ライブイベント「Home, Sweet Home」を見学にいったよ

どうもー、なゆたんでっす!
「22周年記念ライブイベント “Forgotten Treasures”より ~Home, Sweet Home」を見学してきたよー
今回のライブイベントは、桜、北斗でも同じ内容で行われるらしく、いつになく頑張ってストーリーを追ったなゆたん、ネタバレ案件ですw
なので、見たくない方はお戻りくださいませー!
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(↓ここからイッテミヨー)
集合はいつものブリ市民広場、相変わらずすごい人です!
そこへ颯爽と現るデュプレ卿、オープニングは先日より懸念されていたムーンゲート異常の説明から。

現在ブリタニアでは何者かが巨大なジェネレータ(発電機?)を製造し、それがムーンゲートのネットワークに干渉しているらしい。
冒険者達へジェネレーター捜索を打診するデュプレ卿、そこへ現れるマライヤちゃん。
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(ものすごい情報量でログを取るのに必死のなゆたん、みんなついてきてるー!?)

仲睦まじいやり取りの後、デュプレ卿より本日のミッションが言い渡される。
フォースキスのいるところにジェネレーターあり。
さらにフック一味の最後の生き残りであるフォースキスを捕らえ、彼らとフェローシップの関係や不透明な資金の使途を明らかにする。
つまりはフォースキスを捕らえること!

しかしマライヤちゃんは、ジェネレーターの意味を問う。
惑星直列による引力の変化はあらゆる世界との境界線を曖昧にし、ジェネレーターはその現象を増大させ、封印された世界にゲートを開くためのもの。
再びブリタニアにあのタイタンたちが攻め入るのではないか?

フェローシップがジェネレーターに関与しているのならば、どのみちフォースキスを探す以外に手はない。
マライアちゃんは師ナクサティラーより預かったという「Christopherの鍛冶ハンマー」と師が制作したという「Vortex Cube」をデュプレ卿に託す。
Christopherはトリンシック農場にいるSpark氏の父親で、フェローシップ脱退に際し無残な死を遂げた人。
かつてフェローシップでゲート開通の足場となるブラックロックの支柱を作っていた人物でもある。
支柱を破壊できれば封印された世界へのゲート開通を阻止できる、それができるのはこのハンマーのみ。
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また、キューブを媒介して師ナクサティラーが惑星直列による引力の緊張を和らげるエネルギ―を送り続ける為、ジェネレーターのある場所まで持って行って欲しいとのこと。
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まずはガーゴイルが多かったというベスパー付近でフォースキスの手がかりを聞き込みすることになった冒険者達。
現れたゲートを頼りに捜索を行うと、フォースキスを知るミノックのジプシーに出会う。
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フォースキスはフェローシップお抱えの殺し屋で、入信した息子を取り戻そうとしたジプシーの王夫妻を殺害しキャンプで恨みをかっている?
もともとはブリタニア鉱山会社に出稼ぎにきたガーゴイルの一人だったらしい。
その鉱山会社は労基に外れた行い、つまりシルバーサーペンツの毒液で作ったドラッグを投与し出稼ぎのガーゴイルを酷使していたとの事。
同様にこき使われ傷ついたガーゴイルがミノックのヒーラーに世話になっているらしく訪ねてみる事に。
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ガーゴイルのフォーダスはシルバーサーペンツの毒液だけではなく、ブラックロックの毒にもやられてたらしい。
ろくに話もできないような状態の彼がしきりつぶやくのは「Terfin」という単語で、手掛かりはそれだけ。
世話をしてくれているヒーラーにブリタニア鉱山についての心当たりを訪ねると、ミノックを総括していたグレゴールという男がコブトスのふもとにいるらしい。
なんでも恋人共々フェローシップ信者で、当時実権を握っていたのは彼女の方だが、随分羽振りが良く目立っていたそう。
早速、開かれたゲートでコブトスへ向かう冒険者達。
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そこにはやせ細ったガーゴイルと倒れた家畜、奥には大きなブラックロックの塊・・・?
どうやら今でもドラッグを使ってガーゴイルを働かせ、ブラックロックを産出している模様。
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問い詰めるデュプレ卿、ガーゴイル達が呪文のように唱えるのはまた「Terfin」という単語。

あまりの惨状に興奮していたため、いったんその場を離れ落ち着きを取り戻すデュプレ卿。
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ガーゴイルたちのつぶやく「Terfin」とはサーペンツホールド近くの火山の島の名前で、ガーゴイルたちはみなフォースキスという名前に反応している。
おそらくフォースキスはその島からやってきたのではないか?

そこへドースト先生から通信が入る、開かれたゲートをくぐるとそこはイルシェナーの名誉。
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名誉ゲートの磁場がカオスの方向に向かって強くなっているらしい。
しかし名誉ゲートの異変が発生した時点ではイルシェナー全土で異常は発見されていない。
ドースト先生の調査によると、磁場の歪みやすいムーンゲート周辺でまれに小さい磁場を集中させ瞬間的に入口を開いているとの事。
おそらく何かパスワードのようなものを使って通行しているのかもしれない。

そこへバッタリ現れるフォースキス。
「お前たちに邪魔はさせない。最後まで任務は遂行する」
すると突然現れる師ナクサティラー、わー四つ巴。
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どうやらキューブを通じて、師ナクサティラーの意識のみがやってきたらしい。
師ナクサティラーは言う「Ambrosiaを、Terfinを、Abyssを、Ter Murを思い出さない日などない」
「ガーゴイルがヒューマン、エルフ、ミーア、その他すべての種族たちと手を取り合い、歩み始めたその矢先に、なぜ無益な争いに加担する必要があるのだ?」
フォースキスは仲間を助けるために鉱山を離れ、その後フックやランキンに助けられたのかな?
しかし師ナクサティラーの問いかけで、今なお酷使されている仲間や故郷を思い出したよう。
消えてゆくフォースキスと師ナクサティラー。
後は冒険者に託された!

デュプレ卿が予測するパスワードは、おそらく彼らガーゴイルの故郷の名。
イルシェナーのゲート(神殿)でパスワードに反応する場所があるはず。
早速各地へ飛び散る冒険者達。
ヒットしたのは二つの神殿、献身と正義、それぞれのゲートの先にはジェネレーターとブラックロック支柱。
なゆたんは正義にやってきましたー
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ゴージャス支柱、ステキ。
やがて始まるいつもの戦闘タイム!
現れたガーゴイル姿のボスはフォースキスの亡霊? ベースはヤマンドンでありました。
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その後、ブラックロック支柱は破壊されジェネレーターも使えなく?なり、なんとか封印された世界へのゲート開通は免れた模様。
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(ジェネレータ側にもまだ行けたのでパチリ)


さて今回のリワードはこちらッ。
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ポ〇スト・・・?


今回のイベントはあまりの情報量に、ご報告に若干私感が入っております。
(つまりはところどころストーリー追えてない・・・って、いつもか!)
まぁざっくりどんな内容かお伝えできればいいかな!?って事でお許しをーw
まだまだフェローシップ関連の謎は解けてないので今後のストーリー展開が楽しみですねー
EMさん、参加者の皆様お疲れ様でした! 桜、北斗もガンバッテー!

ジェネレーター側が壊れる前の状態も見てみたいので、ちょっくらキャラ作ってお邪魔してみようかと思うなゆたんでした。
今日はここまでー

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