいいのですが、心配ですね・・
King Blackthorn:うむ。さて始めよう。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:さて、早くも今年二回目の評議会となるが、皆まずまずのスタートを切ったことと思う。まだまだ先は長いので体調を万全にして職務を全うしていただきたい。
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:では、本題に入る前に市政報告などある者はお聞きしようと思うが、何かあるかね?変わったことなどないかね?
ユー首長:ユーからは今のところは特別変わりなく無事過ごさせていただけております
ムーングロウ首長:む
トリンシック首長:トリンシックからは特にありません
ミノック首長:幸い平和です
King Blackthorn:よろしいだろう。
ブリテイン首長:ブリテインも特にありません
傍聴席:書写やめたほうがいいゆ
傍聴席:ごめん
King Blackthorn:些末なことに思えても、後から思い出したらその時でも構わないので報告してくれたまえ。
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:ぇー、陛下
ムーングロウ首長:市政というよりは私事に近くなってしまいますが・・・
King Blackthorn:うむ? 申してみよ。
ニューマジンシア首長:記憶違いでなければでいいのですが、デルシアの街の出入り口はあの形状でよかったでしょうか?
King Blackthorn:なんと? デルシアに異変が?
ユー首長:ぬぬ、デルシアに何かあったのでしょうか
ニューマジンシア首長:いつのまにか要塞化してるような
King Blackthorn:ほほう。これは由々しき事態だ。
トリンシック首長:ここ最近の変化ですか?
ニューマジンシア首長:いや、もともとそうだったといわれるならばそういうきもしますが
ムーングロウ首長:最近デルシアに足を運んでおりませぬなあ・・・
トリンシック首長:かなり前・・ゴルモアが復活するだの言っていた時
ニューマジンシア首長:ぁ、そのときのですか・・
King Blackthorn:ふむ。
トリンシック首長:防壁が強化されそのまま残っていたと記憶しております
ニューマジンシア首長:
やはり記憶違いでしたか。申し訳ありません。
King Blackthorn:いずれにせよ些末なことであっても他人事にせず何事も自分事として報告していただいたあなたの勇気は素晴らしい。それでこそ首長の鑑だ。
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(陛下のタラシスキル発動! こんな上司に仕えたいデス・・・)
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
King Blackthorn:何事もないということではあるがガードを派遣して本当に異常がないかどうかを調査させよう。ご報告感謝する。
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿は何か言いかけておられなかったかね?
ムーングロウ首長:あ、はい。ええと、おかげさまをもちましてムーングロウ初主催の馬上槍試合は盛況の内に終えることが出来ました。ご参戦、ご観戦ありがとうございました。改めて御礼申し上げたく
King Blackthorn:おお、それは良かった。
トリンシック首長:大会運営、おつかれさまでした
ユー首長:無事開催成功おめでとうございます
ムーングロウ首長:優勝は儂の隣のオルカ卿なんじゃがね・・・!
King Blackthorn:なんと。
トリンシック首長:*キラリ*
20200224-2.png
傍聴席:光った
ユー首長:おお、なんという・・オルカさんもおめでとうございます!
トリンシック首長:ありがとうございます
King Blackthorn:凄腕とは聞いていたが、またも栄冠をかっさらったと。おめでとう。
トリンシック首長:光栄です
King Blackthorn:あらためてムーングロウ首長とオルカ殿に拍手を!パチパチパチパチパチパチ
ニューマジンシア首長:パチパチ
トリンシック首長:*拍手*
傍聴席:パチパチパチ
ユー首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:ご参加いただいた諸君もご苦労であった。
ムーングロウ首長:次は是非トリンシック首長殿を突き落とせる猛者を募集したいところですな
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
トリンシック首長:どなたが相手でも受けて立ちますよ
ニューマジンシア首長:次回は致命傷OKな仕様で・・・
ミノック首長:ぱちぱちぱち
ユー首長:次も無事開催成功を祈ります。本当おつかれさまです
King Blackthorn:これを機にますます修行に励む者が出ることと思う。良い刺激になるね。
ムーングロウ首長:ありがたきお言葉
トリンシック首長:槍試合用の回避強化剤にも需要が生まれるかもしれません
King Blackthorn:そうだね。こういった催し事がもたらす経済効果は無視できないね。今後も無理のないペースで開催していただけるようであれば王室としても協力を惜しまないので何でも王室広報担当官に言いなさい。
ユー首長:あらゆる方面で盛り上がり活性化されることを思うと、こういったイベントの開催は素晴らしいものですね
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
ユー首長:運営もしていくのは大変でしょうけども無事に今後も開催出来ていけると嬉しいですね
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:整理できる棚などあれば貯めやすいのですが・・
King Blackthorn:あれはなかなか整理がやっかいだと聞いている
ニューマジンシア首長:全部結合し続けていますが、しょうせ・・ゴホンゴホン、海賊船からの品物は大漁になります。
ユー首長:な、なるほど・・
King Blackthorn:うむ。いつものことながら頼もしいことだ。
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
King Blackthorn:他に何かあるかね?
ニューマジンシア首長:特にありません
King Blackthorn:よろしいかな。
King Blackthorn:さて、神殿での戦いもようやく明るい兆しが見えてきたようで、タイムロードが解放されたらしいという噂をちらほら聞く。
King Blackthorn:何か聞いていないかね?
ユー首長:おお
King Blackthorn:これもひとえに諸君のがんばりのおかげだ。先陣を切って戦地へ赴いてくださった首長には心より御礼を申し上げる。タイムロードが解放されたことで、神殿の修復が加速することは間違いないだろう。
ミノック首長:それは良かった
King Blackthorn:うむ。なんでもタイムロードの姿を見たものがいるようだよ。
ムーングロウ首長:む、そういえば・・
King Blackthorn:あなたも見たのかね?
ムーングロウ首長:あれがタイムロードじゃったかと問われるとハッキリとは申し上げにくい部分もございますが
King Blackthorn:あるほど、そうか。
ムーングロウ首長:マリベルなる町娘のちょっと行き過ぎた暴挙を食い止めておられたような
トリンシック首長:そういえば・・
King Blackthorn:ふむ。いやあり得る話だろう。
King Blackthorn:というのは、タイムロードはスフィアジェネレーターからは脱出したと聞いているが、スフィアジェネレーターの影響はブリタニアに色濃く残っておりソーサリア外に出ることはできないようだ。スフィアジェネレーターはもともと時空間に仕掛けられた罠のようなものでね。誰がどのようにしてそれを作ったのかは謎が多いが、タイタンはこれを利用してタイムロードを捕えたと言われている。
King Blackthorn:ソーサリア外に出られないということはある意味、身近な存在になったと言えなくもないね。突然また諸君の目の前に現れたとしても何の不思議もなかろう。そう思わんかね?
ユー首長:なるほど身近な存在・・
トリンシック首長:そこらじゅうで見かけるといえば見かけるので、だんだん驚きがなくなってきました・・
King Blackthorn:*smiles*
ニューマジンシア首長:何人もいる気がするのも不思議ではないと。
ユー首長:もしかするといずれはこの評議会で見られる日もあるかもしれませんね・・
King Blackthorn:複数の時間の流れの中に彼は存在する。楽しみではないか。
King Blackthorn:明るい話題と言えばもう一つ。シャミノが人間界へ戻ることができるのではないかと期待せずにいられない。
ミノック首長:おおお
トリンシック首長:おお
ムーングロウ首長:おお
King Blackthorn:タイムロードが解放されたとあればね。皆もそうだろう?*smiles*
ユー首長:おお
ニューマジンシア首長:確かに。
King Blackthorn:彼自身がその気になってくれることが何よりも肝要であるにしても、ブリタニアにはまだもう少し、アバタールコンパニオンの力が必要だと私は感じている。
King Blackthorn:ご存知の通りデュプレは行き先の定まらない旅に出たままで、マライアはエセリアル空間との隔絶によって自らを責めさいなむ日々を送っていると聞く。スフィアジェネレーターの影響もさることながらエセリアル空間のマナに何らかの作用を及ぼしているとされているのがテトラへドロンと呼ばれる新たなジェネレーターだ。
King Blackthorn:前回の評議会でも少し触れたが、覚えているかね?
ニューマジンシア首長:なんとなく
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:マライアのようにマナを使う行動に影響が出るとか
ムーングロウ首長:知らぬまに洗脳にかかるという・・・
King Blackthorn:そうだ。彼女のように能力を失うものがいる一方で、自制がきかず暴走するものもあると聞いている。まだ断片的な情報しか入って来ていないが、これに加えてソーサリアには現在、魔法が完全に無効になる地域が出現しているようだ。
King Blackthorn:メイジの諸君は各地へ赴く際には用心するように。メイジにとってはやっかいなことになるだろう。マライアも心配だが
ミノック首長:陛下も心配です
King Blackthorn:そうだね。皆心配だ。
King Blackthorn:心配ばかりしていても仕方ない。メイジがいかに自分を制するかについては前回の評議会で話し合ったばかりだが、対策を実行に移すときが来たようにも思える。
トリンシック首長:おお
ニューマジンシア首長:具体案がある、ということでしょうか。しっくりくるものが前回はでなかったような
King Blackthorn:そうだね。まだこれといったものがあるわけではないが、備えあれば憂いなし。
ミノック首長:ベインドラゴン部隊を
ユー首長:対策もいろんな形であるとは思いますが、なかなか良い面も難しい面もあるゆえに色んな場面を想定して備えるのは必要ですね
King Blackthorn:そうだね。思いつく限りの善後策を講じておくしかあるまい。
ユー首長:備えあればなんとやらですね
King Blackthorn:まずはそのテトラへドロンについての詳細を知りたいところだ。
King Blackthorn:ところで、テトラへドロンについての情報を我々にもたらしたのはウィスプなのだがゾーリニアもまた、テトラへドロンの影響を受けていると言われる。彼らもまた、魔法を使う生物であることと無関係ではないだろう。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:モンスターの動きにも注意しないといけないね。
ムーングロウ首長:魔法を使ってくるヤツは特に、ですな
ミノック首長:なるほど
ユー首長:多くのモンスターもマナとは身近なものですし、モンスターにとっても色々影響を考えられますね
King Blackthorn:断片的な情報しかなくてすまないが、諸君は首長として市民に注意を呼び掛けるなど今時点で可能な限りの対処をしていただきたい。よろしく頼む。
ユー首長:はい
ミノック首長:承知しました
トリンシック首長:承知しました
ムーングロウ首長:心得ました
ニューマジンシア首長:はい
ブリテイン首長:承知しました
King Blackthorn:話を戻すが、かたやデュプレはさる女性ヒーラーを探して旅に出たと聞いている。ペナンブラという女性だ。何かお聞きになっていらっしゃるかね?
トリンシック首長:ジプシーの方だとか
King Blackthorn:なるほどジプシーか。一風変わった女性だそうだね。おそらくだが・・
トリンシック首長:さるジプシーの座長の娘だそうですね
King Blackthorn:ふうむ。特別変わった生い立ちというわけではなさそうだが、わざわざデュプレ卿が探しに行くくらいの女性だ。何か特殊な能力の持ち主なのかもしれないね。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:しかし今のブリタニアの状況は点ばかりでなかなか線がつながらないもどかしさを感じるね。
ユー首長:探しに行った理由が気になるところですね
King Blackthorn:そうだね。もしそれほどの能力の持ち主であるならば、おそらく彼女自身はデュプレ卿が自分を探しに来ることはわかっているのかもしれないね。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:時期を待っているだけなのかもしれない。
ユー首長:もしもこのまま見つけることが出来ない場合は、あえて見つからないように逃げたりしてる可能性もありますが・・
トリンシック首長:同じジプシーの占い師はジェネレータの影響か、占いの力をなくしたとか言っていましたが・・ペナンブラは無事なのでしょうか。気になるところです
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:ふむ。おっしゃる通りだよユー首長殿。トリンシック首長殿も目の付け所が鋭いね。
ユー首長:彼女自身も探されてるのを知ってるのなら、必要あれば出会えるように何か動きがあっても良いものですが・・
King Blackthorn:その通りだ。
ユー首長:あるいは、何者かに捕まっていて出会おうにも出会えないとか、全部憶測ではありますが気になるところですね
King Blackthorn:*頷く*
King Blackthorn:言い伝えによると彼女はおよそ200年前に自ら深い眠りに落ちたそうだよ。ブリタニア歴の200年なのか、あるいは他の歴の200年なのか定かではないがね。
トリンシック首長:200・・!
ユー首長:なんと200年・・・
ミノック首長:200年・・・
King Blackthorn:ユー首長殿とトリンシック首長殿のおっしゃる通りでなぜ眠る必要があったのか、と考えればテトラへドロンの影響を避けるため、という仮説も成り立つね。どう思うかね?
ユー首長:なるほど、眠ることで暴走せずにうまく時間をやりすごすことができると・・
King Blackthorn:あるいは単に個人的な事情か、世を憂いてのことなのか、それはわからんがね。
ユー首長:そうですね。本人に聞いてみないと具体的な部分は分からないかもしれませんが
ムーングロウ首長:必要な時が至れば姿を見せて下さると信じたいのう・・・
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:確かにテトラへドロンの影響を避けるため、というのはとてもいい線な気がします。いずれその必要な時に姿を見せて下さるのなら色々聞いてみたいものですね
King Blackthorn:そう期待しよう。
ムーングロウ首長:あとはデュプレ卿がとんでもなく嫌われて逃げ回っておられるとか
ユー首長:!!
トリンシック首長:・・・
ムーングロウ首長:そうでない事を祈りたいのう
20200224-3.png
King Blackthorn:その可能性もなくはないね。女性に関してはあまりいい噂は聞かないからね。
ムーングロウ首長:レディの寝込みを襲うとか、流石にのう・・・
トリンシック首長:シャミノの復活が待たれるという話ですか・・・
King Blackthorn:ううむ。
ニューマジンシア首長:テトラへドロンの次回の起動を待っている可能性は?
King Blackthorn:テトラへドロン自体はもう起動しているのではないかと思うよ。
ニューマジンシア首長:その200年、既に起動していた
トリンシック首長:200年前、彼女が眠りについたとき一回起動して、それを避けるための眠りであったものの、その後停止した後も眠り続けている・・
ニューマジンシア首長:ぁぁ、なるほど。
King Blackthorn:ううむ。
トリンシック首長:と、まゆら首長はおっしゃるわけですね
ニューマジンシア首長:そうです
ユー首長:テトラへドロン以外にも眠りにつく理由があった、という可能性
King Blackthorn:いつからそれがあるのか、今回新たに出現したのか
トリンシック首長:今回の起動に備えて眠るのであれば、200年はさすがに長すぎる
King Blackthorn:ちょっと眠りすぎだね。おっしゃる通りだ。
トリンシック首長:なるほど・・
ミノック首長:起動して眠りにか・・・
King Blackthorn:だが時間の概念というものは我々が思っているように連続するものではないという説もある。よく言うだろう? 今日やればいいことを明日に先延ばしにしたことはあるかね? どうかね?
トリンシック首長:明日できることは明日やればいい、とも言いますので・・
King Blackthorn:それはなぜだと思うかね。あなたは時間が連続していると思っているからだよ。
トリンシック首長:むむ
King Blackthorn:だが必ずしもそうではないかもしれない。
ニューマジンシア首長:起きたら別の時間軸にいるかもしれないと
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:そうだね、そういうこともあるかもしれないし今日の続きが明日だと思っているのは我々の思い込みかも知れないよ。時間の概念というものは必ずしも連続していないかもしれない。だからこそそこかしこにタイムロードの姿があったりするのではないかね。
ミノック首長:なるほど
トリンシック首長:そういうものでしょうか
King Blackthorn:話がそれたようだ。
ユー首長:もしかすると昨日だと思ってる時間も実際は分からない・・と・・。時間軸については考えるとなかなか興味深い話ですね
King Blackthorn:ふふ。
ユー首長:それぞれの人間も時間の感じ方も同じとは限りませんし・・
King Blackthorn:うむ。それこそまた時間のある時に・・・語り合いたいものだ。
ユー首長:これについては恐らく話していっても時間の足りないものになるかもしれませんね・・
King Blackthorn:ははは。そうだね。
ユー首長:おっしゃる通りまた時間のあるときに・・
King Blackthorn:来月にはあらゆる点と時間がつながっていることを願う。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:傍聴人諸君からは何かないかね? 首長から言い忘れたこともないかね?
ミノック首長:ミノックのジプシーキャンプに
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:ペナンブラが立ち寄っているかもしれないので確認はしておきます。
King Blackthorn:そうだね。ジプシーの血筋ということであれば何か痕跡があるかもしれないね。よろしく頼む。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:さて、最後に毎度の話で申し訳ないが、ベスパーとスカラブレイの首長職が空席となっている。傍聴人諸君! ブリタニアを愛し、市政に関心があればいつでも立候補を歓迎する。わからないことがあればこちらにいらっしゃるいずれの首長にお問い合わせいただいて構わない。
ムーングロウ首長:ユー首長殿が隔離されておるようで可哀想じゃし、ぜひ・・・
傍聴席:おー
傍聴席:隔離・・・
ユー首長:ひ、広々としております・・
King Blackthorn:そうだね。よろしいかな。
ユー首長:首長同士質問しあったりするのも良いものですからね
King Blackthorn:うむ。次回の評議会は特段の変更がなければ3月29日(日)開催とする。
ユー首長:かしこまりました
トリンシック首長:はい
ムーングロウ首長:おお
ブリテイン首長:承知しました
ミノック首長:承知しました
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする! ブリタニア万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:王様おやすみなさい
傍聴席:陛下ばんざーい
トリンシック首長:万歳!
傍聴席:万歳!
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
ムーングロウ首長:王様ばんざい
傍聴席:ブリタニア万歳
傍聴席:ありがとうございました
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ブリテイン首長:ブリタニア万歳
傍聴席:王様バンザイ


※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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帰り際の雑談で、ミノック首長がベインドラゴン軍の為に作ったブラックロックシチュー100個をどうしようという話に。
20200224-4.png
すげぇ・・・これ材料用意するのも相当大変なのでは・・・
とりあえず本日欠席だったブラド首長にわんこそばならぬわんこシチューで食べていただくのはどうかな?って事になりましたw
ちなみにヒトが食べようとするとこのようなメッセが出ます。
20200224-5.png
悪魔の食べ物らしいけど、Mayura様なら食えるのではないかとジミー首長が申しておりました!(チクるw)

その後、魔法が使えない地域という事でウィスプに的を絞って「ウィスプダンジョン」を単独調査。
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現地では無事魔法が使える事を確認しましたよー
じっくり見学したことなかったんで、なかなか興味深かったデス。
20200224-7.png
なんかすっごいアンクとか。

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大小様々なロウソクかわゆす!

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初めて見るアイテムに興味深々。

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奥には校長先生が鎮座しておられましたー(あれッ? 何しにきたんだっけ??)

・・・えーっと、そうだ!
魔法が使えないなんてメイジにとっては由々しき問題!
今後も密かに調査(という名のお散歩)をススメてまいりまっすw