私はサブちゃん、日陰のオンナ。
そう、あの人の為に頑張って修行を積んだの。

くる日もくる日も鉱石を掘り、ある時はお薬の調合をしながら、マスターと言われるまで勉強したわ。
これでやっとあの人の役に立てる・・・!
さぁ、まずは砂の掘り方を専門家に習わなくっちゃ! その辺の砂を拾うだけじゃだめみたいなの。

そうそう、これね、この専門書をまず読んで・・・

なん・・・です・・・って・・・?
うぉぁぁぁぁぁぁぁっ!!

ま、まだよ・・・まだ私には錬金術が残ってるじゃない! 材料なんて買えばいいのよっ!!

・・・。
ぐぬぁぁぁぁぁぁっ!!

クソがッ、クソがぁぁぁぁぁッ!!

z
そう、あの人の為に頑張って修行を積んだの。
くる日もくる日も鉱石を掘り、ある時はお薬の調合をしながら、マスターと言われるまで勉強したわ。
これでやっとあの人の役に立てる・・・!
さぁ、まずは砂の掘り方を専門家に習わなくっちゃ! その辺の砂を拾うだけじゃだめみたいなの。
そうそう、これね、この専門書をまず読んで・・・
なん・・・です・・・って・・・?
うぉぁぁぁぁぁぁぁっ!!
ま、まだよ・・・まだ私には錬金術が残ってるじゃない! 材料なんて買えばいいのよっ!!
・・・。
ぐぬぁぁぁぁぁぁっ!!
クソがッ、クソがぁぁぁぁぁッ!!
z
zzz
zzzzzzz・・・グガッ・・・ふごーッ・・・
zzzzzzz・・・グガッ・・・ふごーッ・・・
諦めた訳じゃないの、そうこれは多分、神のお告げ。
与えられた使命はたった一つ。
私はサブちゃん、日陰のオンナ。
あの人の荷物を受け取る為「だけ」に生まれたオンナなの・・・。
※ロケ地:TC
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