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月刊 大和評議会ログ「2019 12月号」

どうもー、なゆたんでっす!
12月分の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長

ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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King Blackthorn:こんばんは
傍聴席:お
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
傍聴席:王様おばんでやーんす!
傍聴席:こんばんはー!
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こにちわー
ムーングロウ首長:こんばんは陛下
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:こんばんわ
ユー首長:こんばんは陛下
傍聴席:ごきげんよー
傍聴席:こんばんは
傍聴席:王様こんばんわ
ミノック首長:こんばんわ
King Blackthorn:こんばんは。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:さて、本日は首長に就任された諸君に心よりお祝いを申し上げる。
King Blackthorn:残念ながら今期はスカラブレイとベスパーが再び空席となっている。
King Blackthorn:そしてなんと。ブリテインに新首長が誕生したようだ。
ニューマジンシア首長:? そういえば
傍聴席:おおー
ブリテイン首長:宜しくお願いいたします
傍聴席:めでたい
King Blackthorn:ご挨拶をお願いできるかな? はじめましてかな?
ブリテイン首長:はっ
King Blackthorn:諸君! 大きな拍手で迎えてやってくれ。
King Blackthorn:パチパチパチパチ
ユー首長:ぱちぱちぱちぱち
傍聴席:*ぱちぱち*
トリンシック首長:*拍手*
傍聴席:パチパチパチ
ジェローム首長:*claps!*
ムーングロウ首長:*ぱちぱちぱち*
傍聴席:ぱちぱちぱち
ニューマジンシア首長:88888
ミノック首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱち
傍聴席:ぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
ブリテイン首長:閣下お初にお目にかかります
ブリテイン首長:首長の皆様、お初にお目にかかります。クエスパラヤと申します
20191215-2.png
King Blackthorn:クエスパラヤ殿、こちらこそよろしく頼む。
ブリテイン首長:私は・・はい、宜しくお願い申し上げます。
King Blackthorn:ご就任にあたり、何か思うことや知っておいてもらいたいことなどあるかな?
ブリテイン首長:着席したままでよろしいでしょうか?
King Blackthorn:よろしいだろう。
ブリテイン首長:ありがとうございます
ブリテイン首長:私は、つい先月ブリテインで目を覚ましました
King Blackthorn:ほほう。
ブリテイン首長:どうも街並みも多少変化し、世界は大きく変わっておりました。私自身の記憶や力も落ちてしまったようです。かつての仲間もおらず、ひとりでした。どうも時間を超えてきたようです
King Blackthorn:そうだね。
ブリテイン
首長:そこで、かつての仲間をさがすために首長となり待つことにしました。
King Blackthorn:なるほど。
ブリテイン首長:当面はギルド契約を維持しつつ、街の調査などに励みたいと考えております
ジェローム首長:ふむ・・
ユー首長:おお
ブリテイン首長:以上です。宜しくお願いいたします
King Blackthorn:パチパチパチ
ニューマジンシア首長:88888
ユー首長:ぱちぱちぱちぱち
トリンシック首長:*拍手*
ムーングロウ首長:*ぱちぱちぱち*

傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱち
ジェローム首長:*パチパチパチ*
傍聴席:ぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:あなたが首長として活躍してその名をとどろかせれば
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:必ずや昔のお仲間の目にとまることだろう。
ブリテイン首長:ありがとうございます
King Blackthorn:わからないことがあれば頼もしい先輩首長がたくさんいるゆえ何でも聞かれると良い。
ブリテイン首長:承知いたしました。よろしくお願いいたします
King Blackthorn:皆面倒を見てやってくれ。
ジェローム首長:就任おめでとう!お名前のほうはパラヤ殿、と呼ばせていただいてよろしいか!
ユー首長:よろしくお願いします!
トリンシック首長:よろしく
ブリテイン首長:上の名前で構わなくてよ
ニューマジンシア首長:クエス、打ちやすい方で
ムーングロウ首長:出来る限りの事はさせていただきますぞ
ブリテイン首長:ありがとうございます
King Blackthorn:クエス殿・・・クエ殿
ニューマジンシア首長:それは鍋にするやつ・・・
ムーングロウ首長:冬の味覚・・・
傍聴席:クエ・・・
King Blackthorn:・・・・・・・・・。どうも腹が減っているらしい。
ユー首長:なるほど
ジェローム首長:ありがたい、ではクエス殿と呼ばせていただくとしよう!
ブリテイン首長:宜しくお願いします
King Blackthorn:失礼した。*コホン*
King Blackthorn:さて、今日は本年度最後の評議会ということで、各街首長から今期の就任のご挨拶と来年の抱負をお願いしつつ、今年一年の振り返りなどしようと思うがいかがかね?
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:特に堅苦しくならずともよい。なんでも今年を振り返って思ったことや来年の抱負など。
ニューマジンシア首長:覚えてるか・・な。
King Blackthorn:そうだね。今年はミステリアスマンなる謎の男の出現を皮切りに、フェローシップに翻弄された一年となった。
King Blackthorn:まあいいかえればさほど進展はなかったと言ってよい。
ユー首長:フェローシップ関係の事でいっぱいでしたもんね
ニューマジンシア首長:長丁場ですね。
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:ええ、今年は近年にしてはタイタンの侵攻以来の動乱の年でもありましたが
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:フェローシップが潜伏を好む手前、あの侵攻ほどの混乱はありませんでしたな
King Blackthorn:確かに。
ミノック首長:ブラックロックの乱用もあり管理者としては気が病む年でした
ニューマジンシア首長:!
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:根気強く対処してゆかなくてはいけませんね
King Blackthorn:なんともやりにくい相手であるな。
ジェローム首長:ああ、確かに、水面下はあの侵攻以上であったやもしれん
King Blackthorn:来年は彼らの計画の全容を暴き、極力罪のない人々を傷つけることなく、きれいごとかもしれないが、ソフトランディングを目指したいと思う。
King Blackthorn:トリンシック首長がいみじくもおっしゃったように根気強く、だ。それしかあるまい。
ユー首長:根気強く、コツコツ、ですね
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:こういうのは何気に難しい事でもありますが、とにかく大事ですね・・
King Blackthorn:暗いニュースばかりでもなんなので、不謹慎かもしれないが、ユー首長殿は今年何か慶事はなかったのかね?
ユー首長:そうですね。今年はユーとしてはやはり海賊絡みの影響により、海からの輸送などが色々辛い時期ではありましたが、今年は自分はユーとしてはお酒の開発の方に今まで以上に力をいれようと色々考えたり試作品を作ってみたりと
King Blackthorn:なるほど。なかなか好評のようだね。
ユー首長:自分にとってはお酒造りのことであふれた年になっておりました
King Blackthorn:すばらしいことだ。
ユー首長:ヴラドさんにもきっと喜んでいただけるお酒も色々開発しておりましたが
ジェローム首長:ははは、酒場の安酒ばかり飲んでいる自分にとっては嬉しいニュースですな!
*ユー首長が懐より酒樽を取り出す*
ユー首長:効き目はまだみられないようで・・
20191215-3.png
King Blackthorn:そうか。
ジェローム首長:前言を撤回!!!!
ニューマジンシア首長:薬用なのに効いてない
ユー首長:なかなか新しい何かを作っていくというのも難しいものだと思いました
King Blackthorn:まだまだ研究の余地があると、そういうことだね。
ユー首長:はい
King Blackthorn:うむ。研究熱心で何よりだ。
ムーングロウ首長:四ヵ月で実感・・・
ユー首長:こういったこともある意味根気強く、コツコツと考え、継続していく事が大切なんだと改めて思い知った1年であります
ジェローム首長:ぐっ・・言っていることは正しいだけにどうしようもないような
ユー首長:来年もとにかく継続すること、コツコツと前へ進むことを確実にやっていける年にしたい、私はそう思いました。
King Blackthorn:来年もその調子でがんばってくれ。
ユー首長:ありがとうございます!
ジェローム首長:ぐぐぐ・・
King Blackthorn:おっしゃる通りだよ。ユー首長殿。
ユー首長:はい
King Blackthorn:おりしもタイムロードが神殿修復に向けた協働を呼びかけていると聞く。各地の神殿での戦いを積み重ねることがフェローシップの弱体化につながる。
ユー首長:おっしゃる通りです
ジェローム首長:ええ、確かに敵が今までと違う以上こちらも一網打尽というわけにはいきませんしな
King Blackthorn:地道ではあるが現状では一番確実な方法だ。
ユー首長:根気強く、コツコツとですね
King Blackthorn:来年のキーワードになるだろう。
ニューマジンシア首長:先ほども4つほど修復したばかり。
ユー首長:おお
King Blackthorn:ほほう。さすがニューマジンシア首長。仕事が早いね。
トリンシック首長:素晴らしい。
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:ブラド首長も見かけたような
ジェローム首長:うむ、北極は寒かった
King Blackthorn:ジェロームはいかがかね?
ジェローム首長:ええ、ジェロームは今年単位で見れば海賊による東部海域の席巻が目に余りましたが、直近ではフックやパンプキンキング・ジャックの死、市民諸君の海賊への強力な波状攻撃などで連中の船はかなり目減りしております。
King Blackthorn:うむ。頼もしいことだ。今度こそハロウィンは終わったと見てよろしいのかね?魔のハロウィンは。
ユー首長:ジェロームは海賊の影響が最も大きな街といっても間違いなかったでしょうし、とても大変なハロウィンとなっておられましたね・・
トリンシック首長:ジャックと思われる亡骸が発見されましたね
King Blackthorn:なるほど。まったく年の暮れまでかぼちゃを見ることになろうとは思わなかった。
ジェローム首長:ですな、ジャックの死によって海賊の時代とも言える季節は終わったとみていいでしょう。
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:どうにか年を越す前にハロウィンの終わりをみえたのはまだよかったと思います・・。
King Blackthorn:先日食卓にかぼちゃのスープが出てきた時には下げさせた。
ユー首長:ひい
ミノック首長:あう
King Blackthorn:当分見たくないものだ。
ニューマジンシア首長:ある意味見飽きましたね。
King Blackthorn:そうだね。おっしゃる通りだ。
King Blackthorn:そういえば
ニューマジンシア首長:?
King Blackthorn:すっかり影が薄くなってしまったが、トクノの商工会議所と話をする機会があってね。
ジェローム首長:おお
King Blackthorn:来年可能な限り季節のイベントを実施したい意向ではあるが、ブリタニアの政情不安により見通しは極めて不透明だという結論にいたった。
ジェローム首長:ふうむ
King Blackthorn:私としてはたまには諸君に息抜きをしていただきたいと考えているので今後もトクノの商工会議所とは連絡を密にし何かの機会にはまた催事を開催できればと思っている。
ユー首長:おお
ムーングロウ首長:ふうむ・・・
ジェローム首長:トクノといえば、ジェローム東部海域の海賊が去った後、3つの海域に分かれて今度はトクノ諸島近辺に大量の海賊が現れておりましてな
ジェローム首長:ブリタニアの、というよりそのあおりもあるのかもしれません
King Blackthorn:ほほう。追いやられた、ということかね。トクノの海域に。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:なるほど。穏やかではないな。
ジェローム首長:ジェローム東からはいなくなりましたが、根絶したというより移動しただけのように思えます。
King Blackthorn:なるほど。
ニューマジンシア首長:しかもよく見た海域からは移動して狭い地域に移行しています
King Blackthorn:うむ。ぜひトクノ海域の動きも見ていただければと思う。
ムーングロウ首長:しかしトクノの催事は我らも市民も楽しみとするところ
King Blackthorn:うむ。
ムーングロウ首長:もし公の催事が中止となっても儂らで出来ることは考えてみても良いかもしれませんな
ムーングロウ首長:鯉は釣りたい・・・
King Blackthorn:そうだね。息抜きは必要であるしトクノもブリタニアも等しく繁栄して行きたいものだね。
King Blackthorn:来年はもっと明るい年になるといいのだが。
ユー首長:ですね
King Blackthorn:ニューマジンシアは特におかわりないかね?
ニューマジンシア首長:そうですね・・・クランプスにより交易のルート変更が多くなりNMよりもむしろ内陸部の商流のほうが活発かとおもいます
King Blackthorn:ふむ。
ニューマジンシア首長:NMは船という移動手段の為、利用率が低下しているようです
King Blackthorn:なるほど。
ユー首長:なるほど
ニューマジンシア首長:あとは住宅地としても今期だけでも三件、空き家になりました
ジェローム首長:ふうむ
King Blackthorn:来年はニューマジンシア活性化のために何かできることはないか考えてみるとしよう。
ニューマジンシア首長:空き地解決に力を注ごうと思います。
King Blackthorn:そうだね。誘致が必要だ。ぜひ王室広報担当官にも相談してみてくれ。
ニューマジンシア首長:はい
ジェローム首長:あの土地どうだったかな、確か珍しくも家の敷地も衛兵が管轄している珍しい土地だったような気がするから安全性という面ではブリタニア随一だと思っていたが、ううむ
King Blackthorn:ふむ。
ニューマジンシア首長:移民政策は聞こえがいいものの、実際は難題と言えます。
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:もう少し敷地が広ければ・・とはいつも思いますな
ジェローム首長:ははは、ですな
King Blackthorn:確かに敷地のことはあるが美しい街であるし魅力あふれる街だよ。
ニューマジンシア首長:それは間違いありません。
ジェローム首長:我がジェロームの邸宅もあとちょっと大きければもう少し物が詰め込めたのに・・!
ニューマジンシア首長:ジェローム首長は断捨離しましょう
ジェローム首長:はははご冗談を。うちにあるのは8割がた友人の荷物ですからな、断捨離したらおこられてしまう!
ムーングロウ首長:では残りの2割を・・・
King Blackthorn:ずいぶん人がいいと見える・・・・・・。
King Blackthorn:ニューマジンシアに別宅を持ったらどうだね。
ジェローム首長:おお、埋まる!
ニューマジンシア首長:良い所を紹介しますよ。(海辺の僻地とか)
ジェローム首長:NMはジェロームと違って綺麗な浜辺があるようなので羨ましいとは思っておりますぞ
King Blackthorn:確かにきれいだね。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:まあ一度ニューマジンシア首長に案内していただいて
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:気に入った土地があれば別宅を構えるのもまた楽しいのではないかね。
King Blackthorn:首長同士の連携のためにも。*smiles*
ジェローム首長:景観という意味ではニュジェルムと同じぐらいのリゾート候補地ですしな
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:ニューマジンシアの太陽となられるのですね・・
ムーングロウ首長:(きっと特別市民税とか・・・
ニューマジンシア首長:*ぎく*
ジェローム首長:ええ、そんなばかな・・
King Blackthorn:ムーングロウはいかがかね。最近市民の動きなどは何かあるかね?
ムーングロウ首長:は、そうですな。ムーングロウといたしましては、比較的平穏な一年だったかと・・・
King Blackthorn:そうか。何よりだ。
ムーングロウ首長:マライア殿がナクサティラー師を援けてのご活躍などありましたが、遠く洋上に位置しておる関係で動乱の影響は小さく、フェローシップのライキューム職員への浸透やケチな密輸に目を光らせておく程度でありましたな
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:まあ密輸も、交易がさっぱりなので今はご無沙汰なんじゃが、マジンシア同様・・・
King Blackthorn:とはいえ何事もなく今年一年過ごせたのはあなたのがんばりのおかげだ。来年もその調子でぜひよろしく頼む。
ムーングロウ首長:ありがとうございます、されど最近ちょっと鈍っておる自覚はありますゆえ来月終わり頃になりましょうか、槍試合の大会をやろうと思っておりましてな
トリンシック首長:!
King Blackthorn:おお
ユー首長:おお
ジェローム首長:おお、槍試合
King Blackthorn:それは喜ばしいことだ。
ムーングロウ首長:腕に覚えのありそうな方々がこちらにもおられますし、槍を磨いておいていただけると!
King Blackthorn:それは嬉しい知らせだね。ムーングロウ首長殿。
ムーングロウ首長:はっ
King Blackthorn:おたがい若くはないのでそこは無理のない範囲でがんばろうではないか。くれぐれもお体はいたわってくれ。
ムーングロウ首長:お言葉、痛み入ります
King Blackthorn:楽しみにしているよ。
トリンシック首長:私もぜひ参加させてもらいたい・・
King Blackthorn:ぜひ私も時間が合えば観戦したいものだ。
ムーングロウ首長:儂が勝てば賞金浮きますゆえ、がんばりますわい
King Blackthorn:うむ!
ムーングロウ首長:オルカ卿の腕前は部下から聞き及んでおりますぞ
King Blackthorn:ムーングロウの財政を掛けた戦いになるということだね。実に楽しみだ。
ジェローム首長:ムーングロウの財政・・!
ムーングロウ首長:市政石のお金を取り出せたなら・・・
ニューマジンシア首長:財政の使い道
King Blackthorn:そうだね。そのあたりは王室の担当官がいろいろと頭を悩ませているようなので、また機会があれば諸君の方からも提案していただければありがたい。
King Blackthorn:ミノック首長はいかがかね?
ミノック首長:はい
King Blackthorn:あなたは槍試合などはされなかったかな?
ミノック首長:私は鍛冶ハンマーは持ちますが、あいにく槍は・・・
King Blackthorn:ははは、そうであったな。鉱夫たちは元気かね。
ミノック首長:はい。お蔭様で一時期試みとして、鉱夫たちへの福利厚生としてミノック銀行前でファイヤービートルの無料配布をしていたのですが
King Blackthorn:本当にあなたのがんばりには頭が下がるよ。
ミノック首長:フェローシップの一件から休止をしていたのですが、だいぶ寒い季節にもなってきたし、身も暖まるファイヤービートルの無料配布を年明けから再開したいと思っています
King Blackthorn:くれぐれも無理のない範囲でやってくれたまえ。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:ありがとう。
ジェローム首長:寒い季節になりますからな
ユー首長:今の季節は見てるだけで暖まれるファイヤービートルの存在はありがたいですね
ミノック首長:鉱山の見回りですが
King Blackthorn:うむ。
ミノック首長:ブラックロックの不法投棄もなく
King Blackthorn:それは良かった。
ジェローム首長:おお!
King Blackthorn:一時期酷かったからね。あなたが目を光らせてくださったおかげだ。
ジェローム首長:長く頭を悩まされてきたアレの不法投棄がなくなったとは・・
ミノック首長:ブラックロック法がだいぶ浸透していると思われます
King Blackthorn:うむ。すばらしい。
ユー首長:これは非常に嬉しいニュースですね、素晴らしいです
ムーングロウ首長:不法投棄が無いという事は、フェローシップがどこかに拾って集めておるのかもしれず喜んでばかりもいられぬ気がいたしますな
King Blackthorn:ううむ。そういう見立てもできるな。
トリンシック首長:その線もあったか・・
ジェローム首長:ああ、そうか。決して安心できるだけの話でもなかったということか・・
ユー首長:なるほど。そのためにも不法投棄を減らしていく事が大切ですね
ミノック首長:フェローシップの見張りも兼ねて、見回りを続けたいと存じます
ムーングロウ首長:ブラックロック高価買取!みたいなチラシが落ちておるかもしれん・・・
ユー首長:ひい
ミノック首長:チラシ!
King Blackthorn:買い取り額など実に興味深いところだ。
ユー首長:ですね
ミノック首長:放置している荷馬の耳にかけられていたりするのだろうか・・・
King Blackthorn:彼らの資金力をもってすれば相場の3,4倍は堅いだろう。
King Blackthorn:ううむ。なにはともあれ今後も見張りを強化してくれ。何かあったら知らせてくれたまえ。
ミノック首長:はい。承知しました
King Blackthorn:ありがとう。トリンシックはいかがかな?
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:槍試合であなたの雄姿を見るのを楽しみにしているよ。
トリンシック首長:ありがとうございます。私は今年後半から首長の任につかせていただきましたが
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:トリンシックでは大きな問題もなく、無事に年を越せそうです
King Blackthorn:何よりだ。
トリンシック首長:市民の間にフェローシップが浸透しているのはトリンシックも同じで、しばしば問題を起こしかけましたが・・
King Blackthorn:うむ・・・・・・。
トリンシック首長:大事件には至らず、このまま収まってくれればと思う次第
King Blackthorn:そうだね。あなたには来年もトリンシックとともにデュプレ卿の身辺なども思うところがあればご報告いただければと思う。
トリンシック首長:承知しました
King Blackthorn:よろしく頼む。
King Blackthorn:これで全員かな?何か言い残したことなどはないかね?
ジェローム首長:ですな、ユー首長殿は隣が二つ空いていて
ムーングロウ首長:空席二つが寂しくありますな
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:そういえば、個人的に気になったことになるのですが、今のこの寒くなった季節、毎年みられるはずの雪がなかなか積もってないのか
ジェローム首長:ああ、今年は気候が温暖なのだろうか、確かに見ない
ユー首長:緑の多いままになってるのが最近気になっております
King Blackthorn:温暖化の影響もあろうが、ムーングロウの天文台からは何か方向はないかね?奇妙な天体の動きなど
ムーングロウ首長:さて、特に何も聞いておりませぬが、カボチャの豊作といいただの暖冬では、と・・
ジェローム首長:ムーングロウは寒そうだ・・
King Blackthorn:そうか。
ジェローム首長:天体といえば・・
ミノック首長:個人的には雪は降らないでほしい・・・
ジェローム首長:ううむ
King Blackthorn:うむ、まぁそこはいろいろご意見もあろうが。
ジェローム首長:トリンシックとジェロームは年中温暖なほうであるもののムーングロウなど北のほうにある街は雪が降るほど寒いと大変な
トリンシック首長:氷漬けのジャックが蘇らない程度には冷えてほしいものです
ムーングロウ首長:いざとなればジェローム首長殿が不眠不休でウィザーを唱えてくださるじゃろう
ユー首長:なるほど
トリンシック首長:それなら安心
King Blackthorn:頼もしいことだ。
ジェローム首長:レイスになっていても周りに吸収できる敵がいなければ15発程度が限界ですぞ・・
King Blackthorn:まあそこはあなたの気合でがんばってくれ。*smiles*
ユー首長:頼りにしてます
ジェローム首長:うぐぐ
20191215-4.png
ニューマジンシア首長:イイオクスリアリマスヨ
ジェローム首長:あれは色がヤバいからだめだ
ムーングロウ首長:クエス殿
ブリテイン首長:はい
ムーングロウ首長:こんな風に困った時は大体ジェローム首長に振っておけば大丈夫
ユー首長:うんうん
ブリテイン首長:承知しました
ムーングロウ首長:評議会のコツじゃ
King Blackthorn:頼もしい限りだ。
ジェローム首長:承知されてしまった・・来年は強く受け流せるよう盾の技術でも鍛えるか・・
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:ジェロームを照らす太陽としてご活躍されておられる素晴らしい方なので
ブリテイン首長:次回からは少々振ってみたいと思います
ムーングロウ首長:これは頼もしい逸材・・
King Blackthorn:ジェローム首長殿。
ジェローム首長:はっ
King Blackthorn:そのようなわけで
ジェローム首長:はい
ユー首長:本当に頼りにしております
ジェローム首長:いえいえ滅相も

King Blackthorn:何かとストレスも多かろうということで、王室広報担当官が来年早々に新年会を開きたいと言っているようだよ。
ユー首長:おおー
ジェローム首長:おお
トリンシック首長:おお
King Blackthorn:通常の業務とは別に、日頃の活動について諸君の忌憚のないご意見などを伺いたいそうだ。
ムーングロウ首長:(初日の出担当・・・
ニューマジンシア首長:ロックされる未来が見える。
King Blackthorn:告知は来年されると思うので、お時間の許す限り参加していただければと思う。
ジェローム首長:初日の出はもう何年も毎年言われてて、もしかしたら初日の出なのかもしれない・・とか揺らいでしまうことが
King Blackthorn:間違いないよ。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:うむ。
ミノック首長:楽しみにしております
ジェローム首長:否定してくださらなかった!
ユー首長:期待してます
ジェローム首長:無情!
King Blackthorn:さて、最後に毎度の話で申し訳ないが、ベスパーとスカラブレイの街が空席となっているが、傍聴人諸君もぜひ、ご興味があらば、市政に参加していただきたい。
ジェローム首長:ああ、でしたな
King Blackthorn:どなたかいらっしゃらないかな?もしご興味があれば遠慮なくいつでも王室広報担当官までご連絡をいただければと思う。
King Blackthorn:首長も傍聴人諸君も何か言い残したことはないかな?今年最後だぞ。
ジェローム首長:ですな、今年最後!
King Blackthorn:よろしいか?
ブリテイン首長:皆様良いお年を
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:昨日の疲れであまり思い浮かびませぬ・・・
ジェローム首長:ああ、ですな
傍聴席:良いお年をー
トリンシック首長:また来年!
ジェローム首長:良いお年を!
ユー首長:良いお年を!
King Blackthorn:お疲れでいらっしゃるか。
傍聴席:良いお年をー
傍聴席:良いお年を
King Blackthorn:ゆっくり休んでくれたまえ。
ミノック首長:良いお年を!
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ1月26日(日)開催となる。
ユー首長:はい
ムーングロウ首長:秋田出身のクランプス王と駆け回っておりましてな・・・
King Blackthorn:そうか。無理のない範囲で頼むよ。ムーングロウ首長殿。*smiles*
ムーングロウ首長:ありがとうございます
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:ブリタニア万歳
傍聴席:ブリタニア万歳☆
傍聴席:王様良いお年をー
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ジェローム首長:陛下もおからだにお気をつけて年末をお過ごしください!
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:おうさま、ばんざーい
ジェローム首長:ブリタニア万歳!!
トリンシック首長:ブリタニア万歳

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※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー



昨日のEMイベントは忘年会で参加できず、残念!!
しかし今年も年末の押し迫った時まで楽しいイベントを開催して下さったEM様ありがとうございましたー
やはり年末はリアル多忙でなかなかUOできず、ブログ更新も難しいところですが、ヴラド首長同様気合で頑張りたいと思いまっすw
あ、そうそう。
20191215-1.png
ルナ銀がクリスマス仕様になってたー!
シックで素敵だ・・・このホリデートークンが欲しかった・・・!
皆様も良いクリスマスをー

便乗の匠

どうもー、なゆたんでっす!
キーボードを打つ手がかじかむ季節になりましたねぇ、皆様どんな対策してますかー?
個人的にはまず部屋を暖める事が絶対条件なのですが、友人は暖房があまり効かない部屋で手袋をしてUOってるそうな。
他にも、キーボードの上からタオルをかぶせちゃうというご意見もあったり、布団かぶって指出し手袋とか様々。
忘年会も、うっかりタイプミスも多くなるこの時期。 震える手は多分、アル中じゃない、はず・・・!

さて、例年行われております「匠のフェスティバル」という生産職の一大イベント。
今年で全てのアイテムが出そろうとか何とか。
逆に普段参加したことない方でも、今年やっちゃえば全てのアイテムがそろっちゃうの?みたいな??
まぁ往々にして偏るのがUO乱数の常ですけどネ。
昨日神様のブログを拝見しましたらば、無限鯖ではもうツリーが完成してるとの情報が!
早速、見に行ってみる事に。
20190206-1.png
無限鯖に降り立つブルーのイケメン、もち初期キャラですw
支度金で真っ先に買ったのは馬、素早い移動を心掛けたい!(逃げ足大事)
保険が効かない状況にガクブルしながらツリー会場の見学へ。
20190206-2.png
あれ・・・? ここじゃなかったっけ・・・??
よそ様のブログを見てもこの辺のお写真のような気がするのですが・・・
ひょっとして無限鯖は独自のルールが・・・?
その後、再度パッチ当ててインしてみるも変化なし。あーれー??

どれどれ、ついでに他の鯖も見に行ってみよう。
20190206-3.png
桜「小さな木」
うーん位置的にはここで間違いなさそう。

20190206-4.png
倭国「大きなホリデーツリー」装飾アリ。

20190206-5.png
北斗「大きなホリデーツリー」装飾ナシ。

20190206-6.png
出雲「大きなホリデーツリー」装飾ナシ。

20190206-7.png
瑞穂「更地」

20190206-8.png
大和「小さなホリデーツリー」

20190206-15.png
飛鳥「小さな木」

各鯖毎の特色が如実に表れちゃう、実に興味深いイベントであります。
戦闘が得意な鯖、生産が得意な鯖、首長が頑張る鯖、チームワーク鯖等々。
なゆたんも自鯖では頑張りたい所存ですが、せっかく他鯖で完成形まで育ったツリー。
どんなバルクをいれてもアイテムがもらえるなら、これに乗っからない理由はないヨネ!?

って事で、他鯖初期キャラでも簡単にできる便乗方法をご紹介でっす。
まず、銀行から禁忌Withdrawの呪文でお金を1gpのみ引き出します。モンスから奪い取ってもイイネ!
それから街の錬金術師の元へ。
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錬金術を習います、支払うのは1gpのみ。
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アルケミ0.1スキル獲得しました!
初期キャラでもOKだし、スキル濁のキャラでも0.1だとイベント終わったらGGSシーソーで元に戻せますネ。
早速バルクをもらいましょー
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アルケミはスキル値が低いと、受け取るバルクは大体NPCから購入できる内容になっております。
なので、他鯖でも初期キャラでも無問題。
今回は解毒薬ー弱15本ですな。
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スキル習ったNPCからそのまま購入し、バルクに登録します。
これでしょぼい便乗バルクの完成w
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出来上がったツリーのサンタエルフに渡します(倭国は完成まであとちょっとだけどきっと完成するはず・・・!)
匠のプレゼントは受け取り期間が決まっているので、忘れずに受け取りましょー
他鯖でカルマの上げ下げをして、受け取るプレゼントの色を変えても楽しいかもしんない。
転送の盾等がない場合、もらったプレゼントはヘルチャやBBSで自鯖の分と交換を呼び掛けてもいいし、いつか転送できるようになった時の為に保管しておいてもいいかもイイカモ。

本当は無限完成ツリーに渡したかったのですが見つけきれなかったので・・・(涙
(ちなみに無限はNPCからスキル習えないので、乳鉢と空き瓶1個ずつ購入して初期キャラでもらえる秘薬を使ってヒールポーション作ればあっという間に0.3スキルくらい上がります。あとは同じようにバルクもらってNPCから購入して完成させまショー)

ああ・・・またここで他力本願プレイを晒してしまった・・・
モ、モチロン自鯖では頑張りますよッ! さぁて小麦でも刈りに行くかなー!(料理?しかもそっから!?)
高品質小麦粉が小麦作成からしかできない事にUOの奥深さを感じつつ、今日はここまで―

Oracle Chain Quest “The Old Man and the Mouse”【neta-bare】

hi! なゆたんでっす!
先週の金曜日からはじまったオラクルイベント「老人とねずみ」
ラストの方でネタバレ記事を書こうかと思ってたら、日程勘違いしてたみたいでもう終わってた・・・!
なので、ネタバレというより記録的な感じで・・・今回も全ストーリーをお届けしまっす。
それでは早速イッテミヨー

スタートはブリ城2階、おそらく王様のベッド!?の横のクッションでくつろぐネズミのシェリーの話から。
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Sherry「皆さんよく来てくれたわね!
ご存じの通り、今ブリタニアは大変な事になっているの。
神殿は攻撃され、頼みの綱のシャミノは幽体のまま、このままでは徳のバリアが破られるのも時間の問題よ!
だけどこうして皆さんが力になろうとしてくださることは、ねずみの身に余る光栄よ!

前置きはともかく、本題にはいるわね。
タイムロードが球体のジェネレーターの中に囚われていることはご存じよね?
・・・いいわ、少し説明が必要よね。
ウィスプたちの情報によると、もともとジェネレーターと呼ばれるものには三つあるの。
それぞれ立方体、球体、四面体をしているわ。

まず、立方体だけれど、それは現在ブラックソーン城の地下にあると言われているの。
それは幽霊やモンスターたちにガーディアンの声を聞かせることによって彼らを自在に操ることができるの。
それは恐ろしい装置よ。
イアナがウィスプたちの導きによってその所在を確かめているところだけれど、残念ながら続報はないわ。

次に、球体のジェネレーターだけれど、これは時空間に仕掛けられた罠として機能しているの。
タイタンたちはこれを利用してタイムロードを閉じ込めているのよ。
神殿の修復やシャミノの復活は、タイムロード抜きではとても成し得ないわ。
だけど、まだ彼を救い出すために何が必要なのかわかっていないし、段取りは何もできていないの。

そして最後に四面体ね。
これについてははっきりしたことはまだわかっていないのだけれど、そうね、よく言えばエセリアル波をチューニングする働きがあると言われているの。
つまり、マナを用いてエセリアルボイドと交信するメイジたちにとって、少なからず影響があるということね。

・・・結論から言えば現時点で私たちにできることはとても少ないの。
でもね!ねずみはねずみなりに、できることをやって来たつもりよ。
実はタイムロードが囚われている球体ジェネレーターはエセリアル虚空間の霊性の神殿にあるの。
私はこっそり、私だけが通れるねずみの穴を通って彼の様子を見に通っていたのよ。
ところが、どうしたことか、ここ2,3日の間にねずみの穴がふさがってしまったの!
ねずみごときがタイムロードのところへ行って何の足しになるのかですって?
そうね、彼がさみしくないようおしゃべりしたり、ちょっとばかりお腹の足しになるものを運ぶくらいかしら?
そんなこと、何の意味もないだなんて、どうか言わないで!

皆さんもだけれど、ブリテインの市民も皆助けてくれると信じているわ。
この人だ、と思ったら"Hi”か”こんにちは”で話しかけてみてね。
ねずみの穴だけれど、ここまで話を聞いて、皆さんは何が影響していると思う?

Generator”かな?

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ブリテイン酒場「キャッツレア―」にて

Dr.Cat「いらっしゃい。おいおい、君たち。きのせいかねずみの匂いがするぞ?
いや、やめておこう。私だって
今は猫も杓子もねずみも助け合うべき時だということくらいわかっている。
あらゆる種族、アバタール、時にモンスターですらその垣根を越えねば彼らにとっても安住の地などない。
彼の住処を荒らした罪は重いぞ。フェローシップ然り、イアナ然りだ。
おおかたウィスプにでもそそのかされて下水道に入ったのだろうが、今頃彼に食われていないことを祈るよ。
まだわからんかね。山羊が化け物になったあいつだよ!

山羊の化け物・・・"Clampus”だ!

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ブリ城内、「王立厩舎」にて

Stacy「あらまあ、クランプスと仲良くする方法を知りたいんですって?
そうね、どちらかというと彼を怒らせない方法と言った方がいいかしら。
知っているでしょう?昔、彼の主人をだまして彼を連れ去ろうとしたペテン師のことを。
あなたたちにできることは、とにかく正直に、困っている人を助けて、慈悲深く生きることなの。
そうよ、間違っても石取りゲームで人を出し抜こうなんて思わないことね。
あの腹立たしいゲームの名前は何と言ったかしら?

えー・・・石取りゲーム・・・ググろう・・・
囲碁・・・? うーんIgoじゃ反応しないし・・・これかなぁ?”Nim

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ブリテイン魔法屋「ソーサラーズデライト」にて

Keith「クランプスが生まれたのは我々が下水に廃棄したポーションが原因だと言われていることは承知している。
以来、使用期限の近いポーションはフェローシップの救貧院に寄付したり、環境に配慮した活動を行っている。
そうとも。さらに古いものは農家で殺虫剤がわりに使ってもらっている。エコだろう?
・・・あなたもしつこいね。たしかに殺鼠剤にもなりうるが寄り付かなくなる程度で命に別状はないよ。
おかげでねずみが姿を消して、壁に穴を開けられることもなくなったと感謝されている。何か問題でも?
そんなにねずみに会いたいならアビスにでも行ったらどうだい。あの二本足歩行のねずみは何と言ったかな?

二足歩行と言えば当然アイツでしょ!”Ratman

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アビス均衡エリア北側にて

Squeaky「シェリーのことはよく知ってるよ。ブリタニアでもっとも偉大なねずみだ。
ブリタニアから流入するねずみが増えたのは確かだよ。彼らは遺棄されたねずみの穴からやって来るのさ。
そこを見たまえ。ちょっとした穴の墓場になっているだろう?
だが侮るなかれ。彼らはシナプスのようなもので、存在する限り情報は伝達されて行く。
ダブルクリックすれば穴を繋いでいたニューロンが復活し、君たちを必要な場所へ連れて行ってくれる。
難しい話はさておき、気を付けて行って来てくれ。君たちの骨が流れてくることのないように祈っておくよ。

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*足元のMouseholeをダブルクリックして移動*

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テルマ―ロストビレッジにあるうずまきの中心の家?にて

Sherry「皆さん!ありがとう。だけどここから先は私一人じゃないと行けないの。
ご協力に感謝して、皆さんにおすそ分けを差し上げるわ。でもあいにく持って来ていないのよ。
それはね。ねずみにとって一番安全だと思える場所に隠して来たからよ。
そうよ。少なくとも私にはそう思えるわ。そこにいるあの人にミルクを注文すると、案内してもらえるわ。
もう一度会っているんじゃなくって? あっ!ちょっと、ちょっと待ってちょうだい!
その人の名前を聞く前に私は行くわ。*ぶるぶる*それじゃあね!

もう一度会っている人でシェリーがブルブルする人・・・あー、あの人かw ”Dr.Cat
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*キャッツレア―でDr.CatにMilkを注文*

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すると特設会場へ飛び、柱をWクリックでチーズがもらえました! 色がキレイ!!
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ただし賞味期限(タイマー)付き、なゆたんは早速むしゃぱく。
タイムロードも同じものを食べたのかなぁ・・・と、ちょっと感動。

なゆたんは石取りゲームで思わずググっちゃいましたが、神様のブログでイベントフィクションのストーリーが紹介されてました(情報あざます!)
そこにヒントが隠されていた模様。
・2018年12月15日 農夫の山羊 - The Farmer's Goat
なるほど、クランプスの意外な出生が明らかに。
あとオラクルで何気にオソロシイことをカミングアウトする魔法屋な。
ポーションの威力・・・パナイっす・・・!

今回のオラクルも楽しかったぁ!
もうあっという間にクランプスのシーズンですネ! 今から会うのが楽しみだなー
リアルもUOも忙しすぎて、最近ちょっと現実逃避気味(既にUOは現実逃避とかツッコんじゃだm)・・・
今日はここまでー


月刊 大和評議会ログ「2019 11月号」

どうもー、なゆたんでっす!
11月分の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《A.oryzae》首長 ※本日欠席
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
ブリテイン・スカラブレイ

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傍聴席:王様こんばんはー
傍聴席:こんばんはー

ミノック首長:こんばんは、陛下
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:武器を外す
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こんばわー
傍聴席:ごきげんよー
ニューマジンシア首長:こんばんわへいか
傍聴席:急にきた、陛下
傍聴席:こにちわ、おうさま
King Blackthorn:こんばんは

傍聴席:変身をとくだぞ
傍聴席:こんばんは、閣下
King Blackthorn:掛けなさい。
トリンシック首長:はい
ミノック首長:はい
傍聴席:変身はいいんだよ
King Blackthorn:はて
ジェローム首長:あ、きましたね
トリンシック首長:おっと
ニューマジンシア首長:セウト
King Blackthorn:こんばんは。
ユー首長:遅れて申し訳ございません。こんばんは
King Blackthorn:掛けなさい。
ジェローム首長:こんばんは!
ユー首長:はい!
King Blackthorn:ムーングロウ首長からも遅刻の旨ご連絡いただいている。
King Blackthorn:ベスパー首長からは何か聞いているかね?
ユー首長:あら。私は聞いてないですね
ジェローム首長:いえ、聞いておりませんな
King Blackthorn:そうか。何事もなければ良いのだが。
ニューマジンシア首長:特に何も
ミノック首長:特に何も
King Blackthorn:ふむ。では始めよう。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:さて、本格的な議論に入る前に各街首長より市政報告や、活動報告などあればお聞きしよう。
King Blackthorn:何かあるかね? ニューマジンシア首長殿。
ジェローム首長:街としては、ジェロームでは特に目立った動きはありませんな。
King Blackthorn:そうか。
ユー首長:ユーの方では海賊の活性化もありながら、海賊を退治するために動こうとする方の多さもあって、海の経路を使った貿易はやや不安定でありながら、まだなんとかなってる感じではありますね
King Blackthorn:ふむ。そうか。
ユー首長:冒険者の方々には感謝しております
ジェローム首長:海賊といえば、ジェローム近海の奴ら、ようやっと数が減ってまいりまして安堵しているのですが、今度は連中トクノに流れたようで、それはそれで安堵というよりため息ですな・・・
ユー首長:><
ニューマジンシア首長:トクノは片っ端から吊しあげているので、ほうほうの体で逃げていきます・・・
King Blackthorn:行き場を失ったジャックの艦隊が何をするかわからんな。
ジェローム首長:窮鼠猫を、とも言いますし、港がある街は注意するぐらいがいいのかもしれませんな
ユー首長:そうですね
ジェローム首長:ミノックなどは港に艦隊を配備しているようで、ジェロームからそこまで遠くない位置にありながら安全なようです
トリンシック首長:もともとが海で活動していた者ではないので、陸でも警戒が必要でしょうか
King Blackthorn:そうだね。トリンシックは堅牢な城壁に守られた街ではあるが、手下も常に海の上にいるとは限らん。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:いつ何時上陸してくるかはわからない。
ジェローム首長:ですな・・・
ユー首長:冒険者を頼ることも多いと思いますが、冒険者の方々の力も借りて街を守っていきたいですね
ニューマジンシア首長:とはいえ、この時期になってもかぼちゃのおばけのままなのは、ある意味ホラー
King Blackthorn:ジャックの勢力が衰えていない証拠であろう。
ジェローム首長:ジャックの影響力ということかもしれんですな、ええ
King Blackthorn:我々の手でハロウィンを葬り去らねばならない。引き続きよろしく頼む。
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:はい
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:他に何かあるかね?
ミノック首長:特筆するような事はミノックではございませんが、来期については別途お時間がありますか?
King Blackthorn:今でもかまわんよ。
ニューマジンシア首長:そういえば、選挙時期ですね
ジェローム首長:今年も暮れの時期ですな・・
King Blackthorn:そうだね。
トリンシック首長:早いものです
King Blackthorn:うむ。
ミノック首長:はい。それでは来期についても、フェローシップによるブラックロック乱用を阻止するためにも、鉱山の安全とミノックの繁栄のためにも、立候補させて頂きたいと存じます
King Blackthorn:あなたが続投してくださるのなら安心だ。ぜひよろしく頼む。
ミノック首長:ありがとうございます
ジェローム首長:ううむ、今はもはや半分有事のようなものですからな
ユー首長:そうですね
King Blackthorn:ところでベスパー首長だが、王室広報担当官の方に連絡が入っていたようだ。
ジェローム首長:トップが変わって・・おお
King Blackthorn:本日はご欠席とのことだ。
ジェローム首長:なるほど、息災であればよいのですが。
ニューマジンシア首長:オリゼー氏、たしか一度魂が抜けてたはず。
ミノック首長:あら
King Blackthorn:何かと忙しい時期なので諸君も無理のない範囲で活動してくれたまえ。
ジェローム首長:そうだ、魂といえば
King Blackthorn:うむ?
ジェローム首長:いえ、「本題」にも絡むのでしょうが
King Blackthorn:魂を弄るのはあなたのお家芸であろう。何か思うところがあるのなら申してみよ。
ジェローム首長:ええ、我が同業の者が随分とやられたようで、憤激至極にございまして
ユー首長:あらまあ
ニューマジンシア首長:毛魂もお家芸?
King Blackthorn:フフフ・・・・・・
ジェローム首長:毛根がお家芸とは・・・?
King Blackthorn:*コホン*
ジェローム首長:陛下のほうで何か新しい情報などがあれば、是非いただきたいところでございます。
King Blackthorn:同業の者というと誰を指すのかね?
ジェローム首長:ああ、ネクロマンサーですな
King Blackthorn:ネクロマンサーかね?それを言ってしまったらジャックもあなたも同類ということになる。
ジェローム首長:例の双子にとられたとの話が回ってきましてな
King Blackthorn:ふむ。城の地下で進行中の計画についてかね?
ジェローム首長:ええ、
King Blackthorn:そういえば、サーデュプレとともにフェローシップのコロニーに潜入するという非常に危険な任務を成し遂げてくださった諸君に心より御礼を申し上げる。ありがとう。
ジェローム首長:もったいないお言葉です。
King Blackthorn:シルバーミストを討ち取ったと聞いているが、デュプレ卿の様子はいかがだったかね?
ニューマジンシア首長:いつもの調子というか。
King Blackthorn:そうか。
トリンシック首長:彼女の美貌にすこしばかり・・
ミノック首長:安定というか・・・
King Blackthorn:ほほう。だいたい想像はつく。
ジェローム首長:一時はどうなることかと思いましたが、かの女の性質を淀みなく見破られていたようで。
King Blackthorn:なるほど。
トリンシック首長:どこまでが芝居で本心なのか・・
King Blackthorn:ううむ。
トリンシック首長:ともかく当初の目的を忘れることはありませんでした
ジェローム首長:最終的にはシルバーミスト討伐に成功しております。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:そのシルバーミストという女性だが、なかなか苦労の多い幼少期を過ごしたようだね。
King Blackthorn:ジェローム首長殿。
ジェローム首長:はっ
King Blackthorn:君は性悪説を信じるかね?
ジェローム首長:ふむ。いえ、私は善悪の存在自体を曖昧なものだと考えている節があるので
King Blackthorn:なるほど。
ジェローム首長:私の立場や国の安定などを考えないのならば、この世に
悪は存在しえないと思っております。普通ならば、ですが。
King Blackthorn:ふむ。
King Blackthorn:性悪説というのは人とは本来弱いもので、努力によってのみ善を獲得できるという、言ってみれば人の育ちというものが人の性格形成には大きく影響を与えるという考え方だが
ジェローム首長:難しいですな
King Blackthorn:シルバーミストにも別の未来はあったのだろうかと
ニューマジンシア首長:旧マジンシアではなく他の街で育てばあるいは。可能性はあったかもしれません
ユー首長:そう考えるとちょっと悲しい所もありますね
King Blackthorn:なるほど。
ジェローム首長:人生の上で生まれが豊かであることは、貧しい生まれの者に比べて見識も視野も、生活苦などがない分広いものですから
King Blackthorn:それはあるかもしれないね。
ニューマジンシア首長:全く何もない環境から、満ち足りた家庭に移ったのが
一因かとおもいますが
King Blackthorn:するどい洞察だね。
ニューマジンシア首長:ほしがった、だけなのかもしれません
ジェローム首長:曲がるであれば普通ですが、折れるほどの変化は人を変えますからね
King Blackthorn:なるほど。そういう見方もあるね。
King Blackthorn:ところで、トリンシックのタウンホールをフェローシップに貸し出したのは誰かなどと、口さがないことを言う者もいるようだが
トリンシック首長:うぐっ・・・
傍聴席:・・・
King Blackthorn:貸し出しの運用体制についてはどうなっているのかね?
トリンシック首長:ええと、その
King Blackthorn:いやいやオルカ殿。あなたに限ってそのようなことはないと思うが念のためお伺いするだけだ。*smiles*
トリンシック首長:はいもちろんです
トリンシック首長:トリンシックにはブリテインほどではありませんが数多くの施設があり、できる限り市民の皆様に活用していただきたいと思っています
King Blackthorn:ごもっともだ。
ニューマジンシア首長:合法的に貸し出されたものであれば咎め様はないでしょうし、それもフェローシップの信者が借りたものであればなんとも・・
ジェローム首長:ふうむ
トリンシック首長:利用者のチェックを厳しくしすぎるわけにもいきませんので・・・
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:なるほど
ジェローム首長:指揮系統も行き届いていないとは、街の管理をなんとかするべきでは?
トリンシック首長:むむむ
ユー首長:ううむ
ジェローム首長:トリンシックは強固な外壁をもっておりますが、内なる敵にも目を向けねばならんですぞ、オルカ殿
トリンシック首長:陥落するのがお家芸だなどと、汚名は返上しなくては
ミノック首長:そんな芸が・・・
ニューマジンシア首長:多芸ですな。
ユー首長:しかしジェローム首長、お言葉ではありますが
ジェローム首長:む
ユー首長:ジェロームの方もデスネルに闘技場を貸してた事があったような・・
ジェローム首長:・・
トリンシック首長:・・・
傍聴席:おお・・・
King Blackthorn:確かに。
傍聴席:ざわ・・・
ジェローム首長:うぐ・・
トリンシック首長:助け舟・・と喜べる流れではありませんね・・
King Blackthorn:現在までのところフェローシップに活動については違法性があったわけではない。
ジェローム首長:で、ですな

ユー首長:街の管理の方もなかなか難しい所はあると思います。それはおそらくトリンシックだけではなく他の街も難しい所は何かあるのではないかと思いますが・・
King Blackthorn:私自身のふがいなさもあるが、フェローシップを構成する多くの人員はブリタニアの民だ。彼らの活動についてもなかなか難しいところがあって、一方的に私たちの物差しを当てて悪と断罪できるものでもない部分もある。しかし・・・・・・
ユー首長:難しいですね
King Blackthorn:ウィスプからの情報で進行中のフェローシップの計画がおぼろげながら明らかになったと聞いた。
King Blackthorn:ジェネレーターに関するもので、そのうちの一つは城の地下にあり、ガーディアンの声を直接信者や幽霊に聞かせることで、マインドコントロールを可能にする装置ということだが、地下水路に潜入したと言われているイアナの安否も気になるところだね。
ジェローム首長:シルバーミストもそうでしたがやはり連中、その手の催眠術にたけているようですな
King Blackthorn:ううむ。時期も時期だ。そろそろトレードオーダーのルートにはクランプスやその手下が現れるのではないかね?
King Blackthorn:ユー首長殿。どうかね?
ユー首長:そうですね
King Blackthorn:この一年良い人物であったかな?*smiles*
ユー首長:海賊の方ばかり注意していたのもあって、ここ最近は注意がおろそかになっていた所もあるので、もしかすると良からぬ動きがまたあるかもしれませぬが・・
King Blackthorn:ご承知の通りクランプスは強欲な者にお仕置きをするらしいからね。
ジェローム首長:クランプス・・
ミノック首長:鞭・・・
King Blackthorn:そうだよ。クランプスだ。
トリンシック首長:一年間欲を出さずに過ごしていても、奴の袋を見ると欲望が刺激されて・・
ユー首長:おっしゃる通りです
King Blackthorn:なるほど。皆正直だな。
ユー首長:欲というものはどうしても一言で表したり抑えたりするのが難しいものでして、なかなか・・
ジェローム首長:必要なのは抑制ですな
ユー首長:ですね
King Blackthorn:傍聴人諸君はどうかね?一年間良い行いをして来たかね?
傍聴人:はい!
King Blackthorn:おお、良い返事だ。
ユー首長:おお、素晴らしいです
ジェローム首長:言い切った・・!一片の迷いもなく・・!
King Blackthorn:他はどうかね?
ユー首長:私は正直な所自信がありませぬが、さすがにここまで気持ちよく言い切ってる人をみると見習いたいと思います
King Blackthorn:Vincent殿。
傍聴席:はい
King Blackthorn:あなたの言葉を疑うわけではないのだが、12月14日(土)22時より、クランプスがブリタニア各地を巡回する旨、王室広報担当官に律儀に事前告知を寄こしたそうだ。
傍聴席:おおー
トリンシック首長:何ですって
King Blackthorn:今日の諸君の発言が真実だったかどうか、その時に試されることになるだろう。
ミノック首長:なんと
ユー首長:!
傍聴席:律儀・・
King Blackthorn:うむ。
傍聴席:悪い子は退治しますゆ
傍聴席:なまはげみたいだ
King Blackthorn:うむ。よろしく頼む。
傍聴席:はい!
ユー首長:素晴らしいです
King Blackthorn:なまはげとよく似ているね。
ミノック首長:どうしても、市の財政が潤うという邪念が・・・
ユー首長:ううむ
傍聴席:(あっ、はげは禁句だったか・・・
ジェローム首長:くっ、なぜ2度目を・・!
ニューマジンシア首長:しかしもう市政金もカンストというか
King Blackthorn:そうだね。財政については困窮しているという話はあまり聞かなくなったね。
ニューマジンシア首長:その、使い道が限られてるため余り気味ですね
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:おかげさまでユーの方も安泰であります。他の街も見たところ余り気味のようで・・
King Blackthorn:使い道については明日飛鳥シャードで王室の担当者が諸君の話を聞くそうだ

ユー首長:おお
King Blackthorn:23時開始となるが、お時間があればお立ち寄りいただければと思う。
ジェローム首長:安定、という一面に関しては確実に安定しておりますな。既に9街すべての資金が5億ゴールドを超えておりますので
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:ありがたい話です
ミノック首長:有難いことです
ジェローム首長:市政に関してはこれまでにないほどです。
ユー首長:輝かしい・・
ジェローム首長:*ゴ、ゴホン*
King Blackthorn:確かにそうだね。
King Blackthorn:さてそのようなわけで城の地下のジェネレーターの所在の確認を急ぐと同時にフェローシップの計画の全容解明が急がれる。
King Blackthorn:そのような中であるが来期の選挙にはぜひ、続投していただければと思う。
ジェローム首長:ええ
ユー首長:選挙の季節になるんですね
King Blackthorn:現在ブリテインとスカラブレイの街が空席となっているが、傍聴人諸君もぜひ、ご興味があらば、市政に参加していただきたい。
ジェローム首長:スカラブレイもブリテインも資金面は潤沢ですし
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:街の資金を気にせずに
市政に集中できるという状況なのは素晴らしいと思います
King Blackthorn:今のところ財政については難しいことは何もない。
King Blackthorn:日々のブリタニアでの生活について思うことを述べていただければそれが市政の発展につながる。
ジェローム首長:かたや首都、もう一方には例の井戸もある。2街とも重要な街となっていますので
King Blackthorn:うむ。ぜひお声がけいただきたい。
King Blackthorn:他に何かあるかね
?よろしいかな?

ジェローム首長:ええ
ニューマジンシア首長:はい
*ムーングロウ首長ダッシュで到着*
トリンシック首長:あっ
ユー首長:お
傍聴席:お。
トリンシック首長:このタイミングで・・
King Blackthorn:おお
ユー首長:おはよー
傍聴席:こんばんはー
傍聴席:こんばんはー
ジェローム首長:おお
ムーングロウ首長:ま、まにあった・・・
ミノック首長:ぎりぎり
King Blackthorn:こんばんは。
傍聴席:こにちわー
トリンシック首長:こんばんはジミー首長
傍聴席:こんばんはー
ジェローム首長:こんばんは、ジーミィ殿!
ムーングロウ首長:遅くなり申し訳ありませぬ
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:おはゆ
ムーングロウ首長:こんばんは、皆様
King Blackthorn:来期続投の意思確認をしていたところだ。
ムーングロウ首長:はー・・・
King Blackthorn:選挙の時期なのでね。
ムーングロウ首長:おお
King Blackthorn:いかがかな?
ムーングロウ首長:あ、儂ですかな
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:です
King Blackthorn:来て早々すまないね。ベスパー首長はご欠席だが他は全員続投とのことだ。あとはあなただけだよ。
ムーングロウ首長:おお、それはそれは・・儂も是非やらせていただきたいと思っておりますが
King Blackthorn:それは良かった。
ユー首長:おお
ムーングロウ首長:こればかりは他にやりたいという方がいらっしゃれば戦いになるわけですしな
King Blackthorn:そうなるだろうね。
ムーングロウ首長:立候補はさせていただくつもりでおります
King Blackthorn:今期を振り返っていかがだったかね?
King Blackthorn:クランプスが来るのでね。あなたが食われないように正直でいることを願うばかりだ。*smiles*
ムーングロウ首長:食うトコもあまり残っておらぬ気もいたしますが
King Blackthorn:ははは
ムーングロウ首長:楽しく過ごさせていただけたように思います
King Blackthorn:そうか。それは良かった。
ムーングロウ首長:財政面の安堵が大きく
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:ここにいる皆が喰われずに次の評議会に参加できればと願うばかりです・・
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:次回の評議会は毎月月末開催のところ、年末ということもあり、再度、変則的な開催となる。12月15日(日)開催となっているのでお間違いないように。
ミノック首長:はい
トリンシック首長:承知しました
ユー
首長:はい
ジェローム首長:ええ、承知しております。
King Blackthorn:もちろんご自身の都合を最優先に。ご無理のないようよろしく頼む。
ムーングロウ首長:次回は遅刻とならぬよう調整頑張らねばのう・・
ユー首長:私も今日は遅刻となってしまいましたので次こそ遅刻せずに参加したいです
King Blackthorn:良い心がけだ。他はよろしいかな?傍聴人諸君もよろしいか?
傍聴人:はーい
傍聴人:はい
傍聴人:はーい
傍聴人:はーい
傍聴人:はーい
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!
ムーングロウ首長:本当にご挨拶に来ただけになってしもうた・・・
傍聴人:王様おやすみなさい
傍聴人:おうさま、ばんざーい
King Blackthorn:風邪などひかないよう過ごしてくれ。
傍聴人:あい!
ユー首長:ありがとうございます
傍聴人:はい
傍聴人:ありがとうございます
ジェローム首長:陛下も!
King Blackthorn:ブリタニア万歳!
傍聴人:ブリタニア万歳☆
傍聴人:ブリタニア万歳!
傍聴人:ブリタニア万歳!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴人:ばんざーい
ミノック首長:ブリタニア万歳!
傍聴人:ブリタニアばんざいー!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳!


※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー


(今日の言い訳)
・SSソフトが起動してねぇ!(最初のテスト写真at禅都は撮れてたのにぃ・・・)
・途中で仕事の電話が入りかろうじてログのみ確保、しかし内容は入ってこず・・・!
・この一年は欲にまみれっぱなしでした!喜んでクランプスに喰われますTT 以上!

唯一撮れてた一枚
20191117-1.png
閉会後の雑談タイム(だがなゆたんは一人テンパってログ整理&写真探し)

来月頑張る・・・!





オラクルイベント「老人とねずみ」はじまた!

どうもー、なゆたんでっす!
めっきり寒くなりましたねぇ、皆様お風邪など引いてませんでしょか?
なゆたんちにもとうとうコタツが登場しました、あったかくて抜け出せません。
実はうちのコタツの足には移動用のキャスターがついてます。
ええ、モチロンDIYで取り付けたマイオプションでごじます、ちょーおススメ。
冬になるとヤドカリの気持ちがわかる、そんな今日この頃。

いよいよ始まりましたオラクルイベント「老人とねずみ」!ライブイベントのサイドストーリとのこと。
早速行ってみたよー
20191116-1.png
うん、ここに来るまでに結構な時間を費やしたんだ・・・
ブラ城と違ってブリ城なんてあんま来た事なかったし・・・
EMサイトで大体の場所はわかってたつもりだけど、シェリーがいるのは2階なのになぜか一生懸命地下へ行く道を探してた。
ネズミという言葉に騙されたんだな・・・シェリーは2階に住むネズミ・・・覚えておこう。
20191116-3.png
あと道に迷いつつこの城のネズミ穴の多さに驚愕。
城なのにこんな穴ぼこだらけでダイジョブなの・・・?
シェリーはブリ王と仲良しだったんだっけ? 寛大過ぎる王様に脱帽デス。
20191116-2.png
何かのイベントの残骸ですっけ、それとも常設物?
こんなにオサレな宝石の使い道があったとは。

あ、肝心のオラクルイベントはのっけから挫折が危ぶまれる程?意外と難しかったZE!
今回はネット検索とかかけちゃいましたよ、白黒のアイツめ!
とりあえずアルファベットで答える部分は「英語」、ストーリーを進めるのは”日本語”とだけ言っておこう。
アルファベット語ではなく英語ネ、間違っても「rippoutai」とか「kyuubu jenereetaa」とか打っちゃダメ!w
例によってまたイベント終了間近にネタバレ記事でも書こうかと思っておりますー

今回のオラクルイベントで最後にもらえるものは?
なゆたんはEMレアで欲しかったカモ! まだの方は是非やってみてねー
(ちな今回のアイテム、EJではもらえなかったのでアシカラズTT)

序盤、間違い英文字を延々と打ち続けるも他のPCに会わなかった事が唯一の救いだと胸を撫でおろしつつ。
今日はここまで―

EMイベ「シルバーミストの秘密 ~”Forsaken Foes” より」に参加したよー

どうもー、なゆたんでっす!
11月9日(土)22時~行われた大和EMイベントに参加してまいりました!
ストーリーはライブイベントに絡めた内容、先月の評議会でチラッと王様が言っていた謎の女性シルバーミスト。
なかなかの美人だって噂だけど、女好きデュプレ卿は無事問題を解決できるのか!? 早速イッテミヨー

集合はいつものブリ広場、今日も猛者軍団で大賑わい!
20191109-1.png
最近フェローシップでは、信者を家族から引き離し、人里離れた場所に幽閉するコロニーがあるらしい。
バトリン卿自らが各地へ赴いて演説したり、ブラ地下では密かに人夫達への勧誘が行われていたり?
彼ら信者にとってそのコロニーは理想郷、すべてをなげうった人々が続々と集まっているという。
ある筋からその中の一つを特定することに成功したらしいのだが、情報が洩れたのかタウンクライヤー紙の記者が潜入取材を敢行し、ただ今ピンチの真っ最中!?

我々冒険者に残された選択肢はたったひとつ、コロニーのトップであるシルバーミストの身辺調査のみ!
なんでも現在ブラ地下で暗躍しているとされる双子のエリザベスとアブラハム、シルバーミストは彼ら同様ガーディアンの直接指揮下にあり、双子の計画にも大きくかかわっているらしい。
彼女を調べる上げる事でブラ地下計画の全容が解明されるかもしれない。
早速、彼女と接触した人物に会いに行くことに。

まずはブリテインにいる元信者のデボン氏。
20191109-2.png
彼が今回の情報をリークしてくれたのかなぁ?

デュプレ卿は彼が信者だった頃の話を改めて尋ねる。
フェローシップは自分たちの経典を宗教哲学と言い、魂に入り込む邪悪なものは内なる声を聞くことで浄化されるという。
その内なる声を聞く瞑想会なるものがあり、そこで初めてシルバーミストに会ったらしい。
入会したものの何かがおかしいと感じ退会したデボン氏、しかし退会には1年以上の月日を要したそうな。
シルバーミストのコロニーには約100人ほどの信者がいるらしいが、全員が洗脳されている訳ではなく、逆らえばジャックの艦隊でゾンビとして使役されると恐れ、抜け出せない者もいるようだ。

更にシルバーミストの情報を促すと、幼少のころ施設(孤児?)の問題児だった彼女は11歳までマジンシアの学者夫婦に育てられたらしい。
そこのメイドをしていた女性を教えられ、尋ねてみることに。
20191109-3.png
マジンシアにいるメイドのハンナさんは、シルバーミストの幼少期を教えてくれた。

しかし・・・なんかそれはホラー映画みたいな内容で・・・
育ててくれた学者夫婦にはほかに二人の子供がいたらしいのだが、一人は窓から落ちてフェンスに刺さり死亡、もう一人はボート遊び中湖に落ちて死亡、いずれもシルバーミストが一緒にいる時に起こったらしい。
その後、不幸があった家を売りに出そうとした矢先に馬車の横転事故で学者夫婦も亡くなる。
屋敷はシルバーミストの手に渡ったが、家財ともども売り払われ、今では更地になっているそう。
あやしい!あやしいぞー!! 魔女のようなイメージになってきた・・・

ハンナさんの話によると、今夜はトリンシックのタウンホールでシルバーミスト主催の瞑想会があるらしい。
どっぷり洗脳されているかのようなハンナさん、彼女もコロニーへの移住を決断したそうな。
瞑想会へ行けばシルバーミストに会えると促されるも、潜入捜査で相手を刺激することを懸念していたデュプレ卿、会いに行くべきかどうか悩む。
しかもこんなに大人数だし、そもそもトリンシックのタウンホールを貸したのはどこのどいつだ? トリ首長か!?って話題が逸れかけた時。
20191109-4.png
タウンクライヤー紙の記者が現れる、名前はブンドール。
潜入取材から脱出したマキアベッリちゃんの伝言を伝えに来たとの事。
マキアベッリちゃんは傷を負い、同行した別の記者はまだコロニーに捕えられたままだ。

今夜トリで行われる瞑想会へ向かうつもりだと伝えると、途端に取り乱すブンドール。
口から出たのは「キューブジェネレーター」と「暴走」
なんでも現在ブラ地下ではキューブジェネレーターと呼ばれるものの建造が急ピッチで進んでいるそう。
それはガーディアンの声を直接ソーサリアに届ける装置で、魂の井戸の亡霊やジャック、信者たちはその声によって操られているらしい。
シルバーミストはキューブジェネレーターを守る番人の役割を果たしているが、先日の潜入取材で外部の人間がコロニーに入り込みマインドコントロールが解ける信者が続出、事態を重く見たガーディアンとシルバーミストが・・・暴走!?

コロニーが危ないと取り乱すブンドール。
一刻も早く信者達の救出に向かおうとコロニーへの突入を決意するデュプレ卿。
冒険者たちも後へ続く!
20191109-5.png
向かった先はイルシェナーのジプシーキャンプらへん?
このコロニー、色んな設備が充実してるらしい割にはなんかオドロオドロしい雰囲気だなぁ。

奥へ進むと、そこにいたのは金髪美女のシルバーミスト!
20191109-6.png
た、確かにふつくしい・・・オサレさんや・・・
あれ・・・なんかデュプレ卿もウットリしてる・・・?

しかしかろうじて我に返ったデュプレ卿、無人のコロニーを見回し信者をどこへやったのかと問う。
「みんな自ら望んで旅立ったのよ」
テーブルへ置かれたのは毒の瓶。
コロニーとは理想郷、貧しさも、病魔も、寒さも無い、過酷な労働からも解放される、そんな夢の世界へ旅立ったのだという。
彼らが自ら自殺するよう仕向けたのは、内なる声を送り出すキューブジェネレーターの番人。
施設をたらいまわしにされた問題児である彼女は、いつしか心に孤独を抱え人を信じられなくなった。

だが、やり直すチャンスはある、なぜなら彼女が美人だから!?
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シルバーミストの巧みな誘い、どうするデュプレ卿、ピンチ!?
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女好きの異名?はダテじゃなかった! 王様の心配的中。
二人きりになってもダイジョブらしい、ホントか!?w

しかし甘い言葉には騙されない、冒険者達の心配を他所にガラリと態度を変えるデュプレ卿。
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流石、王様の側近なだけはある(ホントは二人きりになったときに改心させてあげたかったのかも?)
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彼女の本心を言い当て容赦なく突き放す、デュプレ卿の意外と厳しい一面を垣間見る。

言葉につまるシルバーミスト。
「ブラックソーン城は既に陥落し、神殿は壊滅、徳のバリアはもはや紙一枚の薄さだ。
我が主はソーサリアに降臨され、ブリタニアをその支配下に置く。
その時にお前をいたぶるのが今から楽しみだよ」
予言のようなセリフを残し彼女が向かった先は二つのゲート!

「そんな瞬間は永遠に来ない。なぜなら、今日がお前の命日だからだ」
デュプレ卿のかっちょいい口上を撮り逃がしましたw(ログはあった)
なゆたんが向かったのは右のゲート!!
20191109-10.png
デュプレ卿と同じ部屋ー!
現れたのは・・・グルグル渦巻き!?
20191109-11.png
ベースはステドラだったのでしょうか、固有AF盾を頂きましたがレアはノードロップ。
グルグルは無事勇猛果敢な冒険者達に倒され、死屍累々の現場を後にブリ銀前へ移動。
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あ、あれシルバーミストだったんだ・・・そう言われると霧っぽかった・・・かな?

冒険者にご指摘を受けた、耐久の減ったデュプレ卿の剣を眺めてたら、記者ブンドール氏登場。
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結局、残された記者や信者は救えずじまいと嘆いていると、ブンドールの口から朗報が。
なんでもコロニー近くにあるヒーラーハウスのヒーラー達が異変に気付き、信者と記者全員を救出したとのこと。
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ぐっじょぶヒーラー、じゃああれはシルバーミストの悪あがきか虚勢か。
実はデュプレ卿に倒して欲しかったとか・・・現状から抜け出すには彼女の理想郷へ向かうしかなかったのかな。
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往生際の悪いデュプレ卿。
それにしてもフォースキスといいシルバーミストといい、脆い部分に付け込まれ手下に引き入れられてる印象。
誰にだって
弱いところはある・・・そこに付け込むとは、ガーディアンめ!
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カメラ目線のデュプレ卿を収めたところでEMホールへ移動ー
今回のリワードはコチラッ!
20191109-17.png
友人が取れたので(また!?w)現物も併せてパチリ。
折りたたんだタオルのような、渋い色合いの号外新聞、申請は20個、Wクリで本をめくる音がするそうなー
20191109-19.png
最後に告知コーナー

・飛鳥でデブミがあるそうデス。日にち忘れたけど 11月18日(月)23時~らしいのでお間違え無くー
 (早めの時間に行くとヴラド首長のハゲしい独演会が見れるとかなんとか?)

大和でオラクルイベント老人とねずみ ~Oracle Chain Quest “The Old Man and the Mouse”」
 11月15日(金)22時~一週間程度

・今月の大和評議会は11月17日(日)22時~こちらもお間違え無くー


以上、今回のイベントも楽しかったデス!
結局瞑想会の会場を貸したのは誰だったのかなぁ、評議会で糾弾されるのか? トリ首長の運命やいかに!?w
なゆたんの大好きなオラクルイベントもあるので、しばらく大和に居座りそうな予感。
ライブイベントの続きに興味ある方は是非大和へ遊びにお越しくださいませー!

ラスボスでデスぶっ放したらあっという間にあの世行きでした・・・
BPの整理に心が折れそうなまま・・・今日はここまでー

月刊 大和評議会ログ「2019 10月号」

どうもー、なゆたんでっす!
10月分の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《A.oryzae》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
ブリテイン・スカラブレイ

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*時間前に評議会会場へ向かう途中に、ムングロ首長ジミー様が何やら作業してる姿に出くわす*20191028-6.png
(なんだなんだ・・・ワクワクw)
*その後時間になったので皆で会場入り*


傍聴席:王様こんばんわー
ベスパー首長:こんばんは、陛下!
King Blackthorn:こんばんは。
傍聴席:こんばんはー
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こにちわー
ニューマジンシア首長:こんばんは陛下
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:おはゆございまーす
トリンシック首長:こんばんは陛下
傍聴席:こんばんは、陛下
King Blackthorn:掛けなさい。
ベスパー首長:失礼します
King Blackthorn:なにやら風流な飾りがあるではないか。ハロウィンだね?
トリンシック首長:ジミー首長の力作です
ジェローム首長:カボチャ!
ベスパー首長:Jimmy首長お手製です
ニューマジンシア首長:ですね
King Blackthorn:素晴らしい。あとで皆で記念撮影でもしよう。
ベスパー首長:おお
ムーングロウ首長:絨毯が余っておりましたゆえ・・・
ニューマジンシア首長:最近は海賊のイメージ・・・
King Blackthorn:たまには俗世の憂いを忘れよう。
King Blackthorn:さて。今日も議題は盛りだくさんだ。本格的な議論に入る前に各町首長より市政報告や、活動報告などあればお聞きしよう。
King Blackthorn:何かあるかね?
King Blackthorn:ああ、それと、ユー首長殿は遅刻の連絡があった。
ジェローム首長:ふむ
King Blackthorn:ベスパー首長殿。運動会は終わったのかね? 今日は参加できず申し訳なかったね。
ベスパー首長:その運動会ですが・・・
King Blackthorn:うむ?
ベスパー首長:実は本日開催することができず、来月以降に持ち越しとなりました・・・
King Blackthorn:そうであったか。
ベスパー首長:お手紙差し上げたのにこの体たらくで申し訳ない
King Blackthorn:なに、また次の機会にぜひ私も参加させていただこうと思うので、ぜひ企画していただきたい。
トリンシック首長:陛下も・・!
ベスパー首長:誠ですか王よ!
King Blackthorn:うむ。
ベスパー首長:その際には全力を尽くし、8徳を飾るにふさわしいイベントにして見せますので! ご期待くださいませ!
King Blackthorn:またご連絡いただけるのを楽しみにしているよ。
ベスパー首長:ありがとうございます
King Blackthorn:他になにかあるかね?
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:おお。ニューマジンシア首長殿。今日もきれいだね。
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
King Blackthorn:何か良い報告かな?
ニューマジンシア首長:いい報告と、悪い?報告が。
King Blackthorn:ふむ・・・・・・。では良い報告からお聞きしよう。
ニューマジンシア首長:現在ニューマジンシアでは、ハロウィンに乗じた海賊達の、主に船長ですが
King Blackthorn:ふむ。
ニューマジンシア首長:連行するまでもなく縛り首にしていますが
King Blackthorn:ジャックの手下だからね。致し方なかろう。
ニューマジンシア首長:ええ。
ニューマジンシア首長:報償の額は少なく他の冒険者のモチベ―ションもあがっていないかと思います。
King Blackthorn:ふむ・・・・・・。
ニューマジンシア首長:そこで私財を投じて、特定の海賊に高額の懸賞金をかけております
King Blackthorn:ほほう。その海賊に個人的な恨みでも?
ニューマジンシア首長:というかですね・・・見苦しいにもほどがあるというか
King Blackthorn:ほほう。
ニューマジンシア首長:Pantsになにがしかのこだわりのある特定の海賊どもです。
King Blackthorn:パンツとな?
ニューマジンシア首長:ええ。色々な通り名が海賊にありますが、なぜか二つ名にPantsがらみがいるのです。
King Blackthorn:なるほど。
ニューマジンシア首長:中には露出しているものまでいると・・・
King Blackthorn:それはいかんな。
ニューマジンシア首長:片っ端から吹き飛ばしておりますが、まだまだ全員捕え切れておりません
King Blackthorn:なるほど。
ニューマジンシア首長:ですので懸賞金をかけております。
ニューマジンシア首長:続いて悪い方です。
King Blackthorn:う、うむ。
ニューマジンシア首長:Moonglow首長殿!
ムーングロウ首長:ん?
ニューマジンシア首長:その海賊の一団に混ざっているという噂を何度か聞きましたが本当ですか?
20191028-2.png
King Blackthorn:?!
ムーングロウ首長:え、儂?
トリンシック首長:なんと
ベスパー首長:え?
ムーングロウ首長:何を根拠にそのような申し立て
ニューマジンシア首長:二つ名の名簿の中に彼の名前があると聞いています。
傍聴席:メモメモ
King Blackthorn:それは本当かね。
ニューマジンシア首長:古いものですが名前が掠れて読みづらいもので
ムーングロウ首長:むむむ・・・
ニューマジンシア首長:今現在入手している証明書もここにあります
*懐より海賊の死亡証明書を取り出す。Jimという名前が書いてある!(写真撮り損ねたー)*
King Blackthorn:なんと。Jim
ニューマジンシア首長:・・・。
ムーングロウ首長:えー・・・
トリンシック首長:む、む・・
ベスパー首長:Jimmy首長の名を騙る偽物では・・・?
King Blackthorn:よくある名前ではあるが・・・・・・
ニューマジンシア首長:いまのところ、調査員と公募により証拠集めを現在行っております。
ジェローム首長:そういえば古いものですが、そのものずばりな名前の証明書も持っておりますな
King Blackthorn:ふうむ。
*ユー首長が遅れて到着*
ベスパー首長:こんばんは、ユー首長殿
ユー首長:こんばんは
King Blackthorn:こんばんは。
ジェローム首長:こんばんは!
傍聴席:こんばんは
傍聴席:おはゆー
傍聴席:こんばわー
傍聴席:こんばんは
ユー首長:遅くなり申し訳ございません
King Blackthorn:掛けなさい。
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:決定的な証拠が集まるのは時間の問題でしょう。
ジェローム首長:しかしこれは死亡証明書ですし、別人でしょう・・
ニューマジンシア首長:だといいのですがね。
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿。この件について何か言いたいことはあるかね?
ムーングロウ首長:弁明、よろしいでしょうか・・
King Blackthorn:もちろんだとも。
ムーングロウ首長:確かにこの時期は副業で忙しくしておる事は認めますぞ
ムーングロウ首長:しかしそれは、えー
ニューマジンシア首長:ハロウィン船を作っていると。
ムーングロウ首長:藁でカカシを作ったり、小さいギロチンを作ったり、金色のガイコツ作ったり、カボチャサイダー作って納品したりと、内職で忙しいこの時期に海賊なぞやるはずもなく・・・
King Blackthorn:まぁ、その、ニューマジンシア首長。
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:彼はああ言っているし、もう少し証拠を集めてから尋問しても遅くはあるまい。
ムーングロウ首長:部下もみな、畑にカボチャを植えるバイトで出払っておりますのに
ニューマジンシア首長:・・・。
ムーングロウ首長:ちなみにそこの絨毯も内職のあまり布じゃ・・海賊なぞやる暇はありませぬわい
King Blackthorn:なるほど。そうなのだね。
ニューマジンシア首長:わかりました、この件は一時陛下の預かりということで。
King Blackthorn:よろしいだろう。預からせて頂こう。
King Blackthorn:パンツの海賊の方は引き続きニューマジンシアでがんばってくれたまえ。*smiles*
ニューマジンシア首長:はい。
King Blackthorn:他は何かあるかね?よろしいかな?
ジェローム首長:ええ
ベスパー首長:ベスパーからは何も。
トリンシック首長:はい
ミノック首長:ミノックもとくにございません
King Blackthorn:まずはサージョフリーの呼びかけに応え、多くの諸君がB-9にご参加くださったと聞いている。この件についてお礼を申し上げよう。
King Blackthorn:存続についてはまだ議論の余地があるが、むやみに生物を兵器化することについては否定する向きも多いようだ。
ジェローム首長:ふうむ
ニューマジンシア首長:運用の仕方
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:兵器としてしまえば逆に使われることもありえることがわかりましたしな。
ニューマジンシア首長:(以前にもBRG部隊・・・
トリンシック首長:飼いならし切れていないという問題もありましたね・・
トリンシック首長:こちらにも襲い掛かってきて難儀しました
King Blackthorn:もともとがなかなか気性の荒い動物だからね。
ベスパー首長:気性が荒い彼らに何度も手傷を・・・
King Blackthorn:大変だったね。
King Blackthorn:とはいえ彼らもブリタニアの一員であることに変わりはない。平穏な日々を過ごしてもらいたいね。
King Blackthorn:デスネルの安否については定かではないらしいが、諸君はどう思うね?
トリンシック首長:深手は負わせたと思いますが、確保できなかったのですから悪いほうを想定しておくべきかと
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:あの出血具合であれば普通は致命傷でしょうが、何分デスネルあの男普通ではありませんで、警戒するに越したことはないでしょう。生きている可能性も十二分にあり得ます。
King Blackthorn:うむ。私自身も彼が復活するような気がしてならない。
King Blackthorn:好例がジャックだ。何年も前にブリタニアの民によりソーサラーズのダンジョンもろとも制圧されたはずの彼が、なぜ今頃よみがえったのか?
ジェローム首長:ジャック・・!
ベスパー首長:ジャック・・・
King Blackthorn:多くの諸君がフェローシップへの潜入捜査の過程で集めることになるソウルバインダーであるが、そこに秘密があるような気もするね。
King Blackthorn:建前は魂の浄化であるが、文字通り魂、すなわち生気を吸い取るわけであるから、きれい、汚いはともかくとして、フェローシップには凄まじいエネルギーがプールされることになるだろうね。
King Blackthorn:どう思うかね?
ジェローム首長:それ以外にも、地下のダンジョンの灯台からもエネルギーを得ているとの話がありますし
King Blackthorn:そうだ。
ジェローム首長:逆にそこまでの膨大な力を何にするのか考えると、うすら寒いものを覚えますが
ユー首長:ソウルバインダーだけではなく他の手段も使いエネルギーを集めてるとすると、他の方法でもまだエネルギーを集めるために動く可能性もあるかもしれませんね
ジェローム首長:ユー首長殿の言う通りですな
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:もしかすると、既に動いてる可能性も十分あると思いますが、いずれにしても警戒といいますか気を抜かずに注意していく必要があるかもしれませんね
ジェローム首長:資金自体は連中かなりあるようですし、他の報酬で釣ってくる可能性も
ユー首長:ですね
ニューマジンシア首長:集めているだけでしょうか?
King Blackthorn:集めているだけとは考えにくい。
ムーングロウ首長:エネルギーのみならず、人材、市民の歓心も未だ貪欲に集めておるじゃろう
ニューマジンシア首長:既に集めたものを、濾過といいますか、再注入してるのがハロウィンもどきかと
King Blackthorn:うむ。
ベスパー首長:デスネルのように変装して内部に潜入してくるかも。それが個人的には怖いです
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ムーングロウ首長:どっちも恐ろしいわい・・・
ジェローム首長:手駒も未だ実質末端だったフックが死んだだけで
King Blackthorn:修復状況だが一向にすすんでいる気配がない。
King Blackthorn:また、ガードたちが揃いも揃ってフェローシップの息がかかっており、やたらと大規模な修繕工事を謳って人夫を集め、勧誘行為がまかり通っていると聞いている。
ベスパー首長:む
トリンシック首長:むむむ・・
King Blackthorn:ムーングロウ首長ご指摘の通りだ。
ベスパー首長:ガードまで奴らの手に落ちるとは・・・
ジェローム首長:ううむ、思ったより深刻というか、連中思ったより周到・・
King Blackthorn:先月ニューマジンシア首長からもご指摘があったが、ブラックロックやキャデライトの鉱脈にも当たったらしいね。
King Blackthorn:ただ気になるのは、秘密裏に人をやって調べさせたところ、搬出はされていないらしい。
King Blackthorn:ということは、資材は城内にとどまっている可能性が高い。
ジェローム首長:む。それは・・
ニューマジンシア首長:まさか城の地下で
ベスパー首長:城の中に施設を作るつもりじゃないだろうな・・・
King Blackthorn:ということはつまり城内で消費されていると見てよいだろう。
ニューマジンシア首長:・・・
ユー首長:目的が一体なんなのか、出来ればここが明確に分かれば
King Blackthorn:そもそもあの爆破事故はフェローシップが故意に起こしたという説が有力だ。
King Blackthorn:ブラックロックやキャデライトの鉱脈はさもありなんで、
ミノック首長:ブラックロックの取り扱いは難しいのに
King Blackthorn:おっしゃる通りだよ。素人が手を出すものじゃない。
ユー首長:ううむ
King Blackthorn:そして、なにしろあそこは灯台の持つ凄まじいパワーが常に充填されているエリアだ。最初から彼らの狙いはこれらが融合したパワーだったのだろう。
ジェローム首長:ブラックロックにキャデライトに灯台に・・
ベスパー首長:そんな歪なエネルギー同士をよくもまあ・・・
King Blackthorn:なんらかの計画があったからこそあそこを占拠したと見るべきだろう。
King Blackthorn:そこでだ。諸君に協力をお願いするのは来月になると思うが、デュプレ卿にある女性の身辺を調べさせている。
トリンシック首長:女性・・
King Blackthorn:うむ。なかなかの美女らしいね。イリアル・シルバーミストという女性だ。
ユー首長:身辺調査ですか。
King Blackthorn:そうだ。
ミノック首長:美人・・・
King Blackthorn:この女性が城の地下で進行中のなんらかの計画にかかわっている可能性が高い。
ジェローム首長:ふむ
トリンシック首長:デュプレ卿は適任なのかどうなのか
King Blackthorn:トリンシック首長殿。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:大きな声では言えないのだが、実は私もそれを心配している。
トリンシック首長:うう・・シャミノがいれば・・
King Blackthorn:すまないが、その時にはよく彼の様子を見ていただきたい。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:他の諸君もその時が来たらよろしく頼む。
ニューマジンシア首長:はい
ジェローム首長:ええ、是非。
ベスパー首長:かしこまりました
ミノック首長:はい
King Blackthorn:シャミノと言えば。魂の井戸の周辺でシャミノの霊が発見された折にもご協力いただいた諸君に感謝を申し上げる。
King Blackthorn:事態は急展開を迎えたが、諸君はジョフリーと行動をともにし、ジャックの手下を迎え撃ったと聞いている。
King Blackthorn:ジュリアの霊や殉職したガードの霊にも会ったらしいね。
King Blackthorn:何か収穫はあったかね?
20191028-3.png
トリンシック首長:それが、シャミノの肉体はいまだ行方不明
King Blackthorn:ううむ。
トリンシック首長:魂の修復も不完全・・という状態で探索の続きに向かわれたので、とても心配しております
King Blackthorn:私も心配だ。
トリンシック首長:ジャックにやられた魂の修復には、タイムロードか、神殿のアンクの力が必要とか。
トリンシック首長:今はどちらも・・
ベスパー首長:神殿のアンクは未だ壊滅状態、タイムロードは拘束中・・・
ジェローム首長:そうか、あの時点では頭になかったが、吸魂に関してフェローシップに関与している疑いのあるジャックの仕業だとしたら、完全に治療するには少し頭をひねらねばならないかもしれないのか・・
King Blackthorn:うむ。かなり強いネクロマンシーの影響下にあるということなので、それほどのネクロマンシーの使い手ということならば、わがブリタニアにおいてはジェローム首長かジャック、どちらかの仕業ということになるだろうね。
ムーングロウ首長:前者も怪しく思えてまいりますな
トリンシック首長:お戯れを・・
ジェローム首長:ううむ、今となってしまってはアンブラに師マードスもおられませんしな
ベスパー首長:対抗できるのもまたその片方、か
King Blackthorn:毒をもって毒を制すと言うが今後のジェローム首長の活躍に期待したい。
20191028-4.png
ユー首長:期待してます
ジェローム首長:ええ、毒・・
King Blackthorn:ベスパー首長殿。
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:おっしゃる通り、神殿のアンクは壊滅状態。タイムロードは拘束中。
ベスパー首長:ええ・・・
King Blackthorn:打つ手は今のところ見つかっていないが、必ずや諸君のお力が必要になるときが来るだろう。
King Blackthorn:各地にあるアンクをすべて修復、浄化する作業が必要になるとしたらロイヤルガードだけではとても手が足りない。
ジェローム首長:辺境といってはなんですが、各地にあるアンクの修繕に人をやって、街の警備が手薄になるのも避けたいところですし
ユー首長:そうですね
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:各街で分担してやるしかなさそうですね・・・
ジェローム首長:適所であるとすれば我々しか、むしろいないかもしれませんな・・
ベスパー首長:手薄になればまた何されるやら・・・
ユー首長:油断できない状況なのは間違いないですね
King Blackthorn:その時が来るまで備えておいていただきたい。
ベスパー首長:はい
ジェローム首長:随意に。
ムーングロウ首長:今ふと思い出したのでありますが
King Blackthorn:うむ?
ムーングロウ首長:ジョフリー隊の動きに気付いたジャックの手下が攻め寄せて来たのは、ムーングロウと確かベスパー・・じゃったか
King Blackthorn:そうだよ。理由はわからないが
ベスパー首長:・・・
ムーングロウ首長:何かあるやもしれぬと儂は島内を調べてみてはおりましたが、ベスパー首長殿の方では何か気付かれたりしませんでしたかな
ベスパー首長:私の方では特に・・
ベスパー首長:何度もベスパーの周りを調べてみはしましたが、私が見たところ、大きな変化は見受けられませんでした
ジェローム首長:連中、包み隠すことに長けておるようですからな。教義しかり、言動しかり。
King Blackthorn:ううむ。
ベスパー首長:それが逆に恐ろしい
ユー首長:確かに
King Blackthorn:しかし、今回たまたまムーングロウとベスパーだったというだけで、他の街に今後被害がないとは言い切れない。
ミノック首長:なんと・・・
King Blackthorn:聞けば墓場に現れたとのことだったので、墓場のように現世とあの世の境界線があるような場所は注意が必要なのかもしれないね。
ムーングロウ首長:なるほど、留意いたします
ベスパー首長:最も恐ろしいのは、街に非常に近いここブリテインの墓場に現れることかもしれません
ユー首長:墓場のある町は特に注意しておくと良いかもしれませんね
ニューマジンシア首長:一度滅んだNMは全体が・・・
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:そうだ、ここの地下ですが
King Blackthorn:うむ?申してみよ。
ジェローム首長:このまま連中の思うがままに放置しておくのは危険すぎます。
King Blackthorn:その通りだよ。
ジェローム首長:連中の出鼻をくじくのであれば最低限の補強の後、全員を一旦外に出して、立ち入り事態を禁ずるべきではないかと
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:現状はやりたい放題やられてるような所もありますし、出鼻をくじいてペースを乱せれば何か動きをみられる可能性もありますね
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:労働者のような、特に街や噂話の影響を受けやすい者は、フェローシップの息がかかりやすくあると思われますので、連中が何かをため込んでいる疑惑があるならば尚更のこと、計画を狂わせることができるはずです。
ユー首長:そうですね
King Blackthorn:今ジェローム首長がおっしゃったように一般市民が噂話の影響を受けやすいという話だが、私もそれを心配している。
King Blackthorn:先ほども言った通りデュプレ卿がある人物の身辺調査を行っており、我々も決してこの状況を見逃しているわけではないのだが、市民による暴走はいつ起こるかわからないからね。
King Blackthorn:特にその、メディアなどはコントロールが難しい。
トリンシック首長:立ち入り禁止にして情報を断つことで、かえって妙な噂が立つ恐れも・・・難しいところです
ユー首長:噂は恐ろしいですもんね・・
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:地下からの退去を命じて拒否すれば、二心ありと断ずることは可能じゃろうが、どのように言いふらされるか分からぬのがとても厄介じゃのう・・・
ユー首長:言いくるめるのがうまい連中だという事を考えると、そういう問題もおっしゃる通り・・ううむ
King Blackthorn:ユー首長がおっしゃったとおり、非常に厄介な相手だ。
ユー首長:こちらからペースを乱す、というのも非常に難しい相手なのは間違いないですね。
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:しかしこのままでは常に後手をいってしまいます
King Blackthorn:ご指摘はごもっともだ。
ユー首長:何かで先手を打てれば・・・というのは本当ありますね
King Blackthorn:いったん持ち帰らせていただくが、妙案があればいつでも王室広報担当官まで連絡をいただければと思う。
ジェローム首長:相手の最後の一手が我々にとって最期の一手であった場合、後手では返すことができないのです
King Blackthorn:ご指摘はごもっともだ。業を煮やしているものも少なからずいるだろう。
ニューマジンシア首長:盤面ごとひっくり返すことはできる。我々にはその力があります
King Blackthorn:それは最後の手段だね。*smiles*
20191028-5.png
ニューマジンシア首長:ですね
King Blackthorn:うむ。他に何かあるかね?
King Blackthorn:私からはそれくらいになるが、傍聴人諸君は何かあるかね?
King Blackthorn:さて、最後に毎度の話で申し訳ないが、現在ブリテインとスカラブレイの街が空席となっている。
King Blackthorn:これらの街を愛し、職務を全うできる人物であれば、どなたでも立候補を受け付けている。
King Blackthorn:我こそはと思われる方はお気軽に王室広担当官までご連絡をいただきたい。よろしいかな?
King Blackthorn:あと明日であるが、王座の間で王室の担当者が諸君から直接話を聞く機会を設けるそうだ。22時開始となるが、お時間があればお立ち寄りいただければと思う。
ジェローム首長:ああ、もうそんな時期ですか・・
ユー首長:おお
傍聴席:おおー
ベスパー首長:ほう。これは出席しなければ!
ムーングロウ首長:明日じゃったか・・・
King Blackthorn:首長諸君は市政ストーンに関して何か要望があれば伝えてみると良いだろう。もちろん、他のことでも構わない。
ミノック首長:全員で並びますか・・・
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:ぜひそうしてくれたまえ。いろいろあるはずだ。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:せっかくの機会であるから何でも言いたいことを言うといい。
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:他に何かあるかね?
King Blackthorn:次回の評議会は毎月月末開催のところ、11月17日(日)開催となっているのでお間違いないように。よろしいかな?
ジェローム首長:ええ
ニューマジンシア首長:はい、承知しました。
トリンシック首長:はい
ベスパー首長:はい
ムーングロウ首長:心得ました
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
トリンシック首長:万歳!
ベスパー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:王様おやすみなさい
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:おうさまばんざーい
傍聴席:万歳ー
傍聴席:ブリタニアバンザイ
傍聴席:記念撮影は?
トリンシック首長:あっ、記念撮影・・
傍聴席:王様ばんざいー!
ベスパー首長:あ、記念撮影ぃぃぃ
傍聴席:ブリタニア万歳
*陛下カンバック*
傍聴席:あ
トリンシック首長:あっ
ミノック首長:ブリタニア万歳
ベスパー首長:戻って来られた!
傍聴席:おおw
King Blackthorn:そうであった。
ムーングロウ首長:!
傍聴席:w
King Blackthorn:参ろう
傍聴席:あぶあぶ
傍聴席:わーい

*この後、ジミー様作カボチャ絨毯の前で記念撮影しましたー*
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(二種類のカボチャの目つきが違う、すごい!)


※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

EMイベント「記憶のかけら」に参加してきたよー(by桜)

どうもー、なゆたんでっす!
6鯖共通で行われたライブイベント「記憶のかけら」
大和の回には参加したのですが、うまく写真が撮れてなかったんで、リベンジがてら桜鯖に参加してきました!
初期キャラなのでついていくのが精いっぱい、でも危険な場所は特になかったはずなんで大丈夫!?
ボス戦ははなから見学だーいw 早速イッテミヨー


集合場所はおなじみブリ広場、そしておなじみ赤マントのサージョフリー。
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サージョフリーの話によると、かの王のアミュレットを携え、魂の井戸から探求の道へ入ったはずのシャミノ様が、どうも霊体になって彷徨っているらしい。
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サックリと伝えられる目を疑うような一言・・・シャミノ様はどうなる!?

師ナクサティラーの見立てでは、悪しき者の刃にかかり傷を負ったシャミノの魂がバラバラになり、同じように分断された彼の記憶の一片がどこかに落ちたままではないか、との事。
そこで冒険者達に、シャミノの落とした記憶の欠片を探してほしいとお願いするサージョフリー。
ここ桜でも逞しい冒険者達がワンサカ! 二つ返事で了解でっす!

早速、魂の井戸へと案内される冒険者達。
おー!なんかハロウィン仕様になってる!? すんごいカワイイカボチャがいっぱーい!
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そこへ現れた霊体のシャミノ様! どうやら記憶も失っているようデス。
肩の傷が致命傷であったのか・・・
自分の命を落とした記憶すら無いシャミノ、どうやってその記憶を呼び覚ますのか?
考えもまとまらないまま霊界を探索する冒険者達、ブリテインであってブリテインではない空間へと移動する。

するとシャミノと同じような霊体が現れた、名前はウォルター。
どうやらサージョフリーの知り合いらしく、フェローシップに対する無茶な捜査で命を落としたらしい。
彼もどこかで記憶の一部を失い、霊体のままなんだろうか?
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辛辣なウォルターの対応にもめげず、シャミノの手掛かりを問うサージョフリー。
彼がここに残る本当の理由はなんだろう、何か心残りがあるのではないか。
ブリタニアの民を救うことこそが、君が生涯をかけて取り組んできた事だとジョフリーが訴えるも、頑ななウォルターは口を閉ざす。

仕方なく他の手掛かりを探す冒険者達。
するとミノックのような空間に、一人の女性が佇んでいた。
名前はジュリア。彼女もまたジョフリーの知り合いのようだが、シャミノと同じ霊体のまま。
どうやら徳のルーンの危機を警告してくれた人みたいだけど、何か心残りを抱えてるのかな?
おかまいなくシャミノの手掛かりを問うサージョフリー、しかし幽霊同士にも立ち入れない領域があるらしい。
彼女の話では、シャミノの魂の一部が探求の道へ戻ることを拒否しているのではないか、との事。
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その繊細な感情は、あなたには理解できないだろうとつぶやくジュリア。
ジョフリーの事を心配しつつ、冒険者へ託し消えていく。

残されたジョフリーは冒険者達と考える、シャミノの一番の心残りとは何か。
「愛する人」ではないか、とある冒険者が言う。
シャミノの愛する人・・・ビュートリクス姫!
スカラブレイにビュートリクス姫の記念碑があるらしいので、行ってみることに。
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そこにいたのは傷心のシャミノ。愛する人を失って、ずっと傷ついていたんだな。
しかしジョフリーはお構いなしに、シャミノへ本来の目的を畳みかける。
この辺キャラの性格が出ちゃってますねー
猪突猛進なサージョフリーと、愛に生きるシャミノ様。ジュリアさんの心配も頷けるw
またもシャミノに拒否されて、離れたところで冒険者達と考える。
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そこへやってきたのは前出のウォルターさん。
ジャックが我々の動きを察知し、こちらへ向かっているらしい。
それを討伐できれば、シャミノの魂が結合され、本来の目的を取り戻すのではないかという。

ウォルターさんの案内で敵を迎え撃つ。 ひとつはムーングロウ、ひとつはベスパー。
なゆたんはえーっと、ムーングロウ!

墓場に現れたのは見た目ボーンデーモン、ベースはダークヤマンドン?
墓地なだけに死屍累々・・・
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敵の討伐を終えると、シャミノの気配を感じるというロストランドの灯台へ移動。

記憶を取り戻したシャミノと無事ご対面。
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探求の道へ戻るそうだが、彼の衣装は白いまま・・・
体を見つける暇もなく去って行ってしまうシャミノ。
残されたジョフリーにウォルターが告げる。
彼の魂は強力なネクロマンシーの元にあり、修復できるのはタイムロード、もしくは神殿のアンクだけ。
しかし、タイムロードは長くタイタンに拘束されており、神殿のアンクは崩壊中。
えー・・・シャミノ様の身体、元に戻らないかも・・・?

そしてウォルターとの別れ、今回の件でブリタニアの為に戦えた彼は、心置きなく浄化できた模様。
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残されたジョフリーの意外にも繊細なヒトコマ。
悲しみを乗り越えてまた強くなるんだな、きっと。

ちなみに友人にリワード出たそうなんで見せて頂きました!
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大和のやつと色違いだー
共通ライブイベントは鯖毎の色違いみたいですネ。
薄ピンクって感じでかあいかったデス、Wクリックでキラキラでましたー

さて、今後の展開はどうなる!? シャミノ様の運命やいかに!??
ジャックや壊れたアンクもキニナルところであります!
次のライブイベントがまたもや楽しみだッー!


PC変わって写真の画質がめっきり落ちてしまったの
ですが、メモリ関係UPでサクサク動くこのプレイ感には代えられないと妥協しつつ・・・w
今日はここまでー

ミニイベント「B-9 ~税関を封鎖せよ!」に参加してきたよー

どうもー、なゆたんでっす!
10月11日(金)に行われたミニイベントに参加してきました!

B-9とは先日の評議会にて紹介ありました、ロイヤルガード率いるべインドラゴンの精鋭部隊。
しかしながら、大和EMサイトのイベント案内によると、なんだか不穏な空気が漂う展開?
とりあえずブリ広場集合との事なので行ってみるよー
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開始時間前だったので、Mayura様のファッションチェック!w
エレガントな立ち襟が輝いております。
以前の人相悪い覆面とはうって変わったオサレないで立ち、新装備デザインイイネ!

さて、時間になってブリ広場に現れたのはサージョフリー、赤いマントがお似合いデス。
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新設されたB-9部隊は早くも活動を開始しているらしい。
今日は、彼らの調査により発見された交易闇ルートに潜入し、フェローシップのしっぽを掴むべくべインドラゴン部隊の援護射撃を行う事。
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よく聞いとけばよかった、この注意喚起を・・・
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まだ元気な冒険者達、この後の惨状を知る由もない・・・

地下ルートへの案内は、B-9部隊のリーダー、エルスデン君が引き受けてくれる事に。
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わー・・・イケメン(棒)
今日の作戦を立ててくれたのも彼らしい、ちなみに前職はGドラブリーダー、なかなかのやり手のよう!
エルスデン君の案内の元、早速地下ルートへ向かう冒険者達。
20191011-6.png
中には赤っぽいモンスターがうようよ、名前は全て「ジャック」!?
・・・と、べインドラゴンの大群。ただし赤ネーム・・・だと・・・?

ジャックモンスターと戦うべインドラゴン部隊、がしかし!
赤ネームであるため荒ぶるべインドラゴンが冒険者にも襲い掛かる。
目に入る者は見境なく噛みつくってこれかー!!
大人しく噛みつかれるなゆたん、他の冒険者も最初は敵か味方かわからずポカーンだったかも・・・
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折角幽霊状態なので、細長ーい通路の奥へ調査に向かう。
おー! 戦ってる戦ってる、優秀なべインドラゴン部隊はなかなかの強さであります(ただし赤ネームな・・・)
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続々と冒険者に襲い掛かる精鋭部隊、結局ジャックという名のモンスと荒ぶるべインドラゴンの両方を相手にする羽目に。
コチラのモンスは全てイベントモンスだったのでなゆたんはお役に立てず、主に冒険者の回復とかフィールドとかに徹しておりました・・・

長ーい戦闘の果てにたどり着いた行き止まり。
あれ!?いつの間にか退路が塞がれてる!!?
怪しげな笑い声と共に、今まで共に戦って来たエルスデン君の態度が豹変。
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なんと、エルスデンという名はアナグラムで、本当の名前は・・・デスネル!!
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デスネルに詰め寄るサージョフリー。
今まで違法貨物や地下ルートの黒幕は、やはりフェローシップだったのか!?
しかし不穏な笑いを浮かべ、デスネルが話すのは意外な内容。
ブリタニア随一の艦隊を率い海上を支配するのは、かつてソーサラーズに出現していたと言われるあのジャックだと。
魂を抜き取られた者は永遠に、艦隊の乗組員となって海上を彷徨う事になるのだと。
しかもその危険は既にアバタールコンパニオンに迫っている、まさかシャミノ様が・・・!?
またも大量のモンスターを召喚するも、鍛えられた冒険者達にあっという間に討伐される。
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重傷を負ったのか結構な血を流し、謎を残したまま消えるデスネル。
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結局、シャミノ様の命運は今後のライブイベントに持ち越し!って事でw
やはりべインドラゴンを手名付けるのは相当大変みたいで一筋縄ではいかないようですネ・・・
それでも今回、3匹の優秀なべインドラゴンちゃん達が飼い主様の指導の元、大活躍してくれましたー

イベントモンスターのジャックは、先日のスカラ沸きみたいに色んなタイプのモンスがいて(主にアンデッド系だったかな?)しかも思いがけないべインドラゴンの反撃?で死屍累々の惨状なりましたが、死んでも死んでもアンデッドのように蘇り敵に向かって行く大和民、さすがの戦闘民族っぷりでしたw
おそらくこの後大量のネーム入りスケルトンが墓場を彷徨い続けるんでしょうネ・・・
ネーム入り骨コンテナ生産に協力して下さったEM様に感謝しつつ、今日はここまでー

月刊 大和評議会ログ「2019 9月号」

どうもー、なゆたんでっす!
9月分の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《A.oryzae》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
ブリテイン・スカラブレイ

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傍聴席:王様こんばんわー王様こんばんわー
ベスパー首長:こんばんは、陛下!
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:王様おばんでやーんす
傍聴席:こんばんわー
傍聴席:こんばんわー
トリンシック首長:こんばんは、陛下
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
ユー首長:こんばんは陛下
ミノック首長:ごきげんよう
King Blackthorn:こんばんは諸君。
傍聴席:オウサマこにちわー
傍聴席:陛下、こんばんは
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
傍聴席:こんばんは陛下
傍聴席:こんばんは
King Blackthorn:掛けなさい。
ベスパー首長:失礼します
傍聴席:はい
King Blackthorn:奥の方は声が聞こえておるかね?
傍聴席:はい
ニューマジンシア首長:のようです
King Blackthorn:よろしいだろう。
傍聴席:大丈夫です
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:先日はへクルスバーへお越しいただき、ありがとう。おかげで私も日々の憂いを忘れ、久しぶりに楽しい時を過ごすことができた。また機会があればぜひ、お越しいただければと思う。
傍聴席:おお
ムーングロウ首長:ご馳走になりました・・!
ジェローム首長:・・・
ベスパー首長:勿論でございますとも
ニューマジンシア首長:つまみは補充中であります。
傍聴席:ご馳走様でした
King Blackthorn:少し明るさが足りなかったような気もするが、気のせいかね?
傍聴席:!?
ユー首長:確かに
ニューマジンシア首長:そういえば
ジェローム首長:月がみやすいように
ベスパー首長:ううむ
King Blackthorn:そうだね。次回のツマミを楽しみにしているよ。
ユー首長:普段に比べると明るさがちょっと・・
ジェローム首長:あ、これ認めてることになってしまう!
傍聴席:w
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:寂しさもすこしありましたね
King Blackthorn:またの機会によろしく頼む。*smiles*
ジェローム首長:ええ、次回があれば是非・・!
ユー首長:ブリタニアには明かりがあってこそ!
ジェローム首長:ぐっ・・
King Blackthorn:うむ。さて、本日は諸君にお知らせが二つある。
ユー首長:おお
King Blackthorn:そうだな、良い知らせと悪い知らせだ。
トリンシック首長:むむ
King Blackthorn:どちらから聞きたいかね?
ニューマジンシア首長:良い方から
ミノック首長:良いほうから・・・
ジェローム首長:ですな、宴席の話の後ですし
King Blackthorn:ではそうしよう。
King Blackthorn:良い知らせというのは他でもない。すでにへクルスのバーでも一部に周知したが、先月の評議会にて現ベスパー首長の発案によるべインドラゴンによるブラックロック探知部隊、B-9がロイヤルガード内で無事可決された。
ジェローム首長:おお!
King Blackthorn:ジョフリー隊長によるお披露目はおそらく来月半ばになるだろう。
トリンシック首長:おお
ベスパー首長:おおお
King Blackthorn:楽しみにお待ちいただきたい。
傍聴席:すばらしい
ムーングロウ首長:B-9!
ユー首長:楽しみですね
ニューマジンシア首長:9匹なのかも
King Blackthorn:警察犬はK-9というだろう?
ベスパー首長:なるほど
ミノック首長:おおう
King Blackthorn:べインドラゴンだからB-9らしい。
ニューマジンシア首長:ああ、なるほど・・・
ムーングロウ首長:なるほど・・・
King Blackthorn:これに伴い、ブリタニアの関税局と衛生局は今後すべての建築資材、すなわち花崗岩、木材、砂などの輸出入には許可証の添付を義務付けることとした。
King Blackthorn:港によっては流通が滞るところもあろうが、やむを得ない。ロイヤルガードは港を一斉に封鎖することも辞さない構えだ。
King Blackthorn:ぜひ、ジョフリーから呼びかけがあった際には協力してやってほしい。
トリンシック首長:はい
ベスパー首長:勿論でございます陛下
ミノック首長:承知しました
King Blackthorn:よろしく頼む。
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:砂は今、最も流通していますからね・・・
King Blackthorn:そうだね。そういったものに紛れてブラックロックが持ち込まれる可能性が高い。
ジェローム首長:なるほど、行動中に動かれては尻尾がつかめませんからな

King Blackthorn:一毛打尽だよ、ヴラド君。
ニューマジンシア首長:!?
King Blackthorn:・・・・・・・・・。
トリンシック首長:なぜそこで振るのか・・
ジェローム首長:・・・
ユー首長:なるほど!
King Blackthorn:次は悪い知らせだ。
トリンシック首長:*ゴクリ*
ベスパー首長:む
King Blackthorn:すでにお聞き及びの向きもあろうかと思うが、スカラブレイの魂の井戸の笠石が何者かによって取り除かれた。
ジェローム首長:む
King Blackthorn:リソスの仕業だと言う説もある。
King Blackthorn:もしそれが真実であるならば、非常に残念なことだが、私たちがソーサリア外に追いやったのはタイタンの実体だけであって、その力まで完全に封じたとは言えないようだ。
King Blackthorn:その結果、魂の井戸で長きにわたって安らかに眠っていたはずの霊がいっせいに解き放たれた。霊たちがブリタニアに何らかの影響を及ぼさないとは決して言い切れない。
King Blackthorn:何か変わったことを見聞きしなかったかね?
ニューマジンシア首長:先日の亡霊の山はそのせいですか
ベスパー首長:ふうむ、一時博物館に大量出現していたあれか・・・
King Blackthorn:尋常ではない量だったね。
ニューマジンシア首長:スカラブレイの亡霊
ジェローム首長:ふむ
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:以前見たことがあるとはいえ、幾度と無く戻ってくるのはそのせいでしたか・・・
トリンシック首長:霊のせいかは分かりませんが、各地のアンクに異常があるとの噂を聞きました
ムーングロウ首長:ふうむ・・
King Blackthorn:なるほど。
ニューマジンシア首長:残ったアンクはカオスだけ、TFともに全滅
King Blackthorn:博物館外に出た霊の仕業であるという見立てだね。
ニューマジンシア首長:です。
King Blackthorn:なるほど。
ベスパー首長:カオスが無事というもの何やら不吉な予感がします
ムーングロウ首長:こうした折、スカラ首長不在というのはいかにも心細い・・・
King Blackthorn:ふむ。確かにそうだ。
ジェローム首長:ですな、街の長がいないとなれば住民も不安でしょう
トリンシック首長:蘇生の力のあるアンクですから、霊とは関係が深いものかと
ベスパー首長:まるで徳を否定しているかのようですな
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ジェローム首長:あの街も小舟が出ているとはいえ島ですし
King Blackthorn:うむ。スカラブレイは受難の多い街でね。
トリンシック首長:タイタン侵攻のころの裂け目もまだ修復されていませんね・・
ジェローム首長:厩舎も被害を受けたままですな
King Blackthorn:そうだね。
King Blackthorn:毎度の話で済まないが、我こそはと思われる方はぜひ立候補していただきたい。傍聴人諸君!いかがかな?我こそはと思われる方はお気軽に王室広報担当官までご連絡をいただきたい。
King Blackthorn:そのようなわけでこれらの霊、タイタンがフェローシップと関係あるのかどうかも気になるところだが、本格的な議論に入る前に各街首長より市政報告や、活動報告などあればお聞きしよう。
King Blackthorn:何かあるかね?
ミノック首長:はい
ジェローム首長:我が街に限ったことではありませんが、海賊騒ぎの沈静化と同時に各街の流通が安定化し始めたのか、全ての街で資金が上向きの状態を維持しております。
King Blackthorn:ほほう。何よりだ。この状態が続けば良いのだが。
ベスパー首長:ですね
ジェローム首長:事態はなお不穏ですが、こと民衆の経済に限っては平静を取り戻したようです。
King Blackthorn:なるほど。
ユー首長:そうですね。ジェロームやユーでは特にいい方向へ向かいやすくなってると思います
King Blackthorn:よろしいだろう。安心した。
ユー首長:スカラブレイが今は心配ですが・・こちらに余裕を持てるようになった分をスカラブレイへの助けになれるよう、と考えています
King Blackthorn:ありがたいお申し出だ。ぜひよろしく頼む。
ジェローム首長:自分からは以上であります。
King Blackthorn:他はよろしいかな?
ミノック首長:陛下、宜しいですか?
King Blackthorn:もちろんだとも。申してみよ。
ミノック首長:先ほどのB-9計画に協力できるように、ミノックの酒場の料理人により、べインドラゴンのエサであるブラックロックシチューですが、この程、100食ご用意できました。
King Blackthorn:おお!
ミノック首長:こちらになります
20190929-1.png
トリンシック首長:すごい量だ
ベスパー首長:ひゃく・・・!
King Blackthorn:原材料だけでもありがたいのに。完成品とは!ありがとう。
ムーングロウ首長:おお・・・
King Blackthorn:後程王室広報担当官に言って冷凍保存させよう。
ミノック首長:はい
ユー首長:素晴らしい・・・
ミノック首長:ケンダル鉱山産のブラックロックを使用させて頂いております。
ユー首長:すごい量ですね
King Blackthorn:すばらしい。
ジェローム首長:あの獣、かなりの偏食家ですからな
King Blackthorn:そうだね。
ミノック首長:B-9計画に役に立てればと存じます
King Blackthorn:すまないが、議会が終わるまでクーラーボックスに入れておいてもらえるか。
ユー首長:それだけ用意できるとなれば、不足するという事態には当分はならなさそうで安心ですね
King Blackthorn:うむ。ありがとう。頼もしいことだ。
ミノック首長:はい、保管しておきます。
King Blackthorn:材料を集めるのも難儀したことであろう。感謝する。
ミノック首長:喜んで頂けて、酒場の料理人たちも嬉しいと思います。
King Blackthorn:本当に助かるよ。心より御礼を申し上げる。よろしく伝えてくれ。
ミノック首長:有難きお言葉です
King Blackthorn:さて幸先の良い話題が出たところで本題に入らせていただこう。
ユー首長:はい
King Blackthorn:件の幽霊の他にそういえばもう一つ気になる報告書が届いている。
King Blackthorn:このところ、各地でヒーラーも首を傾ける変死事件が相次いでいるそうだ。犠牲者は生前持病などはなく、いずれの死体にも外傷は見つかっていない。
ジェローム首長:ふむ・・
ベスパー首長:変死事件ですか
King Blackthorn:うむ、そうだ。胃の内容物や血液からも毒物は検出されておらず、実にきれいなものだ。
ユー首長:なんと・・
ジェローム首長:なんと
King Blackthorn:いずれも”魂を抜き取られる”ようにして息を引き取ったとしか言いようがないそうだ。
ユー首長:魂を・・
ムーングロウ首長:ふうむ・・
トリンシック首長:ただ事ではありませんね
King Blackthorn:そうだ。
ニューマジンシア首長:そんな箱が以前みつかっていたような
ミノック首長:恐ろしい・・・
King Blackthorn:諸君はジャックという名に聞き覚えはないかね?
ジェローム首長:ジャック、というと最近ではフェローシップがシルバーで取引している酒瓶などにも刻印されておりますが
トリンシック首長:以前ソーサラーズに現れたという
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:ええ、ソーサラーズにも表れたことがありますな。
King Blackthorn:ランタンであり、ソーサラーズにも出現したことがあると聞いている。一部では彼の関与が囁かれているようだが、まだ何とも言えない。
King Blackthorn:もし、一連の事件の犯人がソーサラーズのジャックであるならば最も大きな謎はなぜ、彼が今ごろよみがえったのかということだ。
King Blackthorn:おかしいと思わんかね?彼はもう何年も前に、市民の力によってソーサラーズとともに制圧されたはずだ。心当たりはないかね?
ジェローム首長:ふむ、しかし以前の彼は魂を抜き取るなどという能力を持ち合わせているようには思えませんでした
King Blackthorn:そうかもしれないね。
トリンシック首長:パラゴンになって暴れたりはしていましたが、魂だけを抜くようなものではなかったですね
ジェローム首長:心当たり・・
ベスパー首長:前に現れた時期がハロウィンの前あたりと聞いたことがありますが・・
King Blackthorn:なるほど。時期的なものではないかということだね。
ミノック首長:同じ時期?
ジェローム首長:ふむ
トリンシック首長:そうですね
ベスパー首長:もう少し前だったような
トリンシック首長:ハロウィンに合わせたのか
King Blackthorn:だとしたらハロウィンかね。
ベスパー首長:ただ、だとしたら何故去年はでなかったのか気になります
King Blackthorn:なるほど。
トリンシック首長:パンプキンがどうのとか名乗っていたような
ジェローム首長:ですな、昨年はカルダンのほうで異常はありましたが
トリンシック首長:その当時手に入ったアーティファクトを集めていた調査員が、先日役目を終えたばかりですが、関連があるかというと・・・
ムーングロウ首長:カボチャが不作の年は出てこない、とか
King Blackthorn:では昨年になくて、今年特有のものと言えば何であろうか。
ムーングロウ首長:そういうものでもなかろうが・・・
King Blackthorn:カボチャか。
ジェローム首長:去年になく、今年にあるもの・・
King Blackthorn:いや、大事なことだよ。
ユー首長:今年特有・・
King Blackthorn:こうは考えられないかね。
ベスパー首長:ソウルバインダー、あるいはフェローシップでしょうか
ミノック首長:海賊船?
King Blackthorn:ほほう。ソウルバインダーかね?
ジェローム首長:徳の神殿然り、フェローシップもそうですな
ニューマジンシア首長:灯台船
ベスパー首長:ソウル、魂・・・うーん、引っかかる
ジェローム首長:トレジャーハンターたちの間で、妙な宝石じみた破片も見つかっておりますし
King Blackthorn:なるほど。
ジェローム首長:特定できるような異常といわれますと・・今年は特に問題が多いものですから、どうにも絞るには難しいものがあります。
ベスパー首長:ですね
King Blackthorn:先ほどムーングロウ首長がカボチャとおっしゃられていたが、こうは考えられんかね。カボチャが去年は不作だったとしたら、ジャックはカボチャから力を得ていると?いや、いささか無理があるな。
King Blackthorn:ベスパー首長殿。
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:ジャックの力の源は何だと思うかね?
ベスパー首長:ハロウィンに現れていたことと、ソーサラーズに現れていたこと、ううむ
King Blackthorn:ひっかかるとおっしゃっておられたのは何だったかな?
ベスパー首長:ええ
ジェローム首長:幽霊?
King Blackthorn:そもそもフェローシップは何のためにソウルバインダーを集めているのかね。
ベスパー首長:ジャックの被害者が「魂を抜き取られたように」死んでいたと陛下が仰っておられたかと思われますが
King Blackthorn:ソウル、すなわち魂を。
ムーングロウ首長:あ・・・
King Blackthorn:そうだ。まさに抜き取られたとしか表現しようがないそうだよ。
ジェローム首長:連中は魂を浄化すると言っておりましたな
King Blackthorn:ほほう。
ジェローム首長:邪な魂を清める、と
ベスパー首長:その魂の浄化こそが今回の変死の正体・・・?
King Blackthorn:ヴラド君はそれは真実だと思うのかね?
ベスパー首長:ジャックは協力しているか、あるいは利用されているか・・・
King Blackthorn:なるほど。
ジェローム首長:いえまさか。そもそも
King Blackthorn:ジャックがフェローシップの手下として活動していると、そういう意味だね。
King Blackthorn:すまないヴラド君。続けてくれたまえ。
ジェローム首長:魂を清める、などといって本当に清めているかは怪しいものです。実際、アンブラの涙の井戸でも、大悪魔復活のために同じような儀式をおこなっております。
King Blackthorn:なるほど。口実というわけだね。
ジェローム首長:魂は力になる、そう考えれば浄化するのではなくその力を抽出するために濾過している、などとも考えられるものです。
ミノック首長:利用する?
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:そういえば元々ハロウィンというのは、死者の霊が現世の人に会いに来るお祭りじゃったと昔聞いた気がするんじゃが
King Blackthorn:なるほど。
ユー首長:なるほど
ベスパー首長:なるほど・・・
ムーングロウ首長:魂、霊、親和性ありそうじゃな
King Blackthorn:時期的なものも余計に作用している可能性は高いね。
ムーングロウ首長:ジャックが力を貸しておるのはそのあたりですかのう・・・
King Blackthorn:なるほど。
ジェローム首長:陛下がおっしゃるように幽霊騒ぎに関してはスカラブレイの井戸の件もありますし
King Blackthorn:なるほど。
トリンシック首長:ソウルバインダーを使って集めるだけでは足りず市民の魂を抜いて集めている・・
ジェローム首長:む、ちょっとかぶった
ニューマジンシア首長:んん??
King Blackthorn:恐ろしいことだ。
ニューマジンシア首長:いや、あの、どちらが先なんでしょうか?
King Blackthorn:ニューマジンシア首長がいいところを突いているようだ。
ニューマジンシア首長:すいません、話の腰を折るようで
King Blackthorn:いや、大事な事だよ。申してみよ。
ニューマジンシア首長:ええと、魂を抜くために人々を襲ったのか
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:抜いてからそちらを利用するためなのか
ニューマジンシア首長:そもそもハロウィンの関連の姿をした海賊に、そのカラーに染まったモンスター、どちらが先につくられたというか・・・ええとその、フェローシップがバインダーの為にあのような物を作ったのか、はたまたジャックのほうから集めさせるために行動を起こしたのか、どっちが先でこのようなことになってるのか
King Blackthorn:つまりあなたの疑問はこういうことではないのかね
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:フェローシップがハロウィンに乗じてソウルバインダーを集めさせた。
ニューマジンシア首長:が①ですね
King Blackthorn:世間はお祭り騒ぎにうかれてフェローシップの真意まで思い至らなくなっている。実に巧妙だ。
ジェローム首長:表面だけ見れば邪霊の浄化ですからな
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:そしてジャックだが、私はむしろなぜ彼がよみがえったのかという点に着目したい。何かから力を得ているのではないかと。
King Blackthorn:つまりニューマジンシア首長がいみじくもおっしゃったように、ジャックが先か、ソウルバインダーが先かということにならんかね。
ニューマジンシア首長:です。
King Blackthorn:どう思うかね?
ジェローム首長:ふむ・・
ニューマジンシア首長:共犯とは思い難いですね
King Blackthorn:図らずも市民がジャック復活に加担した。そうは思わんかね。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:あくまでも仮説ではあるが、ニューマジンシア首長の洞察は興味深い。
ニューマジンシア首長:ただこの絵図を書いた人物がフェローシップ以外にいる。
King Blackthorn:ふむ。恐ろしいね。
ニューマジンシア首長:としか思えません。
King Blackthorn:なるほど。
King Blackthorn:いかにも恐ろしいジャックだが、もともとは普通の少年だったという説もあるようだよ。聞きたいかね?
ジェローム首長:なんと
ベスパー首長:ええ
ユー首長:おお・・
ムーングロウ首長:興味深い・・
ミノック首長:おお
King Blackthorn:学校での彼はいじめられっ子で、どちらかというと劣等生だった。
ジェローム首長:あの悪魔的な黒犬駆りが
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:ネクロマンシーの授業で先生に指名されても質問に答えられず、クラスメイトに囃し立てられるようなね。
King Blackthorn:ヴラド君とは大違いだ。キミは優等生だったろう?
傍聴席:(かなしみ
ジェローム首長:自分は師が素晴らしい方でしたので・・!
King Blackthorn:先生は冬休みに入る生徒たちにくれぐれも言った。ネクロマンシーを使う時には場所に注意して、大人の見ているところでやりなさい、とね。
King Blackthorn:ジャックも他の生徒たちと同じように、彼の田舎であるベスパーに帰った。後ろ髪を引かれるようにしてね。なぜなら彼には好きな女の子がいたんだ。くしゃくしゃのブロンドのかわいい子だ。
ジェローム首長:ふむ
King Blackthorn:街は匠のフェスティバルの真っ最中だった。ジャックは何とかしてその子に振り向いてもらおうと、フェスティバルでプレゼントを手に入れ、彼女にあげようと思った。そうすれば彼女はきっと彼を見直すだろう。
King Blackthorn:ジャックは来る日も、来る日も、書写にあけくれた。街の書写屋と、日に日に大きくなるツリーの前にたたずむエルフの間を行き来する日々が続いた。そしてある日、ベスパーの街のツリーには見事な星が点いた。
ジェローム首長:おお、素晴らしい
King Blackthorn:ジャックはわくわくしながら自分のプレゼントを探した。けれどそこに彼のプレゼントはなかった。ジャックはエルフに詰め寄った。エルフはリストをめくり、首を振った。ユーでがんばりなさいと、エルフはそう言った。
King Blackthorn:絶望するジャックに追い打ちをかけるように、クラスメイトたちのからかう声とともに雪玉が飛んで来た。ジャックは逃げた。逃げて、逃げて、けれど収穫を終えたかぼちゃ畑で足を取られて転んでしまった。畑に残されたまま腐ったかぼちゃに頭からつっこんだジャックをクラスメイトたちは笑った。
King Blackthorn:ヘーイ、ジョニー!どんな気分だい?
King Blackthorn:ジャックの怒りは頂点に達した。
King Blackthorn:俺はジャックだ!
King Blackthorn:これが顛末だ。その後、ジャックを見た者はいないそうだよ。
King Blackthorn:
ただの、かわいらしい少年の初恋の物語のような気もするがね。化け物は誰の心にも潜んでいる、そんなことを思ったりもするね。
ユー首長:なるほど
ニューマジンシア首長:期待の裏返しは大きなダメージ。
ベスパー首長:希望から絶望へ・・・
ニューマジンシア首長:人を変えるには十分ですね。
ムーングロウ首長:あの強欲エルフめは一度取り締まられるべきでは・・・
King Blackthorn:ははは。強欲エルフであるか。そうかもしれないね。なかなかシビアと聞いている。
King Blackthorn:話がそれたが、そのようなわけで引き続きフェローシップのみならず、ジャックの動向にも注意を払わねばならない。
ニューマジンシア首長:陛下。
King Blackthorn:うむ?申してみよ。
ニューマジンシア首長:触れられてないようなのでお聞きしますが
King Blackthorn:うむ?
ニューマジンシア首長:この城の地下はなぜあのようなことに。
King Blackthorn:私も軟禁状態だ。
ニューマジンシア首長:軟禁状態???
ジェローム首長:ああ、そうだ!
King Blackthorn:もちろん諸君はもう調査に赴かれたことと思うが、ずばり誰の仕業かね?
ニューマジンシア首長:調査員によると、フェローシップ信者とのこと
King Blackthorn:そうだ。
ジェローム首長:あの地下で作業員と名乗って見張っている連中、フェローシップのコインでくるりと態度を変えるそうではありませんか!!
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:ただ主犯格は現場にはいません。かぼちゃと海賊旗の箱はなんの皮肉なんでしょう、さっぱりわかりません
King Blackthorn:そうだね。海賊に関連するものがあるということは、フックやフォースキスとの関係を示唆するものと見て間違いないだろう。
ニューマジンシア首長:交易品の監視より、奴らの言う地下からの持ち出し品の方がよっぽど危険かと
King Blackthorn:うむ。
ムーングロウ首長:ここ数日、ブリテイン市街側から地下下水道を調べ歩いておりますが、歩いて回れる範囲で異常は見受けられませぬな、奥の方が崩れておるんじゃろうか
トリンシック首長:下水からの浸水ではないということ・・
ニューマジンシア首長:Liftまで見かけては黙ってはいられませんでした。
King Blackthorn:よろしいか。ここがポイントだ。
ニューマジンシア首長:はい。
King Blackthorn:今トリンシック首長とムーングロウ首長がおっしゃられたように、下水からの浸水かそうでないかという点だが、そもそもは灯台パワーを手に入れるためにここの地下を故意に狙ったということは聞いているね?
ニューマジンシア首長:はい
ムーングロウ首長:ええ
ジェローム首長:は
King Blackthorn:であれば、あそこまで大規模な崩落が必要だったろうか。下水道を崩落させるほどの。
ニューマジンシア首長:灯台周辺だけでよかったかと。
King Blackthorn:そう。何のためだと思うかね?狙いをごまかすため?それもひとつだ。
トリンシック首長:他には・・
ニューマジンシア首長:資金源の確保?
ジェローム首長:人よけ、というには大事すぎますが
King Blackthorn:だが彼らの狙いは多くの人々、すなわち労働者を取り込むことだ。修復のためにね。
ジェローム首長:なんと!
ベスパー首長:あえて大規模は崩落を起こして
King Blackthorn:そしてフェローシップに取り込む。
ジェローム首長:連中の目的は破壊することではなく、その後の復旧だったということですか!
ユー首長:なるほど・・・人を集めるための手段
ベスパー首長:そういうことか
King Blackthorn:そういうことだと私は思っている。単なる破壊ではない。
トリンシック首長:なるほど
ニューマジンシア首長:トロイの木馬ですね
ベスパー首長:なんとタチの悪い・・・
ムーングロウ首長:儂が悪だくみする側なら、修復する際ついでにここに攻め込むための進入路をこっそり設けますな
King Blackthorn:ふふふ。あなたならきっとできるだろう。*smiles*
トリンシック首長:わ、笑い事では・・・
ニューマジンシア首長:ですが陛下、そのままにしておいてよろしいのですか
King Blackthorn:よろしくはない。
ニューマジンシア首長:逆手に取る手が既にあると?
ジェローム首長:ぐっ
King Blackthorn:しかし、何度も言うように彼らは救貧院という手段を用い、我々は首根っこを押さえられてしまっている。来月のB-9を始め、証拠固めを地道に行っていくしかない。歯がゆいであろうが、そこはご理解いただければと思う。
ニューマジンシア首長:・・・。
ムーングロウ首長:連中の評判を叩き落すような尻尾をなんとしても掴まねば、ということじゃな
King Blackthorn:そうだね。
ミノック首長:承知しました。
ジェローム首長:ぐぐう・・
King Blackthorn:*Mayura殿、暴走するんじゃないぞ*(小声)
ニューマジンシア首長:仰せのままに。
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King Blackthorn:他に何かあるかね?
ベスパー首長:陛下、一つよろしいでしょうか
King Blackthorn:もちろんだよ。何でも言いなさい。
ベスパー首長:かなり話を遡り、B-9の件につきましてですが
King Blackthorn:うむ。
ベスパー首長:べインドラゴンの新規個体発見、確保のため、かつて彼らが生息していた、アビス中心部への捜索隊の派遣を提案したいのですが
King Blackthorn:それはおっしゃる通りでね。今回ロイヤル・ガードも新規個体を発見するのに難儀した。
ベスパー首長:おお、それはつまり、新規個体が発見されたと
King Blackthorn:おそらくもう絶滅危惧種と言って差支えない動物であろう。そう簡単にはみつからないし、今後もみつかるとは思われなかった。残念だが現時点では徒労に終わる可能性が高いだろう。
ユー首長:ううむ、それは残念ですね・・
King Blackthorn:何かの機会に王室の担当者に提案してみられると良いのではないかと思う。
ベスパー首長:うう、やはり、現状生息している個体のみで活動するしかないということですか
King Blackthorn:うむ。
ミノック首長:それは残念・・・
King Blackthorn:そうだね。
ベスパー首長:かしこまりました
King Blackthorn:現時点ではそうとしか申し上げられないが、
ユー首長:今いるべインドラゴンたちの頑張りに期待したいですが、新しい個体の発見ができなければ負担も減らしていけそうなだけに残念ですね
King Blackthorn:そう、今いる個体を大事にしなくてはならないね。
ユー首長:ですね
King Blackthorn:うむ。他に何かあるかね?
ユー首長:体調を崩さぬ範囲で頑張ってほしいものです
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:動物園で繁殖できればのう・・・
ベスパー首長:あの子たち繁殖できるのでしょうか、一度ムーングロウの動物園に相談してみましょうか・・・
King Blackthorn:きっと我々の見えないところで繁殖していると信じたいね。
ユー首長:ですね
King Blackthorn:ぜひ王室の担当者にも話してみたまえ。
ベスパー首長:はい、機会があれば是非
King Blackthorn:来月大和シャードに来ると言う話もある。
ベスパー首長:おお
King Blackthorn:聞いているかね?王座の間で話を聞くそうだ。ぜひその機会に。よろしいかな?
ジェローム首長:はい
ベスパー首長:私からは以上でございます
ムーングロウ首長:はい
King Blackthorn:では閉会としよう。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ10月27日(日)開催とする。
ユー首長:はい
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
トリンシック首長:ブリタニア万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
ベスパー首長:ブリタニア万歳!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!!
傍聴席:王様おやすみなさい
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:オウサマばんざーい
傍聴席:ブリタニア万歳王様万歳
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:万歳!

※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー


おまけ
評議会終了後、Mayura様にカボチャ爆弾で遊んでもらう
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ぼっちじゃないってステキ・・・Mayura様ありがとうございます・・・!