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月刊 大和評議会ログ「2021 3月号」

3月7日(日)22時より行われた大和評議会ログをお届けしまっす!
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《Sun》首長
スカラブレイ《Harami》首長
ムーングロウ 空席
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Roger Bacon V》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様

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ユー首長: こんばんは陛下
ブリテイン首長: こんばんは、陛下
傍聴席: ごきげんよー
スカラブレイ首長: 陛下こんばんは
傍聴席: こんばんはー
傍聴席: 陛下こんばんはー!
傍聴席: こんばんは
トリンシック首長: こんばんは、陛下
ベスパー首長: こんばんわ、陛下
傍聴席: こんばんわ陛下
傍聴席: こんばんは王様
傍聴席: こんばんは、閣下
ニューマジンシア首長: こんばんは陛下
傍聴席: こんばんわ陛下
King Blackthorn: こんばんは。
傍聴席: こんばんわ陛下
傍聴席: こんばんは、陛下
傍聴席: ぺこぺこ
20210307-1.png
King Blackthorn: 掛けなさい。
トリンシック首長: は
ブリテイン首長: はっ
スカラブレイ首長: はい
傍聴席: はい
ベスパー首長: はい
傍聴席: わくわく
King Blackthorn: どうしたんだね。ヴラドくん。
トリンシック首長: 固まってしまわれた
傍聴席: トイレ?
King Blackthorn: 固まってしまったか……。
傍聴席: とまってしまったらしいです
傍聴席: ヴラドさん、さっきやばい言うてましたね・・・
ユー首長: 灯台のように直立されてる
トリンシック首長: 久しぶりで緊張しているのかもしれません・・
ブリテイン首長: おっと
傍聴席: お
傍聴席: むむ
ジェローム首長: あああ。ふう
傍聴席: 灯台のように…w
傍聴席: w
King Blackthorn: ミノック首長は遅刻とのご連絡をいただいた。
ジェローム首長: 申し訳ありません、立ち眩みをしたようです・・!
King Blackthorn: 顔色が悪いからね。血の気がない。
ジェローム首長: 血が足りておりませんな
King Blackthorn: うむ。
ニューマジンシア首長: 眩しさでか・・・
傍聴席: ん、立ち飲みしてたんか。。。赤羽あたりで
傍聴席: (自分の輝きに目が眩んだか…
ブリテイン首長: 光の強さに目がくらんだかな
傍聴席: ツッコまれすぎ・・・
ジェローム首長: 眩しい部分なんぞないわ!
傍聴席: もっとワカメを
King Blackthorn: 存在そのものが輝いているからね。*smiles*
ブリテイン首長: まさしく
ユー首長: その輝かしさから元気をいつも頂いております
ジェローム首長: ぐぐぐ・・
King Blackthorn: ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn: さて、 王室王室広報担当官からも案内があったと思うが、トクノのバート吉岡氏のご尽力もあり、トクノの幻の和紙を入手することができた。
King Blackthorn: へクルスバー上のサロンに全34首が展示されているので、皆時間がある時に見に行かれるとよろしい。
ブリテイン首長: いやあ、なんともめでたいことです
King Blackthorn: もう見たかな?
トリンシック首長: 拝見しました
ユー首長: 無事に展示まで進まれて本当なによりです
ブリテイン首長: 拝見いたしました
スカラブレイ首長: 拝見いたしました
King Blackthorn: それは良かった。
ニューマジンシア首長: 多大な犠牲の上に・・・
ジェローム首長: 犠牲・・
King Blackthorn: 向こう一年間は展示の予定なので、折に触れて見に来ていただければと思う。
ジェローム首長: おお
King Blackthorn: 犠牲とな。
ブリテイン首長: 見事な白さの和紙でしたね
King Blackthorn: うむうむ。
ニューマジンシア首長: バート氏の髪がちょっとですね。ごにょごにょ
ブリテイン首長: 犠牲と言えば
ブリテイン首長: ええ、そのとおり
King Blackthorn: トクノの一流の書道家に転記を依頼したものだが、誤字脱字などあれば遠慮なくご指摘いただければと思う。
ユー首長: 紙のために髪が、、、
King Blackthorn: 髪……
ニューマジンシア首長: 脱毛・・・
ブリテイン首長: 紙のために髪を犠牲にされたとか聞いております
King Blackthorn: ほほう。なんでまた紙のために……
ジェローム首長: なんと痛ましい話だ
ブリテイン首長: ただその男気には感服いたしました
King Blackthorn: トクノ商工会議所の代表であるからね。
トリンシック首長: 美談になっている…
ブリテイン首長: そこで陛下
King Blackthorn: うむ?
ブリテイン首長: バート吉岡殿に一首捧げようと歌を作ってまいりました
King Blackthorn: おお、素晴らしい。
ジェローム首長: おお
スカラブレイ首長: おお
傍聴席: おお
ユー首長: おお
ベスパー首長: おお
傍聴席: おお
傍聴席: おおお
King Blackthorn: 拝聴しようではないか。
傍聴席: *ぱちぱち*
ブリテイン首長: ははっ。では僭越ながら
ブリテイン首長: 王城に 誇らしくゐる 歌たちは 塩の香ほのり 君の目の汗
King Blackthorn: おおーーー
ブリテイン首長: 以上でございます
20210307-2.png
傍聴席: おー
傍聴席: おおー
傍聴席: おおお
傍聴席: ぱちぱちぱち
傍聴席: *ぱちぱち*
傍聴席: *ぱちぱち*
傍聴席: ぱちぱちぱち
傍聴席: ぱちぱちぱち
スカラブレイ首長: ぱちぱちぱち
King Blackthorn: まさに!
傍聴席: ぱちぱちぱち
傍聴席: 888
ベスパー首長: ぱちぱちぱちぱち
ユー首長: パチパチパチ
トリンシック首長: *拍手*
ジェローム首長: *claps!*
ブリテイン首長: 哀愁を感じました
King Blackthorn: バート吉岡氏の受難の上に和紙たちが鎮座しているのだね。
ニューマジンシア首長: ぱちぱち
ブリテイン首長: はい、そのご苦労を忘れまじと詠みました
King Blackthorn: 見事であった。
傍聴席: なんか、涙ぐましさ満々
King Blackthorn: ありがとう。
ブリテイン首長: ははっ
傍聴席: *ぱちぱち*
King Blackthorn: そうだね。忘れてはいけないね。
King Blackthorn: 次に会う時は髪が生えていることを祈ろう。
ユー首長: ですね・・
ジェローム首長: ・・・
King Blackthorn: そういえばもう一つ。イルシェナーの地にスケートリンクができたと聞いたが、私も一度行ってみたいものだ。
ブリテイン首長: かなりのツルツル具合でした
King Blackthorn: ほうほう。
傍聴席: 評議会後に…
King Blackthorn: うむうむ。
ユー首長: 今年もスケートリンク会場が無事に開かれたようで本当なによりです
King Blackthorn: ぜひ行って見てもらいたい。
King Blackthorn: 残念ながら備わった能力によって私は氷の上を滑るということができない。一度思い切りしりもちをついてみたいものだ……。
傍聴席: Σ
傍聴席: なんと
ブリテイン首長: なんと!
King Blackthorn: うむ、できないのだよ。
ブリテイン首長: そういうご苦労もあられるのですね
King Blackthorn: そうだね。喜んでいいのか、悲しんでいいのか。
ニューマジンシア首長: まさにブリタニアの地に根差しておられる。
King Blackthorn: うまいね!
ニューマジンシア首長: ははっ
スカラブレイ首長: 陛下が倒れられたらブリタニア国民が心配なされますものね
傍聴席: (陛下のしりもち見てみたかった・・・)
ジェローム首長: 戦いの上では便利そうですが・・
傍聴席: 陛下は実は5mmほど浮いていらっしゃるとか…
傍聴席: おお・・・
傍聴席: なんと!!
ユー首長: なんと
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King Blackthorn: 浮いているという説もあるね。
ユー首長: おお
ブリテイン首長: おお
ジェローム首長: おや、ミノック首長殿がいらっしゃったようですな
傍聴席: こんばんはー
傍聴席: こんばんはー
傍聴席: こんばんわー
傍聴席i: こんばんは
ブリテイン首長: こんばんは
傍聴席: KBW!
傍聴席: こんばんは
King Blackthorn: 掛けなさい。
ジェローム首長: こんばんは!ご無事で何より!
ベスパー首長: こんばんわ
ニューマジンシア首長: こんばんは
トリンシック首長: こんばんは
傍聴席: こんばんはー
ユー首長: おはよー
King Blackthorn: ご苦労であった。
傍聴席: おはゆー
King Blackthorn: 全員揃ったようだ。
King Blackthorn: さて、 このところとりたてて事件もなく表面上は平和を保っているように見えるブリタニアではあるが、とはいえ街をあずかる各街首長におかれては日々様々な問題に直面されていることと思う。
King Blackthorn: 久しぶりに市政報告をじっくりお聞きしたいと思うがいかがかね?他にトピックスがある者は申し出るように。
ブリテイン首長: ははっ
King Blackthorn: なんでも構わんよ。
ブリテイン首長: では私からよろしいでしょうか
King Blackthorn: もちろんだよ。
ブリテイン首長: 市政のほうは滞りないのですが、先日のバート吉岡殿が言及されていたトクノの水が淀んでいるというのがひっかかりまして
King Blackthorn: ほうほう。
ブリテイン首長: 単身トクノに調査に参りました
King Blackthorn: 熱心なことだ。どうだったかね?
ブリテイン首長: すると、トクノの海には海賊どもが打ち捨てた密造酒の酒瓶や、大破した船の木っ端などが散乱して浮遊しておりました
King Blackthorn: なるほどなるほど。
ユー首長: なんと
ブリテイン首長: ひいては、これらがトクノの海洋汚染と水質汚染につながっておるのではと案じております
King Blackthorn: それは由々しき事態だね。
ブリテイン首長: ははっ
ジェローム首長: 汚染というと海賊船だけの問題ではないようですのでな・・
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: かねてよりトクノ近海は船舶の往来が激しく、海洋汚染もまた激しくなっておるようでです
King Blackthorn: その海域に住む魚たちにも影響が出ることも考えられるし、ひいてはそれで生計を立てる漁師たちも影響を受けることは必至だね。
ブリテイン首長: はい。
ユー首長: あらゆる方面に影響がでる話になりますね・・
ブリテイン首長: 私が遭遇したのは、ガラス片がささったcraneなども見まして、心を痛めました
傍聴席: わぁ・・・
King Blackthorn: それは痛ましいね。ううむ。
ブリテイン首長: 汚染の影響がここまでとは思いませんでした
King Blackthorn: 残念ながらブリタニアとトクノは正式な国交を結んでいるわけではないのだが、この度の歌会始めのように文化交流を通じて、内政干渉にならないようになんとかうまい手立てはないものかな?
ジェローム首長: トクノ側の考えも聞いてみる必要がありますな
ブリテイン首長: ええ、そうですね
ジェローム首長: 海賊に関しての認識は同じでしょうが。
King Blackthorn: 無論、わがブリタニアをないがしろにしていいわけではないが。
ジェローム首長: そうだ、海賊といえば陛下
King Blackthorn: うむ?
ジェローム首長: フックが暴れている間に隆盛していたバッカニアーズ・デンの闇市に関して、
King Blackthorn: 懐かしい名前だね。
ジェローム首長: 何か動きがあるようで
King Blackthorn: ほほう。すっかりなりをひそめていたと思っていたがやはり水面下で暗躍していたのか。
ジェローム首長: 海賊共の動きが活発化しているようです。
King Blackthorn: なるほどなるほど。
ジェローム首長: ええ、連中しぶといもので、頭を失っても動き回る力があるようですな
ブリテイン首長: 何やら怪しげな品物が陸揚げされているとか
King Blackthorn: 困ったものだ。
ブリテイン首長: トクノの海賊船どもと連携しておらねばおよいのですが
King Blackthorn: ううむ。
ジェローム首長: 元々統率の取れた軍隊でもないゆえに当然と言えるでしょうが・・
King Blackthorn: また君の出番だね。ヴラドくん。
ジェローム首長: ええ、海賊共を蔓延らせてよいことなど何一つございませんゆえ、駆逐に全力を投じてまいる所存であります。
ユー首長: 確かにヴラド首長が海を照らす灯台のように活躍されれば
ジェローム首長: 今の発言の真ん中の部分、抜いてもちゃんとした発言になるだろう!
ユー首長: 海賊への対応もスムーズに行えるのは間違いないですね
ブリテイン首長: まさしく!船首にいてもらわないと困りますね
ベスパー首長: 動く灯台
ジェローム首長: 動く灯台・・意味をなしていないのでは・・
傍聴席: w
傍聴席: 船首像w
傍聴席: 探照灯かな?
20210307-4.png
スカラブレイ首長: とりあえず我々にできることは海賊の駆逐ととらえた海賊からの情報収集でしょうか。
ユー首長: 情報収集は確かに大切ですね
King Blackthorn: 思うに、根絶するにはバッカニアーズデンのブローカーをどうにかせねばならないのだが
ジェローム首長: ええ
King Blackthorn: なかなか尻尾をつかませないようだ。
ユー首長: なるほど・・
King Blackthorn: それというのも
ジェローム首長: あそこ自体が法の及ぶ場所ではない上に
ブリテイン首長: 無法地帯ですからね・・・
ジェローム首長: ですな
King Blackthorn: 困ったね。
ジェローム首長: あの島に攻め込んだとしても、
ニューマジンシア首長: 地下の出入りがあるので物理的にも神出鬼没。
ジェローム首長: む、地下に逃げられるか海に散るか
ニューマジンシア首長: 地下はすべからく水攻めで土座衛門に。
ジェローム首長: 敵に戦意がなければかわされるだけですからな
ブリテイン首長: 真正面からぶつかってはかわされるだけですね
King Blackthorn: ううむ。
ミノック首長: 陛下宜しいでしょうか?
King Blackthorn: もちろんだよ。
ミノック首長: ミノックでは先日、全首長の力をお借りして鉱夫たちが困ってたコブトスにおいて、魔女コーラと対峙するためにボイドプールの防衛を行いました。
King Blackthorn: ほほう。素晴らしい。
ブリテイン首長: おお、そうでした
傍聴席: おー
ジェローム首長: 微力ながら参加させていただきましたな。
ミノック首長: そのおかげで、鉱夫たちが作業できる程度にコブトスを取り戻すことができたのですが
King Blackthorn: それは良かった。
ミノック首長: そのお礼としてミノックから全街に、海賊退治用に大砲の弾と導火線、火薬袋を1000発分支援したいと思います。
傍聴席: おお!
King Blackthorn: おお
スカラブレイ首長: おお
ベスパー首長: おお!
トリンシック首長: おや
傍聴席: おー
ジェローム首長: なんと
ブリテイン首長: なんと!
ユー首長: なんと・・
傍聴席: すごい・・・
傍聴席: おおー
傍聴席: すごい!
傍聴席: おおお
傍聴席: うは
ベスパー首長: これは嬉しい
ニューマジンシア首長: それは素晴らしい
ジェローム首長: 1000発・・
傍聴席: *ぱちぱち*
King Blackthorn: 大変なものだね。
ブリテイン首長: ありがたい
ミノック首長: コブトスを取り戻せたおかげで硝石が採掘できるようになりました
King Blackthorn: つまり、それだけの物資があれば、バッカニアーズデンのブローカーの本拠地どころか島ごと吹っ飛びそうな感もあるが……そのあたりの心配はないということだね。
トリンシック首長: 一度に打つわけではないので…
King Blackthornn: う、うむ。
ジェローム首長: 逆に扱いには慎重を要しますな・・とはいえ我が街ジェロームとしては、武具が大量に必要な街柄の割に鉱山がないゆえ、インゴットの輸入をほぼミノック経由の海路に頼っておりますので
ミノック首長: 闇市場を封じ込むには、まずそこに横流しをしている海賊を撃つ必要があると考えます
スカラブレイ首長: 駆逐していけば海賊たちに何か動きがあるかもしれませんね。
ブリテイン首長: くれぐれも環境にはご配慮願いますよ
ユー首長: 非常にありがたい話です・・
ミノック首長: 鉱夫ギルドの協力により硝石は確保出来ております
ジェローム首長: ことさら海賊の駆逐に力を入れなければならなくなりましたな
King Blackthorn: 先ほどスカラブレイ首長もおっしゃっていたが、まずは慎重な調査が必要なのは言うまでもない。
ミノック首長: 予備の大砲も含めて後ほど市政ヘラルドにお届けいたします。
ジェローム首長: なんとありがたい
King Blackthorn: ありがたいことだね。
ユー首長: 感謝いたします
トリンシック首長: 助かります
King Blackthorn: ご支援に感謝する。
ベスパー首長: ありがとうございます!
スカラブレイ首長: ありがとうございます。
ブリテイン首長: 効率的な戦果をあげるためにも、情報収集と分析が欠かせませんね
King Blackthorn: もちろん王室としても、王室広報担当官にそのあたりの段取りを検討させよう。
傍聴席: おおー
ミノック首長: ありがとうございます。
King Blackthorn: なんとか活発化する前に封じたいものだ。
ブリテイン首長: 意思統一を図るために再度会議を催す必要もあるかもしれません
King Blackthorn: そうだね。
ジェローム首長: 連中の活発化は商船にとって脅威、こから繋がるものは海運の停滞ですからな
King Blackthorn: あとはそれと平行して水質汚染の話もあったね。
ブリテイン首長: ははっ
ジェローム首長: ええ、
ブリテイン首長: 海賊という意味ではながっておるやもしれませんので気になります
King Blackthorn: うむ。
ジェローム首長: ううむ、海賊船を沈めると海の藻屑となって漂うと言われると若干歯がゆくはあるが・・
King Blackthorn: どうだろうか。実際にブリタニアでも汚染海域というのはあるのではないかと思うのだがお心当たりはあるかね?
ジェローム首長: ええ
ブリテイン首長: そこの調査もまだ進んでおりませんね
King Blackthorn: そうだね。何か画期的な技術があるのならもちろんトクノに協力を申し出ることもできようが
ブリテイン首長: ブラックロック汚染の技術をなんらかに転用出来ないものでしょうか
King Blackthorn: なるほど。
ブリテイン首長: 汚染除去の技術ですね
ジェローム首長: ダスタード南の沼地などは自然形成のものに見えますが、Blighted Groveのような場所は汚染と言ってもいいかもしれませんな
King Blackthorn: あの淀んだ黄色っぽい水の主成分は何なのだろうね。気になるね。
ユー首長: 言われてみるとあれは何なのか気になりますね・・
ブリテイン首長: サンプル収集からでしょうか
ジェローム首長: なるほど、サンプルから逆算すれば解決策も見いだせようということですな
King Blackthorn: うむ。
ジェローム首長: 人災的な汚染については徳のように啓蒙していく他ないかもしれませんが
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: 過去に汚染から立ち直った歴史があるところを調べてもよろしいかもしれません
King Blackthorn: なるほど。
ブリテイン首長: 方策が見えるかもしれません
ジェローム首長: そういえばユーは見事に復興しましたな・・
スカラブレイ首長: yewですね
King Blackthorn: うむうむ。
ユー首長: おかげさまで・・
King Blackthorn: もう一度歴史を紐解いてみる必要があるようだ。
ジェローム首長: 古いことなのでうろ覚えですが、ハートウッドのエルフに話を聞くのも手かもしれません
King Blackthorn: そうだね。
ジェローム首長: ええ
ユー首長: 確かに、改めて歴史を振り返るのも必要かもしれませんね
King Blackthorn: 関係者に話を聞きに行くのもいいね。
ブリテイン首長: ライキュームの研究者を動かせる首長殿がいらっしゃればよかったのですが
King Blackthorn: うむ。残念ながらムーングロウ首長は空席となっている。
ジェローム首長: ムーングロウも今は平和ですが、いつまたフェローシップのような連中が湧いて出るとも限りませんゆえに、陣頭指揮を執れる方はいてほしいものですな・・
King Blackthorn: 心配なことだね。
ブリテイン首長: ブリタニアの知嚢が空席なのは残念なことです
King Blackthorn: ううむ。
ユー首長: 考えてみると前ムーングロウ首長にはあらゆる場面で助けられてましたもんね
ミノック首長: 魔女コーラももともとライキュームの研修生・・・
ブリテイン首長: いかにも
ジェローム首長: ふうむ
King Blackthorn: 我々でなんとかするしかないね。
ブリテイン首長: ははっ
King Blackthorn: ムーングロウ首長にかかるご負担が大きすぎたのかも知れないね。
ユー首長: ですね
ブリテイン首長: ご心労のほどが伺えますね
ジェローム首長: ええ、我々で尽力を尽くしたうえでムーングロウ首長がいれば更に上を、といきたいものですな
King Blackthorn: うむうむ。よくわかった。
King Blackthorn: 本日問題提起していただいた諸々をいったん持ち帰らせていただこう。
King Blackthorn: 追って王室広報担当官より諸君に協力のお願いをさせていただくことになるだろう。その時はよろしく頼む。
スカラブレイ首長: 承知いたしました。
ブリテイン首長: 万難を排して
トリンシック首長: はい
ユー首長: かしこまりました
ニューマジンシア首長: はっ
ベスパー首長: 承知致しました。
ミノック首長: はい
傍聴席: 市民も協力します!
ブリテイン首長: おおっ、心強い
ジェローム首長: 是非に!
傍聴席: ふふ
King Blackthorn: 芽は出る前につんでおくに越したことはない。
ブリテイン首長: 先んずれば人を制す、でございますね
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: 良い芽なら別だがね。毛根のように。
傍聴席: w
傍聴席: 毛根・・・
King Blackthorn: うむうむ。
スカラブレイ首長: 悪い芽だったのか・・・・
ジェローム首長: ええ、ええ・・
トリンシック首長: ・・
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King Blackthorn: 他に何かあるかね?
ユー首長: 毛根といえば
ジェローム首長: 毛根といえばで始まる話が既に不穏すぎる
ミノック首長: 右を見る・・・
ジェローム首長: 見るな!
傍聴席: w
ユー首長: バート吉岡氏とともにトクノへ調査に行ったときに、髪によく聞く水があるという話を耳に入れまして
ジェローム首長: ほほう
ブリテイン首長: ええ、ええ
King Blackthorn: うむ?
ユー首長: それの調査もぼちぼち開始していきたいと考えてます…!
King Blackthorn: いろんな水があるものだね。その水の成分も調べてみたいものだ。
ジェローム首長: いや、自分は興味ないが
ブリテイン首長: その水につきましては、サンプルを持ち帰っております
ユー首長: !!さすがロジャー首長
King Blackthorn: ほほう。
ジェローム首長: ええ・・
ブリテイン首長: ピッチャーに汲んでおりますので、2杯ありますので、1杯どうですかなブラド君
ユー首長: おお
ジェローム首長: え?自分なのですか!?
傍聴席: 飲む…?
King Blackthorn: ヴラドくん。遠慮せずにいただきなさい。
ブリテイン首長: 研究対象としてよろしいかと
ユー首長: 良いですね
ジェローム首長: い、いや、わたくしはスキンヘッドなので、放っておいても生えてくるので必要ないかと・・
ニューマジンシア首長: バケツチャレンジならぬピッチャーチャレンジ。
傍聴席: 臨床試験・・・
ブリテイン首長: バート吉岡氏もそんなことを言っていたような気がしますよ私には必要ないだのなんだのと・・・
ジェローム首長: バート吉岡氏も大変だなぁ・・
King Blackthorn: 継続は力なりというからね。1か月ほど飲み続けて次回の評議会で結果を聞こう。
ジェローム首長: ええ
King Blackthorn: 頼んだよ。
ジェローム首長: ええ・・
ユー首長: 楽しみにしております
ジェローム首長: うぐぐ・・
傍聴席: おお・・・
スカラブレイ首長: おお・・
ブリテイン首長: あとでピッチャーを渡しますので、よろしく
ニューマジンシア首長: *わくわく*
King Blackthorn: 楽しみだね。
ジェローム首長: 決定事項になったぞユー首長!話を切り出した責任をどうしてくれる!
ユー首長: 楽しみにしております
ジェローム首長: おっと、帽子を脱ぎ忘れていた・・
トリンシック首長: 良い結果が出ることを祈っています
King Blackthorn: うむ。なんならあなたも参加して構わないんだよ。
傍聴席: じー・・・
King Blackthorn: ちらっ
King Blackthorn: トリンシック首長殿。
ブリテイン首長: !
トリンシック首長: まずは優先すべき方を・・実験台、もとい
ブリテイン首長: 禿頭にも種類があると聞き及んでおりますので
King Blackthorn: そうだね。M字とかO字とか……
トリンシック首長: 早期に対処が必要な方から。
ジェローム首長: 早期に対処が必要な方!?
傍聴席: ・・・
20210307-6.png
ブリテイン首長: 行き着く先は皆同じですがね
King Blackthorn: タイプ別に検証が必要なのは確かだね。
傍聴席: Oはつらそう
傍聴席: w
ブリテイン首長: それも研究対象ですね
King Blackthorn: うむうむ。
ユー首長: バート吉岡氏との調査のおかげで発見もいろいろあったということで、あの調査は非常に有意義な物だったなと改めて実感しますね
King Blackthorn: うむ。
ブリテイン首長: いやまったく
ミノック首長: ヒューマンは大変ですね・・・
傍聴席: ガーゴイルさんは角が減ったりとかするのかな…
傍聴席: どうかな・・・
ジェローム首長: ま、まあそのあたりはま、まあ有意義では、む、ゴホン。あるのでしょうな・・
King Blackthorn: あらためておお礼を申し上げなくてはいけないね。
ユー首長: ですね
King Blackthorn: 書簡を用意させよう。
ブリテイン首長: おおっ、私の歌も添えてくださいませ。
King Blackthorn: もちろんだよ。ありがとう。
ブリテイン首長: ありがとうございます
King Blackthorn: 他に何かあるかね?傍聴人諸君はいかがかな?
ブリテイン首長: はい。一言だけ
King Blackthorn: うむ?
ブリテイン首長: 前回の評議会で、慈悲の神殿周辺を見回ると申しました件につきまして
ユー首長: おお
King Blackthorn: そうだったね。どうだったかな?
ブリテイン首長: 特段異常はありませんで
King Blackthorn: ふうむ。一安心だね。
ブリテイン首長: 他首長殿たちと慈悲のタバードを取得しまして戻ってまいりました
King Blackthorn: それは良かった。
ブリテイン首長: 慈悲の神殿周辺は安心でございます
ジェローム首長: おお
King Blackthorn: 今後も引き続き神殿については警戒を怠ることなく、
ブリテイン首長: ははっ、肝に銘じます
King Blackthorn: 折を見て訪ねていただけるとありがたい。
ブリテイン首長: かしこまりました
スカラブレイ首長: 承知致しました。
King Blackthorn: ご苦労であった。
ブリテイン首長: ははっ
ジェローム首長: ええ、フェローシップの騒動で徳の神殿の重要さも周知されたことですし
King Blackthorn: うむ。
ジェローム首長: 巡礼がてら巡回警備のように見て回るのもありですな
King Blackthorn: そうだね。周辺を明るく照らしてくれたまえ。
ユー首長: 良いですね
ブリテイン首長: ・・・
ジェローム首長: ぐぐぐ・・今日は妙な話が多い・・!
King Blackthorn: 傍聴人諸君はよろしいか?
ユー首長: ヴラド首長がいれば何かが隠れてようと発見もたやすい…!
ジェローム首長: なんかそれコブトスでも言われたような言われなかったような・・
ユー首長: 頼りにされてるんですね
King Blackthorn: うむうむ。頼もしいことだ。
ジェローム首長: ぐぐぐ・・
ジェローム首長: あとは先ほど話に出たムーングロウ首長の席について、ですかな
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: 重責でしょうから
King Blackthorn: ぜひ我こそはと思う方は立候補していただきたい。
ブリテイン首長: 是非とも!
King Blackthorn: さて、お名残惜しいが、時間も押しているのでそろそろ閉会としようと思うが、ここで、諸君にお知らせだ。
King Blackthorn: よろしいかな?
傍聴席: おお?
スカラブレイ首長: はい
ブリテイン首長: はっ
ジェローム首長: はっ
King Blackthorn: イレギュラーではあるが、 次回の評議会は4月1日(木)とするので、万障繰り合わせて出席するように。
King Blackthorn: よろしいか? 4月1日(木)だ。
傍聴席: エイプリルフール…
傍聴席: 木曜日!
ブリテイン首長: かしこまりました
スカラブレイ首長: 承知いたしました。
ミノック首長: 承知いたしました
ジェローム首長: 御意に!
トリンシック首長: はい
傍聴席: おお・・・
傍聴席: はーい
ユー首長: かしこまりました
King Blackthorn: はて、 何の日なのかはあえてここでは言及しないが、
傍聴席: (-∀-)
King Blackthorn: 王室広報担当官から追ってお知らせをするので心しておくように。
King Blackthorn: よろしいか?
ブリテイン首長: ははっ
ジェローム首長: はっ
スカラブレイ首長: はい
トリンシック首長: はい!
ベスパー首長: はい
ミノック首長: はい
ニューマジンシア首長: はっ
傍聴席: はい!
King Blackthorn: 4月1日だ。何の日かはここでは触れずにおく。
傍聴席: ・・・
20210307-7.png
King Blackthorn: 本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
ミノック首長: ブリタニア万歳
傍聴席: おつかれさまー
ユー首長: ブリタニア万歳!
トリンシック首長: 万歳!
スカラブレイ首長: ブリタニア万歳!
ブリテイン首長: ブリタニア万歳!国王陛下万歳!
傍聴席: ばんざーい
傍聴席: 陛下万歳!!
ニューマジンシア首長: ブリタニア万歳!
傍聴席: ブリタニア万歳!
ジェローム首長: 国王陛下、万歳!
傍聴席: ブリタニア万歳
傍聴席: ぶりたにあばんざい、おうさまばんざい
傍聴席: ブリタニア万歳!
ベスパー首長: ブリタニア万歳!
傍聴席: ブリタニア万歳☆王様万歳☆


※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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次回の評議会はエイプリ〇フール!?
たまたまなのか偶然か、それとも何か仕組まれているのか、あるいは罠?
陛下がしつこいくらいに念押ししてたのできっと何かが起こる気がする・・・?
その全貌を見届けたい方は是非エイプリルフ〇ルの大和評議会へお越しくださいませー!

個人的にはもしかしたら出張中である可能性大・・・(涙)
うーん、その時はろじゃさんSunさんのレポに期待しておきます・・・(滝涙)
最近なんか自分のタイミングが悪すぎて悲シミ・・・TT

月刊 大和評議会ログ「2021 2月号」

いよいよ新年最初の大和評議会がスタートしましたー
2月7日(日)22時より行われた大和評議会ログをお届けしまっす!
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《Sun》首長
スカラブレイ《Harami》首長
ムーングロウ 空席
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Roger Bacon V》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長 ※本日欠席
その他傍聴席の皆様

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ユー首長:こんばんは陛下
ブリテイン首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こんばんわ陛下
傍聴席:国王陛下、こんばんは
トリンシック首長:こんばんは、陛下
King Blackthorn:こんばんは。
傍聴席:こんばんは
傍聴席:陛下こんばんはー!
傍聴席:ゴキゲンヨウ陛下
スカラブレイ首長:こんばんは陛下
ベスパー首長:こんばんわー
傍聴席:こんばんはー
傍聴席:こんばんわ陛下
傍聴席:ごきげんよう陛下
ミノック首長:こんばんわ陛下
傍聴席:こんばんは
ベスパー首長:陛下
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:こんばんは、陛下
ブリテイン首長:はっ
ミノック首長:はい
トリンシック首長:はい
傍聴席:ははっ
ユー首長:おっと、まゆら首長の姿が外に・・・
傍聴席:ちらっ
ユー首長:おはよー
ブリテイン首長:ですね。こんばんは
傍聴席:こんばんは
ニューマジンシア首長:遅れました
傍聴席:こんばんはー
スカラブレイ首長:こんばんは
ベスパー首長:あMayura首長
傍聴席:こんヴぁんわー
傍聴席:こんばんは~
傍聴席:こんばんはー
King Blackthorn:掛けなさい。
ニューマジンシア首長:もうしわけありません
傍聴席:こんばんわ
ベスパー首長:こんばんわ
King Blackthorn:待っていたよ。*smiles* 
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:ヴラドくんは欠席かね?
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:と聞いています
ブリテイン首長:そう聞いております
ユー首長:ヴラド首長から連絡がありまして、冬の寒波の影響かジェロームの船に乗ることができず封印されてしまった状況になった、とのことで・・
King Blackthorn:困ったね。
ユー首長:困りました
ニューマジンシア首長:検疫にかかったとかなんとか・・・
King Blackthorn:王室広報担当官の方には連絡が入っていないようだ。
ユー首長:彼がいない評議会はすこし明かりが足りない状況になってしまいますが
ブリテイン首長:光が消えたようですね
ユー首長:我々でヴラド首長の分まで明るくやっていきたいものですね
King Blackthorn:伝えて欲しいと言われたという理解でよろしいかね?
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:ならば結構。
ブリテイン首長:はっ
ユー首長:急の都合だったようで・・
King Blackthorn:こちらには連絡はない。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:さて、王室行事としては初めての試みとなった先日行われた歌会始めであるが、首長、ならびに多くの市民のご参加をいただき、大盛況のうちに散会となったことを、ここに改めてご報告するとともに、心からお礼を申し上げたい。本当にありがとう。
ブリテイン首長:盛大でございました
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:非常に楽しく素敵な歌会になりましたね
スカラブレイ首長:こちらこそ楽しませていただきました。
トリンシック首長:都合により出席できず申し訳ありませんでした
ブリテイン首長:感激いたしました
ベスパー首長:たいへんたのしゅうございました
King Blackthorn:さて、審査の件であるが、王室広報担当官とも相談した結果、いずれもなかなかに甲乙つけ難く、すべての作品を展示することにしようと思うがいかがかね?
ブリテイン首長:おお
ユー首長:おお
傍聴席:おお!
傍聴席:おぉ
スカラブレイ首長:素敵!
傍聴席:すごい
ニューマジンシア首長:ぉー
ベスパー首長:おお
傍聴席:おおお
ベスパー首長:なんと
ブリテイン首長:それは名案でございます
傍聴席:おお
傍聴席:素晴らしい
ミノック首長:ありがとうございます
傍聴席:*ぱちぱち*
King Blackthorn:展示する部屋については評議会室も検討したが、 何分一年間の展示になるので王宮内のスペースを検討中だ。
ベスパー首長:素晴らしいお言葉
ユー首長:なるほど
ブリテイン首長:ははっ
King Blackthorn:ではその方向で進めよう。
ブリテイン首長:かしこまりました
ベスパー首長:有難き幸せでございます。深く感謝申し上げます。  
スカラブレイ首長:はい
King Blackthorn:ただ……。ここで一つ問題が持ち上がってね。通常我々が書簡に使う紙は羊皮紙であるが、やはり短歌は半紙と呼ばれる和紙にしたためたいものであるからして、その和紙とやらを調達するために使者をトクノに向かわせたのだが、近年、いわゆる習字文化が衰退しており、また材料の高騰や不足により、和紙の伝統文化そのものが廃れつつあり、必要数すら入手困難とのことだ。
ユー首長:なんと
ベスパー首長:なんと
ブリテイン首長:なんと・・・
スカラブレイ首長:ふむむ・・・
King Blackthorn:閉会後に発表されたものを含めると全34首であったかな?
ブリテイン首長:はい、左様です
ベスパー首長:はい
ユー首長:さすがロジャー首長 
King Blackthorn:一枚に2首したためるとしても、 せめて18枚程度は調達したいものだ。 
ニューマジンシア首長:origamiでは素材にならないか・・
ユー首長:おお
King Blackthorn:それも名案であるが……
ベスパー首長:おお
ユー首長:和紙を使用するというのは本当素敵な案なだけに実現していきたいところ・・
King Blackthorn:我々が用いるペンとインクは経年劣化により文字が薄れ、また紙もボロボロになるが、墨で書かれた和紙は色あせず、年々ますます墨色が輝き、長期保存が可能とのことだよ。
ユー首長:本当素晴らしいですね
ブリテイン首長:それは素晴らしい紙ですね
ニューマジンシア首長:パルプ片から作るとなると何年かかるやら 
King Blackthorn:折り紙がそのような効果があれば良いのだが。
ブリテイン首長:かなり丈夫な紙と聞き及んでおります、その和紙とやら
King Blackthorn:また近年はリサイクルの概念も入っていて昔ながらのものは少ないかも知れないね。折り紙もリサイクルされているかもしれない。
ニューマジンシア首長:掛け軸・・・
King Blackthorn:うむうむ。
ブリテイン首長:確かに
King Blackthorn:障子などもそうかもしれない。
ユー首長:昔の文化が寂れてしまうのも非常に寂しい話ですし、こういう機会のある時こそどうにか文化を掘り下げていきたい所・・・
ニューマジンシア首長:不要な掛け軸に貼ってあるものを回収するくらいしか
King Blackthorn:そうだね。なんとかしたいところだ。
ユー首長:ですね
King Blackthorn:このような優れた文化が失われてしまうのは実に惜しいことだ。
ミノック首長:徳乃諸島に技術があるのかもしれませんね
ブリテイン首長:仰せの通りです
King Blackthorn:そのようなわけでイレギュラーではあるが、ささやかながらブリタニアとしてトクノのこの優れた文化を支援し、また和紙を調達して今年のみならず、来年の歌会始めにも繋げたい。
ブリテイン首長:ははっ
King Blackthorn:そこで、2月19日(金)より王室広報担当官を中心とした使節団をトクノに派遣する予定であるので、ぜひ諸君にも参加していただきたい。
スカラブレイ首長:かしこまりました。
ミノック首長:承知しました
ユー首長:おお
ブリテイン首長:喜んで
ニューマジンシア首長:承知しました
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:詳細については近くなったら王室広報担当官から展開があるだろう。
ベスパー首長:おお、かしこまりました
ユー首長:かしこまりました
King Blackthorn:よろしく頼む。
ブリテイン首長:ははっ
ベスパー首長:しかと承知しました
ミノック首長:もしかしたら、武器庫の本の修復技術も手に入るかもしれませんね
King Blackthorn:そうだね。この機会にトクノでいろいろな技術や文化に触れることができるといいね。 
ブリテイン首長:紙を専門に扱う職人がおるやもしれません
King Blackthorn:うむうむ。
ブリテイン首長:心躍ります
King Blackthorn:歌会始とそれに関連したことで諸君からなにかあるかな?
ブリテイン首長:今後も歌会始めをお続けいただけるとのことで、これ以上の誉はございません  
King Blackthorn:そうだね。そう願っている。
ブリテイン首長:はっ
ユー首長:傍聴席の市民の方からも多くの歌を読み上げられたりと、これからも続くのでしたらより一層多くの市民が喜ぶものだと私は思いますね  
King Blackthorn:交流の場としても申し分なかったね。おっしゃる通りだ。
ユー首長:はい
ニューマジンシア首長:取り上げるという意味では月に一句くらい表彰してもいいのかも
King Blackthorn:そうだね。それも一案だね。
ブリテイン首長:デルシアの鉱夫殿の例もございますし、街の陳情も雅な一首だと趣がございます
King Blackthorn:心に迫るものがあったね。
ブリテイン首長:感動的でした
King Blackthorn:うむ。
ブリテイン首長:実は私、一首作って参りまして
ユー首長:おお
King Blackthorn:ほほう。
ブリテイン首長:ご披露させていただければと存じます
King Blackthorn:もちろんだよ。
ブリテイン首長:では僭越ながら
ブリテイン首長:語り繼ぐ 永遠(とわ)の雅は 敷島の 大和に住みし 誇りなりけり
King Blackthorn:おおー
ブリテイン首長:以上でございます
スカラブレイ首長:おお
ユー首長:おおー
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:パチパチパチ
ベスパー首長:おお
傍聴席:すごい
トリンシック首長:見事です
傍聴席:パチパチパチ
傍聴席:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:いいね。
傍聴席:ぱちぱちぱち
ミノック首長:ぱちぱちぱち
ベスパー首長:ぱちぱちぱちぱち
スカラブレイ首長:*pachipachipachi*
ブリテイン首長:ありがとうございます
ユー首長:素晴らしいです 
ベスパー首長:国王陛下。では私も1つ準備して参りましたので 
ブリテイン首長:おおっ
King Blackthorn:もちろんだとも。拝聴しよう。 
ベスパー首長:拙い内容ですが、では 
ベスパー首長:新年の 歌会始め 皆集い 感動の波 今だ覚めざる
ブリテイン首長:おおっ
ベスパー首長:ご清聴ありがとうございました。以上でございます
ブリテイン首長:ぱちぱちぱちぱち
King Blackthorn:素直で良い歌だ。
傍聴席:*ぱちぱち*
スカラブレイ首長:*pachipachipachi*
傍聴席:パチパチパチ
傍聴席:お~
傍聴席:ぱちぱちぱち
ミノック首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:*ぱちぱちぱち*
King Blackthorn:ありがとう。
トリンシック首長:*拍手*
傍聴席:パチパチパチ
ブリテイン首長:お見事
傍聴席:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:いいね。
ユー首長:素晴らしいです
ユー首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
ベスパー首長:こちらこそありがとうございます
King Blackthorn:うむうむ
King Blackthorn:ニューマジンシア首長殿はその位置で聞こえたかね?
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:良かった。
ニューマジンシア首長:聞こえております
King Blackthorn:よろしいだろう。
ニューマジンシア首長:聞き入りすぎて周りの音が入ってきませぬ。ホホホ 
King Blackthorn:はははは。
ブリテイン首長:素晴らしい
King Blackthorn:あなたらしいと言うべきか、らしくないと言うべきか。*smiles* 
King Blackthorn:では他になければ、市政報告でもお聞きしようと思うがどうかね?
King Blackthorn:アイスダンジョンの異常については終息したと報告を受けているが、それに付随した報告などはあるかね? あるいは各地のダンジョンの異変などについて、些細なことでも構わない。どんどん発言したまえ。 
ブリテイン首長:アイスダンジョンと言えば
King Blackthorn:うむ?
ブリテイン首長:幼いWhite Wyrmが保護されたとのこと 
King Blackthorn:ほほう。
ブリテイン首長:サー・ジョフリーがお引き受けになったと聞き及んでおります 
King Blackthorn:大丈夫なのかその後が気になるね。 
ブリテイン首長:私も獣医として気になるところであります
King Blackthorn:彼は良い人間だが、 時に人の気持ちを読み違えることがある。案外動物とは通じ合えるかもしれない。
ブリテイン首長:心素直なWhite Wyrmでしたから、問題ないと思われます 
King Blackthorn:ほほう。さすが獣医として長年活動されていらっしゃるだけあって、その心根も見ただけで見抜けるのだね。たいしたものだ。 
ブリテイン首長:ありがたき幸せでございます。サー・ジョフリーを見つめる目は大変素直でございました 
King Blackthorn:動物も信頼関係が大事だからね。 
ブリテイン首長:はい、時には人間よりも固い絆で結ばれることもございます
King Blackthorn:良い縁であったことを願っている。
ブリテイン首長:ははっ
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:素敵ですね
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:アイスダンジョンの異常が収まったことについてはユーの街の市民の多くが安心しておりますが、アイスダンジョンの近くにあるロングの方に影響がないかが心配に思います 
King Blackthorn:ロングが何らかの影響を受ける可能性があると、そう考えるのだね? 
ユー首長:はい
King Blackthorn:立地的に近いから魔法の影響があるかも知れないと、そういうことかね? 
ユー首長:はい
King Blackthorn:なるほど。
ユー首長:アイスダンジョンの近くにある徳の神殿にも悪い影響が出ていないか、そういう方向でもすこし調査してみるのも悪くないのかなとは思います
ブリテイン首長:調査する必要がありますね
ユー首長:位置的には正義の徳の神殿もやや近くではありますし 
King Blackthorn:なるほど。
ユー首長:そういう意味ではロングの方にもちょっと。ただまあ、これがただの杞憂であるならいいのですが・・ 
King Blackthorn:神殿の様子を見に行っていただいたついでにでも立ち寄っていただければ我々も安心だ。 
ユー首長:ですね
King Blackthorn:もし何かあればご報告いただければありがたい。 
ブリテイン首長:そう言えば、近々慈悲の神殿に皆で参りますので、その際にでも寄ってまいります
ユー首長:ああ、そうですね 
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:そういえば、ありましたね 
King Blackthorn:うむ?
ニューマジンシア首長:いえ、徳のタバード取りに行くとかなんとか聞いたので 
King Blackthorn:そうか。。そのような催しは大歓迎だ。ひいてはブリタニアの普段人が寄り付かない場所に目を配ることになるからね。 
ブリテイン首長:Sun首長のご発案と聞いております 
ベスパー首長:いや、皆様のご意見を集約した迄 
ブリテイン首長:そうでしたか
King Blackthorn:そうであったか。
ブリテイン首長:慈悲の神殿は砂漠の中にあり 
King Blackthorn:そうだね。
ブリテイン首長:なかなか足が向かぬかもしれませんので 
King Blackthorn:うむうむ。
ブリテイン首長:この際によく見てまいります 
King Blackthorn:あなたも参加されるのだね。
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:ではベスパー首長を助けて周辺によく目を配ってくれたまえ。よろしく頼む。 
ブリテイン首長:ははっ!
ユー首長:かしこまりました
ベスパー首長:ありがとうございます
King Blackthorn:ベスパー首長におかれては、お取り纏めはいろいろとご苦労も多いことと思うが無理せずご自身のペースで活動してくれたまえ。
ベスパー首長:ははっ、ありがとうございます 
King Blackthorn:傍聴人諸君からはなにかあるかね? 
King Blackthorn:議題が立て込まないのも平和な証拠だね。
ミノック首長:陛下
King Blackthorn:さてご存知の向きもあるかもしれないが、今月12日以降に何らかの催しが王室の担当者によって準備されているようだ。お聞きになっていらっしゃるかな?
ニューマジンシア首長:12・・・
ブリテイン首長:はっ
King Blackthorn:そうだね。12日以降と聞いている。こちらは13日かも知れないね。 
ブリテイン首長:なにやら4冊の本が何かとか 
ミノック首長:広報担当官より告知が出ておりました
King Blackthorn: いやいやそうではないよ。それとは別だ。
ブリテイン首長:ははっ
King Blackthorn:王室の担当者であって我々の管轄ではないよ。理解できたかな? 
ミノック首長:なるほど
King Blackthorn:当シャードのみならず全シャード規模でなんらかの催しがあるようだ。よろしいかな? 
ミノック首長:承知しました
King Blackthorn:ピンと来ていないようだね。
ニューマジンシア首長:きました
ブリテイン首長:申し訳ございません
King Blackthorn:いやいや。ジッタ殿。後で皆さんに説明をお願いしてよろしいか。閉会後で構わんよ。
ニューマジンシア首長:毎年あるあれですね
King Blackthorn:うむ。 
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:承知しました
ブリテイン首長:ぜひお教えいただきたく
King Blackthorn:さて、議題も特にないようなので、今日はこれにて閉会とさせていただく。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ3月7日(日)開催とする。
King Blackthorn:ブリタニア万歳!
スカラブレイ首長:はい
トリンシック首長:万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳
ブリテイン首長:国王陛下万歳!
スカラブレイ首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳☆
傍聴席:万歳!
傍聴席:国王陛下、万歳
ブリテイン首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:万歳
傍聴席:万歳
傍聴席:万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:陛下万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳!
傍聴席:王様万歳☆
ベスパー首長:ブリタニア万歳、国王陛下万歳

※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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2月19日(金)の大和ミニイベントはトクノ逝き(←あッ)ですかネ!楽しそう!!
私事ですが評議会中にリアルがバタついてしまい、ほぼAKFでしたスミマセヌ(汗
ミニイベント参加も危ぶまれそうなので、Sunさんやろじゃさんの報告に期待しますTT
行きたかった・・・いやまだあきらめないぞー!

月刊 大和評議会ログ「2020 12月号」

デシリオンです。
12月の大和評議会ログをお届けします!
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《Sun》首長
スカラブレイ《Decillion》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Roger Bacon V》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様

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ユー首長: こんばんは陛下
ブリテイン首長: こんばんは、陛下
傍聴席: 国王陛下、こんばんは
トリンシック首長: こんばんは、陛下
ジェローム首長: こんばんは、陛下!
スカラブレイ首長: 陛下こんばんは!
傍聴席: ごきげんよー
傍聴席: こんばんは
King Blackthorn: こんばんは。
20201206-1.png
ベスパー首長: こんばんわ陛下
傍聴席: こんばんは陛下
ムーングロウ首長: こんばんは、陛下
King Blackthorn: 掛けなさい。
ニューマジンシア首長: こんばんわ陛下
傍聴席: 陛下、こんばんは
傍聴席: 陛下こんばんは
ブリテイン首長: はっ
スカラブレイ首長: はい!
トリンシック首長: はい
傍聴席: こんばんわ
ミノック首長: はい
傍聴席: こんばんは陛下
King Blackthorn: こんばんは。
King Blackthorn: ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn: さて、本日はいよいよ今年最後の評議会となるが、先月は無事九街憲章署名の儀を執り行うことができ、悲願を達成できたことを大変嬉しく思う。
King Blackthorn: 首長はもとより、テルマーからザー女王をお迎えするにあたり、ご尽力いただいた補佐官や多くの市民諸君にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げたい。本当にありがとう。
King Blackthorn: 様々な出し物についてザー女王も大変喜んでおられ、九街憲章署名の儀ではあったものの、またとない文化交流の場となったと思う。さぞや準備には時間がかかったのではないかね? ベスパー首長殿いかがかね?
King Blackthorn: ムーングロウ首長はどうかね?
ベスパー首長: 喜んでいただけまして誠に嬉しく存じます
King Blackthorn: うむうむ。
ブリテイン首長: お見事でした
トリンシック首長: 見事な歌でした
ベスパー首長: 練習はそれほどでもなく、吟遊詩人のGinger様が頑張ってくださいました
ベスパー首長: 陛下のお言葉をお伝えします
King Blackthorn: ありがとう。
ムーングロウ首長: 女王のお好みが分かりませぬのでそこの部分の不安はありましたが、手間というほどのこともなく。
King Blackthorn: やはり女性には花を贈るべきだね。素晴らしかった。
ムーングロウ首長: 流石陛下でございますな
ブリテイン首長: まさに
ユー首長: 花はやはり素敵ですよね
ベスパー首長: ええ
スカラブレイ首長: とても楽しい宴となりましたね。
King Blackthorn: そうだね。
King Blackthorn: 九街憲章については他ならぬ諸君の協力なくしては成し得なかったこの崇高なる理想が、これからのブリタニアの揺るがぬ徳の傘となってくれることを願っている。
King Blackthorn: おお、そういえば。首長各位におかれては、折しも選挙戦の真っ最中であるが、すべての街に立候補者を得たと聞いている。
スカラブレイ首長: おお
ユー首長: 選挙の期間になりましたね
King Blackthorn: 間違いないね?
ムーングロウ首長: いえ。当ムーングロウは今日まで、立候補者はおりませぬな
King Blackthorn: ふむ。あなたが続投ということでなければ空席になるということかね?
ムーングロウ首長: 正直、今日この場に参上するまで、今この瞬間まで心を決めかねておりました
King Blackthorn: なるほど。
ムーングロウ首長: ブラックゲートの阻止も成り、憲章の更新も無事に終えた今、少し、ここらで休息を願い出たいという気持ちは確かに御座います...
King Blackthorn: ふむ。
ユー首長: ジミー首長は今回の署名だけではなく、前回の署名の方にも参加されてたんですよね
King Blackthorn: 職務の遂行にあたって困ったことがあれば何でも王室広報担当官に相談していただければと思う。
ムーングロウ首長: ずっと重荷を背負われておられる陛下に向かって、情けない事ではありますが
ムーングロウ首長: いえ、市政の方の問題は全くと言ってほど無く。まあアレでございます。寄る年波、という...
King Blackthorn: 私は私であるし、あなたにはあなたのご事情がおありであろうから、何も私の心中を慮って言葉を選ぶ必要もないし、進退についてはあなたの良いようにしなさい。
ジェローム首長: ふうむ、確かに今年は例年に比べればかなり忙しい年でしたからな
King Blackthorn: 今日この場で急いで結論を出すこともなかろう。ゆっくり考えなさい。
ブリテイン首長: まだ日時は残っておりますよ
ムーングロウ首長: ありがたきお言葉を賜り...
King Blackthorn: それにしても何やら今日は皆顔色が悪いように見えるが、 大丈夫かね?
スカラブレイ首長: えっ
ジェローム首長: 国政についての問題は今も山積み
King Blackthorn: それと、あなた以外にも今期評議会を去ることを考えている者がいたようだが
ジェローム首長: 顔色でございますか
スカラブレイ首長: はっ
King Blackthorn: スカラブレイ首長殿。
ジェローム首長: ふむ
スカラブレイ首長: はい!
King Blackthorn: 結論は出たかね?
スカラブレイ首長: 私は、次の選挙への出馬は辞退させて頂きました。
トリンシック首長: おお・・
ブリテイン首長: なんと
スカラブレイ首長: 後任としてスカラ・ブルーことHarami殿が立候補して下さっております。
ユー首長: なんと
ジェローム首長: おお
スカラブレイ首長: 彼は非常に有能なレンジャーであり、これまで私の片腕としてスカラブレイの為に尽くしてくれました。
ブリテイン首長: おお
ベスパー首長: おお
トリンシック首長: おお!
傍聴席: おお
スカラブレイ首長: これからのスカラブレイを担うに相応しい人物であると感じています。
スカラブレイ首長: ですが、もし他に立候補される方がいらっしゃいましたら歓迎致しますので、どうぞご遠慮なく!
King Blackthorn: 新たに手を挙げてくださった勇敢な市民を心より歓迎したい。
スカラブレイ首長: はい!
スカラ・ブルーHarami: Decillion首長の想いを継ぎ。犬馬の労を厭わずスカラレンジャーとしての使命を果たします。
King Blackthorn: 頼もしいことだ。
スカラブレイ首長: 結果は市民の皆様のご意思に委ねたいと思います。
スカラブレイ首長: おお、頼もしい
King Blackthorn: パチパチパチパチ
ジェローム首長: *claps!*
ユー首長: ぱちぱちぱち
ブリテイン首長: ぱちぱちぱちぱち
ベスパー首長: ぱちぱちぱちぱち
トリンシック首長: *拍手*
ニューマジンシア首長: パチパチ
King Blackthorn: Harami殿。よろしく頼む。
ミノック首長: ぱちぱちぱち
スカラ・ブルーHarami: はい、よろしくお願い致します。
ムーングロウ首長: 後継がいらっしゃるのは良いことじゃ...
ジェローム首長: 実際は我々を含めて対立候補が現れないとも限りませんから、選挙戦を勝ち抜き再び、あるいは新たにこの椅子についた際には是非とも頼りにしておりますぞ
King Blackthorn: くれぐれも言っておくがご無理はなさらないように。
ユー首長: そうですね
スカラブレイ首長: ですね!
ジェローム首長: ええ、ええ。そこが最も重要でございますれば
ユー首長: 次の評議会の時にどういったメンバーになってるかは現時点では分かりませんが
ブリテイン首長: ありがたきお言葉
スカラ・ブルーHarami: 私には優秀な仲間且つ友人がおりますから。
King Blackthorn: 頭皮に悪いからね。
ジェローム首長: うぐっ・・
ブリテイン首長: おっと
King Blackthorn: そう。重要なことだ。
ニューマジンシア首長: 頭皮が重要。
スカラ・ブルーHarami: 重要ですね・・・
トリンシック首長: 評議会に華が増えそうで嬉しいですね。
いえ、デシリオン首長に華がないとかそういうことでは…
スカラブレイ首長: (なんですと!)
トリンシック首長: おっと
ミノック首長: 陛下、宜しいでしょうか?
King Blackthorn: うむ? なんだね?
ミノック首長: 多分、今日一番顔色が悪い私の方から
スカラブレイ首長: そ、そういえばどことなく・・・
ジェローム首長: おや
ミノック首長: まず、陛下にお詫びを兼ねて報告いたします
King Blackthorn: 少しやせたんじゃないのかね。角にツヤがないな。
ミノック首長: ええ・・・
ミノック首長: 先日のザー女王のご配慮により見学させて頂いたブラックロック研究施設ですが、
King Blackthorn: そうだったね。
ミノック首長: 陛下がお戻りになったあとに、研究熱心な冒険者たちが立ち入り禁止箇所に誤って入ってしまいました。
King Blackthorn: うむ? 今何と?
トリンシック首長: ・・・
ジェローム首長: なんと
ミノック首長: 立ち入り禁止箇所に誤って入ってしまいました・・・
King Blackthorn: !!
スカラブレイ首長: ・・・
King Blackthorn: それは本当か。
ミノック首長: 申し訳ございません
ジェローム首長: ジッタ殿、その不埒者どもの所在は掴めているのですかな?
ニューマジンシア首長: *ぎく*
ミノック首長: それは止めに追いかけた者を含めて参加者ほぼ全員です・・・
トリンシック首長: うぐぐ
スカラブレイ首長: (どきどき)
ミノック首長: そこで謎の生物に襲われましたが大事には至りませんでした。折角のご配慮にこの様な事になってしまい、深くお詫び申し上げます。
ブリテイン首長: 陛下。首都首長として、私からもお詫び申し上げます
King Blackthorn: 謎の生物とな。
ミノック首長: はい
King Blackthorn: ふむ……。
ジェローム首長: ううむ、なんとしてもブラックロックはブラックロックということか。思い通りに行った試しがない・・!
King Blackthorn: まずテルマーのザー女王からはそのような話は聞いていない。
ムーングロウ首長: 頑張って止めたんじゃが....
スカラブレイ首長: そ、そうですね・・・
ミノック首長: また、施設管理者にはお詫びとして、ミノック・ケンダル鉱山産の高級インゴット詰め合わせを収めさせて頂いたことを報告いたします。
スカラブレイ首長: おお・・・
King Blackthorn: ではあれかね。あなた方とその施設管理者の間で内々に収めたということかね?
King Blackthorn: 繰り返しになるが、テルマーからそのような話は聞いていない。
ザー女王にお聞きするのも藪蛇になりかねないから難しいところであるな。
ミノック首長: 施設管理者がザー女王陛下に報告したかどうかまでは存じませんが
King Blackthorn: ふぅむ。とりあえず市民の犠牲者もなかったと、そういうことかね?
ミノック首長: 施設全体には被害が無く、参加者全員で謎の生物を駆除いたしました。
スカラブレイ首長: 犠牲があったようななかったような・・・
トリンシック首長: 冒険者はともかく設備外には被害が出なかったはず・・
ジェローム首長: ともあれ、その研究熱心な冒険者らがみなまっとうな冒険者であるとも限らない
King Blackthorn: その後の健康被害についても特に報告はないということでよろしいかね。
ブリテイン首長: ええ、謎の生物がおりました
ニューマジンシア首長: 外部に脱走された形跡はなかったですね
King Blackthorn: ふむ……。
ミノック首長: 参加者については数名が軽い致命傷程度で済んだ模様です。
ブリテイン首長: 健康被害は聞き及んでおりません
スカラブレイ首長: (軽い致命傷・・・?)
King Blackthorn: 軽い致命傷……
ユー首長: 軽い致命傷で済んだ冒険者は数名いらっしゃいましたね・・
傍聴席: 軽い致命傷…
20201206-2.png
ジェローム首長: ま、まあ、冒険者の中には「命が最も軽い」などと考える者も多いゆえ、致し方ないといえばそういう表現も出るか・・
King Blackthorn: ああ、うむ。その、ブリタニアとしてはテルマーから公式に申し入れがないことには動きようがない事案であるので
スカラブレイ首長: おお・・・
ミノック首長: 今後はこの様なことが無いように肝に銘じます
ブリテイン首長: 私からも幾重にもお詫び申し上げます
King Blackthorn: まずは首長と参加者の健康状態に目を配って今回のことを今後の教訓とすれば、現時点で私から特に申し上げることはない。
ブリテイン首長: ありがたきお言葉
King Blackthorn: 掛けなさい。
ミノック首長: はい
ブリテイン首長: ははっ
スカラブレイ首長: *ほっ*
ムーングロウ首長: 最近は致命傷にもいろいろありますからな
ジェローム首長: ですな、公式の伝文がない限りは国家として動くことはできませんから
ミノック首長: ありがとうございました
King Blackthorn: うむ。
ジェローム首長: これがひずみというか、新たな裂け目とならないことを願う他あるまい
ムーングロウ首長: 何か探りを入れられるまで、何も無かった顔をしておるのが得策でありますなあ...
King Blackthorn: 正直に話してくれてありがとう。それよりもまずはテルマーへの人材派遣を見越し、長らく中断していたブラックロック取扱認定技術者(QEB)の育成に向けて本腰を入れねばならない。
ミノック首長: はい
スカラブレイ首長: おおー
ブリテイン首長: ははっ
King Blackthorn: その際にはキャデライトなどブラックロックに代わる新たな物質の互換性など新規分野の開拓と研究のための予算も来期計上させるつもりだ。
ブリテイン首長: おお
ミノック首長: ありがたき幸せでございます
King Blackthorn: ミノック首長にはプロジェクトの長として今後王室広報担当官とともに講習内容や試験の実施要項などについて詰めていただこうと考えていたが、
ジェローム首長: 徳という盾の鋳造を終えた今、歴史的に敵が最も使ってきた剣について知る時がやってきましたな
King Blackthorn: そうだね。
King Blackthorn: ミノック首長殿。よろしいかね?
ミノック首長: はい
King Blackthorn: お引き受けくださるか? 忙しくなるがよろしく頼む。
ミノック首長: 陛下からの有難きご指名に、お応えできるよう尽力いたします。
King Blackthorn: それは良かった。
ブリテイン首長: 陛下
King Blackthorn: うむ?
ブリテイン首長: 技術者が育成された暁にはまず、ブリティッシュ城の武器庫汚染を除染して頂きたく存じます。貸出帳の解読もままなりません
King Blackthorn: そうだね。除染についても予算計上しておかなくてはいけないね。よく気が付いてくれた。
ブリテイン首長: ははっ
King Blackthorn: 経理担当に伝えておこう。
ブリテイン首長: それにつきまして、いまひとつ。先程武器庫を点検にいったのですが
King Blackthorn: ほうほう。
ブリテイン首長: 当該貸出帳がなくなっておりました・・・
スカラブレイ首長: なんと・・・!
King Blackthorn: なんと……
ユー首長: あら
ニューマジンシア首長: !
King Blackthorn: それは困ったね。
ベスパー首長: ええ?
ブリテイン首長: 由々しき事態であります
スカラブレイ首長: (証拠隠滅!?)
ミノック首長: 広報担当官が保管しているのでは?
傍聴席: 侵入者が?!
ブリテイン首長: それであればよいのですが、私も先程気づきましたので、担当官殿と連絡がとれておりませぬ
King Blackthorn: ふむ。広報担当官に連絡してみよう。
ブリテイン首長: ははっ。お願い申し上げます
King Blackthorn: そうだね。よろしいだろう。
ブリテイン首長: ははっ
King Blackthorn: あとはそうだな、 デシートのアンデッドについては市民軍の奮闘により、 完封したとお聞きしているが、レテ将軍、暗殺者モーファィス、ネクロマンサーのアンブリアの三名について、ジョフリーからおおよその報告は受けているが、 諸君から補足などあればお聞きしようと思うがいかがかね?
ジェローム首長: ふうむ、現地で中途情報として得た以上の独自情報は特段、得られませんでしたが
スカラブレイ首長: そういえば
ジェローム首長: む、何か見つけたのかね
スカラブレイ首長: 徳の神殿が見事復活したのでした!
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: おお
ジェローム首長: それも関係あるのだろうか
King Blackthorn: マライア立ち合いのもと、徳の神殿が復活したことはお聞きしている。
ブリテイン首長: 荘厳な光景でありました
スカラブレイ首長: まずは献身の神殿が、その後すべての神殿が修復されたと聞き及んでおります
King Blackthorn: 喜ばしいことだ。
ミノック首長: はい。感無量でした
King Blackthorn: ただ気になるのが、このところブリタニア各地から行方不明者が数多く出ているとお聞きしているが、そのあたりの情報はあるかね? 今回の事件は「ガイド」と呼ばれる者が発端となっているようだが。
スカラブレイ首長: 怪しい暗いローブを着たモンクがミノック東の橋のたもとにいるとか
King Blackthorn: うむうむ。
ミノック首長: はい
King Blackthorn: 関係者であろうな。
ベスパー首長: はい
ミノック首長: いますね
トリンシック首長: また怪しげな集団が…
King Blackthorn: サベージキャンプ付近の異変や血だまりの中に自生するという大木も気になる。情報はこのように極めて少ないが、アンクダンジョンには古のイルシェンが所蔵した多くの参考文献があると聞いたことがある。
スカラブレイ首長: ほほう
ブリテイン首長: おお
ベスパー首長: おお
King Blackthorn: 世界樹についての本だ。
ミノック首長: なんと
スカラブレイ首長: 世界樹・・・!
ブリテイン首長: 世界樹…
ジェローム首長: ふうむ、古の文献
ムーングロウ首長: ほほう...
King Blackthorn: いや世界樹と呼ぶのかはわからんがね。あのまがまがしい血の海に自生する樹はなんであろうね。「ガイド」についての本もあるかもしれない。
スカラブレイ首長: 血が養分となっているような気がしますね
ブリテイン首長: 血を養分にしているのでしょうか
トリンシック首長: ロクなものではない、というのは感じますが…
ジェローム首長: ふうむ、我々の知識とその場で得た経験だけではどうしても限界がありますからな
King Blackthorn: うむ。
ミノック首長: 謎の失踪事件はミノックやベスパー付近で頻発しております
ニューマジンシア首長: 逆に大木で何かあった線も・・
ムーングロウ首長: ライキュームの司書達に教えてやれば、すぐにでもアンクダンジョンへ古書を漁りに赴くでしょうな...
ブリテイン首長: 古文書の解析が必要ですね
King Blackthorn: さる有識者によると「ガイド」関連でとりわけ貴重な文書は三冊あるようだ。アンクダンジョンは極めて危険なダンジョンではあるが、文書が見つかれば今回の事件を紐解くヒントがあるかも知れない。
ブリテイン首長: 確かに・・・
King Blackthorn: 取り回しは首長各位にお任せするので、有志の市民を募って一度アンクダンジョンを調査して来てはもらえないだろうか。
スカラブレイ首長: 是非!
ジェローム首長: 御意に!
King Blackthorn: よろしく頼む。
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ミノック首長: その辺りの謎解析にも重要な文書かもしれませんね
ブリテイン首長: ははっ
トリンシック首長: はい
ユー首長: かしこまりました
King Blackthorn: 単独では行かない方が良いだろう。
ベスパー首長: はい!
King Blackthorn: 危険なダンジョンだ。
スカラブレイ首長: おお・・・
ブリテイン首長: かしこまりました
ユー首長: アンクダンジョンの方へ最後に行ったのはだいぶ前でしたので、迷わないようにしないと・・・
ミノック首長: 承知いたしました
スカラブレイ首長: レンジャーズも護衛に向かわせます
King Blackthorn: うむうむ。
King Blackthorn: 他に何かあるかね?
ジェローム首長: ですな、単騎潜入とするならばよほど手練れの隠密家でないと斥候の役目もできますまい・・
スカラブレイ首長: 気をつけねば・・・
King Blackthorn: うむ。
King Blackthorn: 今日は今年最後の評議会であり、選挙戦も立候補期間が終わろうとしており、微妙な時期ではあるが、まだまだこのように来期以降も課題が山積みしているゆえ、首長、市民諸君には引き続きご無理のない範囲でブリタニアの市政にご参加いただければと思う。
ユー首長: 確かに言われてみると今年最後の評議会にもなるのですね
ジェローム首長: おおそうだ、その上来年のはじめは評議会も執り行われないのでしたな
ブリテイン首長: そうでした
スカラブレイ首長: ですなぁ
ユー首長: 1年というものは本当にあっという間で・・
King Blackthorn: 東の日出る国では三が日と言ってね。働いてはいけないそうだ。
ブリテイン首長: 日出ずる国。歌会を行う国ですね
スカラブレイ首長: おお、日・・・
King Blackthorn: そうだね。
ジェローム首長: なるほど、今年はかなり市政国政、あるいは市民の諸君にとっても悩み多い年となっただろうから
トリンシック首長: 選挙結果がどうなるかは分かりませんが、どのような立場であれ力を尽くします
ユー首長: おお
King Blackthorn: 歌会はやらねばなるまいね。
ニューマジンシア首長: クリスマスが先に来ますね
ユー首長: クリスマス…!
King Blackthorn: クリスマス、歌会、イベントが目白押しであるな。
ブリテイン首長: 歌会は楽しみであります
King Blackthorn: うむうむ。
ジェローム首長: ええ、ええ
ユー首長: 短冊を用意しなきゃ…
スカラブレイ首長: 短冊・・・?
ニューマジンシア首長: ということはクランプスも再びと。
ジェローム首長: 英気を養わなければ
King Blackthorn: クランプスの季節だね。
ユー首長: そういえばクランプスの目撃情報も各地で報告がされてるようですね
ニューマジンシア首長: 頭の痛いことです。
King Blackthorn: うむ。いろいろ忙しくなるが、どうかご無理のなきよう。
スカラブレイ首長: そういえば、本土からスカラブレイへの橋渡し船を、市民有志の方が設置して下さいました
ジェローム首長: おお
ブリテイン首長: おお
King Blackthorn: おお、素晴らしいね。
ブリテイン首長: 心強い
スカラブレイ首長: この場を借りてお礼申し上げます!
ベスパー首長: おお!有難い
ユー首長: それは素晴らしい…!
スカラブレイ首長: はい!クランプス退治が捗りますな!
King Blackthorn: これもひとえにあなたの人望あってのことだと思うので、あなたを失うのは残念だが、後進に期待したい。
スカラブレイ首長: ありがたきお言葉・・・!
ジェローム首長: 毎年この時期に荷物を運ぶ際には、重すぎるのか渡し守に頼み込んでも断られますからな。cross!
King Blackthorn: そうだね。
King Blackthorn: 首長職というのは実にいろいろな重責を負うものであるから、どうかご無理のないよう
スカラブレイ首長: 私は今後、新たなスカラブレイ首長のサポートに回りつつ、また放浪の旅に戻りたいと思いますが、もしも陛下の御身に何かあればすぐにでも駆けつけ、命に代えてもお守りする覚悟であります。
King Blackthorn: ありがとう。
スカラブレイ首長: 常に心はおそばに。
King Blackthorn: これからもブリタニアの市政に少しずつでもかかわっていただければ、こんなに嬉しい事は無い。
スカラブレイ首長: はい!
King Blackthorn: 首長でなければできないこともあろうが、首長という役職にこだわらずともできることもまたたくさんある。自然体で無理せず末永く勤めていただくのが私の願いであるが、このあたりで骨休めしたいというお気持ちもわからなくはない。そういったときは遠慮なく申し出ていただきたい。またいつでも戻りたいときには戻ってこられたらよろしい。
ムーングロウ首長: 随分長くこの席を占めさせていただき、愛着もこの上なく
King Blackthorn: そうだね。まあ少しお疲れなのであろうから、そこはゆっくり考えなさい。
ムーングロウ首長: ありがとうございます。どのような答えを出すにせよ儂もデシリオン殿と同じ気持ちにて、
King Blackthorn: うむうむ。
ムーングロウ首長: じゃんじゃん関わって「前と変わらないね?」と言わせてみせますがの
King Blackthorn: なるほどなるほど
スカラブレイ首長: おお
ブリテイン首長: おおっ
ベスパー首長: おお
King Blackthorn: たのもしいことだ。傍聴人諸君から何かあるかね?
ジェローム首長: しかしサンガニチとはいい制度があるものですな
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: 学ぶべき所が多いですね
ジェローム首長: ここのところジェロームとしては、海運関係が正常化したことで山のようなですくわーくが発生しましてな
King Blackthorn: ジェローム首長は誰か補佐官を雇ったらよろしい。
ジェローム首長: そうだ!折角
ユー首長: ヴラド首長には灯台のような仕事もありますもんね・・・
スカラブレイ首長: まぶしさに耐えられる補佐官・・・
ジェローム首長: ええ
ジェローム首長: そっち方面は気にせんでよろしい!
King Blackthorn: 影のように寄り添う補佐官。
スカラブレイ首長: うまい
ブリテイン首長: まさしく必要ですね
King Blackthorn: そうだね。
傍聴席: night eyeが必要に・・・
スカラブレイ首長: ふふ
King Blackthorn: デスクワークも大変であろうから。くれぐれもお体に気を付けてがんばってくれたまえ。
ジェローム首長: ええ、ええ
ミノック首長: 海に囲まれた街には灯台が必要ですね
King Blackthorn: *smiles*
ジェローム首長: ぐっ・・今日はかつてない集中攻撃を受けている気がする・・
King Blackthorn: さて、お名残惜しいが、時間も押しているのでそろそろ閉会とする。
ジェローム首長: おや、もうそんな時間に。
King Blackthorn: アンクダンジョンの文書についてはよろしく頼む。
ブリテイン首長: ははっ
スカラブレイ首長: はっ
ニューマジンシア首長: はっ
ミノック首長: 承知いたしました
ベスパー首長: はい
トリンシック首長: はい
ユー首長: かしこまりました
ジェローム首長: はっ
King Blackthorn: 次回の評議会は特段の変更がなければ1月は休会とし、 2021年2月7日(日)開催とする。
ユー首長: 2月7日
King Blackthorn: 本日はこれをもって閉会とする!
ミノック首長: ブリテイン首長を盾にして探してまいります
ユー首長: なるほど
King Blackthorn: ブリタニア万歳!
20201206-4.png
傍聴席: ブリタニア万歳
トリンシック首長: 万歳!
ブリテイン首長: 国王陛下万歳!
ユー首長: ブリタニア万歳!
傍聴席: 国王陛下、万歳
ニューマジンシア首長: ブリタニア万歳!
傍聴席: 万歳!
スカラブレイ首長: 陛下万歳!
ムーングロウ首長: 王様万歳!
ベスパー首長: ブリタニア万歳
傍聴席: ブリタニア万歳!
ジェローム首長: 国王陛下万歳!!
傍聴席: よいお年を
ブリテイン首長: また私を盾になどと・・・
ミノック首長: ブリタニア万歳
傍聴席: よいお年を―
スカラブレイ首長: 良いお年をー!
ブリテイン首長: よいお年を!
ベスパー首長: よいお年を
ジェローム首長: 良いお年を!
傍聴席: ブリタニア万歳!
傍聴席: よいお年を

※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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そういえば結局、テルマーのブラックロック施設の責任者とは会えないままだったけど、いつの間にか袖の下を送っていたJitta首長・・・流石であります!
皆たいしたお咎めもなく事なきを得たようでなにより?
しかし、駆除した虫がGではなくブラックロックの重要生物だったら色々と問題な気が・・・とにかくみんなでJitta首長の指導の下、ブラックロックのお勉強をしないとですネ。

とまぁ、そんな感じで今期の評議会も無事終了となりました。
来期はどうなるのかわかりませんが、おそらくまた9街揃って迎えられるのではないかと期待しております!(お前が言うな?w)

残念ながら来年1月の大和評議会はお休みですが、まずは現在も続く闇森沸きのボス「ガイド」の過去を探るべく、イルシェナーのアンクダンジョンへ古の文献を探しに行かねば。
追って案内があると思いますが、屈強な冒険者の皆様のご参加もお待ちしておりますよー!

そして来年の評議会関連イベントの第一弾は「歌会」になりそうな予感。
退陣はすれど、今後も評議会ウォッチは続けてまいりますので、その様子を皆様にお届けできると思います!
(あッ、でも今日肝心のブルー殿の写真撮り損ねたな・・・汗)
しかし、お時間ある方は是非とも現地へ遊びにいらしてくださいねー

それでは大和評議会ウォッチャーの皆様も、良いお年をー!!(だいぶ早い挨拶であるw ホリデーギフトまだぁ?)


おまけ
評議会開始前の様子。
サンタ帽がお似合いのSun首長、もうそんな季節ですねぇ。
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いつもと違ったいでたちのジミー様、タバード使いがオサレ!
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そして「寄る年波」のムーングロウ首長を労わる参加者たち。
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ジミー様以外全員立ってるところがなんともw

月刊 大和評議会ログ「2020 11月号」

デシリオンです。
11月の大和評議会ログをお届けします!
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《Sun》首長
スカラブレイ《Decillion》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Roger Bacon V》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長

スカラブレイ《Cecilgreen》補佐官※欠席
その他傍聴席の皆様

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ユー首長: こんばんは陛下
King Blackthorn: こんばんは。
ジェローム首長: こんばんは、陛下!
ブリテイン首長: こんばんは、陛下
傍聴席
: こんばんはー
トリンシック首長: こんばんは、陛下
ベスパー首長
: こんばんわー
傍聴席: こんばんは
スカラブレイ首長: こんばんは陛下!
傍聴席: おうさまこんばんは
ムーングロウ首長: こんば
んは、陛下
傍聴席: こんばんは
ミノック首長: こんばんわ
傍聴席: こんばんわ
傍聴席: 陛下、こんばんは
傍聴席: 国王陛下、こんばんは
King Blackthorn: 掛けなさい。
ミノック首長: はい
ブリテイン首長: はっ
傍聴席: 椅子ありがとうございます
傍聴席: ありがとー
King Blackthorn: 今日も全員出席だね。何よりだ。
King Blackthorn: ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn: さて、 本日も議題は山積みである。九街憲章、 ブリティッシュ城武器庫解放、 ジョフリー隊長のファイア島への特別艦隊上陸取りやめ、他諸々である。
King Blackthorn: 順を追って議論をすすめたいと思うが、 まずは各街からのご報告事項などあればお聞きしようと思うがいかがかな?何かあるかね?
ブリテイン首長: 私からはございません
ジェローム首長: 我が街ジェロームからは特段はございません。
トリンシック首長: トリンシックからは特にありません
スカラブレイ首長: スカラブレイはとくにはございません
ムーングロウ首長: 特にはございませぬな
King Blackthorn: よろしいだろう。
King Blackthorn: まずは九街憲章であるが、 10月23日(金)の締め切りまでにご提出いただいた内容にてこちらに製本されたものをご用意している。
ブリテイン首長: おおっ
スカラブレイ首長: おお
トリンシック首長: おお
ミノック首長: おお
King Blackthorn: 今一度、 誤字脱字、 改行などご確認いただいて、 気になるところがあれば早めに申し出るように。
ブリテイン首長: ははっ
King Blackthorn: 内容については私が言及するまでもなく、 いずれも各街首長の徳への思い入れを伺い知ることのできる、大変に素晴らしい内容であった。
ジェローム首長: ふうむ、早く拝見したいものですな
スカラブレイ首長: ですね!
ムーングロウ首長: 照れますな...
トリンシック首長: ありがたいお言葉です
ユー首長: おお
King Blackthorn: 寄稿されるにあたってのご苦労などお聞きしようと思うがいかがかね?トリンシック首長はいかがかね?
ブリテイン首長: おお
トリンシック首長: 私ですか
King Blackthorn: うむ。
トリンシック首長: そうですね・・以前の憲章に書かれていた内容が素晴らしいもので、最初のうちはこれを超えるものを、と無駄に意気込んでしまい作成が遅れてしまいました・・
King Blackthorn: なるほどなるほど。
トリンシック首長: しばらく悩むうちに、人と比べるものでもないと気付いてからは
King Blackthorn: そうだね。
トリンシック首長: 私のこれまでの歩みと今のブリタニアのことを考え、浮かんできたものをしたためた次第です
King Blackthorn: うむうむ。
ブリテイン首長: 流石ですな
トリンシック首長: 特に、剣や魔法で戦う冒険者だけでなく、生産者などすべての市民に望むことを書いたつもりです
King Blackthorn: ありのままの自分に誇りを持つ、大切なことだね。
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トリンシック首長: ありがとうございます。
King Blackthorn: 誰が一人欠けても現在のブリタニアは存在し得ないのだと、市民一人一人が誇りを胸に生きて行ってもらいたいものだ
King Blackthorn: 他はいかがかな?
ブリテイン首長: よろしいでしょうか?
King Blackthorn: もちろんだよ。
ブリテイン首長: 私は前回の評議会でジェローム首長殿に陛下が御下問なさった、何故その場所に徳の神殿があるか、を考えました。
ジェローム首長: ふむ・・
ブリテイン首長: 慈悲の徳の神殿は砂漠の真ん中にございます。
スカラブレイ首長: そういえばそうだ
ベスパー首長: ええ
ブリテイン首長: 慈悲の徳とは、雨のように悩むものを潤します。砂漠を歩き、喉が渇き、慈悲に飢えた者にこそ、慈悲の徳という慈雨が必要なのだと思い至りました。
King Blackthorn: 砂漠にあるオアシスということだね。
ブリテイン首長: はい、左様でございます
King Blackthorn: 素晴らしい解釈だね。
ブリテイン首長: ありがとうございます
King Blackthorn: いろいろご苦労もあったと思うが、よく完成させてくれた。ありがとう。
King Blackthorn: 他はよろしいかな?
ベスパー首長: あ、わたしからもよろしいでしょうか?
King Blackthorn: もちろんだとも。
ベスパー首長: ありがとうございます
ベスパー首長: ベスパーは、八徳の街には含まれないのですが、ベスパーもまたブリタニアの一部、徳の価値を高めていこうとする様々な人々の受け皿となりたい、という主旨で纏めました。
King Blackthorn: うむうむ。
ベスパー首長: 本文を見て頂いて違和感があれば、ご指摘頂ければ書き直しますのでご教示くださいませ。
King Blackthorn: そんなことはないよ。
ベスパー首長: おお、よかったです!
King Blackthorn: 素晴らしい出来だった。
ベスパー首長: ありがとうございます。痛み入ります
King Blackthorn: 特にベスパーは解釈が難しい部分があるが、すべての徳に属さず、それでいてすべての徳を包括する、そのような位置づけでベスパーの徳を新たに創生していただいたような出来栄えだったと思う。実に素晴らしい。ありがとう。
ジェローム首長: 標榜する徳がないからこそ向かうことのできる道があるというのもあるでしょうしな
King Blackthorn: このように、 内容も申し分なく、 既にご署名はいただいている状況の中、 急なご提案ではあるが、13日(金)に皆特段の予定がないようであれば、 ささやかな署名式を設けてテルマーよりザー女王をお招きしようと思うがいかがかね。
ジェローム首長: おおなんと
ブリテイン首長: おお、素晴らしい。ありがたき幸せ
ベスパー首長: おお、ありがたきしあわせ
ミノック首長: おおお
ユー首長: おお
トリンシック首長: おお
スカラブレイ首長: おお
ジェローム首長: これは盛大にもてなさねばなりませんな
King Blackthorn: ジェロームも素晴らしかったよ。
ジェローム首長: お褒めに預かり光栄でございます。
ユー首長: 13日でしたら私は参加できるとおもいます
King Blackthorn: それは良かった。
ブリテイン首長: 万難を排して
ムーングロウ首長: 久方ぶりにかの女王様にお目通りできますな
King Blackthorn: そうだね。というのも、 ご存知の通り、 我が破片世界ではブラックロック法における協力協定をテルマーと締結している。奇しくも、これも5年前の11月のことである。あの場にいらっしゃったのはニューマジンシア首長とムーングロウ首長くらいかね。
ユー首長: おお
King Blackthorn: 覚えていらっしゃるかね?
ムーングロウ首長: で、ありますな
ベスパー首長: なんと!
ニューマジンシア首長: もう、我々だけですか・・・長い
ジェローム首長: ふうむ、貴重な機会に立ち会えるな・・
ムーングロウ首長: 取り扱い資格者証も持っておりますぞ!
スカラブレイ首長: 5年前ですか・・・
King Blackthorn: まああなたは過去より未来に生きる人であるからしてもうほとんど忘れてしまったのではないかと思っていたが、覚えていらっしゃったかね。ニューマジンシア首長殿。*smiles*
ニューマジンシア首長: 本は未だ書斎に置いてます
King Blackthorn: そうであったか。これにより、ブラックロックの取り扱いや技術者の選定、派遣についてブリタニアとテルマー間において、対等な関係、自主性、総合調整、協力が明文化され、人とモノの移動が簡素化され、ブラックロックの研究に弾みがついたことを願いたいが、実際はどうだろうか。過去の事例に学ぶことは多いが、取扱いについての画期的な技術革新には至っていないのが実情ではないかと思う。
ミノック首長: その後、2015.8に改正されました
King Blackthorn: うむうむ。
King Blackthorn: しかしながら、今回のフェローシップによるブラックソーン城の浸水事件、キューブジェネレーター、スフィアジェネレーターの建設、テトラヘドロンのブリタニア全土に注がれるマナへの干渉、ブラックゲートがまさに開かれようとしたこと、どれ一つ取っても技術研究の遅れではなく、それらを監視する行政システムの欠陥と言わざるを得ない。
ブリテイン首長: まさしく…
King Blackthorn: ザー女王のご予定次第ではあるが、時間が許せばこの度オープンしたというテルマー本土のブラックロック研究施設の見学も可能かどうか打診してみようかと考えている。テルマーにおけるブラックロックの取扱い、流通、規制などについて我々が学ぶところは大きいだろう。
ミノック首長: 素晴らしい
ジェローム首長: この点については
King Blackthorn: うむ?
ジェローム首長: ガーゴイルとして親交が深く、ブラックロックにも造詣のあるジッタ殿が活躍してくれそうですな
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: 頼もしい
スカラブレイ首長: テルマーにそんな施設があったとは・・・
ミノック首長: 一時期
King Blackthorn: もちろんそのつもりだが、あなたにも活躍してもらわねば困る。*smiles*
ジェローム首長: ふむ、もちろんでございます
King Blackthorn: ミノック首長は何か言いかけておられなかったかね。
ミノック首長: テルマー出身でガーゴイルである私をミノックの街が受け入れて頂き、本当に感謝しております
King Blackthorn: うむうむ。
ミノック首長: 是非、ガーゴイルの技術を皆さまに広めて、お互い素晴らしい世の中になることを祈っております
King Blackthorn: そうだね。
ジェローム首長: 鉱山街というのもブラックロック関連では味方にすると頼もしい街ですからな
ミノック首長: はい。ブラックロック法の改正の際には関わらせて頂き、今でもこのサッシュは私の誇りとして身に着けております
20201102-4.png
ジェローム首長: おお
スカラブレイ首長: おお
ユー首長: おおお
ベスパー首長: おおお
ブリテイン首長: おおっ
ユー首長: 素晴らしいです
ジェローム首長: ザー女王がいらっしゃる際にも、自分などはガーゴイルの礼儀などに詳しくないものであるからご教示いただければと思っているので、その時はよろしく頼みますぞ、ジッタ殿
ユー首長: ああ
King Blackthorn: 近々また一般市民が必要な講習が受けられるように配慮しなくてはならないかもしれないね。
ミノック首長: 承知いたしました
ユー首長: 同じく私にもご教授を・・
ブリテイン首長: 頼もしいですね
スカラブレイ首長: お願いします・・・
King Blackthorn: あらたに技術者を増やさなくてはならない時期に来ているのかもしれない。
ミノック首長: はい
King Blackthorn: その時にはまた諸君にお力添えいただくことになろうかと思うが、ひとつよろしく頼む。
ジェローム首長: 御意に!
ブリテイン首長: ははっ
スカラブレイ首長: はい!
トリンシック首長: はい
ユー首長: はい
ミノック首長: 皆で力を合わせて実現させたいと存じます
ニューマジンシア首長: 再認証試験・・・頭が痛い
スカラブレイ首長: えっ試験・・・?
ムーングロウ首長: 儂も講習受け直したいと思っておったところであります
ベスパー首長: うわぁ
King Blackthorn: 再認証というよりは、質の良い技術者を増員するということに主眼を置いて、その方向で検討できればと考えている。
ブリテイン首長: なるほど…
King Blackthorn: またこの件についても、近々王室広報担当官に連絡させよう。
ミノック首長: はい
ブリテイン首長: ははっ
ジェローム首長: 試験もそうですが、新たな技術者の育成も課題になるでしょうから、これもこの方面ではやることが山積みになるでしょうな・・
King Blackthorn: そうだね。あなたはまだ資格をお持ちでなかったね? ジェローム首長殿。
ジェローム首長: ええ、かの法が制定された際には首長職に就いていなかったもので
King Blackthorn: この機会取得しておくといい。
ジェローム首長: 是非に!
King Blackthorn: ますます人々を明るく照らしてもらいたい。*smiles*
20201102-5.png
ジェローム首長: (ここでくるとは思っていなかった)
ブリテイン首長: それが第一義ですね
ユー首長: ジェロームからの光はブリタニア全土に届いております
ジェローム首長: *s...smi..
ミノック首長: ブラックロックで磨いて黒光りに・・・
スカラブレイ首長: 照らす資格・・・
King Blackthorn: さて、*コホン*
King Blackthorn: 次にブリティッシュ城の武器庫解放であるが、既にお聞き及びの通り、デュプレ卿がブラックソードを手にし、ブラックゲートに自らを投じたという噂が絶えない。その真偽を確かめる術はいくつかあろうが、かつてカンタブリジアンがアバタールのために準備したという資材の一つ、ブラックソードの所在が確認できれば、それは根も葉もないデマであるということが立証できよう。その他ブラックゲートの破壊に貢献すると見られるのはルディオムのワンドやブラックロックの蛇であるが、果たして諸君は無事武器庫の中をあらため、これらの武器の発見に至ったのかね?
ブリテイン首長: 武器庫の中には入ることが出来ましたが、それらを確認することは出来ませんでした
King Blackthorn: ふむ。ううむ……
ムーングロウ首長: む、あの奥の机に載っておったあの黒い小蛇はそんな物騒なモノでありましたか
ブリテイン首長: ええ、それは気になっておりました
King Blackthorn: カンタブリジアンの手紙には、ブラックロックの蛇についての記述があるので、ではそれはあったということかね。
ブリテイン首長: 名称はわかりませんでしたが、そのようなものはございました
King Blackthorn: なるほど。
ブリテイン首長: 更に、武器庫内には”Weapon Lending Ledger”なる書物もございました
King Blackthorn: 貸出帳かね。
ブリテイン首長: はい、こちらも中身は読めずでございました
King Blackthorn: なんと、では最近まで貸し出しが可能だったということかね。
ミノック首長: 誰かに貸し出した形跡がわかるかも
ブリテイン首長: それを詳細に調査したいですね
スカラブレイ首長: あの厳重な武器庫からの貸し出し・・・
ミノック首長: もし返却されていなかったら・・・
King Blackthorn: 武器の出自もろくにわからない者が勝手に持ち出していた可能性がるということだね。
ベスパー首長: ワンドは危険ですね
King Blackthorn: うむ。
ブリテイン首長: 可能性としてはございますね
King Blackthorn: セキュリティは脆かったということかね。
ブリテイン首長: セキュリティ自体につきましては大変厳重でございました
ジェローム首長: ええ
King Blackthorn: ふむ……
ブリテイン首長: 難解なキーワードもありましたし
ユー首長: キーワードの発見までには多くの時間が必要となりましたね・・
ベスパー首長: ええ
スカラブレイ首長: かなり万全だったかと・・・
King Blackthorn: なるほどなるほど。
ミノック首長: 鍵のコピーが出回っているのでは?
King Blackthorn: コピーであるか。
ジェローム首長: 鍵となるキーワード以外にもラゴンが数頭おりましてな
ムーングロウ首長: それに門番として物騒な奴もとぐろを巻いておりましてな
スカラブレイ首長: ですね・・・
King Blackthorn: それは万全だね。
ブリテイン首長: 確かに・・・
King Blackthorn: ふうむ。
ミノック首長: ご丁寧に帰りにもお出迎えがありました
ジェローム首長: その辺の蛮族程度では辿り着くのも困難でしょう、あのレベルの厳重さをかいくぐるとなると
King Blackthorn: となると、
スカラブレイ首長: そういえばなぜかカツラもありましたね・・・
King Blackthorn: なんと。
ユー首長: ありましたね・・カツラ
スカラブレイ首長: ええ・・・
King Blackthorn: それは誰の物かね?
ブリテイン首長: カツラのための別室まで用意してありましたね
ミノック首長: じぃぃぃ
スカラブレイ首長: 誰だろう・・・*ちらっ*
トリンシック首長: あの部屋は誰の部屋だったのか・・
ユー首長: 複数置いてあるのは確認できました
King Blackthorn: 興味深いね。
ベスパー首長: ええ
ミノック首長: 右の方を見る
ジェローム首長: 見んでいい!見る場所はこっちではない!
ブリテイン首長: お洒落を楽しんでいたのやも
ムーングロウ首長: そういえば部屋の隅に小型でしたが、真っ黒に汚染されたウルフスパイダーとその巣もあったように思いますな
King Blackthorn: ううむ。生物兵器の類かな?
ジェローム首長: ともあれ、あの厳重さをかいくぐれる者となるとそうはおりませんぞ
スカラブレイ首長: ブラックロックの塊のようなものもありましたね
ブリテイン首長: ありましたね
ベスパー首長: ほう
ムーングロウ首長: 一度、大掃除も検討された方がよろしいかと...
ミノック首長: そうですね
ジェローム首長: 最近の歴史だけ見てもオフィディアンや天使宮の地下を行ったリカルドぐらいしかあのレベルを行き来することができる者はおりませんでしょう
ブリテイン首長: ペット関連のものは人るもなく…
ミノック首長: ブラックロックによって変異してしまった生物かもしれません
King Blackthorn: ブラックロックがあったとなると、かなりの確率で武器そのものがとてつもないパワーを持つか、あるいは使い物にならなくなっているか、どちらかだろうね。
スカラブレイ首長: わぁ・・・
ブリテイン首長: そう言えば、部屋全体が灰色になっておりました
スカラブレイ首長: ああそうですね
King Blackthorn: 汚染されている可能性が高そうだね。
ベスパー首長: アイテム全てが灰色でしたね
ブリテイン首長: 確かに・・・
ジェローム首長: あまり長居しないほうがよさそうですな・・
トリンシック首長: ホコリが積もっただけではなかったのか…
スカラブレイ首長: お、おお・・・
King Blackthorn: うっかり触ると怪我をしそうだ。ううむ。
ブリテイン首長: 色々触ってしまいました・・・
スカラブレイ首長: (金目の物を探して・・・
King Blackthorn: 体調が悪く鳴ったらすぐに言いなさい。
ブリテイン首長: ははっ
スカラブレイ首長: は、はい!
ムーングロウ首長: 儂なんか黒い蛇かわいいので撫でまくってしまった...
ミノック首長: ・・・
King Blackthorn: ………。
ブリテイン首長: トリトンならかわいかったのですが
ジェローム首長: 趣味は各々様々ですな・・
ミノック首長: 陛下
King Blackthorn: うむ?
ミノック首長: 私の方でも、テルマーの技術を使用してワンドの代わりにと、このハンマーを作ってみました
ブリテイン首長: おおっ
ベスパー首長: おおおおお
スカラブレイ首長: おおお
King Blackthorn: キャデライトだね。
20201102-6.png
ミノック首長: そして、エネルギー100です
スカラブレイ首長: すごい!
ジェローム首長: キャデライトもブラックロックほど物騒なものではないが、代替品としては十分な力を持っているようで
ベスパー首長: !!
King Blackthorn: これは大変珍しいものだね。
ブリテイン首長: なんと!
ベスパー首長: 流石Jitta首長
ブリテイン首長: パワーを感じますな
ミノック首長: ブラックロックは、電気と磁気で変異すると言われております
King Blackthorn: うむうむ
ジェローム首長: 扱いやすさではキャデライトはいいものですな。金属として加工することも容易な特殊金属だ
ユー首長: おお
ミノック首長: その成果が大魔導師ルディオムのワンドです
King Blackthorn: となると、それがルディオムのワンドと同等の力を持ちうると、そういうことだね。
ミノック首長: はい
スカラブレイ首長: おおー
ベスパー首長: おおお
ブリテイン首長: なんと!
ミノック首長: どこまで通用するかわかりませんが
King Blackthorn: そうだね。一度検証しなくてはならないね。
ミノック首長: レシピはほぼ同じと思います
King Blackthorn: よくやってくれた。
ユー首長: キャデライトの物なら確かに効果はあるかもしれませんね。これは気になる・・
King Blackthorn: うむうむ。
ブリテイン首長: 素晴らしい
King Blackthorn: たいしたものだ。
スカラブレイ首長: 流石Jitta殿
ミノック首長: 冒険用に、こんな物を作ってみましたが・・・
King Blackthorn: カオス……
20201102-7.png
スカラブレイ首長: カオス・・・
ブリテイン首長: カオス100%
ベスパー首長: ?!
ユー首長: おお、これはこれで、何か検証結果を得られそうな・・
King Blackthorn: うむ。まあ、その。
ジェローム首長: パワーはありそうですな・・
ユー首長: 非常に興味深いですね
King Blackthorn: 一度しかるべき場所で、実験ができるよう安全性を確認した上で、別途日を改めて実施するとしよう。
ミノック首長: 承知しました
King Blackthorn: ありがとう。
ミノック首長: ありがとうございます
King Blackthorn: 光が見えた気がするね。
スカラブレイ首長: 楽しみですね!
ユー首長: ですね
ブリテイン首長: 光は右側から特に
ミノック首長: 右を見る
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ジェローム首長: それは気のせいですが、ええ
スカラブレイ首長: *じー*
ジェローム首長: なんだこの流れは!
トリンシック首長: うむ・・
ジェローム首長: *ゴホンッ*
King Blackthorn: 一方で、ブラックゲートの脆弱化が本当にデュプレ卿によるものなのかは、今日のところは結論は持ち越しとなりそうだね。
ジェローム首長: それも議論というよりは確認しないといけませんな
スカラブレイ首長: はい
King Blackthorn: うむ。これに関連してあのジョフリーが自身をファイア島に上陸させろと言って聞かない。
ジェローム首長: 以前の評議会で陛下が仰っておられましたが
ミノック首長: 先程の貸し出し簿にデュプレ候の名前があったりして・・・
スカラブレイ首長: 恐ろしい・・・
King Blackthorn: しかし、 今我々が追うべきはデシートを根城とし、 早々に戦線を離脱したと言われるザ・スリーであろう。レテ将軍、 モーファイス、 アンブリアの三人である。お聞きになったことはあるかね?
ブリテイン首長: Sun首長がお詳しいのでは・
ジェローム首長: かなり古い名前だとは聞き及んでおりますが
King Blackthorn: 貸し出し帳はいずれなんとかして中身をこじあけないといけないね。
ベスパー首長: ええ、あれをみないと誰が保持したのかわからないです
ブリテイン首長: 貸出台帳はぜひ解読したい!
King Blackthorn: 読めないということは何か特殊な力で封印されているのかもしれないね。
King Blackthorn: 話を元に戻すが、件の三人であるが彼らはブラックゲートを通じて古のリアンノン王国から入り込んで来たと思われる。フェローシップと直接の関連性は現在のところ確認されていない。むしろ、フェローシップの所業の副産物という位置づけであろう。
スカラブレイ首長: なるほど
King Blackthorn: デシートのアンデッドらを扇動し、ブリタニアを混乱に陥れた罪は重い。デシートの戦況は我々が優勢を保っているとはいえ、いつまた妙なことをしないとも限らない。尖兵隊の報告によると、彼らはブリタニアを脱出すべく、機能不全に陥ったブラックゲートではなく、ブリタニアにいくつか点在すると言われているリフトを探しているようだ。リフトについては知っているね? 
そのようなわけで、彼には有志の市民とともに、ザ・スリーの行方を追ってもらう。
ジェローム首長: ええ、リフトというとトリンシックにも放置されたままのものが
King Blackthorn: うむうむ。
トリンシック首長: 世界の割れ目のようなもの…でしたっけ
スカラブレイ首長: 時空の歪でしたっけ
King Blackthorn: その通りだ。
ミノック首長: ムーングロウの地下室で見かけたような・・・
King Blackthorn: あらゆるところにあると言われているが非常に不安定であるからして移動したり、機能していたりしていなかったりする性質のものだろうね。
ジェローム首長: 通る、となるとあの程度では人は通れませんから、無理やり押し広げる可能性もありますな
King Blackthorn: そうだね。
ジェローム首長: そうなるとやはり危険極まりないでしょうし、我々で先手を打っておく必要があるものと・・
King Blackthorn:何をやらかすかわからない危険因子であるので、ぜひ協力してやってほしい。
ジェローム首長: ええ
King Blackthorn: その通りだ。
ジェローム首長: はっ
ブリテイン首長: ははっ
スカラブレイ首長: はい!
ベスパー首長: はい!
ミノック首長: 承知しました
King Blackthorn: 駆け足のご報告ご連絡となってしまったが、何かご質問やお気づきになったことなどあるかね。
ジェローム首長: デュプレ卿に関しては以前も話に挙がった通り、彼は徳の「旗」でありますから、市民の間でも不安が広がっている分フェローシップに付け入る隙を与えかねません。連中を盛り返させないためにもなんとかして真偽、あるいは彼の居場所等を突き止めねば
King Blackthorn: 気の早い市民が彼の葬式を執り行おうとしているようだよ。
傍聴席: Σ
ブリテイン首長: なんと
ジェローム首長: ううむ
ベスパー首長: ええ?!
トリンシック首長: 本人は酒場にいるのですが・・どうしたことだろう
ムーングロウ首長: むむむ...
King Blackthorn: ご存知の通り、私もタイムロードも複数存在して見える現象はブリタニアではそうめずらしいことではないがね。
スカラブレイ首長: お、おお・・・
ブリテイン首長: な、なるほど
ジェローム首長: どれが本物、というよりは、どれも本物だと考えるべきでしょうな
ミノック首長: どれも本物
ジェローム首長: それよりも、葬儀が行われるような
King Blackthorn: 私は断固として彼の葬儀を認めるつもりはない。
ジェローム首長: ええ
スカラブレイ首長: もちろんです!
トリンシック首長: 本人に問いただしたいところですが
King Blackthorn: うう、うむ。
トリンシック首長: ペナンブラの予言を聞いて以来、何らかの決心をした様子で、すべてを話してくれるかどうかは・・
ジェローム首長: 性急な不安の広がり方のほうが自分としては心配であります
King Blackthorn: 確かにおっしゃる通りだね。
ジェローム首長: 以前のように徳のバリアが、彼の不在と市民の不安によってまた安定を欠くことになりかねません
King Blackthorn: そうだね。
ユー首長: なるほど
ブリテイン首長: まさしく、徳のバリアの不安定が人心を不安にさせておるのかと
ジェローム首長: 相互作用、ですな。悪い循環に入る前になんとかするべきでしょう
King Blackthorn: そうだね。
ブリテイン首長: こちらも先手を打たねば
ムーングロウ首長: まあ、儂らには儂らで出来る事をするまでじゃよ
スカラブレイ首長: そうですね
ブリテイン首長: 左様ですね
ジェローム首長: 他方、デシートとリフトについても目を光らせねばなりませんから
King Blackthorn: 徳のバリアについては評議会に九人の首長が揃っており、私としては楽観的に過ぎるというお叱りを受けるかも知れないが
ムーングロウ首長: とりあえずデシートの敵を頑張って叩く、ムーングロウ近いしの。例の愉快な三人組にも目を光らせる、くらいじゃのう。。
スカラブレイ首長: 愉快な三人・・・
King Blackthorn: 今いみじくもムーングロウ首長がおっしゃったように、我々にできることを地道に行って行くことが徳のバリアを安定させることに繋がると考えている。
ジェローム首長: ふうむ。確かに街もそれぞれの徳がありますから、我々も我々でしっかり街を支えていけば、そうそう易々とバリアは破られないものかもしれませんな
ユー首長: おっしゃる通りだと思います
King Blackthorn: そうだね。その通りだと思う。
ブリテイン首長: まさしく我々首長の団結が肝要ですね!
ベスパー首長: ベスパーの先には献身の神殿があり、しかもデシートとは海を隔てるのみ。
King Blackthorn: うむ。
ベスパー首長: 今のところは変化は見えませんが、戦いに備えてベスパー港に斥候用の足の速い数隻の船も常時待機させております
King Blackthorn: ありがとうベスパー首長殿。引き続きよろしく頼む。
ベスパー首長: 警護をがんばります
ジェローム首長: 九街憲章も街と徳の指標となるものですし、ここを固めておくのも図らずも重要でしょうな
ムーングロウ首長: 船、船と言えば、特別船団派遣取り止めのお話は
King Blackthorn: ジョフリーのことかね?船団派遣取りやめというよりは、今はザ・スリーを追うことを優先してほしいということで私からお願いした。
ミノック首長: 戦況が変わったということですね
ムーングロウ首長: ああ、左様でございましたか
ブリテイン首長: なるほど・・・
ジェローム首長: どこに重きを置くかを考えると、どうしても全て、というわけにはいきませんからな
King Blackthorn: 無論落ち着いたらまたデュプレ卿のこともあるので、この先またその話が再燃しないとも限らないが、
ジェローム首長: ええ
ブリテイン首長: はっ
King Blackthorn: 実務面では当面テルマーからザー女王をお迎えすること、テルマーにある工場見学の機会を打診すること、武器庫の貸出帳解読のための手立てを考える事、ザ・スリーの行方を追うためジョフリーに協力すること、本日のところはそのような感じかね
ブリテイン首長: ははっ
スカラブレイ首長: はい!
トリンシック首長: はい
ベスパー首長: はい!
ミノック首長: はい
ジェローム首長: ふうむ、外交・探偵・戦闘と、うまいぐあいに分野が分かれましたな
ユー首長: なるほど
King Blackthorn: 他に何かご質問などあるかな?
ムーングロウ首長: 忙しくなってまいりましたな
King Blackthorn: そうだね。忙しいね。
ブリテイン首長: 身の引き締まる思いです
ユー首長: この季節だと体調も崩されやすい時期になりますし、この忙しさも重なるとやや心配になるところもありますね・・
ジェローム首長: うむ
King Blackthorn: 気を付けてくれたまえ。
King Blackthorn: さて、お名残惜しいが、時間も押しているのでそろそろ閉会とする。次回の評議会は特段の変更がなければ12月6日(日)開催とする。
King Blackthorn: 本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
ニューマジンシア首長: ブリタニア万歳!
ユー首長: ブリタニア万歳!
トリンシック首長: ブリタニア万歳!
ブリテイン首長: ブリタニア万歳!
スカラブレイ首長: 陛下万歳!
ジェローム首長: 国王陛下万歳!
傍聴席: ブリタニア万歳
ブリテイン首長: 国王陛下万歳!
傍聴席: 万歳
傍聴席: ブリタニア万歳
ムーングロウ首長: 王様ばんざい!
ミノック首長: ブリタニア万歳
傍聴席: 国王陛下、万歳!!
傍聴席: 万歳
傍聴席: 万歳!
傍聴席: ブリタニア万歳☆
傍聴席: ブリタニア万歳
ベスパー首長: 万歳!
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※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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さて、まず「九街憲章」! い、いよいよやってまいりましたですネ・・・
陛下がみんなの解釈を褒めて下さる度にハードルが上がりまくってる気がするのはキノセイカ・・・
11月13日(金)にテルマーのザー王女を迎えてのお披露目らしいです!
ここで一言謝っておこう、スカラブレイ市民の皆様ゴメンナサイ。コノ首長にはアレが精一杯なんデス・・・
確認されたい方はゼヒ!署名式にご参列くださいませ・・・!

他にも話題てんこ盛りでしたが、今後の課題もてんこ盛り!
えーっと、試験勉強に工場見学・・・なんか学生になった気分・・・?
見た目は初老でも精神年齢は小学生!(いやそれはヤバい奴)
学生気分に浸れる大和評議会&ミニイベに皆様も巻き込まれてくださいネ!

そういえば、先日のミニイベ武器庫開放に巻き込まれた方多数・・・
評議会でお礼は言えなかったけど、市民冒険者の皆様、遅くまで本当にありがとうございましたー!

月刊 大和評議会ログ「2020 10月号」

デシリオンです。
10月の大和評議会ログをお届けします!
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《Sun》首長
スカラブレイ《Decillion》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Roger Bacon V》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長

スカラブレイ《Cecilgreen》補佐官
その他傍聴席の皆様

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傍聴席:ごきげんよー
King Blackthorn:こんばんは
ユー首長:こんばんは陛下
ブリテイン首長:陛下、こんばんは
傍聴席:こんばんはー
傍聴席:こんばんは
スカラブレイ補佐官:こんばんは!
スカラブレイ首長:陛下こんばんはー
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
トリンシック首長:こんばんは、陛下
King Blackthorn:掛けなさい。
こんばんわー陛下
傍聴席:こんばんわ陛下
傍聴席:ゴキゲンヨウ
ミノック首長:こんばんわー
ブリテイン首長:はっ
傍聴席:こんばんは
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:ふむ。ジェローム首長は欠席かね?
ブリテイン首長:おお、そうですね
King Blackthorn:誰か何か聞いていないかね。
ユー首長:おや、日食ですか
King Blackthorn:何事もなければ良いのだが。
スカラブレイ首長:おお・・・
ムーングロウ首長:おや珍しいですな
ブリテイン首長:珍しい
ベスパー首長:どうされたのか
ユー首長:ジェローム首長がいないというのは、なんだか不吉な感じがしますね・・
King Blackthorn:どうりで評議会室がいつもより暗いはずだ。
ブリテイン首長:エルフでも見えづらいですね
傍聴席:陛下のお隣にも太陽が…
King Blackthorn:う、うむ。
トリンシック首長:・・・
King Blackthorn:もう一人の太陽にがんばっていただくとしよう。
ブリテイン首長:お
スカラブレイ首長:あ
ブリテイン首長:来ましたね
ユー首長:きた
ベスパー首長:あ
傍聴席:aa
スカラブレイ首長:まにあった
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君! ようこそ参られた。
ユー首長:日食は終わりを告げる…!
ベスパー首長:いらっしゃった
傍聴席:王様こんばんは
ジェローム首長:ぜーはー
King Blackthorn:掛けなさい。
ジェローム首長:はっ
ユー首長:おはようございます
傍聴席:こんばんは
スカラブレイ首長:こんばんはー
ベスパー首長:こんばんわ
ミノック首長:こんばんわー
ジェローム首長:こんばんは!
ブリテイン首長:こんばんは!
トリンシック首長:こんばんは
傍聴席:明るくなった
傍聴席:こんばんわ
傍聴席:明るくなりましたね。
King Blackthorn:*smiles*
ジェローム首長:それは気のせいだ!
King Blackthorn:立て続けの開催となってしまいすまないが、ご承知の通りブリタニアに喫緊の課題が山積みの中、ブリタニアの心臓部ともいうべき当評議会が9名の首長を迎え、スムーズに機能していることを大変嬉しく思う。だからこそ首長諸君におかれてはくれぐれもご無理のなきよう、些細なことであっても遠慮せずに、いつでも王室広報担当官に相談してもらいたい。
20201005-1.png
ユー首長:ありがとうございます
トリンシック首長:ははっ
ブリテイン首長:もったいないお言葉です
スカラブレイ首長:はい!
ムーングロウ首長:ありがたきお言葉
ベスパー首長:はい!
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:さて、本日も議題が目白押しであるが、本格的な議論に入る前に各街からのご報告事項などあればお聞きしようと思うが、いかがかな?誰か何かあるかね?
ジェローム首長:ジェロームから、市から特にはございません。
ブリテイン首長:いえ、ございません
King Blackthorn:傍聴人諸君もよろしいか?
ミノック首長:ミノックからもございません
ユー首長:ユーの方からは現状は特別なことはございません
King Blackthorn:よろしいだろう。
ムーングロウ首長:報告という程のものではありませぬが
King Blackthorn:うむ?申してみよ。
ムーングロウ首長:毎年恒例、この季節の墓場の騒動が今年も巻き起こっておるようでありますな
King Blackthorn:ふむ。
ユー首長:先日の雨の件もあれから話を聞かなくなってますね
King Blackthorn:なるほどなるほど。
ユー首長:ああ・・ジェロームの街のような墓場が隣にある町では、相変わらずやや大変な日に・・
ジェローム首長:ああ
King Blackthorn:騒がしいことであろうな。
スカラブレイ首長:ですね・・・
ブリテイン首長:ブリテインも鍛冶場付近に徘徊しております
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:ふうむ。
ジェローム首長:毎年のことだからと諦めていましたが、この時期は街の中も危険地帯になってしまいますゆえ
King Blackthorn:毎年恒例とはいえ適度な監視は必要ということだね。
ジェローム首長:市民諸君には銀行前であっても気を付けていただきたく・・
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ええ、その通りでございます。
King Blackthorn:あとはダスタードの飴の件は、
King Blackthorn:雨……
ブリテイン首長:雨!
スカラブレイ首長:は、はい・・・
King Blackthorn:飴ではなく雨の件も、ひとまずの解決を見たと。
ユー首長:ハロウィンですし、飴は常備しておきたいものですね
ブリテイン首長:なるほど
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:はい
King Blackthorn:それは良かった。
ユー首長:おっしゃる通り現状は解決とみつつ、一応様子を見るのは継続するという形で大丈夫だと思われます
King Blackthorn:うむ。よくわかった。他に何かあるかね?
ブリテイン首長:よろしいでしょうか
King Blackthorn:もちろんだよ。
ベスパー首長:ベスパーからよろしいでしょうか
ベスパー首長:どぞ
King Blackthorn:では最初にブリテインから
ブリテイン首長:はっ
King Blackthorn:次にベスパーからのご報告をお聞きしよう。
ブリテイン首長:前回の評議会で申し述べましたBNN付近に出没するモンバットでありますが、私の調査によりますとブリテイン北墓地に消えたモンバットを発見いたしました
King Blackthorn:ふむ。
ブリテイン首長:現在鋭意調査中でございますので、次回の評議会までにご報告出来ると存じます
King Blackthorn:モンバットが墓場に関係していると思われると、そういうことだね?
ブリテイン首長:はっ、ハロウィンの時期と重なりますので注意いたしております
King Blackthorn:よろしいだろう。次回のご報告をお待ちしている。
ブリテイン首長:ははっ!
King Blackthorn:ありがとう。
ユー首長:今の墓地はいつも以上に危険ですもんね・・
スカラブレイ首長:お菓子につられてきたのかな・・・
ユー首長:調査の方も無事に進行することを祈ってます
ブリテイン首長:ありがとうございます
King Blackthorn:まあ危険がないようならそれに越したことはないが、少しの異常を見逃さない心構えは大事だ。
ブリテイン首長:ありがたきお言葉
King Blackthorn:引き続きよろしく頼む。
ブリテイン首長:ははっ
King Blackthorn:では次にベスパー首長殿。
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:お待たせした。
ベスパー首長:ありがとうございます。
ベスパー首長:この時期なれば、ベスパー墓場や近隣のコープ墓場を巡回しております。コープ墓場のアンデットの数がやや多い事が些か気になりました。
King Blackthorn:ほほう。
ベスパー首長:例年の通りなのか今年は違うのか判断が付きかねる状況でございますので、引き続き巡回を続けて参りたいと考えております。特に住民に危害を加えるような状況でないことは確認できております
King Blackthorn:なるほど。
ユー首長:過去のアンデッド量の調査結果などはそういえば特に聞いてないので、気になるところかもしれませんね
King Blackthorn:うむ。
ブリテイン首長:増えておるようなら問題ですね
ジェローム首長:ふうむ
ユー首長:現在進行形でアンデッドの数に変化が出続けていたとしたら、ちょっと目を離せない状態になるかもしれませんね
King Blackthorn:引き続き監視をしていただけるようよろしく頼む。
ベスパー首長:はい、かしこまりました。
King Blackthorn:ご報告ありがとう。他はよろしいかな?
King Blackthorn:では、まずは九街憲章の締め切りについでだが、既に王室広報担当官より展開のあった通り、11月度の評議会での完成を目指し、10月23日(金)とさせていただいている。
ユー首長:かしこまりました
スカラブレイ首長:はい
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:ミノック首長とジェローム首長には既にご提出いただいた。いずれも基本に忠実な徳の解釈でありながら、本人らしさが出ていて素晴らしいものだった。
ムーングロウ首長:なんと
ブリテイン首長:おお
トリンシック首長:おお・・
ユー首長:おお
スカラブレイ首長:おお
ニューマジンシア首長:はい
ユー首長:さすがです
ベスパー首長:早い・・
King Blackthorn:悩んでおられる首長もいらっしゃったようだが、それだけ自身の街と職務に真剣に向き合っている証拠だ。
ベスパー首長:さすがですね
ジェローム首長:お褒めに預かり光栄でございます。
King Blackthorn:まして、従来からある徳という揺るぎないものに対して、今の時勢や自分らしさを加味せよなどと言われたら、余計に混乱するのは想像に難くない。
King Blackthorn:いよいよになったら王室広報担当官がマンツーで添削指導に当たるので心配はいらないのだが、そのあたり、何かお困りごとなどあればお聞きしようと思うがいかがかね?
ブリテイン首長:おお、心強い
スカラブレイ首長:もう、できてはいるのですが、毎日毎日これでいいのか眺めております
King Blackthorn:おお。そうであったか。
ユー首長:以前の徳の解釈について見なおせば見直すほど以前の首長たちがしっかりと考えておられたのかがよく伝わってきて・・
King Blackthorn:うむうむ。
ユー首長:すばらしいですね
スカラブレイ首長:ですね
King Blackthorn:あなたも素晴らしいよ。
ユー首長:ありがとうございます
ブリテイン首長:私は素案が出来ておりますので、現在推敲中でございます
King Blackthorn:そもそも徳というものであるが、かの王は、ブリタニアに攻め入るあまたの邪悪なものから民を守るのは、武力ではないと考えた。それ以前にこの世界を守る傘が、すなわち結界が必要だと考えた。これが徳、あるいは徳のベールと呼ばれるものである。
King Blackthorn:こうしてかの王の努力により、各地に建立された神殿と、人々の心によって張り巡らされていたはずの徳のベールは、今やかつてないほどに薄く、脆くなってしまった。加えて惑星直列による重力の変化とブラックロックのパワーに乗じたフェローシップは、ブラックゲートという名の時空の歪から、一度はソーサリアから追いやられたはずのタイタンを再び招き入れようとしている。今、まさにブラックゲートが開かれるかどうかの瀬戸際である。
King Blackthorn:そう考えると、徳のベールを維持するために、今、私たち一人ひとりの徳の探求は必然であることがわかる。九街検証の見直しの時期が重なったことは決して偶然ではないだろう。
ブリテイン首長:まさしく…
ジェローム首長:ふうむ、確かに
King Blackthorn:最終的に紡ぎ出される言葉も大切であろうが、今は愚直に、無心に、徳について考えなさい。
傍聴席:憲章
King Blackthorn:うむ、まあ、その、どうしてもだめだったら王室広報担当官に連絡しなさい。*smiles*
スカラブレイ首長:はい!
ムーングロウ首長:がんばります...
ブリテイン首長:ありがたきお言葉
トリンシック首長:がんばります
ベスパー首長:がんばります!
King Blackthorn:一方で、徳のベールの保持とともに、ブラックゲート破壊のための直接的なメソッドも必要だ。
ベスパー首長:ひとつ質問がございます
King Blackthorn:もちろんだよ。
ベスパー首長:よろしいでしょうか
King Blackthorn:構わんよ。
ベスパー首長:ありがとうございます
ベスパー首長:ベスパーの街を象徴するカオスの理解ですが、過去の憲章をみると”人々に教育を与える”という部分がありました。それは徳の教育でしょうか?
King Blackthorn:もちろんそうとも言えるし、そうでないかもしれない。
ベスパー首長:教育の範囲がどこまで広げていいのかと悩んでおりました
King Blackthorn:八徳というのはあくまでも八徳であって、カオスは相いれない思想かもしれない。
ベスパー首長:ええ、そこなのです
King Blackthorn:あるいは八徳では補いきれない部分を担ってきたのがカオスかもしれない。
ベスパー首長:はい
ユー首長:おそらく多様性について向き合うことについてそういったことについての解釈になっておられると思われるので、徳を含むあらゆる教育についての話なのではないかと、私個人としてはおもっております
King Blackthorn:今ユー首長がいみじくもおっしゃられたように、すべての思想を統括したものがカオスかもしれない。
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ブリテイン首長:なるほど
ベスパー首長:なるほど
King Blackthorn:しかしながら私個人としては、すべての徳の解釈は個人によるものであり、もっと自由であるべきだと思っている。
King Blackthorn:そうだな、例えば、ジェローム首長殿。
ジェローム首長:はっ
King Blackthorn:なぜ、かの王が武勇の神殿を、屈強な要塞のあるサーペンツではなく、辺鄙な島に建立したかご存知かね?
ジェローム首長:ふむ…想像することはできますが、場所の出自に関しては深く考えたことはありませんでしたな・・
King Blackthorn:あなたの想像で構わんよ。なぜだと思うかね?
ジェローム首長:ええ、自分の考えでは、すでに守られた場所であるサーペンツホールドよりも、あのような統治のない島にあってこそ武勇を示す機会を得られるがゆえでは、と考えております。
King Blackthorn:なるほど、なるほど。さすがだ。
傍聴席:おおお…
King Blackthorn:おっしゃる通りだよ。
King Blackthorn:それともう一つ。おそらくかの王は武勇とは軍事力ではないということを示したかったのではないかと私は考えている。
ジェローム首長:なるほど、確かに武勇は武勇であって統率された軍事力とは違えるものですな
King Blackthorn:このように、なぜ、徳の神殿がその場所にあるのか。そういう目線で考えてみるのも、あなた方なりの徳の解釈が生まれるきっかけになるかもしれない。
トリンシック首長:なるほど…
King Blackthorn:過去の歴史は過去のものであり、 これからの歴史を作るのは私たち一人ひとりであり、この度九街憲章を作り上げるのも現職の首長である。
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:ベスパー首長殿。
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:過去に教訓を求めるのも素晴らしいが、あなたなりの徳の解釈でまったく構わない。
ベスパー首長:承知いたしました。がんばってみます!
King Blackthorn:ありがとう。他はよろしいかな?
スカラブレイ首長:陛下、よろしいでしょうか
King Blackthorn:うむ?もちろんだよ。申してみよ。
スカラブレイ首長:先ほどブラックゲートの話があがりましたが、
King Blackthorn:そうだね。
スカラブレイ首長:スカラブレイは背徳のダンジョンとしてヒスロスを抱えておりますが
ブリテイン首長:おお、そうでした
スカラブレイ首長:そのヒスロス島に先日大きな黒い塊が出現したと
King Blackthorn:うむ。
スカラブレイ首長:我が街の優秀なレンジャーに定期的に見張らせておりましたが、それはまるでブラックゲートのようだと報告がありました
ブリテイン首長:!!
King Blackthorn:皆ご覧になったことであろう。
ブリテイン首長:はっ
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:はい
ベスパー首長:はい
ジェローム首長:ええ、見ては参りましたが、自分も正しくそのような感想を抱きましたな
スカラブレイ首長:中から敵が大量に湧き出て、あの「バトリン」のようなモンスターまで現れたとか。
King Blackthorn:あれがブラックゲートだとすればまさしく我々が破壊しなければならないものである。
スカラブレイ首長:おお・・・
King Blackthorn:先月の評議会でも議論した通り、フェローシップは計画を有利に運ぼうと、我々に必要な情報を隠匿するため、ライキュームから貴重な文献を持ち去るという暴挙に出た。
ジェローム首長:ううむ
King Blackthorn:諸君の執念と努力により、奇跡的に6冊の本が回収されたとお聞きした。この場をお借りして心からお礼を申し上げたい。本当にありがとう。
ブリテイン首長:勇敢な市民の皆さんのおかげです
King Blackthorn:そうだね。本当に感謝している。
King Blackthorn:歴史は繰り返すと言われるものの、歴史書はあくまでも歴史書であり、その呼称や登場人物が必ずしも現代と一致するとは限らないだろう。また、持ち去られた本は件の6冊以外にもあったかもしれないということも、留意する必要があるだろう。
King Blackthorn:その上で、いくつか気になる点をペナンブラの予言と照らし合わせて考えてみることにするかね?
スカラブレイ首長:はい!
ブリテイン首長:ははっ
ベスパー首長:はい!
ジェローム首長:ふむ…
ミノック首長:はい
King Blackthorn:それとも何か既に発見された方がいらっしゃれば先にお聞きしようと思うがいかがかね。ミノック首長はいかがかな?
ミノック首長:はい
King Blackthorn:先ほどベスパー首長からコーブ周辺の様子についてうかがったが。ミノック側からも何か異変は感じられたかね?
ミノック首長:古文書にも記載されていた
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:ルディオムという魔導師の研究について
King Blackthorn:ふむ。
ミノック首長:ルディオムはコーブで魔法屋を営んでいたようでしたが
King Blackthorn:ほほう。
ミノック首長:今はコーブには魔法屋は存在していなく手掛かりは見つけられませんでした。
King Blackthorn:うむ。
ミノック首長:しかし、古文書の中に磁力と電力を用いてという記載があり、何か代用できるものがないか考えていたのですが
King Blackthorn:う、うむ。
ミノック首長:こちらです
20201005-2.png
スカラブレイ首長:おお
ブリテイン首長:おおっ
ベスパー首長:おお
ミノック首長:キャディライトを使用して
King Blackthorn:キャデライトだね。
ジェローム首長:キャデライト。
ミノック首長:はい。隕石にも多少の磁力があるのではないかと思い、こちらを基に
King Blackthorn:ふむ。なるほど。興味深いね。
ミノック首長:それで、電力についてはテルマーの技術によってザー女王のソウルフォージにてエネルギー100%に出来ないか
King Blackthorn:ふむふむ。
ミノック首長:テルマーの技術者に協力を依頼したいと思っております
King Blackthorn:あなたのことであるから間違いはないと思うが、くれぐれもお怪我のないように進めてくれたまえ。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:またご報告を楽しみにしている。
ムーングロウ首長:陛下、よろしいでしょうか
King Blackthorn:うむ?申してみよ。
ムーングロウ首長:書庫を荒らされてばかりのライキュームでありますが
スカラブレイ首長:・・・
King Blackthorn:まああそこもなかなかに古い建物であるからして、そう気に病まずとも良い。
ムーングロウ首長:汚名を返上させるべく司書たちを絞り上げましてな
King Blackthorn:うむ?ほほう。
ムーングロウ首長:奪還された書物の中にはブラックソードに関すると思われる物が多く含まれておったようで
King Blackthorn:うむ。
ムーングロウ首長:先ほどのルディオム師の研究論文、これはブラックロックを変容させるもののようですが、他にもクリストファーの鍛冶の専門書、あとはブラックソードとはそもそもどのような武器であるかを記した闇の武器の解説書のようなものまで
King Blackthorn:うむうむ。
ムーングロウ首長:つまりこれは、ブラックソードの製法を奪い去ろうとした。。と
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:そのように考えられないかと
ブリテイン首長:おそろしい
スカラブレイ首長:おお・・・
ベスパー首長:ああ、やはり
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:恐ろしいことだね。
ブリテイン首長:古文書には不吉な記述もたくさんございます
ムーングロウ首長:ブラックソードを我々の手で作ることが出来るのかどうか、そのあたりは詳しい製法が分からぬのでなんとも申せませぬが
King Blackthorn:そこなのだが、あれは悪魔に魅入られた剣であるからして、おそらくはそう簡単には行かないだろうね。
ミノック首長:もしかしたら当時のがどこかに保管されているのでは?
ムーングロウ首長:製法の糸口になりそうな本を奪っていった、と見る事ができるのではないでしょうかな
スカラブレイ首長:なるほど
ブリテイン首長:その点も古文書に記載があったような
King Blackthorn:ミノック首長殿がおっしゃりたいのは、新たに製造するのではなく、どこかに既存のものがあると、そういうことかな?
ブリテイン首長:ははっ、左様でございます
King Blackthorn:ふむ。
ブリテイン首長:古文書によりますれば、バトリンの捜索が難航しておるので、王室の武器庫を解放するとの記述がありまして、その中にデーモンソードというものの記述がございます
ジェローム首長:確かに、製法に関するか、それに近い文献が存在するならば、過去に誰かが同じもの、あるいは似たようなものを作るか、作ろうと試みていてもおかしくはないでしょうな。それが成功したか否かは別として、ですが。
King Blackthorn:ふうむ。
King Blackthorn:剣に封じられていたのはアルカディオンという悪魔で、かつて、アバタールは異なる時間の流れの中で、複数回アルカディオンと遭遇している。
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:であれば、再び我々との邂逅もあり得るだろう。
King Blackthorn:しかしながら、偶然を待ってばかりもいられない状況であり、武器庫を探す、というのも一つの方法であるかもしれないね。
ブリテイン首長:現在も残っておればよいのですが・・・
ミノック首長:大掃除ですな
King Blackthorn:ブリティッシュ城の武器庫であるが、鍵は誰が管理しているのかね?
ムーングロウ首長:はて...
ブリテイン首長:ブリテインでございますので、私が
スカラブレイ首長:おお
King Blackthorn:そうか、それは良かった。
ブリテイン首長:相当古い鍵でございますので、慎重に扱わねばなりません
King Blackthorn:では今回はあのリカルドに頼る必要はなさそうだね。*smiles*
ブリテイン首長:その心配ななさそうです
ミノック首長:その際には、私も状態確認のために立会させて頂きます
King Blackthorn:ぜひそうしてくれたまえ。
ブリテイン首長:鍵の状況を見ていただきたく、鍛冶師、細工師の技量が必要なことがあるやもしれません
King Blackthorn:そうだね。お二人で協力して進めていただければと思う。よろしく頼む。
ブリテイン首長:かしこまりました
ユー首長:ミノック首長がついておられるなら安心ですね
ミノック首長:もし、保管庫にルディオムの杖も眠っていれば一石二鳥なんですけどね
ブリテイン首長:それは私も同感です
King Blackthorn:そうだね。そうなってくれれば願ってもないことだが。
ミノック首長:ただ王室の保管庫なので、陛下、お手数ですが
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:王室からも立会人の派遣をお願いいたします
ブリテイン首長:おお、それがよろしいですね
King Blackthorn:もちろんだよ。その時はそうさせていただく。
ミノック首長:私とベーコン殿で、多くの武器に目がくらんで
King Blackthorn:う、うむ。
ミノック首長:関係ないものまで探してしまわないように、お願いいたします
King Blackthorn:まあその、かの王の秘密をのぞき見するような気もして私も少々後ろめたいのだが、
スカラブレイ首長:(ちょっと楽しそうだ・・・)
ジェローム首長:規律に詳しい者の派遣が必要ですな…
King Blackthorn:口の堅い者を行かせることにしよう……。
ミノック首長:宜しくお願いい下ます
ブリテイン首長:見届人ですね。よろしくお願いいたします
ニューマジンシア首長:(金目の物の匂い)
King Blackthorn:そのあたりはまた王室広報担当官から連絡させよう。
ブリテイン首長:ははっ
ミノック首長:承知いたしました
King Blackthorn:ニューマジンシア首長殿。あなたもお時間が合えば参加されたらよろしい。
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:他の首長もそうしなさい。
スカラブレイ首長:はい!
トリンシック首長:はい
ユー首長:はい!
ベスパー首長:はい!
ジェローム首長:はっ
ニューマジンシア首長:よいのですか
King Blackthorn:もちろんだよ。
ムーングロウ首長:武器庫はいい...心が躍る...
スカラブレイ首長:(Mayura様を監視せねば・・・)
ブリテイン首長:ペット関連の逸品があれば…
ジェローム首長:立会人は多いほうが、律する者も増えるでしょうしな(全員が暴走しない限り、ですが)
ミノック首長:探す目も多い方が
King Blackthorn:互いにけん制するということだね……。*コホン*
スカラブレイ首長:はい・・・
ユー首長:(年代物が眠っておられるかが楽しみ・・)
ミノック首長:・・・
King Blackthorn:他に何かあるかな?
King Blackthorn:では武器庫については、後日王室広報担当官から日程などご連絡させていただくということでよろしいかな。
スカラブレイ首長:はい!
ブリテイン首長:お願いいたします
ユー首長:かしこまりました
King Blackthorn:傍聴人諸君からは何かあるかな?よろしいかな。傍聴人諸君もお時間が合えば参加しなさい。
傍聴席:はーい
ブリテイン首長:更に目が増えますね
傍聴席:ハイ
King Blackthorn:うむ
ジェローム首長:ええ、王室の武器庫ですので取り扱いには慎重を期するでしょうが、警備という意味でも少し人数はいたほうがいいかもしれませんな
スカラブレイ首長:ぜひぜひ
傍聴席:収拾がつかなくなるんじゃ・・・
スカラブレイレンジャー:この首長たち心の声が漏れまくってる・・・・
King Blackthorn:あなたは必ず来てもらわないと困るよ。ジェローム首長殿。武器庫は暗いからね。
ジェローム首長:ぐっ、他意を感じる・・!
20201005-3.png
King Blackthorn:*smiles*
ジェローム首長:ぐぐぐ…
ブリテイン首長:スカラブレイのレンジャー殿たちはいかがでしょうか?
スカラブレイレンジャー:ああ、首長が心配なので
スカラブレイ首長:ぎく
スカラブレイレンジャー:是非参加させていただきたく。
スカラブレイ首長:(ちっ)
King Blackthorn:賑やかになりそうだ。
King Blackthorn:さて、お名残惜しいが、時間も押しているのでそろそろ閉会とする。次回の評議会は特段の変更がなければ11月1日(日)開催とする。ぞろ目だね。
スカラブレイ首長:おお
ブリテイン首長:ラッキーデー
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳
トリンシック首長:万歳!
スカラブレイ首長:陛下万歳!
傍聴席:ばんざーい
傍聴席:王様おやすみなさい
傍聴席:国王陛下、万歳!!
ブリテイン首長:ブリタニア万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:バンザーイ
ブリテイン首長:国王陛下万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳☆
スカラブレイ補佐官:万歳
傍聴席:ブリタニアばんざい
ジェローム首長:国王陛下万歳!
傍聴席:万歳
傍聴席:万歳!
20201005-4.png

※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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ライブイベントもてんこ盛りの中行われた今月の評議会、ハッキリ言って時間が足りない!という印象でした。
多分、みな陛下と話したくてウズウズ!? 結局ブラックゲートクエストの話まで辿り着けなかった・・・w
それにしてもブリ城の武器庫訪問、楽しみでしかないZE・・・!
あ、その前に九街憲章を提出しないとだった・・・ぐふ。

この日も、評議会終了後に11月3日(祝)に開催される「EMさん感謝祭」の話合いを行いましたー
いよいよ告知オープンとなりましたので、近日中に情報公開します。お楽しみに!!

月刊 大和評議会ログ「2020 9月号」

デシリオンです。
9月の大和評議会ログをお届けします!
(一部読みやすいように編集しております)
※緊張してSSソフト起動し忘れてしまったので、補佐官殿にお借りした写真と、思い出のお写真を差し込んでおきます・・・

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ベスパー《Sun》首長
スカラブレイ《Decillion》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Roger Bacon V》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長

スカラブレイ《Cecilgreen》補佐官
その他傍聴席の皆様

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ユー首長:こんばんは陛下
傍聴席:こんばんは、陛下。
傍聴席:ごきげんよー
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:こんばんはー
スカラブレイ補佐官:今晩は陛下
ブリテイン首長:こんばんは陛下
スカラブレイ首長:こんばんは、陛下!
トリンシック首長:こんばんは、陛下
King Blackthorn:こんばんは。
ムーングロウ首長:こんばんは
ニューマジンシア首長:こんばんわ
King Blackthorn:掛けなさい。
ベスパー首長:こんばんわ、陛下
傍聴席:こんばんは
傍聴席:こんばんは
ミノック首長:こんばんわー
傍聴席:こんばんは
ブリテイン首長:はい
傍聴席:ゴキゲンヨウデース
傍聴席:こんばんわ陛下
傍聴席:こんばんは陛下
ベスパー首長:はい
ミノック首長:はい
スカラブレイ補佐官:ささ、いすをどうぞ
傍聴席:おお、ありがとー
傍聴席:ありがと!
King Blackthorn:やはり全首長が揃った評議会は良いものだね。
ユー首長:いよいよ揃いましたね
傍聴席:久方ぶりですな
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:壮観ですな
ムーングロウ首長:いつぶりでしょうかな..
スカラブレイ首長:*どきどき*
ブリテイン首長:身の引き締まる思いです
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:今月の初めに予定されていた評議会は思いがけず大きな嵐が到来したことにより、諸君の安全の確保を最優先に見送りとなったわけだが、 あれからお変りなくお過ごしかね?
トリンシック首長:市民席も盛況で喜ばしい限りです
King Blackthorn:そうだね。
King Blackthorn:皆が市政に関心を持ってくれるのは実に喜ばしい。
ブリテイン首長:大過なく過ごしております
King Blackthorn:そうか。
ユー首長:私のいる地域ではなんとかなりましたが、規模が規模だけに
King Blackthorn:心配なことだね。
ミノック首長:ミノックも被害ありませんでした
King Blackthorn:くれぐれもご無理のなきよう、 何かあればいつでも王室広報担当官に相談してもらいたい。
ユー首長:あのような嵐はもうこないことを祈りたいですね・・
King Blackthorn:うむ。
スカラブレイ首長:スカラもなんとか無事でした
King Blackthorn:それはよかった。
King Blackthorn:さて、本日も議題が目白押しであるが、本格的な議論に入る前に各街からのご報告事項などあればお聞きしようと思うが、いかがかな?変ったことなどはなかったかね?
ユー首長:先日の
King Blackthorn:うむ?
ユー首長:ダスタード内で雨が降るという騒動については、色々な実験が行われてましたね・・
King Blackthorn:おおそうだね。まずはそのご報告からお聞きしよう。
King Blackthorn:その節は調査のためにお集まりくださった首長および市民諸君に心より御礼を申し上げる。ご協力いただいたガバリス教授からも追って報告書をいただく予定ではあるのだが、先だって経理へけっこうな額の請求書が届いているので詳細を確認しているところである。
スカラブレイ首長:請求書・・・
ブリテイン首長:コーヒーを買っているのではないでしょうね…
トリンシック首長:んんんん・・
King Blackthorn:なんと。
ムーングロウ首長:あのような狂人を推挙した儂の責任でありますな.....
ユー首長:な、なんというか、破天荒といいますか・・
20200829-39.png
King Blackthorn:その水エレの出自などは明らかにならなかったのかね?
スカラブレイ首長:結局わからずじまい・・・?
トリンシック首長:どうだろうか・・
ブリテイン首長:出自は結局判明しなかったと思われます
King Blackthorn:ううむ。
ニューマジンシア首長:成果は水エレボトル・・・
ジェローム首長:洞窟では人語を解す珍しい個体が見つかったので、色々試し、コンタクト自体はとれたのですが、これといった劇的な成果は今のところ得られていなかったように思えますな・・
King Blackthorn:意思疎通はできたと、そういうことだね。
ジェローム首長:ええ
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:なるほど。
ブリテイン首長:攻撃性もありませんでした
ジェローム首長:これについては研究成果というよりも、珍しい個体がいる、というほうが重要かもしれません
King Blackthorn:聞くところによると既に件の水エレは消滅しているということらしいが
ジェローム首長:ええ
ニューマジンシア首長:ぇぇ・・
King Blackthorn:その後洞窟内には雨は降っているのかね?
ユー首長:ある意味では、分からない事の方が増えてしまったような気持ちになりましたね
King Blackthorn:なるほど。
ジェローム首長:確かに・・
トリンシック首長:雨との関連性もはっきりしませんでしたね
ユー首長:今のところは雨についての報告はこちらにはございませんが、これで収まったのかどうか・・
ニューマジンシア首長:汲まれすぎて消滅ですか
ジェローム首長:知識の探求は最初の門をくぐると鼠算式に不明点が増えるものですから、最初の門をくぐったと考えるべきか、否か・・
ブリテイン首長:疑問が枝葉の如く増えていました
ユー首長:おっしゃる通りですね・・
トリンシック首長:教授はただ水エレの味ばかりに興味を向けていたようで・・
ムーングロウ首長:儂、ガバリス教授はフェローシップ内通者なんじゃないかと疑っておるのですが
スカラブレイ首長:なんと
King Blackthorn:なるほど、なるほど。
トリンシック首長:内通者ですと
ミノック首長:あと、ブラックロックは危険というのは確認できましたね
King Blackthorn:ううむ。
ニューマジンシア首長:(投げたのか・・・)
ジェローム首長:確認する必要があったかどうかについては議論の余地がある・・!
ブリテイン首長:立ち去り方があまりにも…
ミノック首長:私ではないですよ・・・
ムーングロウ首長:利き水エレマニアに見せかけて、貴重なカルサックス水エレのサンプルを採取するのに、まんまと利用された気がしてなりませんでな
トリンシック首長:そういうこと・・!
King Blackthorn:これは一度教授を招いて話を聞かなくてはいけないね。
ブリテイン首長:ぜひとも
ベスパー首長:ぜひとも
King Blackthorn:ただ、現在のところ、雨が降ると言うこと以外にさしたる被害がないのであれば、また攻撃性もないということが確認できたのであれば
ミノック首長:様子を見るのですね
King Blackthorn:そうだね。観察は続けた方が良いかもしれないが。
ジェローム首長:それによって洪水が起きたり等がないのなら、もっと喫緊の課題が山積みのようですし、そちらを議論するべきかもしれませんな
King Blackthorn:うむ。
スカラブレイ首長:ですね
ブリテイン首長:そうですね
ユー首長:ですね
ジェローム首長:不思議故、興味はありますがね。
King Blackthorn:ブラックロックが危険なのは件の水エレに限った話でもないからね。ミノック首長にはしっかり管理を頼むよ。
ミノック首長:承知しました
ユー首長:少なくとも今回の調査で非常に多くの人々が集まって下さりましたし、何か今後被害をもたらすようなことが発生しても、多くの人の協力を得ることができるならきっとなんとか・・!
ジェローム首長:教授以外にも研究者があの場にいれば独自に進めているやもしれませんから、今の我々としてはこの件については待つのが最善と思われます
ブリテイン首長:誰かが独自にサンプルを採取している可能性があるかも
King Blackthorn:では結論としては、この件については民間にまかせて我々は他の喫緊の課題に集中すべきであると、そういうことでよろしいかな。
ユー首長:はい
スカラブレイ首長:はい
ブリテイン首長:はい
ベスパー首長:はい
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:よろしいだろう。
ミノック首長:はい
ジェローム首長:ええ、問題は切り崩せないほど多くあるようで
King Blackthorn:いずれにしてもお集まりくださった市民諸君にはこの場をお借りして深くお礼を申し上げる。首長諸君もご苦労であった。ありがとう。
ブリテイン首長:ははっ
スカラブレイ首長:ありがとうございました
King Blackthorn:他に何かあるかね?なければ私の方ですすめさせていただこう。
King Blackthorn:さて、先月からデュプレに関して大きな動きがあったと聞いた。お聞きになられたかね?
King Blackthorn:ペナンブラに会うことはかなったらしいが、情け容赦ない予言を突き付けられたようだ。何とも言えない気分であるし、ペナンブラは実に謎めいた女性でね。胡散臭さと若干の腹立たしさも感じないわけではない。彼女はジプシーの血を受け継いではいるが、彼らの中でも別格扱いだったようだ。父親ですら、娘とは思えないと言った主旨の発言をしているし、ドクター・キャッツをしてかなり風変わりで、クローゼットの中に骸骨の一つや二つ、隠し持っていることは間違いない、と言わしめた。
202009201.png
スカラブレイ首長:おお・・・
ブリテイン首長:なんと
ベスパー首長:なんと
King Blackthorn:前置きが長くなったが、彼女がデュプレに予言した内容をおさらいしておこうか。
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:デュプレ卿の時間は終わろうとしており、逃げられない運命である。しかし人々のために来るべき時に備えることはできる。
King Blackthorn:デーモンに魅入られたオブシディアンよりも黒い剣を探すこと。バトリンを成敗すること。ジュリアの亡霊のために徳の探求を行うこと。
King Blackthorn:喩的な表現も多く、わかりにくかったかもしれないが、要はこういうことだ。
スカラブレイ首長:なるほど
King Blackthorn:何か参考になりそうな文献はないものかね? ムーングロウ首長殿。このところ、やけを起こしたフェローシップが情報のかく乱を狙っているという話も聞くのでね。お変わりないかね?
King Blackthorn:ブリテイン首長はどうかね?図書館に異変は見られないかね?
ブリテイン首長:このところ
King Blackthorn:うむ?
ブリテイン首長:公立図書館に出入りしておりますが、これといって動きはございません
King Blackthorn:そうか。
ムーングロウ首長:文献、文献と言えば、儂はまたしても陛下にお詫びを申し上げねばなりませぬな
King Blackthorn:ほう?申してみよ。
ムーングロウ首長:ライキュームの閉架書庫が荒らされ、フェローシップの残党どもに貴重な蔵書を幾冊か持ち出されてしまっておると
King Blackthorn:なんと。
ムーングロウ首長:既に陛下のお耳にも達しておりましょう...
King Blackthorn:今初めて聞いたが、それはフェローシップの仕業ということなのかね?
ムーングロウ首長:そのように報告を受けておりますが
King Blackthorn:ふうむ。彼らの目的は何だね?
ムーングロウ首長:奪われた蔵書の一部は各地のモンスターの住処に投機され、険者諸氏による回収が行われておるように聞いております
King Blackthorn:なるほど。して、回収はうまく行ったのかね?
ブリテイン首長:中には外見とにつかわぬ強さの個体もいるそうです
ムーングロウ首長:目的については、今のところは...
ニューマジンシア首長:陽動とするならその目的はなんでしょうかね
ジェローム首長:窮鼠猫を噛む、ということもありますゆえ
ムーングロウ首長:回収状況は儂より、傍聴の皆様の方がお詳しいのではないかと
King Blackthorn:ほほう。
ブリテイン首長:何かから目をそらそうとして今回のことを…
スカラブレイ首長:ペナンブラが、ブラックゲートを完成させようとするフェローシップが必要な情報を隠匿してると言っていました
King Blackthorn:なるほどそういうことか。必要な情報を隠匿しようとして、本を投棄したと、そういうことだね?
スカラブレイ首長:はい
ジェローム首長:かもしれませんな
トリンシック首長:ブラックゲート?を作るための情報を集め、さらに我々が対策をとれないよう情報を消そうとしているとペナンブラが申しておりました
202009191.png
King Blackthorn:そうか。
ミノック首長:投棄された本の中にはブラックロックに関するものも服負けているという噂も聞いています
King Blackthorn:ふむ。
ジェローム首長:あちらにとって有益な情報はこちらにとっても有益だと考えれば、我々が後手で調べをつけるより前に我々に必要なものの破棄を試みるのは、確かに周到ではありますが自然でしょう
King Blackthorn:ではその必要な情報とは何なのか。盗まれた本にこそヒントがあるということだね?
ジェローム首長:ふむ、投棄された本が読める状態であれば、ええ、適当に選んで困らせようとした、などでなければ、まず間違いなく核心に近づくものであるかと
スカラブレイ首長:私も捜索を行い何冊かは手に入れました
King Blackthorn:ほほう。気になるね。
*入手した本を2冊、床へ置く*
ジェローム首長:なんと
ブリテイン首長:おお
ユー首長:おお
ミノック首長:おおお
トリンシック首長:おっとこれはクリストファーの・
20200920.png
スカラブレイ首長:おそらく全部で6種類あると聞き及んでおります
King Blackthorn:クリストファーというと
ミノック首長:私も捜索に参加しましたが回収できませんでした
傍聴席:Tマジンシア納骨堂に6種ロックダウンしてアクセス無制限にしてあります、だそうです
King Blackthorn:おお
ユー首長:おおー、それは素晴らしい
スカラブレイ首長:おお、ありがたい
ブリテイン首長:すばらしい
King Blackthorn:頼もしい市民がいらっしゃる。
ベスパー首長:おおー
King Blackthorn:なんとありがたいことだ。
スカラブレイ首長:ですな
ミノック首長:ありがたい
King Blackthorn:目録などは今お持ちかね?
ムーングロウ首長:おお、ついでに写させていただけるとありがたいのう...
スカラブレイ首長:ええ・・・
ブリテイン首長:分析がはかどるでしょうね
King Blackthorn:そうだね。
King Blackthorn:ではおそらくこれらの本の中に、デュプレがペナンブラに探すように言われたブラックソードなどの情報もありそうだね。
ジェローム首長:ふうむ、全部で何冊持ち去られたかはわからないものの、本6冊ともあればおおよその推測程度ならできそうですな
ユー首長:そうですね、何冊持ち去られたのか、これの断定ができるだけで大きく進みそうですね
King Blackthorn:うむ。
ブリテイン首長:解析を急がねばなりません
スカラブレイ首長:ブラックソード・・・!
King Blackthorn:ありがとうスカラブレイ首長殿。
スカラブレイ首長:はい!
ムーングロウ首長:奪われたのはこれで全てなのかどうかも、目下調査中でありますが
King Blackthorn:うむ。ブラックロック関連の本であるが、ブラックゲートの建設がかなりの段階まで進んでいるとすれば、むしろそれをいかにして破壊するかについてのヒントが隠されているかもしれないね。
スカラブレイ首長:おお
ミノック首長:そうですね
ブリテイン首長:なるほど
ベスパー首長:なるほどそうですね
King Blackthorn:ブラックソードに関する記述と、ブラックロックによる建造物をいかに破壊するか、その2点は意識しておきたいね。
ユー首長:そうですね
ブリテイン首長:はい
スカラブレイ首長:安全に破壊できれば、それにこしたことはないですね
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ふうむ、しかし今のところこの件についてはこれらの本しか痕跡がないとはいえ、焼却されたものもあるとするならば、あえて焼かなかった無意味な本などが混じっている可能性もありますから
King Blackthorn:確かに。
スカラブレイ首長:なるほど
ユー首長:確かに
ジェローム首長:捨てられた本を安易に信用するわけにもいかない分、慎重に事を進めねばならないかと。
ユー首長:必要な情報のある本とそうでない本の見極めのためにも解析を急ぎたいですね
ミノック首長:陛下
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:改正ブラックロック法ではブラックロックに関する研究行為に制限がありますが、今回の件について私に研究の許可を頂けないでしょうか?
King Blackthorn:ミノック首長殿。もちろんだよ。
スカラブレイ首長:おお
ユー首長:おお
ジェローム首長:ふうむ、よろしいのですか?
ブリテイン首長:おお
ベスパー首長:おおなんとたのもしい
King Blackthorn:ブラックロック管理士の資格を有する者たちと一度協議すると良い。
ミノック首長:承知いたしました
ジェローム首長:過去のムーングロウの事件を鑑みて、これこそ慎重を有すると思いますが
King Blackthorn:*ニューマジンシア首長殿*
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:*よく監視しておきなさい……*
ニューマジンシア首長:御意
ニューマジンシア首長:*キッ*
スカラブレイ首長:(監視係なんだ・・・)
ミノック首長:・・・・汗
*遠くにモンバットの姿を確認*
ブリテイン首長:城内にモンバットが侵入しております
King Blackthorn:いやなに、研究者というのは、時に探求が過ぎるあまりに我を忘れることがあるからね。
スカラブレイ首長:な、なるほど・・・
ジェローム首長:なるほど
ミノック首長:留意いたします
ブリテイン首長:なるほど
ムーングロウ首長:Mayura殿もむしろ監視対象な気がいたしますがの..
スカラブレイ首長:・・・
King Blackthorn:寝食を忘れて倒れられてはいけない。*smiles*
ブリテイン首長:おお、そこまで
ジェローム首長:自らの精神を御する力を持った者であれば、危険な場所に策もなく足を踏み入れることはないと考えれば、かなり厳しい審査の下で許可を出すのはありかもしれませぬ
King Blackthorn:う、うむ。
King Blackthorn:あとはそうだね。先ほどジェローム首長がおっしゃっていた通り、フェローシップがあえて情報のかく乱を狙って無意味な本をばらまいている可能性もあるかもしれないね。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:そういうことかね?
ジェローム首長:その通りでございます
King Blackthorn:もしくは単に、やましいことを隠蔽したいのかもしれないし、情報の取捨選択は大事だ。
ジェローム首長:盗み、一時的かつ違法にとはいえ所有権を得た彼らには、焼くものと残すものについて選択することができますゆえ
King Blackthorn:うむ。おっしゃる通りだ。
スカラブレイ首長:そもそもペナンブラ殿の予言も簡単に信じてよいものか・・・
King Blackthorn:確かに。
スカラブレイ首長:デュプレ卿には生き延びてもらいたい・・・
ジェローム首長:安易に残された情報を信用することは、フェローシップの連中をそのまま信用することになりかねません
King Blackthorn:ペナンブラについて我々はまだまだ知らないことが多いからね。
スカラブレイ首長:はい
ブリテイン首長:解析の精度が求められます‥
ユー首長:本の解析を急いだ上で、必要な情報なのかどうかの見極めをしていくことが大切ですね・・
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。その辺りは慎重にしなくてはならないね。
ジェローム首長:ペナンブラの予言について我々の行動に今最も合致するのは、バトリンの討伐でしょうが
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:予言に一貫しているのは今のところどれも所在が掴めていないという、最も難解な部分ですな
King Blackthorn:そうだね。
King Blackthorn:あと徳の探求だね。それも我々が行ってきたことではないのかな。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:ペナンブラの予言は
ジェローム首長:ジュリアの亡霊については今のところこのあたりでは確認されていないようですが、何か情報をお持ちの方はいらっしゃらぬものか
King Blackthorn:そのあたりについては遠からずジュリア自身から何らかの指示があるものと思っている。どうしたら彼女を助け神殿を修復できるのか、そう信じたい。
ブリテイン首長:こうして九街の首長がそろったことと関係があるのかもしれませんね
King Blackthorn:そうだね。おっしゃる通りだ。
ジェローム首長:なるほど、確かに予言と運命についていうならば、これもその一つかもしれませんな
King Blackthorn:徳の力が余すところなく発揮されるだろうね。
ミノック首長:ミノック首長としてもジュリアの動向は気になります
King Blackthorn:うむ。
ブリテイン首長:となると今が好機と言えますね
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
King Blackthorn:ベスパー首長殿。首長になられて何か大変なことはないかね?
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:お困りのことなどあれば何なりと王室広報担当官に連絡しなさい。
ベスパー首長:有難きお言葉、心にとめておきます
King Blackthorn:市民との集会を行ったと聞いているが滞りなく進んだかね?
ベスパー首長:はい、
King Blackthorn:それは良かった。
スカラブレイ首長:陛下
ベスパー首長:幸いなことに多くの方々がお立ち寄りになられて、楽しくも有意義な時間を共有する事ができました。
King Blackthorn:おお。それはよかった。
ベスパー首長:はい。嬉しく存じます
King Blackthorn:皆もよく助けてあげてくれ。
スカラブレイ首長:はい
ジェローム首長:ええ、是非に!
ブリテイン首長:船上で催され、盛大でした
King Blackthorn:おお。何よりだ。
King Blackthorn:スカラブレイ首長殿はどうかね?よく市民と交流されていると聞いているが
スカラブレイ首長:はい。就任して初の評議会ですので
King Blackthorn:うむうむ。
スカラブレイ首長:はい。
King Blackthorn:喜ばしいことだ。
スカラブレイ首長:一言ご挨拶をよろしいでしょうか?
King Blackthorn:もちろんだよ。よろしく頼む。
傍聴席:*ぱちぱち*
ユー首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:おぉ
ブリテイン首長:ぱちぱちぱちぱち
King Blackthorn:ぱちぱちぱちぱち
ジェローム首長:*claps*
傍聴席:*ぱちぱちぱち*
スカラブレイ首長:この度、大和スカラブレイ首長を拝命致しました、デシリオンと申します。若輩者につき至らないところも多々ございますが、一先ず任期5ヶ月間を精いっぱい務めさせて頂きます。皆様どうぞよろしくお願い致します。
傍聴席:88888
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:*ぱちぱち*
King Blackthorn:パチパチパチ
傍聴席:8888888
ユー首長:ぱちぱちぱちぱち
スカラブレイ首長:また、そちらにおられるCecilgreen殿を、今期首長補佐官に任命させて頂きました。
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:パチパチパチパチ
傍聴席:ぱちぱちぱち
ムーングロウ首長:ぱちぱちぱち
ベスパー首長:ぱちぱちぱちぱち
ミノック首長:ぱちぱちぱち
トリンシック首長:*拍手*
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱち
スカラブレイ首長:既にスカラブレイの為に色々とご尽力頂いております。併せてお見知りおきの程、お願い致します。
King Blackthorn:律儀なことだ。
傍聴席:がんばれ~
スカラブレイ補佐官:よろしくお願いいたします
ブリテイン首長:こちらこそ
King Blackthorn:頼もしいことだ。
スカラブレイ首長:ご清聴ありがとうございました!
King Blackthorn:二人でがんばってくれたまえ。
スカラブレイ首長:はい
 ー省略ー(皆様拍手ありがとうございました!)
King Blackthorn:あとはよろしいかな?
スカラブレイ首長:あ
King Blackthorn:うむ?
スカラブレイ首長:図々しいのですがもう一点報告を
King Blackthorn:何でも言いなさい。
スカラブレイ首長:市政ストーンに関する報告を1点。献品された物の中に、古い書物を見つけました。8徳にまつわる本です。
ブリテイン首長:おお
スカラブレイ首長:それは、首長に就任すると一律配布される教科書のようなものらしく、改めて徳の奥深さや、アバタールコンパニオン達の人となりを知ることが出来ました。この本をお贈りくださった方、また残して下さった前職のLet's Dance様に、この場を借りて深く感謝申し上げます。頂いた教科書は広く市民の皆様にもご覧いただけるよう勝手ながら複製版を増刷し「ブリタニア・アセニウム」及び、飛鳥という破片世界に存在する図書館カフェ「Library Cafe」様へ寄贈させて頂いた事をここにご報告致します。スカラブレイからの報告は以上です。ありがとうございました!
King Blackthorn:グローバルに活躍されていらっしゃるようで何よりだ。
King Blackthorn:パチパチパチパチ
スカラブレイ首長:は、はい。ありがとうございます
 ー省略ー(皆様拍手ありがとうございましたー)
King Blackthorn:これからも無理のないペースでがんばってくれたまえ。
スカラブレイ首長:はい!
King Blackthorn:さてここで、大事なことを忘れてはいないかね。
傍聴席:?
King Blackthorn:少し、遅くなってしまったが、九街憲章の見直しをいよいよ実施したいと思う。
ブリテイン首長:九街憲章でしょうか
King Blackthorn:うむ。その通りだよ。
スカラブレイ首長:おお
ブリテイン首長:ははっ
King Blackthorn:評議会の開催が月末ではなく、月初になったことを除けば取り立てて変更が必要な個所はないのだが、当然のことながら首長の署名欄は新しくしなくてはいけないね。
ジェローム首長:なるほど
ブリテイン首長:確かに
*テーブルに「九街憲章」が置かれる*
20200706-9.png
King Blackthorn:トリンシック首長殿
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:届くかね。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:よろしいだろう。
King Blackthorn:書式については従来通り、簡単で良いので首長各位の徳の解釈を記載する欄を設けたいと思う。徳の解釈についてだが、私自身は時代とともに新しい解釈があっても良いと考えている。保守とは永遠の微調整であるといみじくも言った学者がいたそうだが、おおむね賛成だ。無論、諸君一人ひとり考え方が違って構わないし、従来の解釈に拘るのもそれはそれで素晴らしい。王室広報担当官より、個別に〆切や送付方法を連絡させるので、それに従って進めてもらいたい。よろしいかな?
スカラブレイ首長:はい
ブリテイン首長:ははっ!
ニューマジンシア首長:はい
ジェローム首長:はっ
ユー首長:はい
トリンシック首長:分かりました
ベスパー首長:はい
ムーングロウ首長:はい
King Blackthorn:あとは改定が必要と思われる部分については、遠慮なくご意見いただければと思う。
ブリテイン首長:かしこまりました
ミノック首長:承知いたしました
ベスパー首長:承知いたしました。
King Blackthorn:しばらくそこに置いておこう。
King Blackthorn:他に何かあるかね?
ムーングロウ首長:とはいえ、前回書かせていただいた時より考えは変わっておりませぬので、あまり代わり映えせぬ署名になりそうでありますが
King Blackthorn:もちろんそのままでも構わないよ。
ブリテイン首長:陛下、よろしいでしょうか?
King Blackthorn:うむ?
ブリテイン首長:先程も城内にモンバットが侵入しておりましたが
King Blackthorn:ほうほう。
ブリテイン首長:最近ブリテイン東部にモンバットがちらほらと、街中に侵入するのを確認しております
King Blackthorn:ほほう
ブリテイン首長:私の調査では、特にBNNステーション付近に出没するようです
King Blackthorn:むむ。
ブリテイン首長:現在調査を進めておりますので、進展いたしましたらご報告いたします
King Blackthorn:繁殖しているということだね。
ブリテイン首長:はい
King Blackthorn:ありがとう。よろしく頼む。
ブリテイン首長:ははっ
ユー首長:モンバットの生態について、今一度なにか調査をしてみるのもいいかもしれませんね
King Blackthorn:今のところ市民に危害を加えたりなどのことはないということでよろしかったかな。
ジェローム首長:そういえば、すぐではないがハロウィンか・・
ユー首長:もしかするとハロウィンとの関連性・・?
King Blackthorn:ハロウィンかね。
ジェローム首長:ジェロームの墓地はあの時期大変なことになるから、他のこともそうだが気を引き締めておかねば・・
ブリテイン首長:危害はありませんが、BNNステーションという情報拠点に出入りしているのが気になります
トリンシック首長:通常のモンバットの力では危害など加えようもありません・・
傍聴席:(夏の繁殖期の成果の可能性
スカラブレイ首長:おお・・・
King Blackthorn:ふうむ。あなたはモンバットマニアだとお聞きしているよ。トリンシック首長殿。
トリンシック首長:ウッ
ジェローム首長:とんでもない強さのアンデッドの騎士が市街中央まで彷徨ってくるので
ミノック首長:誰かが変装して情報収集をしていたりして・・・
King Blackthorn:ペットをお持ちだとか?何という名前かね?
トリンシック首長:確かにモンバットを鍛えてれまわしたりしていますが・・
King Blackthorn:そうだろうとも。名前は何だね?
トリンシック首長:うちの子はコトブキとツカサといいます
ブリテイン首長:いい名前ですね
King Blackthorn:なんというか、その……
トリンシック首長:鍛えればデーモンも打ち倒せるほどになりまして・・
King Blackthorn:ほほう。
スカラブレイ首長:それはすごい・・・
King Blackthorn:居酒屋のような名前に似合わず頼もしいことだね。
スカラブレイ首長:・・・
ユー首長:素晴らしいですね
ジェローム首長:モンバットといえど昨今の訓練技術の向上で、ドラゴンなどの強力な怪物にも太刀打ちできると聞いております
King Blackthorn:なるほど。訓練技術の賜物なんだね。
ムーングロウ首長:なるほど、陛下もそういうお店に足を運ばれたりなさるのでありますな
傍聴席:寿司…
トリンシック首長:元が素直なのか、調教士でなくとも言うことを聞いてくれます
ジェローム首長:頼もしい限りですな
King Blackthorn:ほほう。そう考えると、訓練技術により繁殖したモンバットを悪用しようとする者がいても不思議ではない。
トリンシック首長:悪用されると、厄介かもしれませんね…
King Blackthorn:用心するに越したことはないかもしれないね。
スカラブレイ首長:街中で暴れては大変ですね
ブリテイン首長:先日の調査ではBNNステーションからブリテイン北墓地に消えたモンバットがいたとか
ジェローム首長:今はあらゆることに目を配ったほうがいいでしょうな
トリンシック首長:そうそう鍛えられるようなものではありませんが、
King Blackthorn:ふうむ。
トリンシック首長:あのアノンもモンバットを愛していたようで
King Blackthorn:確かに。
スカラブレイ首長:そうなんだ!?
傍聴席:寿司ざんまい…
ユー首長:墓地と聞くと、ハロウィンとの関連性をやはり考えてしまいますね・・
トリンシック首長:よくよく注意しておく必要があるかもしれません
ブリテイン首長:時節柄そうですね
King Blackthorn:うむ。有名な話だよ。スカラブレイ首長殿。
スカラブレイ首長:おお・・・
ジェローム首長:警戒という点においては、スカラブレイには有能な補佐官がいるようで
ブリテイン首長:頼もしいですね
スカラブレイ首長:は、はい。とても頼りになります
ジェローム首長:目が増えることそれ自体が強い意味を持ちますし
King Blackthorn:ジェローム首長殿も、誰か影のように寄り添う補佐官を見付けてはどうかね。
スカラブレイ首長:影・・・
ニューマジンシア首長:影・・・
傍聴席:影…
King Blackthorn:光には影がつきものであるからして
ブリテイン首長:全周囲に影が出来そうですね
傍聴席:光と…
ジェローム首長:ははは、私が光の側などと
スカラブレイ首長:そっち・・・
King Blackthorn:うむうむ。
トリンシック首長:・・・
ニューマジンシア首長:死角がない
ジェローム首長:ぐっ・・先んじられた・・
ユー首長:ジェローム首長を太陽として、のような存在がいるときっと良いかもしれませんね・・
スカラブレイ首長:おお・・・
King Blackthorn:あなたも忙しい身であろうから誰か見付けなさい。*smiles*
ジェローム首長:え、ええ・・うぐぐ・・
傍聴席:泣かせた
King Blackthorn:さて、名残惜しいが、時間も押しているのでそろそろ閉会とする。
ジェローム首長:はっ
ブリテイン首長:ははっ
トリンシック首長:ははっ
スカラブレイ首長:はい
ベスパー首長:はい
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ10月4日(日)開催とする。すぐだね?
ジェローム首長:ですな
スカラブレイ首長:はい
ブリテイン首長:はい
ジェローム首長:すぐにしては何か色々と大きな進展がありそうな予感もいたしますな
ユー首長:ですね
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:ブリタニア万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
トリンシック首長:万歳!
スカラブレイ首長:陛下万歳!
ブリテイン首長:国王陛下万歳!
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:ブリタニア万歳
ブリテイン首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ブリタニアバンザイ
傍聴席:ばんざーい
傍聴席:リタニア万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ジェローム首長:国王陛下、万歳!!
傍聴席:万歳
ベスパー首長:ブリタニア万歳!
スカラブレイ補佐官:万歳
傍聴席:ブリタニア万歳!


※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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久しぶりに9街の全首長が揃って開催された評議会、傍聴席にも大勢の市民の皆様にお越しいただき大変賑やかな会となりましたー
コチラはブリ首長殿がまとめて下さった内容 → The Cats&Jester「2020年9月20日大和評議会まとめ
そして陛下がまとめて下さったペナンブラの予言。
①デーモンに魅入られたオブシディアンよりも黒い剣を探すこと。
➁バトリンを成敗すること。
③ジュリアの亡霊のために徳の探求を行うこと。
この①については、先日行われたEMミニイベント「失われた古文書」で、冒険者の皆さんが手に入れてくれた6種類の本にヒントが隠されているようです。
ブログで以前ご紹介させて頂いた、ニューマジンシア噴水西にあるmacさんの大和納骨堂、およびEMホールに展示されておりますので、興味のある方は是非ご覧ください!

➁のバトリンとはフェローシップの指導者、いよいよ対峙する時がくるんでしょうか・・・
③は23日に大和鯖に導入される「ザ・ブラックゲート」クエストに挑戦するとよさそうですな!
スカラブレイイベントとして22時よりクエストポイントを巡るツアーを行いますので、そちらも是非ご参加下さいませー
※導入スケジュールの都合で、イベント日程変更するかもしれません(汗

また評議会終了後、桜首長のヤッピー様をお招きし、来たる11月3日(祝)に開催される「EMさん感謝祭」の話合いを行いました。
細かい内容はまだ未定ですが、詳細決定後公開許可を頂き次第、本ブログでも告知させて頂きますので皆様楽しみにお待ちください!
なお”うおみん”にて既に「EMさん感謝祭コミュニティ」が立ち上がっておりますので、何かお手伝いできるよーって方で”うおみん”に加入されている方はぜひ一度覗いてみて下さいねー

月刊 大和評議会ログ「2020 7・8月合併号」

どうもー、なゆたんでっす!
8月の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長 ※欠席
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
ブリテイン・スカラブレイ・ベスパー

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King Blackthorn:こんばんは。
ユー首長:こんばんは陛下
傍聴席:今晩は陛下!
傍聴席:王様こんばんはー
傍聴席:こんばんわー
傍聴席:こにちわー
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:陛下、こんばんは
傍聴席:お
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:陛下こんばんはー
傍聴席:陛下こんばんわ
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
ミノック首長:はい
傍聴席:こんばんわ陛下
King Blackthorn:こんばんは。ようこそ。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君! ようこそ参られた。
King Blackthorn:ニューマジンシア首長はご欠席かね?
ジェローム首長:おや
ムーングロウ首長:おや。
ミノック首長:おや
トリンシック首長:珍しい
King Blackthorn:誰か何か聞いていないかね?
ムーングロウ首長:何も伺っておりませぬが
ミノック首長:聞いておりません
トリンシック首長:私もです
King Blackthorn:ふむでは、誰か様子を見に行かせなさい。心配だ。
King Blackthorn:さて、今回より評議会は従来の最終日曜より、第一日曜の開催となるわけだが、お集りくださった首長および傍聴人諸君に心より御礼を申し上げる。
King Blackthorn:目下のブリタニアの状況であるが、タイタンが侵攻の手を緩めたと聞いている。
King Blackthorn:しかしながらドリウスドースト先生をはじめとする有識者からは、ムーンゲートの異常について報告が寄せられている。テトラヘドロンによるものと見る向きが多いようだ。覚えていらっしゃるかね?
King Blackthorn:実際、エクソダスはネクサスによってソーサリアのムーンゲートネットワークからエネルギーを吸収したわけだが、ムーンゲートのネットワークには、有事の際には必ずと言っていいほど異常が現れる。
ジェローム首長:ふうむ、侵攻が収まった途端そちらとは
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:なぜならそこにエネルギーの通り道があり、いわばそれはソーサリアの血管であるからだ。
King Blackthorn:ムーンストーンやムーンストーンアクセサリーを用いて異常を感知しようとする我々の試みはあながち的外れとも言えないだろう。
King Blackthorn:そのようなわけで研究室の方の運用は滞りなく行っているのかね?
King Blackthorn:トリンシック首長殿。いかがかね?
トリンシック首長:は
King Blackthorn:諸君を信用していないわけではないが、あまり報告が上がってこないのでお尋ねする次第だ。
ジェローム首長:そう言われてみれば、以前のバーチュベイン騒動の際にもムーンゲートの墜落などありましたし
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:考えてみれば大きな異常の前触れとしてムーンゲートの異常がおこるのは、予兆とするには十分だったのですな。ふうむ・・
King Blackthorn:有事の際には必ずといっていいほど異常が現れる。
King Blackthorn:あなたにも敏感な場所があるであろう?
トリンシック首長:・・・ *こほん*
King Blackthorn:*smiles*
ジェローム首長:おっと、話を遮って申し訳ない。オルカ首長の話、が、うぐ・・
King Blackthorn:おおっと。
傍聴席:くす・・
ジェローム首長:*ゴホン*
King Blackthorn:ではトリンシック首長殿。
トリンシック首長:研究所のほうは
King Blackthorn:うむ?
トリンシック首長:入口が市民に広く知れ渡ったことで一時閉鎖されておりました
King Blackthorn:なるほど。シャルル氏だね。
King Blackthorn:それはしかしながら新たに出入口に認証機能を設けたり、そういった工事のためではないのかね。
トリンシック首長:ええ。閉鎖されている間も、内部ではしっかりと研究は行われていた様子です
King Blackthorn:なるほど。それならよかった。
King Blackthorn:なにやら浸水したらしいなどと妙な噂を聞いたが杞憂であったようだ。
ユー首長:浸水といえば
King Blackthorn:ふむ?
ユー首長:各地で浸水被害が起きているという噂を以前お聞きになったのですが、それと関係あるかは分かりませんが
King Blackthorn:ほほう。
ユー首長:数週間前、ダスタードの洞窟のなかで雨が降っていた、という話を聞きまして
King Blackthorn:なんと。洞窟の中に雨かね?
ユー首長:はい。何やら洞窟で、というのが
ジェローム首長:ほほう。それは珍しいというか
ユー首長:不思議というよりは異常ともいえる現象だと思いまして
ジェローム首長:ですな、不可思議というべきか
ムーングロウ首長:竜のよだれを雨と勘違いした、という話ではなく・・?
ユー首長:龍のよだれ・・・
ミノック首長:地下水の漏水?
ジェローム首長:雨と感じるほどとなるとかなり大規模なのだろうが
ユー首長:一応話によると、ダスタードの1階層にて雨の確認がされたとのことです
ジェローム首長:なんと
ユー首長:しかも入口付近だそうで・・
トリンシック首長:ウォーターエレメンタルのいたずらでしょうか・・・?
King Blackthorn:そうだね。竜のよだれ、もしくは粗相かもしれないし、あるいは地下水かもしれないし、はたまた今トリンシック首長がおっしゃられたようにウォーターエレメンタルが何かを我々に訴えているとは考えられないだろうか。
ジェローム首長:ふうむ、奥のエレメンタルが何かしたのやもしれませんな
ユー首長:ダスタードにはウォーターエレメンタルが生息してる地域が存在しておりますゆえに、その可能性は確かに・・・
King Blackthorn:ウォーターエレメンタルにも彼らなりの事情があるのであろう。
ユー首長:現在はまだその現象がまた起きないかの調査中でありますが何かありましたらまた報告いたします
King Blackthorn:なるほどなるほど。ではそれと並行して
ユー首長:話がずれでしまい申し訳ないです。浸水と聞いてついつい・・
ミノック首長:例の地下研究室は浸水したという噂がありましたが
King Blackthorn:うむ、そのように聞いたが。
ミノック首長:無事は確認出来ているので
ユー首長:おお
ミノック首長:どなたかと
King Blackthorn:ふむ。
ミノック首長:カツラも無事に残っていました
ジェローム首長:その報告はいらんぞ!
King Blackthorn:それは何よりだ。
傍聴席:・・・
ジェローム首長:何より・・何より・・?
ユー首長:さすがです
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傍聴席:・・・
傍聴席:良かったね
ジェローム首長:ぐっ・・・
ミノック首長:あそこには
King Blackthorn:ムーングロウの地下室とダスタードの関連性、はたまた竜のよだれか粗相かの検証、ウォーターエレメンタルの反乱かどうかの調査。なんと。やることが目白押しではないか。
ユー首長:おっしゃる通りです
King Blackthorn:ユー首長殿。どうだろう、そちらの調査と並行して誰か一度
ユー首長:何かの悪い予兆のようなものでなければいいのですが
ムーングロウ首長:精霊の言語の研究はWisp語ほどには進んでおらぬと思いますが、学者連中にも一応伺ってみておきましょうかな
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:おお
King Blackthorn:よろしく頼む。それとユー首長も
ユー首長:はい
King Blackthorn:一度ウォーターエレメンタルと対話を試みてみてはどうかね?
ユー首長:なるほど・・・
King Blackthorn:危険かね?
King Blackthorn:傍聴人諸君。どうだろう。ユー首長と一緒にダスタード奥のウォーターエレメンタルと対話を試みてみようという勇気のある者はいるかね?
傍聴席:はーい
傍聴席:対話・・
傍聴席:おお・・
傍聴席:おお
傍聴席:はーい
King Blackthorn:おお
ムーングロウ首長:傍聴人の皆様の中で水泳に自信のある方などいらっしゃいましたら
傍聴席:わしゃまだ死にとうないなぁ・・・
傍聴席:泳ぐの!?
傍聴席:ハイ!
ジェローム首長:おお
傍聴席:お供します
トリンシック首長:ウォーターエレメンタルとは言葉は通じませんが
傍聴席:え・・
ユー首長:自分には精霊についての知識はあまりもっていないので色々苦労を掛けると思いますが・・・
傍聴席:いきたーい
King Blackthorn:なんと心強いことだ。
傍聴席:エレメンタルは知性が高いと聴きますし可能かもしれませんね、でも私はここで釘が錆びるのをみています・・・。
トリンシック首長:水入りピッチャーを投げて渡すと別のピッチャーを投げ返してくれることがありますね
ユー首長:おお
傍聴席:おおお
ミノック首長:精霊のピッチャー?
トリンシック首長:ええ
King Blackthorn:そうだ。
ミノック首長:貰えそうですね
傍聴席:うんうん
King Blackthorn:このことからも彼らが我々と対話に応じてくれる可能性を感じるのだ。
トリンシック首長:何らかのコミュニケーションは成立している・・・のかもしれません
ユー首長:なるほど
ジェローム首長:水精のデキャンタでしたか、一応何か彼らから反応をしてくれるような方法自体は存在する様子でしょうし
King Blackthorn:うむうむ。
ユー首長:対話にも言葉だけではなく水入りピッチャ―を投げる、のようなそういった行動で何か示すこともできる可能性が・・・!
ジェローム首長:うむ、別の方法で会話か、それに近しいやり取りをする方法が見つかれば今後のエレメンタルとの交流のようなこともできるようになるかもしれませんし、謎の解明以外の意味であっても有意義に思えますな
ユー首長:水の入った樽とか投げてみると何か返ってくるかも試してみたい所ですね
傍聴席:樽・・
King Blackthorn:いろいろ投げてみるといいかもしれないね。
傍聴席:(ワインのピッチャー・・酔わないだろうか・・・
ユー首長:アルコール類を受け入れてくれるかどうか・・・
King Blackthorn:もちろん、妙なものを投げれば怒られるかもわからんがね。
20200803-2.png
傍聴席:(ミルクはどうだろう・・
傍聴席:Σ
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:水精のデキャンタも白っぽく見えるしミルクを投げつけてみるのもあり・・なのか・・?
傍聴席:インク入れたらインク代が節約・・
傍聴席:違う目的になってきた
ユー首長:雨とは別の何か違う部分で、何か解明できるものがあるかもしれませんね
King Blackthorn:Yappyくん。酒瓶を割らないように投げれるならぜひ投げてみたまえ。
傍聴席:はい[・∀・]
King Blackthorn:ミルクもいいね。
傍聴席:やった!
King Blackthorn:ミルクが好きなのかね?
傍聴席:ランタンのオイルも増えるのかしら、そうなると生活にゆとりができますね。
King Blackthorn:素晴らしいね。
ユー首長:オイル・・・!
傍聴席:水と油と言いますからね・・・
ユー首長:水と油、という言葉があるとはいえ興味深いですね
ジェローム首長:ううむ、間違っても混ざって油のエレメンタルなどにならんでほしいものではあるがな・・
King Blackthorn:ではこうしよう。当日までにムーングロウ首長にはできる限りの精霊についての予備知識を仕入れておいていただこう。
ユー首長:ジェローム首長殿は間違っても育毛剤を投げないようにお気を付けて・・
傍聴席:いや、それもありかも・・
傍聴席:(水エレに毛が・・・
ジェローム首長:俺は育毛剤を使ったことはござらん!!!!!
傍聴席(やだよ・・水エレに毛は・・
King Blackthorn:そしてあらためて私とユー首長から日程が決まり次第、諸君にお知らせしよう。
ユー首長:はい
傍聴席:おお
King Blackthorn:よろしいかな?
ジェローム首長:御意に!
ユー首長:かしこまりました
ミノック首長:はい
トリンシック首長:はい
ムーングロウ首長:暗記、試験勉強、なにやら若返りますな
King Blackthorn:Vladくんももちろん参加するだろうね?
ジェローム首長:是非参加いたしますが
King Blackthorn:頼むよ。
ジェローム首長:育毛剤は持ち合わせておりませんぞ・・!
傍聴席:毛が生えた水エレ・・!
King Blackthorn:いやいやそうではないよ。洞窟は暗いからね。
傍聴席:!
ジェローム首長:ああ、なるほど
傍聴席:灯り代わり・・・
傍聴席:そっちか
ジェローム首長:なるほど・・?
傍聴席:灯りが欲しいですね!
King Blackthorn:うむ。
傍聴席:なるほどー
傍聴席:たのもしい
トリンシック首長:がんばりましょう
傍聴席:hmm・・・
ユー首長:頼もしい限りです
ジェローム首長:・・・
King Blackthorn:早速王室広報担当官に準備をさせよう。
傍聴席:雰囲気も明るくなりますね
ジェローム首長:*あたまをかかえる*
King Blackthorn:うむうむ。頼もしいことだね。
ユー首長:ダスタードはジェロームからも距離が近いですし、そのジェローム首長が来ていただけるのなら安心して調査に乗り出せるものだと思います
King Blackthorn:うむ。傍聴人諸君もよろしく頼む。
傍聴席:はーい
傍聴席:はーい
傍聴席:はい!
傍聴席:はい
傍聴席:はい~
ジェローム首長:アンデッドならさっさと隷下に置けるのですが、どうにもエレメンタルとなると難しいものですな
King Blackthorn:そうだね。そのあたりの知識については下準備を怠らないようにしないといけないね。
King Blackthorn:他に何か報告はあるかね?よろしいかな?質問や言い足りないことはないかね?
ジェローム首長:ええ、今回は交流が目的ですからな。知識こそが力となるでしょう
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:では次の議題に入らせていただこう。
King Blackthorn:先月の評議会で今期の目標についてお話したが、九街憲章が制定されて5年目を迎え、私としては何としても九街の首長が揃った状態で見直しを行いたいと考えている。
King Blackthorn:ついては今後王室としても引き続き評議会開催時のムーンゲートの設置や、各種の広報活動やスカウト活動を精力的に行って行く所存であるが、どうも先月から成果らしい成果は得られないままである。
King Blackthorn:そのようなわけで、傍聴人諸君に無茶ぶりをする前に、
King Blackthorn:*ちらっ*
King Blackthorn:首長各位におかれては常にこのことを念頭に置いて活動をいただいていることと思うが、先月から何か成果はあったかね?
King Blackthorn:あるいは、今後の広報活動や人材発掘に向けてのアイディアなどあればお聞きしたい。
King Blackthorn:ムーングロウ首長いかがかね?
ムーングロウ首長:なるほど、マジンシア首長欠席の理由はこれか・・・
ジェローム首長:ふうむ、広報活動・・
ムーングロウ首長:はっ、あ、え、その
King Blackthorn:そうなのか・・・・・・?
ムーングロウ首長:あー・・
King Blackthorn:聞き捨てならんな。
ムーングロウ首長:ふむ。そういえばひとつ
King Blackthorn:ふむ?
ムーングロウ首長:先日、ブリティンの路傍でこのような新聞というか
King Blackthorn:タウンクライヤーかね?
ムーングロウ首長:雑誌のような書籍を拾いまして
King Blackthorn:ほほう。
ムーングロウ首長:いえいえ、民間の物のようで
King Blackthorn:フリーマガジンのようなものかね?なるほど。
ムーングロウ首長:机に置けぬので後ろに失礼いたします
20200803-3.png
傍聴席:R2
傍聴席N:!
ムーングロウ首長:いや、これが実によく書かれておる一冊で
ジェローム首長:ほほう
ユー首長:おお
King Blackthorn:ほほう。
ムーングロウ首長:儂は大変感銘を受けましてな
King Blackthorn:なるほど。
ミノック首長:素晴らしいですね
傍聴席C:発言いいでしょうか。
ジェローム首長:Cecilgreen殿何かしっているので?
傍聴席C:その著者がここにおられますことお知らせします
King Blackthorn:なんと!
ジェローム首長:おや
傍聴席:おお
傍聴席:おおお
ムーングロウ首長:おや
King Blackthorn:それはそれは。せひお目にかかりたいものだ。
傍聴席C:なっしゅさん!
傍聴席N:・・・ひぃ
傍聴席:*ぱちぱち*
King Blackthorn:どこかね?
傍聴席:じー
トリンシック首長:本評議会のことが書かれているものもありましたね
傍聴席C:こちらのなっしゅさんです
King Blackthorn:おお
20200803-4.png
傍聴席N:ぁぁぁ
傍聴席:すごい
傍聴席:わああー
ムーングロウ首長:版元がまたたび出版というところであるというのは奥付で分かったんじゃが
ジェローム首長:ですな
傍聴席C:うちのお店で置かせていただいてます
傍聴席:すごい
ジェローム首長:いやはや、探す手間が省けましたな
King Blackthorn:こちらに来なさい。
トリンシック首長:おお、販売店も
King Blackthorn:お目にかかれて光栄だ。
傍聴席:いってらっしゃい[・∀・]
傍聴席N:あぁぁはいぃ
ユー首長:この本は本当に素晴らしい物だと思います
傍聴席N:しつれいしますう
傍聴席N:お初におめにかかります
King Blackthorn:私は不覚にもこのような素晴らしい機関誌を作る出版社があったことを今日まで知らずにいたことを深く恥じ入る。
King Blackthorn:じつに素晴らしい雑誌だ。
傍聴席N:もったいないお言葉です
King Blackthorn:いつからこのような活動を?
傍聴席N:この小誌じたいは5年以上前に作ってはいたのですが
King Blackthorn:ほほう。
ジェローム首長:なんと
ミノック首長:そんな昔から
ムーングロウ首長:全然知らなかった・・・
傍聴席N:いまお目にかかったものは、つい最近復刊したものになります
King Blackthorn:なるほどなるほど
傍聴席N:ブリタニアの些末な事件からおおきな話題まで、市民の目線で話題になればと作っております
King Blackthorn:大変なことも多いこととお察しするが、王室としてもこのような活動は全力で支援したい。
傍聴席N:恐れ多いことです・・
King Blackthorn:して、ムーングロウ首長殿。
ムーングロウ首長:はい
King Blackthorn:今日これを持ち込んだのは何か理由があってのことであろう?
ムーングロウ首長:このような素晴らしい雑誌に評議会の活動を取り上げていただけたら
King Blackthorn:ふむ。
ムーングロウ首長:いや、せめて広告を出稿させていただけたなら、とても良い広報、宣伝になると思いましたが
King Blackthorn:!
傍聴席:(首長推薦じゃなかった・・・
King Blackthorn:今なんと? 広告を出稿と言ったかね?
ムーングロウ首長:記事にしていただけるかどうかは記者殿の裁量じゃろうと思いますが
King Blackthorn:*膝をたたく*
傍聴席:!
傍聴席N:九街憲章については現ブリタニアにとって大きな意義があると思いますので

ムーングロウ首長:広告ならば「個人の感想です」と付けたら大体いけるのではないかと思いまして・・・
King Blackthorn:いやいやおっしゃる通りだよムーングロウ首長殿。広告料を受け取っていただけるのならば微々たるものではあるが支援にならないかね?
傍聴席N:あ
ユー首長:広告料という形での物資での支援などもいい方法かもしれませんね
King Blackthorn:ああ、その、先ほどのお話を聞かれていたと思うのだが、つまりその、求人広告であるな・・・・・・。
King Blackthorn:首長だよ!
傍聴席N:なるほど・・・
ムーングロウ首長:求人広告と聞くと急に生々しくなりますな・・・
ジェローム首長:!!
King Blackthorn:我々にはあと三人首長が必要なのだ。
傍聴席:(首長の求人・・・
傍聴席N:じつは、第三刊が先日でまして
King Blackthorn:おお、そうだったんだね。
傍聴席:求ム、首長!?
King Blackthorn:そうだとも。
傍聴席N:こちらの記事の中に九街憲章について取り扱っております
ムーングロウ首長:!
ジェローム首長:おお
King Blackthorn:ほほう!
傍聴席:おお
傍聴席:おおー
トリンシック首長:おお
傍聴席:おー
ミノック首長:おお
King Blackthorn:なんとありがたい。
傍聴席:すのい
傍聴席:すごい読みたい
傍聴席C:素晴らしい記事です
ムーングロウ首長:個人的に定期購読を申し込みたいんじゃがどこで買えますかな・・・!
ユー首長:素晴らしいです。定期購読!
傍聴席:確かにw
傍聴席C:うちのお店で!!ルナ城内にございます!
傍聴席N:先ほどご紹介いただいたセシルグリーンさんのお店で無料配布させていただいております
ジェローム首長:ほほう、Cecilgreen殿の店といえばルナ北出口のすぐ
傍聴席:この雑誌はすごいな
ムーングロウ首長:ほうほうほう・・・
ジェローム首長:えーとどちらだったか、東側でしたかな
King Blackthorn:東側かね?
傍聴席C:北だ!!!
傍聴席:無料!?
ジェローム首長:北出口の東側の
傍聴席C:Vlad首長しってるくせに・・!
King Blackthorn:北であったか。
ミノック首長:なるほど
傍聴席N:北側中央口ですね
King Blackthorn:私も後程王室広報官に取りに行かせよう。
ジェローム首長:ええ、北出口の東側、なのであってるはずだ!
傍聴席C:あ、失礼しました・・
ジェローム首長:みぎ!
King Blackthorn:ありがとう。
ユー首長:ヴらどさんは空から常にみている・・?
傍聴席C:フン
ジェローム首長:そんなことは・・
ムーングロウ首長:街中、街頭で配布したりもなさっておられるので?
傍聴席N:ほかに街頭でのつんばいをしております
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:儂がブリティンで拾ったのは本当に偶然だったんじゃなあ・・・
傍聴席N:あ、積み本配布をしております。ジミーさんがお持ちになったのはそれかと
傍聴席:私みたいなしがない町民でもこのような記者の方を拝見できて光栄に感じます・・・!
King Blackthorn:これは王室広報担当官に持ち帰らせて私の書斎にも置かせていただきたいものだ。
傍聴席:おお、名誉なことだ
ムーングロウ首長:腐るまでの僅かな時間に出会えて幸運でありました
King Blackthorn:うむうむ。
ユー首長:今は腐るまでの時間も早いですしなかなか難しいですね・・
ジェローム首長:しかし新聞というとタウンクライヤー紙ぐらいしか定期的に読む機会もなかったし、いいものですな
傍聴席N:身に余る光栄でございます
King Blackthorn:して、nash殿。いかがであろうか。その、いささか前のめりで少々恥ずかしいのだが、その、首長の求人広告を掲載してはもらえいないだろうか・・・・・・
King Blackthorn:無論今後も評議会について取り上げていただければ大変ありがたいと思うが。
傍聴席C:Vlad首長のトリトン大会も載ってましたね
傍聴席:おお・・・
ジェローム首長:ああ、あれもインタビュー受けたりしたもので
傍聴席N:はい。やはり中央政治の動向は外せないものですので、ぜひ追いかけられるだけ追いかけたいと思っています。
King Blackthorn:ありがたいことだ。今後も引き続きがんばってくれたまえ。よろしく頼む。
ミノック首長:ありがたい
傍聴席:素晴らしい
King Blackthorn:うむ。ムーングロウ首長殿。
ムーングロウ首長:はっ
King Blackthorn:素晴らしい雑誌を紹介していただきありがとう。しまっておきなさい。
傍聴席C:首長候補の一人と感じています(個人の感想です
傍聴席N:!?
King Blackthorn:nash殿。どうもありがとう。
ジェローム首長:新聞記者の首長というのも珍しいといえばそうではあるが、兼業は難しそうではあるな・・
傍聴席:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:立ちっぱなしもなんなので掛けてくれたまえ。
傍聴席:R3読んでみたら、首長募集中って記事が入ってましたね
King Blackthorn:ご苦労であった。*smiles*
傍聴席N:恐縮でございます
傍聴席:パチパチパチ
傍聴席C:ぱちぱちぱち!
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:*ぽすぽすぽす*
傍聴席:ぱちぱちぱち
トリンシック首長:*拍手*
ユー首長:ぱちぱちぱち
ムーングロウ首長:R3買いに行かねば・・・
傍聴席N:ありがとうございました
傍聴席:いかねば・・・
ミノック首長:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:ところで。傍聴人諸君の中で首長職に興味のある方はいらっしゃるかね?
ジェローム首長:おお、そうだ。広告として募る前に傍聴席に立候補者がいればそれはそれは素晴らしいことですからな。折角話題になったことですし
King Blackthorn:いかがかな?
傍聴席Y:陛下
King Blackthorn:うむ?
傍聴席Y:発言よろしいでしょうか
ジェローム首長:我こそはと思う方がいるか、知っていれば是非とも
King Blackthorn:もちろんだとも。
傍聴席:おお・・
King Blackthorn:申してみよ。
傍聴席Y:先月の宿題を、色々考えまして
King Blackthorn:おお、NAYUTAくん。宿題の提出だね。
傍聴席Y:はい!
King Blackthorn:ありがとう。
傍聴席Y:よろしければ
King Blackthorn:うむ?
傍聴席Y:友人を紹介させていただきたく
King Blackthorn:おお
傍聴席:おー
傍聴席:おおお
傍聴席:おお!!
King Blackthorn:願ってもないことだ。
傍聴席Y:その友人は首長に立候補したいそうであります!
ジェローム首長:おお、なんと
傍聴席:! 素晴らしい
トリンシック首長:おおっ
傍聴席*ぱちぱち*
傍聴席:!!!
傍聴席:うおおー
傍聴席:おお~
King Blackthorn:嬉しいことだ。
ムーングロウ首長:お・・・
ユー首長:おお
傍聴席:パチパチパチ
King Blackthorn:どちらかな?
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:だれだれ
傍聴席:まぁ素敵
傍聴席Y:えーと、ここにはまだいなくてですね・・・すみません・・・
傍聴席:*ぱちぱちぱち*
King Blackthorn:なるほどなるほど
傍聴席:はぁはぁ
ジェローム首長:ふむふむ
傍聴席:どきどき
King Blackthorn:いやいや、都合というものがあるからにして
傍聴席Y:は、はい。い、いまいそいで
King Blackthorn:気にしないで良い。して、どちらの街から立候補されるおつもりかな?
傍聴席Y:はい。よろしければスカラブレイでお願い致します!
傍聴席:おおお
King Blackthorn:素晴らしい。
傍聴席:おおお
傍聴席:おー
King Blackthorn:ありがとう。
傍聴席:素敵!!
傍聴席:おぉ
傍聴席Y:こちらこそ未熟者ですが、ここに集う皆さんとともに大和の未来を語り合えたらと申しておりました
ユー首長:おお
傍聴席:すばらしや・・・
King Blackthorn:嬉しいことだ。
傍聴席:わーステキ―
トリンシック首長:素晴らしい志
傍聴席:めでたい
傍聴席Y:ありがとうございます。こ、ここに連れてきた方がいいでしょうか・・・
King Blackthorn:いつでも再選挙の手はずを整えるので
ミノック首長:素晴らしい
傍聴席Y:はい
King Blackthorn:まあ心の準備というものもあるであろうから、もしなんならご都合のよろしい日を
傍聴席Y:は、はい
King Blackthorn:王室広報担当官にご連絡いただければ
傍聴席Y:もし、お時間の都合がよろしければ、この評議会が終わった後にでもスカラブレイのほうへ向かわせます
ミノック首長:おお、そうか。ではそうしよう。
ユー首長:おお
傍聴席:あーすごい!
傍聴席Y:はい!よろしくお願いいたします!
King Blackthorn:お名前だけお聞きしてもよろしいかね?
傍聴席Y:デシリオンと申します
King Blackthorn:デシリオン殿だね。承知した。
傍聴席Y:はい!
King Blackthorn:では、評議会終了後にスカラブレイの街で落ち合うとしよう。
傍聴席Y:お願い致します!
King Blackthorn:見事に宿題をやり遂げてくださって感謝に堪えない。ありがとう!
傍聴席:*ぱちぱちぱち*
傍聴席:パチパチパチパチ
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:パチパチパチ
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席Y:こちらこそ光栄であります
傍聴席:なゆたさんさすが!
King Blackthorn:諸君、NAYUTA殿に盛大な拍手を!
ユー首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:わーわー!
トリンシック首長:*拍手*
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:パチパチパチパチ
傍聴席:ぱちぱちぱち!
トリンシック首長:*拍手*
傍聴席:ぱちぱちぱち
ムーングロウ首長:ぱちぱちぱちぱち
King Blackthorn:ありがとう。
傍聴席:パチパチパチ
傍聴席Y:ありがとうございます
20200803-5.png
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:パチパチパチ
ジェローム首長:*claps!*
King Blackthorn:掛けなさい。*smiles*
傍聴席:ヒュ~ッ
傍聴席:*パチパチパチ*
ジェローム首長:いやはやしかしいいタイミングですな
King Blackthorn:うむ?他には誰かいらっしゃらないかね?
ジェローム首長:以前もそうでしたが、スカラブレイは侵攻が起こるたびに死霊の群れに苛まれておりましたで
King Blackthorn:そうだね。あそこは離島であるがゆえに独自の文化を築いた街なのだが、その立地ゆえに支援の行き届かないことも多くあった。
ミノック首長:地割れも心配ですね
ムーングロウ首長:魂の井戸は侮れぬ重要スポット
King Blackthorn:自立心の強いしっかりとした首長が求められる。
ジェローム首長:侵攻が止んだこの時に新たな首長を迎えるとなると復興の指揮などをとっていただけそうだ。混乱も早く収まるだろう
ムーングロウ首長:安定的に治めていただけると安心じゃ
King Blackthorn:うむ。期待が高まるね。
傍聴席Y:(ドキドキ・・・ハードル上がってる・・・
King Blackthorn:あとはベスパーとブリテインだけだね。どなたかいらっしゃるかね?
King Blackthorn:いないようだ。
傍聴席:(他破片世界のベス首長が2人いる・・・
傍聴席:(いますね
傍聴席:おお・・・
King Blackthorn:nash殿の広告に期待しよう。
傍聴席:(ブリテイン首長もいらっしゃる
King Blackthorn:おおそうだ。広告と言えば王室広報担当官の連絡先などを記載していただけるのかね?
傍聴席N:はい
King Blackthorn:ご存知かな? 
傍聴席:おおー
King Blackthorn:ありがとうそれなら安心だ。
傍聴席N:必要な情報などあれば、お教えいただければ
King Blackthorn:頼もしい事だ。
King Blackthorn:いやいや、何やら前のめりになってしまってお恥ずかしい限りだが、ぜひとも九街憲章の改定を今年進めたいと考えている。
King Blackthorn:首長各位におかれては引き続きこのことを念頭に置いて活動していただけるとありがたい。
ジェローム首長:是非に!
ミノック首長:承知しました
トリンシック首長:はい!
King Blackthorn:よろしく頼む。
ユー首長:かしこまりました
ムーングロウ首長:心得ました
King Blackthorn:他にないようであれば閉会したいと思うがよろしいかな?傍聴人諸君も何かないかね?
傍聴席:ありません!
King Blackthorn:件のユー首長とのウォーターエレメンタルとの対話を試みる部隊(仮)への参加、よろしく頼むよ。
傍聴席:はーい
傍聴席:はい!
傍聴席:参加します!
傍聴席:はーい
トリンシック首長:はい
ユー首長:はい
ジェローム首長:ふうむ、テトラヘドロンからエレメンタル・この後のスカラブレイに新聞記事と、あとで議事録を見返しておかねば・・
傍聴席:油エレメンタルが出たらやだなぁ・・・
傍聴席:べたべたになりそうだね、現場・・
傍聴席:燃えそう・・・
傍聴席:脂エレメンタル・・・
ジェローム首長:油は確かに火をつけてもそのまま動き回りそうだ・・
King Blackthorn:Vladくんの活躍の場がますます広がるね。
ユー首長:お力添え感謝いたします
傍聴席:ファイアエレメンタルに!?
傍聴席:ラードエレメンタル・・・
ジェローム首長:いえ、明かりにはならないのでダンジョンでは特には・・
ムーングロウ首長:それは火エレとして対処すれば良いのでは・・・
傍聴席:シャークネードみたいだ・・・
ユー首長:火を付けてもジェローム首長より明るくはならないと思います
傍聴席:ラードって・・
傍聴席:hmm・・・
King Blackthorn:期待している。*smiles*
傍聴席:期待
傍聴席:ひぃ・・
ジェローム首長:また適当ばかりを・・!
傍聴席:後光が差しているように感じたのはそういった感じだったんですね・・・
ミノック首長:記者さんも大変だ
ジェローム首長:ぐぐぐ
King Blackthorn:彼は我々の太陽だよ
20200803-6.png

傍聴席:!!
傍聴席:おお
傍聴席:大和評議会には太陽がお2人いらっしゃいますね[・∀・]
ジェローム首長:*あたまをかかえる*
傍聴席:王様、素敵です・・・!
ムーングロウ首長:夏場はご遠慮願いたいものじゃがね
傍聴席:素晴らしい
King Blackthorn:うむ。ははは。
傍聴席:まぶしすぎる・・・
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ9月6日(日)開催とする。
傍聴席:はーい
King Blackthorn:このあとスカラブレイで再選挙を執り行うので時間のある者はぜひ参加してくれたまえ。
傍聴席:おお
傍聴席:はい!
傍聴席:はーい
傍聴席:はーい
傍聴席:ははっ
トリンシック首長:はい!
傍聴席:おぉ
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
King Blackthorn:ブリタニア万歳!
トリンシック首長:万歳!
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:陛下ばんざーい
傍聴席:ブリタニア万歳!
傍聴席:ばんざーい
傍聴席:国王陛下万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳☆
傍聴席:おうさまばんざーい
傍聴席:万歳!
ムーングロウ首長:王様万歳!
傍聴席:ぶりたにあばんざい
傍聴席:国王陛下、万歳!!
傍聴席:ブリタニア万歳~!
傍聴席:ブリタニア万歳ー
傍聴席:王様バンザイ
傍聴席:王様バンザイ☆
ムーングロウ首長:さあスカラじゃ急げ―!


※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日程変更の影響からか傍聴席も賑わって、内容も盛りだくさんだった今回の評議会。
(他鯖からの首長陣参加率もスゴかった・・・)
水エレとの対話イベ(好きなものを投げつけてみよう会!?)開催もキニナルところではありますが、個人的に気になったのはモチロンnashさんのフリー雑誌!
20200803-8.png
(気になってしょうがない広告「ムーングロウ饅頭」をパシャリ。た、食べてみたい・・・)
読み応え抜群のこちらの雑誌は、現在ルナ北出入口にあるセシルさんのお店で無料にて販売中!
20200803-7.png
R3まで発刊されているようです。ご覧になりたい方はゼヒ―!!

あと昨日もお伝えしましたが、友人のDecillion(デシリオン)が大和スカラブレイ首長に就任致しました。
20200803-9.png
※課金垢キャラに付き中の人は同じデス。
快く迎えて下さった大和の皆様、本当にありがとうございました!
(就任時のお写真やログが全く無いのがものすごく悔やまれるであります・・・(号泣)
NAYUTAは広報担当として当ブログで、市政に関する連絡や報告等を併せて行っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたしますー

なお、全和鯖に関するビックプロジェクト?がプレイヤーにて企画されつつあるようです!!
詳細が分かり次第、記事をアップしていけたらと思いまっす。


とりあえず直近の目標として?まず評議会に補助席を準備していこうかなーと思いつつw
今日はここまでー



おまけ
今日の評議会美女名鑑
20200803-10.png
夏仕様がオサレすぎる!
水玉ビキニはぁはぁ・・・

月刊 大和評議会ログ「2020 6月号」

どうもー、なゆたんでっす!
月の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ミノック《Jitta》首長 ※欠席
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
ブリテイン・スカラブレイ・ベスパー

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King Blackthorn:こんばんは。
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
傍聴席:ごきげんよー
傍聴席:こにちわー
傍聴席:陛下こんばんはー
傍聴席:王様こんばんはー
傍聴席:こんばんわー
傍聴席:こんばんは
トリンシック首長:こんばんは、陛下
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
傍聴席:国王陛下、こんばんは
傍聴席:王様こんばんわ~
ユー首長:こんばんは陛下
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:今晩は陛下
King Blackthorn:ミノック首長は体調不良のためご欠席だ。
ユー首長:あら
King Blackthorn:ジェローム首長は遅刻のようだ。
傍聴席:遅刻。
傍聴席:お
傍聴席:きたー!
ニューマジンシア首長:遅刻
ジェローム首長:申し訳ございません、遅れました・・! ひい
King Blackthorn:あやうく光が減ってしまうところだった。
傍聴席:こんばわー
傍聴席:w
ユー首長:日食が終えるのは早かった
King Blackthorn:掛けなさい。
ジェローム首長:はっ
ニューマジンシア首長:足りてるので
傍聴席:希望の光が
傍聴席:ぐふ
King Blackthorn:うむ。
傍聴席:希望なんか
ニューマジンシア首長:日焼け止めがいりそう・・・
傍聴席:後光・・
King Blackthorn:傍聴人は掛けなさい。始めよう。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君! ようこそ参られた。
King Blackthorn:今回、王室の都合により、開催が一週間遅れの今日となったことにお詫びを申し上げる。周知がよくなかったね。それにも関わらずご出席くださった首長と傍聴人諸君には感謝の意に堪えない。
King Blackthorn:さて、遅ればせながら選挙戦を戦い抜かれて今日、この場所にいらっしゃる、新生首長諸君に心よりお祝いを申し上げる。おめでとう!
ジェローム首長:ええ、文字通り
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:おめでとうございます
King Blackthorn:傍聴人諸君は盛大な拍手を!
20200706-1.png
傍聴席:*ぱちぱち*
ジェローム首長:ありがたき幸せにございます!
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:8888888888
傍聴席:おめでとう~
傍聴席:ぱちぱちぱちぱち
ムーングロウ首長:ありがとうございます
傍聴席:ぱちぱち
King Blackthorn:パチパチパチ
トリンシック首長:ありがとうございます
傍聴席:ぱちぱちー
ユー首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:\ひゅうひゅう/
傍聴席:ぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:残念ながら今期はブリテイン、スカラブレイ、ベスパーの街が空席となっているが、ブリタニアの市政に興味を持ち、熱意ある市民のご参加を心よりお待ちしている。
King Blackthorn:タイタンの侵攻は熾烈を極め、またフェローシップの動きも気になるところであるが、どうか皆で手を取り合ってこの難局を乗り越えてほしい。
King Blackthorn:空席の首長就任が待ち遠しい理由がもう一つある。
ニューマジンシア首長:?
King Blackthorn:2015年8月30日は何の日か覚えていらっしゃる首長はいるかね?
ジェローム首長:む。8/30・・・
King Blackthorn:あれから5年も経ったと思うと実に感慨深いものがあるが、いかがかな。
ニューマジンシア首長:初回?
ユー首長:2015年・・・初回は2013年ですね
King Blackthorn:ふふ。
ジェローム首長:ハロウィーンは・・5年前からではありませんな・・
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿いかがかな?
ムーングロウ首長:はて・・・・
King Blackthorn:九街憲章が制定された日だよ。
ジェローム首長:おお
ムーングロウ首長:!
ユー首長:!
ニューマジンシア首長:ぁ
King Blackthorn:見直しは5年ごと、または必要な時に行うことになっているが、私としては九街の首長が揃った際に見直しを行いたいと考えている。
傍聴席:おお
ユー首長:なるほど
King Blackthorn:ついては今後王室としても引き続き評議会開催時のムーンゲートの設置や各種に広報活動に加えて、首長のスカウトにも力を注ぎたいと考えているが、首長、傍聴人諸君にも自らのネットワークを駆使して有望な人材の発掘をお願いしたいと思うが、いかがかな?
King Blackthorn:あるいは、今後の評議会の在り方や人材発掘に向けてのアイディアなどあればお聞きしたい。
ジェローム首長:ふうむ、有望な人材・・
King Blackthorn:傍聴人諸君の中でブリタニアの市政に参加したいという熱意ある方はいらっしゃるかな?
ムーングロウ首長:も、もうそんなに経つんじゃなあ・・・という衝撃に打ちのめされておりました
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:今期の評議会を運営するにあたり王室としてはまずは空席の首長の任命に力を尽くしたいと思うが、今期の目標として受け入れがたい理由がある者、異議のある者は遠慮はいらないので言いなさい。諸君の忌憚のないご意見を頂戴したい。
ジェローム首長:ふむ、いえ。それについて異議はございません
King Blackthorn:当シャードのみでなく、広く他シャードからも首長を募りたい。
ジェローム首長:今空席となっている首長の街、いずれも要衝ですからな
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:ふむ。皆大人しいようだ。
ムーングロウ首長:首長に手を挙げて下さる方が居たとして
ニューマジンシア首長:他シャードからは
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿からいかがかな?
ニューマジンシア首長:どうぞ
ムーングロウ首長:首長とは何をすればよいのか、どうあるべきなのか、という姿を、まずは我々がしっかり示していかねばならぬのだな、と先だってのブリティン首長の件を鑑みても反省しきりでありますな・・・
ジェローム首長:確かに、戦いにしても模範となるならば先陣を切って突っ込んでいくのが一番それどうあるべきかがわかりやすいだろうからな
King Blackthorn:それもそうだが、基本的なルールは既に王室広報担当官からも告知している通りだ。逆に言えばその部分さえきちんと押さえていただければ私としては望むべくもない。
ムーングロウ首長:ええ、まさに
King Blackthorn:ニューマジンシア首長殿。
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:おまたせした。
ニューマジンシア首長:いえ、今陛下がおっしゃられたことがそのままでございます
King Blackthorn:そうか
ニューマジンシア首長:結局先日のブリ首長の件も他シャード関係の者であったかまでは
King Blackthorn:他シャードからお越しの方であったか。
ニューマジンシア首長:わかりませんが、ここでのルールを他からのカラーで同様にされようとしてあのようになったかと思います
King Blackthorn:ここでのルールはシャードは違えど基本は同じだよ。
ニューマジンシア首長:そのはずです
King Blackthorn:うむ。
King Blackthorn:カラーというのはわからなくはないが、当評議会の位置づけは何だね。
ジェローム首長:カラーといえば確かに、破片世界ごとに特色というものも確かにあるようですな
ジェローム首長:おっと、ゴホン
King Blackthorn:よろしいか。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:当評議会はブリタニアの最高機関である。
ジェローム首長:治世の最高機関で、ええ
King Blackthorn:ここでの決定事項がブリタニアの法であり、治世である。これを忘れてはいけない。
ジェローム首長:ですな
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:カラーはあっても構わないが、この評議会の威信にかかわる行動が認められた場合は私は容赦しない。
ジェローム首長:評議会とはその名の通り、議会ですからな。この城の一室を議場として用いているのもその名の通りを示す体現でしょう
King Blackthorn:厳しすぎると思うかね?
ムーングロウ首長:いえ、そうでなくては
ニューマジンシア首長:いえ、緊張感は必要です
ジェローム首長:緊張感、というと少し語弊もあるが、そのもの王室議会だからのう。不相応な立ち振る舞いこそ律するべきであって、そうでないならば律されて然るべきでもあると私は考えておりますな
King Blackthorn:私は至極当然のことを求めているに過ぎないと自分では思っているが、そうでないとお考えの方がいらっしゃったとしても不思議ではない。
ジェローム首長:勿論私がおかしな言動をした時でも同じように是非律して頂きたく思っておりますぞ
King Blackthorn:ははは。
ムーングロウ首長:議会が軽んじられるは王権への侮りに繋がり、それはこの世界を伺うモノのつけいる隙となりましょう
ニューマジンシア首長:威信の低下は国が乱れると。
ジェローム首長:ふうむ。そう、ここは城内の議会であり、太陽の光など窓からしか届かない。そうなのだ、そうなのだとも・・
King Blackthorn:これからも評議会とブリタニアを照らす存在であり続けてくれたまえ。
ジェローム首長:ええ、陛下、私の負けですとも・・
King Blackthorn:さて堅苦しい話はこれくらいにしよう。
ユー首長:太陽の光に限っては部屋内からも差してるような・・
ジェローム首長:ぐぐぐ
ニューマジンシア首長:全員がそうなるべきですが、明るすぎるのも。
King Blackthorn:他にご報告事項などあればお聞きするがいかがかね?
King Blackthorn:明るいのはいいことだよ。
ジェローム首長:ぐっ、なぜこんなことに・・
ジェローム首長:ジェロームとしては特段の連絡事項はございませんな
ムーングロウ首長:とりあえず今、傍聴にいらしてくださっておられる方ならどなたでも首長務まるような気がするんじゃが
King Blackthorn:T-殿いかがかね?
ジェローム首長:おお
King Blackthorn:我が破片世界はスカラブレイが空席となっている。
傍聴席T:ぇ
King Blackthorn:いつでも歓迎しよう。
傍聴席T:!?
ムーングロウ首長:儂の横、空いてますぞ・・・!
King Blackthorn:何ならあなたのシャードと評議会をずらしても構わないんだよ。
傍聴席T:い、いやいいややいやせせ拙者は・・・
King Blackthorn:前向きに検討しておいてくれたまえ。*smiles*
傍聴席:ちょうどスカラが空席
傍聴席T:スカラブレイの片隅で釘のさびていく様子なぞを眺めて過ごしているただの田舎者でござりますれば・・・。
King Blackthorn:なんでもあなたは市政金2Mをルーレットにつぎ込んだ武勇伝の持ち主らしいね。
傍聴席T:!!!!!!
King Blackthorn:勇ましいことだ。
ユー首長:おお・・
King Blackthorn:そのような人材こそ我々は求めている。
傍聴席T:(4Mでござる、陛下)
King Blackthorn:おお、ますます願ってもない。倍ではないか。
傍聴人T:(4M+私財6Mでござる・・・)
King Blackthorn:なるほど
ムーングロウ首長:ここにいるオルカ卿もT-殿のファンと聞いたことが・・・
傍聴席T:(ちなみに負けますた)
King Blackthorn:もう決まりだね。
トリンシック首長:・・・
King Blackthorn:T-殿。
傍聴席T:決まっておりませぬぞ!?
King Blackthorn:ご存知かどうか知らないが、当破片世界はミノックとトリンシックの街が兼任の首長となっている。
傍聴席T:なんと。
ジェローム首長:ですな
King Blackthorn:3人目の兼任の首長としてあなたを歓迎しよう。
20200706-2.png
傍聴席:第三の男
傍聴席T:ああ、他の破片世界と兼任ということでござるか・・・。
King Blackthorn:そうだ。
トリンシック首長:(押しが強い・・・!)
傍聴席:おめでとうございます!
傍聴席T:!!?
King Blackthorn:この評議会が終わるまでに決意を固めておいてくれたまえ。
傍聴席:ぱちぱちー
ムーングロウ首長:*隣の席の埃を払う*
傍聴席T:ぇ、ぁ・・・
傍聴席:大歓迎!
傍聴席T:ぃゃ・・・。
傍聴席:わーい
トリンシック首長:本人の意思が一番大事ですぞ・・
傍聴席T:よその破片世界?におられるというT-首長殿はそれはそれは大層なイケメンだと聞いておりますゆえ、拙者なんぞと間違えられては迷惑というものにござりませう。
傍聴席:イケメン!!
傍聴席T:*HAHAHA*
ジェローム首長:ほほう。そんなイケメンの首長が・・
傍聴席:嘘はよくない
King Blackthorn:なるほど。
傍聴席:嘘なん!?
King Blackthorn:では評議会が終わるまでに本人の許可を取っておこう。
King Blackthorn:それでは本題に入らせていただこう。*smiles*
傍聴席T:*smiles*
King Blackthorn:先日の評議会で告知したが、ムーングロウ地下にムーンストーンアクセサリーの研究所が着工した。
ジェローム首長:おお、遂に!
King Blackthorn:無論、諸君ももう現地は確認したことと思うが、変わった点やお気づきの点があればお聞きしようと思うがいかがかな?
ユー首長:おお
トリンシック首長:私もみてきましたが・・・
King Blackthorn:ああ、そういえば学芸員のシャルル・ポール氏だが、研究施設への出入り口をむやみに一般市民に流布したかどで謹慎処分になったと聞いたよ。
トリンシック首長:・・!
King Blackthorn:そうか見て来たか。
ムーングロウ首長:いつの間にあのような空間を、と
King Blackthorn:どうだったね。
ムーングロウ首長:えっ・・・
トリンシック首長:聞いた側は罪に問われませんか *ゴクリ*
King Blackthorn:どれくらいの市民が聞くに至ったのか追跡は不可能だ。残念だが研究所へのテレポ―タ―は撤去、新規に設置する際には認証を複数回行うなどの措置が必要になりそうだ。
King Blackthorn:ニューマジンシア首長殿。認証技術を持つ技術者については身辺の警護を万全にしておかなくてはいけないね。いつ、フェローシップの魔の手が伸びないとも限らない。何事もなく、出入口が新設され、今度こそ必要な者の手に限定して認証機構が委ねられることを願ってやまない。
ニューマジンシア首長:複数回・・・
ムーングロウ首長:陛下、お聞きしたいのでありますが
King Blackthorn:うむ? 申してみよ。
ムーングロウ首長:あの工房の隅でしゅーしゅー煙を吐いてたあの岩は特大のブラックロックだったりしますかな・・・
King Blackthorn:ブラックロックも研究の一環として持ち込まれていても不思議ではないと思うが、そんなに大きなものだったのかね。
ムーングロウ首長:一抱えほどの・・
トリンシック首長:天体儀の染料として少量のブラックロックを用いるとは聞きましたが、少量とは言えない大きさでしたね・・・
King Blackthorn:残念ながらミノック首長が本日ご欠席であるが彼が監修しているのなら問題はないだろう。
ユー首長:一抱えの大きさとなると少量とはかなりいいがたい・・
King Blackthorn:ふうむ。
ユー首長:確かにミノック首長による監修があるのなら信頼はおけますね
ムーングロウ首長:なるほど、とはいえやはり市民の軽率な侵入は阻んだ方が良さそうですなあ・・・
King Blackthorn:そうだね。他に何か変わったものは?
トリンシック首長:ブラックロック以外にもいくつか気になるものがありました
King Blackthorn:ほほう。
トリンシック首長:天体観測の分野は素人なのですが上質のカツラやブラシは何に必要なのか・・・
King Blackthorn:主目的はムーンストーンアクセサリーの研究だと思うが・・・・・・。
20200706-3.png
傍聴席:・・・
傍聴席:・・・
傍聴席:育毛剤みたいな瓶もあったな
トリンシック首長:研究員の私物ですかね・・
ジェローム首長:・・・
King Blackthorn:きっと何か関連性があるのであろう。
ニューマジンシア首長:採掘現場・・
トリンシック首長:それともう一つ
King Blackthorn:うむ?
トリンシック首長:パイロスのレリック
King Blackthorn:ほほう。
トリンシック首長:どういう経緯であれがあったのか非常に気になりまし
King Blackthorn:パイロスそのものがあるなら他のものもありそうだね。
トリンシック首長:一時期ハルドゥーンから持ち出されたと聞きますが研究所内にタイタンの信奉者がいるのでなければいいのですが・・
King Blackthorn:ふむ・・・・・・。とりあえず今後数週間は撤去されたテレポ―タ―の再設置の工程に入ると聞いている。また諸君にはご面倒をかけることもあるかもしれないが、王室から呼びかけがあった際にはご協力をお願いしたい。よろしく頼む。
トリンシック首長:わかりました
ムーングロウ首長:隕石やら黒い魔法陣やら、素人にはさっぱり分からぬ物ばかりでしたが、あのムーンストーン原石の山はまたお目にかかりたいものじゃ
King Blackthorn:ふうむ。ちょっと好きにさせ過ぎたかな・・・。研究者というものは時に暴走することもあるからね。
King Blackthorn:原石であるか。アクセサリーの方の警備は大丈夫かね。
ムーングロウ首長:キラッキラでありました
King Blackthorn:ほほう。私も一度公務の合間を縫って現地を確認しておかねばなるまい。
ニューマジンシア首長:採掘現場がどこかに繋がってなければいいのですが
King Blackthorn:ふむ。
ムーングロウ首長:現時点も儂の部下が警護にあたっておる筈ですが
ユー首長:自分もまだ研究所の方はみてないため、そのムーンストーン原石の山とやらを一度みてみたいものです・・
King Blackthorn:何かを採掘しているということかね。
ニューマジンシア首長:そうなります
King Blackthorn:なるほど。
ニューマジンシア首長:いつぞやここの地下で見た物とおなじような。
King Blackthorn:あそこの当直は当時ザカリアという天文学者だったはずだが、一度事情聴取しなければならないね。
King Blackthorn:様子を知らせてくれてありがとう。他に何かあるかね?
King Blackthorn:ではもう少し時間もあることなので今期の抱負など簡単にお聞きしておこうと思うがいかがかね。
King Blackthorn:ユー首長からお願いできるかね?
ユー首長:今期の抱負でありますか
King Blackthorn:簡単でかまわんよ。
ユー首長:言われてみると選挙が終わってから最初の評議会。ここ最近続いてる選挙前からの侵攻の被害を最小限に抑える事を当面の目標に、侵攻が落ち着いた後にはなにかパーティになるようなユーの特産物を用いたなにかをやってみたいなと私は思っております
King Blackthorn:そうだね。また盛大にお祝いしたいものだね。
ユー首長:はい
King Blackthorn:ありがとう。よろしく頼む。
ユー首長:きっと侵攻が終わった後はそれぞれ皆疲弊もしてると思いますし、可能な限り侵攻を抑えるために動いてくださってる皆様には何かを振る舞いたいなとおもっております。
King Blackthorn:楽しみにしている。ありがとう。パチパチパチ
傍聴席:ぱちぱちぱち
ムーングロウ首長:ぱちぱちぱち
ニューマジンシア首長:パチパチパチパチ
傍聴席:*ぱちぱち*
傍聴席:ぱちぱちぱち
ユー首長:もったいなきお言葉です
傍聴席:ぱちぱちー
傍聴席:ぱちぱち
King Blackthorn:ではムーングロウ首長殿。
ムーングロウ首長:陛下、抱負と少しずれてしまいますが先日の御礼を述べる機会をいただいてよろしいでしょうか
King Blackthorn:もちろんだとも。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
ムーングロウ首長:二回目となる大和馬上槍試合を成功裏の内に終える事が出来ました。改めて、ご参加ご観戦いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました!
ユー首長:おお
King Blackthorn:パチパチパチ
傍聴席:おもしろかったですー
傍聴席:こちらこそ
ユー首長:ぱちぱちぱち
King Blackthorn:パチパチパチ
傍聴席:お疲れ様でしたー
トリンシック首長:*拍手*
King Blackthorn:ご苦労だったね。
ムーングロウ首長:儂の隣に座っておられる前回覇者オルカ卿は残念ながら初戦で敗退なされた様子にて
トリンシック首長:うう・・・
ムーングロウ首長:初陣の女性騎士に花を持たせたのか鼻の下が伸び切っておったのかは議論の余地がある処かと
トリンシック首長:くっ・・
傍聴席:あそこに優勝したあずさんが・・
King Blackthorn:ほう? トリンシック首長が栄冠を逃し、この場に優勝者が来ていると?
ムーングロウ首長:栄えある優勝は、今そちらに参られたAz殿でありました
King Blackthorn:それはそれは。おめでとう。
ムーングロウ首長:北の隅のお席に。Az殿
20200706-4.png
傍聴席A:はい!
傍聴席:ふふ
King Blackthorn:おめでとう。
傍聴席A:ありがとうございます!
傍聴席:おめでとうですー!
ユー首長:ぱちぱちぱち
傍聴席:新しい技でしたね!
ムーングロウ首長:ぱちぱちぱちぱち
傍聴席:ぱちぱちー
傍聴席:ぱちぱちぱち
傍聴席:おめでとー
King Blackthorn:何か一言あるかね? 新技とは?
傍聴席A:当日は泥酔だった故、記憶があいまいで・・申し訳ないです・・・
King Blackthorn:なんと。酔拳と申すか?
ムーングロウ首長:酔っぱらったまま相手を突き落とす新境地を・・・
King Blackthorn:ほほう。
傍聴席A:ハイ・・・恥ずかしながら・・・
傍聴席:寝たまましてましたね
King Blackthorn:それは大変な逸材だ。
傍聴席:脱いでたし吐いてた・
ムーングロウ首長:また次回、お待ちしておりますな
King Blackthorn:ぜひ当評議会にも首長として参加を検討してくれたまえ。*smiles*
傍聴席A:!
King Blackthorn:お住まいはどちらかね。
傍聴席A:スカラ近郊になります!
トリンシック首長:議場で泥酔していたら即解任ですぞ・・
傍聴席A:ですね・・・
King Blackthorn:スカラブレイは空席だよ。
傍聴席:おお
King Blackthorn:T-殿という強力なライバルがいるが前向きに検討してくれたまえ。
傍聴席T:!?
傍聴席A:!
King Blackthorn:では次にトリンシック首長殿。お願いできるか。
トリンシック首長:はい。いち騎士としては槍試合でぶざまをさらしましたがまだまだこれからも精進してまいります。首長としてもこの議会での活動を通じて陛下、ならびに市民の皆様のためになれるよう力を尽くしてゆくつもりです
King Blackthorn:女性に弱いのはトリンシックのお家芸だ。気にすることはない。*smiles*
トリンシック首長:うっ・・
King Blackthorn:これからもよろしく頼む。
トリンシック首長:ありがとうございます
King Blackthorn:ではニューマジンシア首長殿。
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:お願いしてよろしいか。
ニューマジンシア首長:ニューマジンシアとしては抱負というより目標ですが
King Blackthorn:たのもしいことだ。
ニューマジンシア首長:ええと。空き家がまた目立ってきましたので住人の誘致活動と
King Blackthorn:素晴らしい心がけだね。
ニューマジンシア首長:誘致に必要な魅力の
King Blackthorn:魅力は大事だね。
ニューマジンシア首長:その為にできることを考えていかねばならないと思っています
King Blackthorn:ありがとう。引き続きよろしく頼む。
ニューマジンシア首長:はい
King Blackthorn:ジェローム首長だが、回線という魔物にやられたようだ。
ユー首長:なんと
傍聴席:ありゃ
トリンシック首長:ナムサン・・
King Blackthorn:仕方ないね。
傍聴席:いない・・!
ユー首長:無事を祈ります・・
King Blackthorn:他に何もなければ本日は閉会とする。
ムーングロウ首長:凶事の前触れでなければ良いが・・・
傍聴席:闇に飲まれたか・
ユー首長:日食ですね
King Blackthorn:この後スカラブレイに向かって新首長の任命式を執り行おうと思うがいかがかね。
傍聴席T:ほう・・・。
傍聴席:*ぱちぱち*
トリンシック首長:ど、どなたが・・?
傍聴席:ぱちぱち
King Blackthorn:お時間大丈夫かね?
傍聴席T:ぇ
ニューマジンシア首長:板4000枚用意しないと
ムーングロウ首長:おっと、そうじゃな
King Blackthorn:ではスカラブレイにてお待ちしている。
傍聴席T:せ、拙者はこのへんで失礼を・・・。
傍聴席:王のご指名!光栄ですね!!
傍聴席T:!?
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ7月26日(日)開催とする。
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
傍聴席:王様おやすみなさい
ユー首長:ブリタニア万歳!
トリンシック首長:万歳!
傍聴席:陛下ばんざーい!
傍聴席T:国王陛下万歳!!
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
ムーングロウ首長:王様万歳!
傍聴席A:万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳!
傍聴席:万歳!
傍聴席:ぶりたにあばんざい!
傍聴席:王様バンザイ
傍聴席:ブリタニア万歳☆
傍聴席:国王陛下、万歳!!
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※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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さてさて。
今回の評議会で最初に触れられた「九街憲章」
なんぞそれ? と思ったのでちょっと調べてみたらば流石はMayura様!ブログに記載してございましたのでありがたくリンクぺたー
(リンク掲載してもいいデスか!?えッモチロンおk??ありがとうございまっす!! )

YMTニューマジンシア首長活動報告「九街憲章」

おー、なるほど。こちらが見直しの時期に差し掛かっているのですネ。
うーん、全文拝読致したいところでありますなー、どっかにないかなーウロウロ。
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EMリワードホールに発見!!
5年前に首長及び市民に広く配布されたようですので、改めて内容を一部ご紹介。
20200706-10.png20200706-11.png
20200706-12.png
今も現役でいらっしゃるのはニューマジンシア首長Mayura様、ミノック首長Jitta様、ムーングロウ首長Jimmy様の3名でしょうか。
それぞれの街の首長様の思いが込められたステキな内容でありました。
リワホには他にも色々と沢山の本があって読み応え満載!興味のある方は是非足をお運びくださいませー

評議会後にみんなでスカラブレイ→ベスパーへと移動しましたが、残念ながら新首長は誕生ならず。
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陛下のお言葉が胸に響く思いでありました。
20200706-8.png
なゆたんは陛下に宿題を賜りましたのですが、夏休みの宿題は最終日の夜にこなすのが当たり前と思っているヤツなので、次の評議会までには・・・ナントカ・・・?

その後、Mayura様のお宅に失くした装備をおねだりに行きますたw(真裏の工房でパチリ)20200706-7.png
なんかすごいステキなブレス付きスカートを頂いちゃったYO!
秘薬低減も100%になったので移動に困る事も無くなりました、ありがたやー
リアル乞食スキルをまた発揮してしもた・・・ふふ・・・

終わった後の雑談で、トリ首長オルカ様の「周りがどうとかじゃなく、自分がどうしたいのかが大事」というお言葉に深く頷いた今回の評議会。
RPが好きで、大和評議会で首長RPをやってみたい!と思われる方は是非、次回の評議会にお越し頂ければと思います!
また、やるのはちょっと・・・でも見るのは大好き!という方もモチロン、窓はないけど光差す大和ブラ城に傍聴にお越しいただけると、きっと某首長が喜びで輝きマシマシになるかと思われますので是非!
なゆたんもこんな場末のブログですが、ひっそりと広報活動頑張るぞー!いやひっそりじゃダメだろと自問自答しつつ、今日はここまでー


月刊 大和評議会ログ「2020 5月号」

どうもー、なゆたんでっす!
5月の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長
ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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傍聴席:国王陛下、こんにちは
傍聴席:王様こんばんは
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:陛下こんばんはー!
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
King Blackthorn:こんばんは。
ムーングロウ首長:こんばんは、陛下
傍聴席:こんばんは!
傍聴席:こにちわー
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:こんばんわ陛下
傍聴席:王様こんばんはー
King Blackthorn:掛けなさい。
ユー首長:こんばんは陛下
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:ブリテイン首長はご欠席かな。
ニューマジンシア首長:おや
ジェローム首長:ふむ
King Blackthorn:ミノック首長は少し遅れるとの連絡があった。
ニューマジンシア首長:みていませんね
ジェローム首長:特に話は聞いておりませんな
King Blackthorn:ヴラド君は間に合ったようだね。
ジェローム首長:ええ、なんとか・・
ニューマジンシア首長:髪の手入れかな
King Blackthorn:光の速さで向かって来るのが見えたよ。*smiles*
ユー首長:さすがです
傍聴席:光・・
ジェローム首長:ぐっ・・光・・・
傍聴席:げっ
King Blackthorn:さて。ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:タイタンの侵攻もし烈を極める中、選挙戦も重なるとあって各街首長におかれては心の休まる時もないことと思うが、どうか皆で手を取り合ってこの難局を乗り越えてほしい。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:よろしいかな。
ユー首長:はい
ニューマジシンシア首長:はい
ジェローム首長:はっ
King Blackthorn:さて、本格的な議論に入る前に各街からのご報告事項などあればお聞きしようと思うが、いかがかな?
ジェローム首長:ふむ。ジェロームから、といいますか私からなのですが
King Blackthorn:うむ。何でも構わんよ。
ニューマジンシア首長:来年はシェリー年・・・いえ、ねずみ年であるので一般的に言われる あああ失敬
King Blackthorn:ふふ。
ジェローム首長:先日ジェローム首長として主催した闘トリトン大会は無事うまくいきまして市民の皆様には感謝の極みでありました。
King Blackthorn:ほほう。
ユー首長:昨日開催されてたんですね
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:それは良かった。
ユー首長:何やら盛り上がってたと噂は聞いております
ジェローム首長:なんといいますか、その時飲んだポーション・・のようなものの反動でさっきまでバテておりまして
20200601-1.png
King Blackthorn:それは心配だね。くれぐれも大事にしてくれたまえ。
ジェローム首長:お心遣い感謝いたします。
King Blackthorn:盛況だったようで何よりだ。
ジェローム首長:はい
King Blackthorn:公務の傍ら市民を盛り上げるために尽くしてくれたことに感謝申し上げる。
ジェローム首長:ジェロームとしては以上となります。
King Blackthorn:何か王室でお手伝いできることがあればいつでも王室広報担当官に連絡しなさい。
King Blackthorn:他の街からはなにかあるかね?
トリンシック首長:トリンシックは特にありません
ムーングロウ首長:あ
トリンシック首長:おや
King Blackthorn:うむ? ムーングロウ首長殿。なにかあれば申してみよ。
ムーングロウ首長:ムーングロウと言いますか、儂も割と個人的なアレに依ってしまいますが
King Blackthorn:もちろんかまわんよ。
ムーングロウ首長:Vlad殿の素晴らしい競技会に及びますまいが、延期になっておった馬上槍試合大会を6/20にやろう、と
King Blackthorn:おお、そうだったね。
トリンシック首長:おお・・
ムーングロウ首長:やっと日程を固められましたゆえ、また是非ご参加のほどを・・と
ジェローム首長:おお
*ミノック首長到着*
ジェローム首長:お、こんばんは、Jitta殿!
傍聴席:こんばんは
トリンシック首長:来月第三日曜
King Blackthorn:それは良かった。
ユー首長:おおー
ミノック首長:遅くなって申し訳ございません
ユー首長:おはよー
ムーングロウ首長:土曜日でありますな
トリンシック首長:あ、失礼しました
King Blackthorn:皆公務で忙しいことと思うのでくれぐれもご無理のないようご自身のペースですすめてもらいたい。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
ジェローム首長:連中の侵攻も排除せねばなりませんしな・・
King Blackthorn:そうだね。
ムーングロウ首長:議会の場を借りての告知、失礼いたしました。
King Blackthorn:何かと慌ただしい中、体が資本である故肝に銘じて職務を全うしていただければと思う。
King Blackthorn:Jitta殿こんばんは。
ミノック首長:遅くなって申し訳ございません
King Blackthorn:とんでもない。事故がなくて何よりだ。
ジェローム首長:こんばんは!
ミノック首長:ありがとうございます。
King Blackthorn:それでは全員が揃ったところで本題に入らせていただこう。
King Blackthorn:先月の評議会ではムーングロウ地下にムーンストーンアクセサリーの研究所を設置し、天文台とライキュームを基地局のように繋ぐという計画の実現性について話し合いを持ったわけだが、皆の協力のもと当評議会から予算申請のための報告書を経理部に提出した。
ムーングロウ首長:おお・・・
ユー首長:おお
ミノック首長:おお
King Blackthorn:先月の審議内容を覚えておろう?
ニューマジンシア首長:はい
ユー首長:はい
King Blackthorn:月齢によって味に変化があるということはすなわちこれは法則である。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:物質表面の糖度や水分、「うまみ成分」との因果関係について100ページにもおよぶものになった。ぐうの音も出まい。
King Blackthorn:既に王室の予算を確保し、資材の搬入を行っているところである。外壁や内部の塗装については特殊な資材が数多く必要になることもあり、とりわけムーングロウ、ニューマジンシア、ミノック各街からのご協力に感謝する。
King Blackthorn:この件についてご報告があればお聞きしようと思うが、いかがかな?
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:はい
King Blackthorn:ニューマジンシア首長殿から行くかね?
ニューマジンシア首長:はい
ジェローム首長:ふむ、全般、順調のようですな
King Blackthorn:まだ公にはなっていないがね。
ジェローム首長:なるほど・・
ニューマジンシア首長:その件につきましてご報告があります。
King Blackthorn:うむ。
ニューマジンシア首長:大体の目途が付きましたので間もなく関係者との内覧会を予定しています。案内は既に発送済です。
King Blackthorn:手回しがいいね。さすがだ。
ニューマジンシア首長:案内リストは精査の上広報官殿に提出済です。
King Blackthorn:承知した。あなたのことだからぬかりはないと思うが一応王室広報担当官に精査させよう。ご協力感謝する。
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
King Blackthorn:ムーングロウ首長はいかがかな?
ムーングロウ首長:は。この件に関しての一番手柄であろう我が配下M隊員は現在謎の腹痛で加療中である事をご報告申しあげます
King Blackthorn:それは心配だ・・・・・・。
トリンシック首長:ええっ・・
ムーングロウ首長:それはさておき
ニューマジンシア首長:おくのか・・・
ユー首長:お大事にです・・・・
ムーングロウ首長:侵略者どもが暴れるのは市街中心部ゆえ外周部への資材搬入は順調に進んでおりますな、皮肉な話じゃが
King Blackthorn:なるほど。
ムーングロウ首長:侵攻防衛には外部から多くの協力、参陣をいただいておりとても助かる反面、不審者たちもフリーパスという状況ですな。これも皮肉な話ではある・・・
King Blackthorn:ううむ。
ニューマジンシア首長:特にシーフ共の姿が多いですね・・
ジェローム首長:ふうむ
King Blackthorn:何か手を打たないといけないね。
ムーングロウ首長:本当に・・・
ミノック首長:困ったものです・・・
ジェローム首長:味方が多い分、紛れ込んでくるものも多いと
King Blackthorn:不審人物がいるということだね?
ユー首長:目立ちすぎない程度にしっかり防衛していきたいですね
King Blackthorn:おおそうだ。ミノック首長殿。硝石の寄付を受け取ったよ。
ミノック首長:はい
King Blackthorn:10万ストーンもの寄付に感謝する。
ミノック首長:なんと!私はミノックの鉱夫ギルドからは100万個納品したと報告を受けています。何かの間違いではないでしょうか?
ジェローム首長:100万・・
トリンシック首長:0が一つ消えている・・?
ユー首長:なんと・・
King Blackthorn:ふむ、私の記憶違いかな?
ユー首長:どちらにしてもすごい数字なのは変わらないところが素晴らしいですね・・
ムーングロウ首長:末端価格でいくらになるのじゃろう・・・
ジェローム首長:む、納品したはずの硝石が
King Blackthorn:まさか何者かが不正に侵入して資材を奪い去ったということかな?
ジェローム首長:ですな、納入時点で減っているのは
トリンシック首長:物がモノだけに流れた先によっては大変なことになりかねませんね
ミノック首長:何か途中で事故でもあったのでしょうか・・・
King Blackthorn:おっしゃる通りだよトリンシック首長殿。
ジェローム首長:ええ、アレはやろうと思えば爆薬の材料になりますので
King Blackthorn:しかし資材としては市場価値が極めて高くさばきやすい資材でもあるね。てっとり早くゴールドに変えるには手ごろかも知れないね。それで狙われた可能性もある。
トリンシック首長:なるほど
ミノック首長:むむむ・・・
ジェローム首長:桁が一つ消えるほどの量の硝石がそっくり消えてなくなるなどということはないでしょうから放置するのはかなり危険なのでは?
ニューマジンシア首長:その量が流れればNMのブローカー間で大きな話題になっているはずです
ジェローム首長:ふむ・・
ムーングロウ首長:どの段階で消えたのか、によりますな
King Blackthorn:いずれにしても、運搬して来た者たちと搬入当時の状況を調査しないといけないね。
ニューマジンシア首長:まぁしかし
King Blackthorn:なるほどニューマジンシアのブローカーかね。
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:鉱夫ギルドは直接納入したのではなく仲介人を通して納品をお願いしていると思います。
King Blackthorn:なんと。仲介人かね。身元は確かなのかね。
ジェローム首長:むむ
ニューマジンシア首長:資材の搬入には出入りの輸送業者も含めて厳重にチェックしています。
King Blackthorn:その仲介人を調べないといけないね。
ミノック首長:量が多いのでパックホースでは運びきれないので船を扱っている仲介人に依頼したと聞いております
King Blackthorn:ううむ。
傍聴席:すいません。硝石は10個で1ストーンですゆ
ジェローム:む
King Blackthorn:ふむ?
ムーングロウ首長:ということは、えーと・・・
ジェローム首長:ん?
傍聴席:だから10万ストーンは100万個ですゆ
ジェローム首長:なんだと!!
ユー首長:なるほど。つまり100万個の寄付と10万の重量という表現が違ってても数値はあっていると
傍聴席:だかうんう
トリンシック首長:む
ジェローム首長:なるほど
ニューマジンシア首長:船団がいる規模
ミノック首長:ただ
King Blackthorn:それだけの量になると相当大規模な船団がバックについているということだね。
ニューマジンシア首長:手配した輸送業者は以前も大量に運んだ実績がある所です
ジェローム首長:では納入量の9割が消し飛んだということはないのか・・
ミノック首長:私が最後まで見届ければ良かったのですが申し訳ございませんでした
King Blackthorn:いやそれにしても今のブリタニアでそれだけの規模の船団を用意し、かつさばききることのできる集団と言ったらそうそういまい。
ジェローム首長:ですな
King Blackthorn:傍聴人殿はお心あたりはあるかね?
ジェローム首長:にしても10万ストーンですし最大級のブリタニア船でも3隻でも収まらない量ですからな
ムーングロウ首長:街一つ吹き飛びかねん量じゃよ
King Blackthorn:となるとフェローシップかね。
ジェローム首長:10万ストーンの硝石。硝石8つまみで火薬になったと記憶しておりますので
ムーングロウ首長:売っても使ってもロクな事にはなるまい・・
King Blackthorn:フェローシップの手に渡ったとなると彼らの目的は何であろう。
ニューマジンシア首長:花火大会ですかね・・・
トリンシック首長:・・・
ジェローム首長:先ほどのZARIGANI殿の発言の通り、9割流れていたわけでないにしても割合としては極少数であっても火薬自体の大量生産はできる値になると思われますし
King Blackthorn:彼らのネットワークなら可能だろう
ミノック首長:硝石をピンポイントで狙ったとすればそれは爆発物の製造の恐れが
King Blackthorn:最終的に爆薬をつくるにしても売りさばくにしても造作もないことだ。
ジェローム首長:ですな
ムーングロウ首長:換金して組織を立て直す資金源に、ならまだ可愛げがあるのう・・・
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:そうだね。その可能性もある。このところフェローシップは信者離れが噂されているので資金繰りは悪化しているだろうね。
ジェローム首長:ええ
ユー首長:なんと。信者離れですか
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ようやっとこちらに機が傾いてきたようで反撃開始といったところですな
ニューマジンシア首長:ブローカーにも足が付くので近づいてきませんし
King Blackthorn:ううむ。いずれにしてもその仲介人の行方を捜索するとともに硝石など一連の爆薬の材料になるものは一層厳重に管理の必要があるだろう。
ミノック首長:はい
ジェローム首長:ええ
ムーングロウ首長:ムーングロウ域内の警備強化の方策も是非ご検討いただきたく・・・
King Blackthorn:そうだね。侵攻と警備と双方にまわす人手はなかなかに厳しい。
ミノック首長:そういえば
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:陛下宜しいですか?
King Blackthorn:もちろんだとも。
ミノック首長:先日、テルマ―の研究者を受け入れる準備のために、研究者たちが使う資材を探しにライキュームを訪れた時に怪しい人影を見ました。
King Blackthorn:なんと。
ミノック首長:その怪しい人影はすぐに見失ってしまいましたが、なにか胸騒ぎがするので、警戒が必要だと思います。
King Blackthorn:ライキュームであるか。
トリンシック首長:ライキュームに・・怪しいというのは具体的に、なにか不審な行動を?
ミノック首長:何かを探しているようだったが私の姿をみて逃げていきました
ムーングロウ首長:その不審者が儂の部下である可能性も捨てきれぬが、妙な話ではあるのう・・・
ジェローム首長:ふうむ、しかしライキュームか。
King Blackthorn:特に武器などを携行していたわけではないのかな。
ジェローム首長:大量の硝石とそれを運べる大船団の話が出たあとだと眉をひそめざるを得ませんな
King Blackthorn:おっしゃる通りだよジェローム首長殿。場合によっては各拠点をテレポ―タ―で繋ぐという計画も再考した方がいいのかもしれないね。実現するにしてもテレポ―タ―は最新鋭のものにしなければなるまい。
ジェローム首長:ムーングロウ自体が島ですから、大船団などくればすぐにわかるでしょうがテレポ―タ―については厳重に管理するか、そうでなければ既存のものをそのまま使うという方針は危険に思えてなりませんしな
ムーングロウ首長:侵攻の騒ぎで、沿岸監視も穴だらけである・・・とは言いたくはないが認めざるを得ない部分も
ミノック首長:逆に舟運が盛んであれば目立たないということもありませんか?
ジェローム首長:船が交易の中心になっている街というと基本的には島の街
King Blackthorn:大船団を見かけたという話は聞かないが、ひょっとしたらそんなものは存在していなかったのかも知れないよ。そもそもミノックを出ていない可能性もあるね。
ジェローム首長:ムーングロウ・ジェローム・ニューマジンシアとベスパーですかな
ユー首長:スカラブレイにサーペンツホールドもですね
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:印象ですが。
ユー首長:なるほど
ジェローム首長:ああ、あのあたりもそうなるか・・
King Blackthorn:ミノックの地下
ミノック首長:ミノック港は街の北側にあるのでそこからブリテインとなると航路はムーングロウ付近を通る形になるかと思います
ジェローム首長:私見ですが
King Blackthorn:うむ?申してみよ。
ジェローム首長:ええ。ミノックの船舶による出搬入は目を盗んで行うのは厳しいかと思われます。地理的に内湾で、ミノックの港は出口が一箇所しかありませんので
King Blackthorn:*頷く*
ユー首長:位置的なことを考えるとおっしゃる通り誰にもみつからず、は難しいように見えますね
トリンシック首長:確かに
King Blackthorn:考えてもみてごらん。ブラックソーン城の地下にあれだけの洞窟とジェネレーターを作った組織だよ。
ジェローム首長:なるほど確かに
ユー首長:言われてみると
King Blackthorn:ミノックの地下に似たようなものを作ることくらい造作もなかろう。
ジェローム首長:鉱夫たちに採掘作業をさせていた件もありましたし
ユー首長:あの規模の洞窟を作ってしまう組織と考えると・・・想像の域を超える何かがあっても不思議ではありませんね
ミノック首長:まさかケンダル鉱山に・・・
King Blackthorn:地下に格納しているか、もしくは地下通路くらいムーングロウまで貫通させていたとしても不思議ではあるまい。
ムーングロウ首長:それはまた・・・
ジェローム首長:少々穿った見方ですが、ミノックと搬出先の別の場所の倉庫に双方隠された状態のテレポ―タ―などを設置すれば一気にとはいかずとも、徐々に輸送することは可能ですし。
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:保管庫自体を作ってしまえば船に頼る必要はないのかもしれません。
King Blackthorn:城の地下にも信者かどうかを識別して転送するテレポ―タ―があったようだね。
ムーングロウ首長:もし地下通路掘っておるなら、是非そのまま使わせていただきたいものじゃがね
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ジェローム首長:ははは、確かに。実際に存在するならば奪い取ってやりたいところではありますな
ユー首長:テレポ―タ―なら隠れて移動も輸送も難しくはないですね
King Blackthorn:陸路、海路、それに加えて地下ルートもあればブリタニアの交易にとって大変益になる話だね。
ジェローム首長:む、そうか。陸路だけ、海路だけ、あるいは地下だけでなく、それらの混合で運んでいる可能性もあるのか・・ならば大船団でなくともムーングロウに近づくことは可能でしょうし
King Blackthorn:いずれにしてもムーングロウ首長のおっしゃる通り警備についてはなんとかしなくてはいけない。
ジェローム首長:ええ、警備はより厳重にしていかなければなりませんな
ムーングロウ首長:出入り自由、誰も彼も武装して皆怪しく見える、そういう状況でありますしな
*ブリテイン首長到着*
ブリテイン首長:すみません、遅くなりました
トリンシック首長:おや
King Blackthorn:おや、掛けなさい。
ブリテイン首長:失礼します
ムーングロウ首長:おお、こんばんは
トリンシック首長:こんばんは
ユー首長:おはようー
ジェローム首長:こんばんは!
King Blackthorn:先月もお姿がなかったので皆心配していたよ。何かあればなんでも王室広報担当官に相談しなさい。
ブリテイン首長:すいません、子供が吐いちゃいまして・・
傍聴席:こんばんは
ジェローム首長:おや、それは心配だ
ユー首長:それは優先してあげてください・・
King Blackthorn:おやおや。ブラックソーン城も働き方改革の一環で託児室を設けるべきだね。
ブリテイン首長:お騒がせしました
ムーングロウ首長:おつかれさまでありましたな
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:首長が全員、普段から剣や魔法を振り回す者であるとも限りませんからな・・
ミノック首長:取り急ぎ、ケンダル鉱山とミノック北鉱山とコブトスの調査をいたします。
King Blackthorn:うむ。よろしく頼む。
トリンシック首長:ミノック北といえばロストランドへの通路もありますのでそちらにも気を配っていただきたい
King Blackthorn:そうだね。
ミノック首長:承知しました。
ジェローム首長:あそこなら船での、搬出、とまではいかないでしょうがミノック港から船ですぐの場所なのでロストランド内への輸送自体は簡単でしょうな
ムーングロウ首長:そっちの手もあったか・・・
トリンシック首長:パプワとムーングロウは魔法陣でつながっていましたね・・
ムーングロウ首長:岬としては反対側ですがの
ジェローム首長:ええ
ニューマジンシア首長:これだけ多方面に人を割くと全体が手薄に
King Blackthorn:取り急ぎロイヤルガードから小隊を派遣して効率の良い配置を調査させよう。そのうえでムーングロウとも連携し人員を配置するとしよう。
ムーングロウ首長:網が大きくなると、目が粗くなるのは避けられぬ
ジェローム首長:ふうむ、しかし直接的な被害のある侵攻にも多くの人員が必要になる分、前回の侵攻一辺倒だった侵攻よりも威力があるというか、連中も同じ失敗は二度しないということか・・
King Blackthorn:ジェローム首長殿
ジェローム首長:は
King Blackthorn:我々はタイタンとの戦いには勝利したんだよ。
King Blackthorn:勝利したはずだ。
20200601-2.png
ジェローム首長:はい
King Blackthorn:なれば彼らも同じ轍は二度と踏むまい。何かしら別の手を使って我々を攻撃してくるだろう。
ジェローム首長:侵攻自体は同じ手法ですが
King Blackthorn:そうだね。だがそれだけとは思えない。
ジェローム首長:今回はそのほかにも色々と仕掛けてきているようで
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:分散してしまうといいますか、やはり一筋縄ではいかないようで
ユー首長:同じ手法であるうちは以前の侵攻の防衛に参加してた者たちが以前の経験をもとに以前よりも的確に対応はできるでしょうし
ジェローム首長:確かに
ユー首長:このまま続くだけならまだ対応はしていけるでしょうけども、これで終わらないとしたら
ジェローム首長:手法が同じならばこちらも適応している分、前回と全く同じ数の人員を今回も食われることはないな
ムーングロウ首長:月並みじゃが、目の前の一つ一つを潰していく他あるまいな
ユー首長:ですね。おっしゃる通りです
King Blackthorn:私見ではあるが侵攻は市民に任せておき、我々はその間にムーングロウの守りを固めておくべきかもしれないね。
ユー首長:おっしゃる通りだと思います
King Blackthorn:タイタンが一気にブリタニアを葬ろうとして攻撃するならば心臓部であるブリテイン、そして研究機関であるムーングロウの守りは盤石にしておきたい。
ミノック首長:そうですね
ムーングロウ首長:ご高配に感謝いたします
King Blackthorn:無論他の街も隙を与えてはならない。
トリンシック首長:そう何度も陥落するわけにはいきません・・
ジェローム首長:ええ、防備には常に万全を保っておく所存です
King Blackthorn:いかに限られた人員で効率よく各街を守り切るか人員の配置を一から考え直さねばならないね。
ジェローム首長:ですな
King Blackthorn:ううむ。
ムーングロウ首長:とりあえず侵攻が落ち着くまで、ガーゴイル使節団にお泊りいただく事は危険であると言わざるを得ませぬな
King Blackthorn:私もそう思う。しばらく延期してはどうかね。
ミノック首長:はい。ザー王女には説明しておきます。
King Blackthorn:予定を変えられないようなら、しばらくムーングロウとブリテインは避けてニューマジンシアで過ごしていただいてはどうかね。
ジェローム首長:宿泊、というだけでしたら
King Blackthorn:もう向かわれているということはないかね?
ジェローム首長:ああ、確かにジェロームよりはニューマジンシアの方が血生臭さからは離れられるかもしれませんな。浜辺もあるし!
ミノック首長:まだ受け入れ準備の段階でしたので大丈夫です
King Blackthorn:それならよいが。
ニューマジンシア首長:そのほうが食材も無駄にならないので是非。
ミノック首長:確かにマジンシアであれば侵攻されていないので
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:キャンセル料はジェロームにつけるとして。
ジェローム首長:キャンセル料だけ!!?
King Blackthorn:二人で話し合って決めなさい・・・・・・。
ジェローム首長:ぐぐぐ・・
ユー首長:ジェローム首長さすがです。
ニューマジンシア首長:ホホホ
King Blackthorn:おお、もうこんな時間だね。
ジェローム首長:おや、これは存外に早いものですな
King Blackthorn:ところで来期は全員出馬されるということでよろしかったかな?
ニューマジンシア首長:はい
ミノック首長:はい
ユー首長:ああ、言われてみると選挙の時期になるのですね
ジェローム首長:ええ、自分は出馬する所存です
トリンシック首長:他に立候補される方がいなければ。
ブリテイン首長:どなたもいらっしゃらなければ
ユー首長:自分は次回も出馬させていただくつもりでございます。
King Blackthorn:頼もしいことだ。
ムーングロウ首長:今のところそのつもりでおりますが
King Blackthorn:ブリテイン首長はあとで王室広報担当官の連絡先を聞いておきなさい。困ったことがあった時は相談できるように。
ブリテイン首長:承知しました
ミノック首長:この問題を解決するまでは引き続き立候補させて頂きます
King Blackthorn:うむ。ありがとう。それを聞いて安心したよ。
ジェローム首長:首長諸氏に負担をかけるつもりはないが街が侵攻軍に攻撃されている今トップがコロコロ変わるのは避けたいところですしな
King Blackthorn:おっしゃる通りだ。
ユー首長:侵攻による混乱もあるでしょうし、それ以上に混乱するのは避けたいですね
ジェローム首長:私も安心至極です
King Blackthorn:あとは毎度の話になってしまって申し訳ないのだがベスパーとスカラブレイも立候補者をお待ちしている。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:傍聴人諸君の中で立候補に興味のある方はいらっしゃるかね?今であれば先輩首長が手続きについて親切丁寧に教えてくれるので名乗り出ておくと良い。立候補期間を過ぎてもいつでも申し出ていただければ就任の儀を執り行うことが可能だ。
King Blackthorn:このようなご時世だからこそ、一人でも多くの市民に手を挙げていただき、市政に参加していただくことが必要だ。
King Blackthorn:よろしいかな?ほかに何かあるかね?
ジェローム首長:ジェロームからは特には。
King Blackthorn:なければこれにて閉会とする。
ムーングロウ首長:防備が手ぬるい、任せてはおけん!という方が出てくだされば安心して道を譲れるというものではある・・
ムーングロウ首長:おっと、失礼致しました。
King Blackthorn:もう少しお互い老骨に鞭打ってがんばらねばなるまいね。
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ6月28日(日)開催とする。
ブリテイン首長:評議会の話題も、もうちょっと楽しい感じのがいいですね
ジェローム首長:今時期は侵攻の類でどうにもな・・
King Blackthorn:楽しいと言うのはどういう意味かね?

ムーングロウ首長:侵攻が撃退出来たら皆で海行く相談でもしますかな
トリンシック首長:次は明るい話題で盛り上がれるよう頑張りましょう
ジェローム首長:ははは、ですな
King Blackthorn:なんでもあなたが思うことを評議会の場で発言しなさい。
ブリテイン首長:マニアックな話が多くて、ついてこれない市民が多いのではないでしょうか
傍聴席:おお・・
King Blackthorn:まず首長としての責務を全うしなさい。話しはそれからだ。
ブリテイン首長:承知しました
King Blackthorn:遅刻、欠勤の際には王室広報担当官に連絡しなさい。
ジェローム首長:ええ、ともあれ
ブリテイン首長:どなたでしょうか
ジェローム首長:ああそうだ、連絡先のこともありましたな
King Blackthorn:オルカ殿。
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:すまないが教えてやってくれ。
トリンシック首長:承知しました
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする!ブリタニア万歳!
ミノック首長:ブリタニア万歳!
ブリテイン首長:万歳
トリンシック首長:万歳!
傍聴席:陛下ばんざーい!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
傍聴席:おうさま、ばんざーい
傍聴席:国王陛下、万歳!!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!!
傍聴席:王様おやすみなさい
傍聴席:万歳ばんざーい
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ぼんざーい
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ばいざい
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※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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今月の評議会は街侵攻の影響もあってか、割と真面目な話し合いが中心でありました。
まだまだ出口の見えないトンネルの中って感じでしょうか、まるで今のご時世のよう・・・!

ただひとつだけ! どうしても、どうしても言いたいことがありますッ!
なゆたんは、この大和評議会が大好きなんだぁーーーーッ!!!
この雰囲気、この世界観、ほとんどがアドリブという緊張感w
大和評議会に参加するようになって、ずいぶんウルティマの歴史というものに興味を持ちました。
キニナル人物や歴史をググったりするのも何気に楽しく、何よりライブイベントやライブストーリーの面白さが格段に上がった気がします。
でも「楽しい」の基準は人それぞれで、全ての人が楽しいと思うものを作り出すのはとてつもなく難しい事のように感じます。
鯖毎に特色があるように、各鯖評議会にもそれぞれ特色があっていいよね?
何をどう楽しむのかはその人自身の判断にお任せ頂ければ・・・そして、だから自分は大和評議会に毎回参加するのであります!

うーん、ちょっとうまく伝えられませんが・・・もしこのブログを見て誤解をされてた方がいたらホント申し訳ないです・・・
ハゲネタとかそんないっぱい無いから! 実際は結構真剣討議だから!w
それでもいいと思われる方は是非、大和評議会へ足をお運び頂ければと思います・・・!


そして全ての話題を拾って繋いで広げてくれる陛下の進行スキルに、ご一緒にウットリしましょう・・・
と、大和民にお叱りをうけそうな捨て台詞を残し、今日はここまでー

月刊 大和評議会ログ「2020 4月号」

どうもー、なゆたんでっす!
の大和評議会ログをお届けします!早速イッテミヨー
(一部読みやすいように編集しております)

【登場人物】
King Blackthorn国王陛下
ユー《gura》首長
ムーングロウ《Jimmy》首長
トリンシック《Orca》首長
ブリテイン《Quess-paraya》首長 ※欠席

ミノック《Jitta》首長
ニューマジンシア《Mayura》首長
ジェローム《Vlad》首長
その他傍聴席の皆様
【空席首長】
スカラブレイ・ベスパー

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King Blackthorn:こんばんは
ジェローム首長:こんばんは、陛下!
傍聴席:王様おばんでやーんす!
ミノック首長:こんばんは

傍聴席:こんばんわ、陛下
ユー首長:こんばんは陛下
ニューマジンシア首長:こんばんわ陛下
ムーングロウ首長:こんばんは陛下
トリンシック首長:こんばんは、陛下
傍聴席:陛下こんばんはー!
King Blackthorn:掛けなさい。
傍聴席:こんばんは
傍聴席:こんばんわ
ミノック首長:はい
傍聴席:では
King Blackthorn:おや。ブリテイン首長は欠席かね?
ジェローム首長:ふむ
トリンシック首長:いらしていませんね
ユー首長:あら
ジェローム首長:特に話は伺っておりませんな
King Blackthorn:このご時世だ。何事もなければ良いのだが。
ジェローム首長:ええ
ユー首長:そうですね・・
トリンシック首長:ほんとうに・・
King Blackthorn:ううむ。では始めさせていただこう。
King Blackthorn:ブリタニアの各街首長、および市民諸君!ようこそ参られた。
King Blackthorn:さて、トクノの地では時空の歪みか、何者かの悪戯か、古のモンスターたちが暴れているようだ。来月は鯉を釣る祭りがあると聞いているが、オーク船は相変わらず出没するようなので出掛ける者は十分に注意してくれたまえ。
ジェローム首長:ふむふむ
トリンシック首長:はい
King Blackthorn:本題に入る前に市政報告などある者はお聞きしようと思うが、何かあるかね?
ユー首長:はい。ユーの方は特別な報告はなく無事過ごせております
ジェローム首長:今現在、ジェロームでは特に異変はございません。
King Blackthorn:そうか。
トリンシック首長:トリンシックも恙なく
King Blackthorn:ふむ。
ムーングロウ首長:あ、ムーングロウは
King Blackthorn:うむ?
ミノック首長:ミノックも鉱山も異常はありませんでした
King Blackthorn:よろしいだろう。
ムーングロウ首長:四月に行うと申しておりました槍試合を来月に順延いたす方向で・・・
King Blackthorn:おお。そうであったか。
ムーングロウ首長:準備が及ばず。
King Blackthorn:なかなかに準備にあたっては人手もさることながら予定の調整なども難儀することであろう。
ユー首長:今は予定を組み立てるのも厳しい状況に置かれる人も多いでしょうしね・・・
ジェローム首長:ああ、そういえばジェロームも・・そういえば、というものではありませんが
King Blackthorn:うむ? 申してみよ。

ジェローム首長:はっ。5月の末に以前行った闘犬大会のトリトン版を開催しようと思っておりまして
ユー首長:おお
King Blackthorn:トリトンとはめずらしい。
傍聴席:おお
ジェローム首長:何やら思いのほか、参加者含めて存外人気があったようで
King Blackthorn:あれはなかなかに個体差が大きい動物だと聞いているからね。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:面白い戦いが見られるかもしれない。期待しているよ。
ジェローム首長:口を挟んでしまいましたがジェロームからは以上になります。
トリンシック首長:(青メンタイ・・・
ジェローム首長:青めんたい・・?
トリンシック首長:・・・
ユー首長:無事に開催成功することを祈ります
ジェローム首長:ありがとう!
ニューマジンシア首長:赤めんたい
King Blackthorn:お二人とも無理のないよう、ご自身のペースでがんばってくれたまえ。
ジェローム首長:ありがたきお言葉でございます。
ムーングロウ首長:ありがとうございます
ユー首長:トリトンでの大会は珍しいものになりそうですし、目を離せない内容になりそうですね
King Blackthorn:うむ。何かと気分も沈みがちな市民も多いと思うので、こういった催しは大変ありがたい。
ユー首長:元気づけられる方も多いと思います
King Blackthorn:何かお手伝いできることがあれば遠慮なく王室広報担当官まで申し出てくれたまえ。
ジェローム首長:おお、お心遣い感謝いたします
King Blackthorn:他には何かあるかね? よろしいだろう。
King Blackthorn:さて、先月の評議会ではテトラへドロンのソーサリアへ及ぼす影響について対策本部を設置し、テルマ―への協力体制の呼びかけと、ムーンストーンアクセサリーの有用性についての調査を開始することで合意した。
King Blackthorn:この件についてご報告があればお聞きしようと思うが、ミノック首長、いかがかな?
ミノック首長:はい。テルマ―のロイヤルシティには私も含めて数名の有識者とともにザー王女と面会しましたが、現時点ではテルマ―が特段の異常は認められないとのことです。
King Blackthorn:ほほう。
ミノック首長:ただし、イルシュナーから入植した者たちから、イルシュナーではメイジ特有の疾患が発生していると聞いているそうです。
ジェローム首長:む
ミノック首長:ザー王女はテルマ―にも遠からず異常が発生するだろうと予測しています。
トリンシック首長:なんと・・・!
ミノック首長:引き続き調査したいとのことです。
King Blackthorn:なるほど。
ミノック首長:また、ムーンストーンについての考察は大変に興味深く、その分野で有望な者を伺わせるので、貴重な研究の機会に参加させて欲しいと申し出がありました。
トリンシック首長:おお
ジェローム首長:メイジ特有とは
ミノック首長:メイジ特有というのは多分、マナに関するものと思われます
King Blackthorn:そうだね。
ジェローム首長:ふうむ、確かに戦士諸君よりは魔力に関して相互干渉しているし、影響は当然大きいか
ユー首長:なるほど
ミノック首長:私も引き続きザー王女と連絡を頂いて陛下に報告できる体制を保ちたいと存じます
King Blackthorn:よろしく頼む。
King Blackthorn:ムーンストーンアクセサリーに関する調査はまだ手探りの状態ではあるが、その分野に明るい者もそう多くはないだろうと予測される中、ザー王女の申し出は大変心強いね。
トリンシック首長:モノが希少ですからね・・・
King Blackthorn:私からの心からの感謝を伝えておいてくれたまえ。
ミノック首長:承知いたしました
ジェローム首長:現時点でテルマ―に影響が出ていない分、先手を打つことも容易でしょうしな
トリンシック首長:なるほど。そういう見方もあるか
ユー首長:確かに・・
King Blackthorn:テルマ―にとっても悪い話ではないはずだ。
ミノック首長:我々ガーゴイル族は特性としてマナ回復力を備えております
ジェローム首長:ええ、対処を迫られる状況というのはどうしても深く考える時間がなくなるものです
King Blackthorn:うむ。
ユー首長:テルマ―に影響が出る前にうまく対処までできればテルマ―側としても喜ばしいはず・・
ニューマジンシア首長:陛下
King Blackthorn:うむ?
ニューマジンシア首長:その件につきましてご報告があります。
King Blackthorn:おお。申してみよ。
ニューマジンシア首長:というよりかは陳情と言いますか。
King Blackthorn:あなたが陳情とはめずらしい。
ニューマジンシア首長:先ほどの陛下のお話と重複する点があることをお許しください
King Blackthorn:構わんよ。
ニューマジンシア首長:はい。現在は天体望遠鏡とムーンストーン及びアクセサリの連動が可能かムーングロウより技師を派遣して調整中です。また邪魔が入らないよう周辺の警備を強化しています。
King Blackthorn:ふむ。
ニューマジンシア首長:ブラックロックとは違いますがムーンストーンもまた取り扱いに長けたものが少なく、その法則性の解読に手間取っています。(実のところは危険手当が割に合わないから技師が集まらないんだけど。)
King Blackthorn:確かに。
ニューマジンシア首長:テルマ―からの人材に期待したい所ですが、彼らが泊まる宿の手配、専用私設ガードの同行及び警備費用、何より頭が痛いのは不意に訪れる来訪者が度々ガードに不審者扱いされて作業が中断することです。
King Blackthorn:ふうむ。
ニューマジンシア首長:*右を見る*
トリンシック首長:・・・?
傍聴席:(おっと・・・
ジェローム首長:いや自分は首長なので不審者扱いはされていないはずだが・・!!
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ニューマジンシア首長:ホホホ *目は笑っていない*
ジェローム首長:ぐっ、しばらくムーングロウには近づけんな・・
King Blackthorn:しかしおおっぴらにそこで行われている研究が外部にもれてしまうのもまた考えものだ。
ムーングロウ首長:儂からもよろしいかな
King Blackthorn:ムーングロウ首長殿。もちろんだよ。
ムーングロウ首長:現状として重要拠点と悟られぬよう、目立たぬように天文台を警護しておりますが、我々はレンジャーの心得があるわけではないのでなかなか難しく・・・
King Blackthorn:それもそうだね。
ニューマジンシア首長:ある意味魔法が使えないほうが船の接近で視認できる分、警備がしやすいのですが・・。島ですし。
King Blackthorn:なるほど。
King Blackthorn:では、テルマ―からの技術者を受け入れるに際しての十分な手当と警備を付けるための予算、貴重なムーンストーンアクセサリーの警備、しかしながら重要拠点と悟られないよう天文台周辺を警備するとなると相当な熟練の警備員が必要だね。
ムーングロウ首長:で、ありますな
ジェローム首長:警備にはレンジャーが適任かと思われますがしかし
King Blackthorn:狙った獲物を一発で仕留められるような。
トリンシック首長:いっそ人混みが気にならない状況を作り出しては
ニューマジンシア首長:影の薄い専門職・・
King Blackthorn:影を濃くするには光を当てればよいのだよ。*smiles*
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ニューマジンシア首長:*右を見る*
ユー首長:なるほど、ジェローム首長さすがです
ムーングロウ首長:ふむ、つまり・・・
ジェローム首長:なるほど *右を見る*
ニューマジンシア首長:*左を見る*
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トリンシック首長:・・・
ジェローム首長:・・・
トリンシック首長:阿吽とはこういうことか
King Blackthorn:そのようだ。
King Blackthorn:まあそのようなわけで、できるだけ影を薄くするためにも
ミノック首長:トリンシック首長に光を・・・
ムーングロウ首長:輝ける星はまあ置いておくとして
ジェローム首長:・・・
King Blackthorn:むやみな出入りは当面の間禁止せねばなるまい。ムーングロウ天文台はしばらくの間立ち入り禁止にせざるを得ないだろう。
ジェローム首長:ええ
ムーングロウ首長:改装工事でもでっちあげますかな
ジェローム首長:重要な調査のためですし
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:となると天体の新発見もしばし申請は停止と。
King Blackthorn:そうだね。
ニューマジンシア首長:星座。
King Blackthorn:もしくは事前の申請を強化するしかあるまい。
King Blackthorn:ムーングロウに宿はいくつあったかな。
トリンシック首長:二つあったはずですよね
ムーングロウ首長:宿屋はあまり大きいと言えぬものが二軒、ライキュームにも若干の宿泊施設は併設されておりますが
ジェローム首長:ふうむ、宿・・
ミノック首長:首長ハウスの前が宿だったような
King Blackthorn:ライキュームでも良いのだが、テルマ―からの技師をお迎えするのであれば宿屋の方がよろしいだろう。
ニューマジンシア首長:部屋割と警備
King Blackthorn:その辺りの予算は王室の方で工面するとしよう。
ニューマジンシア首長:ありがとうございます
ムーングロウ首長:ありがたきご配慮・・
King Blackthorn:失礼のないようご案内して差し上げてくれ。
ジェローム首長:しかしこうなると
King Blackthorn:うむ?
ジェローム首長:宿にしろ警備にしろ問題が山積みになってきますな・・人員の大量動員となればある程度は致し方ないのでしょうが
King Blackthorn:できるだけものものしくないようにしたいとは思うが
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:ある程度は致し方なかろうとは思う。
ムーングロウ首長:ここまでやってムーンストーンが使えませんでした、では済まされませぬな・・・
ジェローム首長:あまり大ごとにすると以前のブラックロック研究のことを全住民が忘れているわけでもないでしょうし警戒されてしまうでしょうから
King Blackthorn:先ほどムーングロウ首長がおっしゃっておられたようにまずは改装工事ということにしておくのが無難かもしれないね。
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:いずれその時が来たらきちんと広報官なり適任の者に、住民に説明するしかあるまい。
King Blackthorn:ううむ。あるいは天文台の地下にテレポ―タ―を設置してライキュームの書庫や必要な資材のある場所を基地局のように繋ぐこともできるかもしれないね。
ミノック首長:なるほど
ユー首長:おお
ムーングロウ首長:なるほど、それは妙計・・・
ニューマジンシア首長:(なんか既視感が)
King Blackthorn:ただしこれには天文台周辺の地質などを調査した上で、地下室を建造するための予算や日数を割り出した上で実施するかどうかを決めなくてはならないが
ジェローム首長:ふうむ
King Blackthorn:これができたら一番効率が良いのではないかと思う。
ジェローム首長:建造後の移動が楽になる代わりに計画は綿密に行う必要がありますな
King Blackthorn:あまりこういうことは言いたくはないが、王室の担当者に金庫の鍵を開けてもらうにはある程度この研究の見通しを立てることが必要だね。ここまでしてやはり無理でしたというのは、そういうわけには行かないであろう。
ユー首長:なるほど・・
King Blackthorn:ここはニューマジンシア首長とムーングロウ首長のがんばりである程度の進展を期待したい。そのうえでなんとか王室の経理担当者
を動かしたいものだね。
ムーングロウ首長:ということじゃが、マユラ殿。ムーンストーン
の調子はちゃんと光っておられますか・・・
ニューマジンシア首長:ええ、単独では光っています。連動となるとなかなか・・・
ムーングロウ首長:連動といえば儂の手元には古い普通のムーンストーンしか無いのじゃが
King Blackthorn:懐かしい品だね。
ムーングロウ首長:力を失っておるとはいえ、何か天体と連動しておる箇所でも無いかと
King Blackthorn:そうだね。
ユー首長:普通のムーンストーンならおそらく所持されてる方も多いでしょうし、何か役目のようなものを見出すことができれば

ムーングロウ首長:*ことん*
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ジェローム首長:おお
ムーングロウ首長:部下に毎日観察させておりましてな。おい、何か気付いた事があればご報告申し上げなされ
部下Molook:へい! ご報告しやす!
トリンシック首長:おお
ユー首長:おお
King Blackthorn:些細なことであっても
部下Molook:言いつけ通り天文台警備の傍ら観察しておりやした
King Blackthorn:たのもしいことだ。
部下Molook:そうでやんすねトラメルの月が真上にある時は、舐めるとほんのり甘いような気がしやした!!
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King Blackthorn:ほほう?

トリンシック首長:舐め・・・
ジェローム首長:・・・
ユー首長:なんと・・・
傍聴席:おお
ムーングロウ首長:・・・そいつは大発見じゃな
King Blackthorn:うむ。
トリンシック首長:・・・
ムーングロウ首長:マユラ殿の参考になればいいんじゃが
ニューマジンシア首長:・・・。
King Blackthorn:逆に反対側にあるときはしょっぱいかもしれん。
トリンシック首長:いや、それは砂糖を入れすぎたとき塩を多く入れれば何とかなるという料理音痴の発想ですぞ・・・
部下Molook:今度試してみやす!
ムーングロウ首長:ここはもう良いので、天文台の警備に戻っておくれ・・・
部下Molook:へい! 了解しやした! 失礼しやす!
ジェローム首長:いやしかし今わかったことは月齢によって味が変わる変な石という情報に過ぎないのでは・・
King Blackthorn:しかしこれも法則性の一片が垣間見えたということにならんかね。
トリンシック首長:・・・石がもう一つ二つあれば一緒になめてみてもいいかもしれませんが・・・
ユー首長:ある意味非常に興味深い話でしたね
King Blackthorn:そう考えれば大発見だよ。
ジェローム首長:ん?いや、月齢によって性質が変わっているとみてもいいのか・・・?
King Blackthorn:月齢によって変わるならば、これは法則だよ。
ジェローム首長:そうなら完全に不活性化しているわけではないのかもしれませんな
King Blackthorn:うむ。
ジェローム首長:ふむ・・では彼の報告は推測の上になるが、普通に有意義だった可能性があるのか・・
ムーングロウ首長:まず、何故舐めようと思ったのか儂はそこが知りたい・・・
トリンシック首長:夜食などを十分に提供していなかったのでは・・・?
ニューマジンシア首長:緑色がヨモギ餅にでも見えた?
King Blackthorn:ふふふ。お腹がすいていたんだね。
ユー首長:舐める勇気を持っておられる素晴らしい方だということはよく分かりました。なかなか真似はできないかと・・
ムーングロウ首長:あとでおやつを与えておきます・・
トリンシック首長:はい・・
ジェローム首長:なんかちょっと悔しいが、本当に月齢で性質が変わるならアクセサリーと何か共鳴のようなこともするかもしれませんな・・
King Blackthorn:さすがにムーンストーンアクセサリーを舐めるわけには行かないかもしれないが
ニューマジンシア首長:キッ
ジェローム首長:いや、でもなんかやっぱりあの情報を有意義と判断するのは悔しいな・・
トリンシック首長:むうぅ・・・
King Blackthorn:表面の糖度とか塩分くらいなら何かを使って調べられるであろう?
トリンシック首長:石がもう少しあればいろいろな角度から調査できそうな・・・?
ムーングロウ首長:そういえば何かの文献で、僅かに電気を帯びた水は甘く感じるとかなんとか読んだ気がしますな
ジェローム首長:ほう
King Blackthorn:ふむ。
ムーングロウ首長:そういった類の磁力電力が古い石にも働いておるのやも・・・
King Blackthorn:うむ。彼はとても有能だと思うよ。たいしたものだね。では本日の彼の報告とその他気付いたことをまとめて王室の経理担当他に提出しておこう。
ミノック首長:補正予算を・・・・
ジェローム首長:ジーミィ殿とマユラ殿は大変な仕事になるでしょうが、何かあればすぐにでも力をお貸ししますぞ
ユー首長:同じくお力になれるならぜひ・・!
ムーングロウ首長:ありがとうございます、そのお言葉だけで未来が照らされる思いじゃ
King Blackthorn:地下室建造を具体化するためにも良い報告書を作らなくてはいけないね。
ニューマジンシア首長:よろしくお願いします。
King Blackthorn:あとはテルマ―からの技師だが、人数やお名前など詳細がわかったら知らせてもらえるかね。ミノック首長殿。
ミノック首長:はい、承知いたしました
King Blackthorn:まだまだ準備段階ではあるができることを少しずつやっていくしかあるまい。
ユー首長:人数によっては食料品も多く必要になるかもしれませんし、その場合はユーからもできる限り支援させていただきます
King Blackthorn:ありがとう。
ミノック首長:大船団できたらどうしよう・・・
King Blackthorn:どこも人材不足の折、そうそう大人数で来られることは考えにくいが有意義な研究であることは確かなのでテルマ―にとっても利益になる話だとは思うよ。
トリンシック首長:そう願います
ミノック首長:はい
King Blackthorn:さて、他に何かあるかね? そういえばシャミノについては何かお聞きになられたかね? 噂など聞いた者は?
ジェローム首長:ああ、そうだ
トリンシック首長:そういえば
King Blackthorn:うむ?
トリンシック首長:デュプレ卿の手助けのためジョフリー(とシェリー)が動かれて、その際、シャミノの霊体とも言葉を交わす機会がありましたね
King Blackthorn:なるほど。私が懸念しているのはスカラブレイが長きにわたり空席であることと、やはりその象徴たるシャミノの不在によってあのあたりの結界が脆弱になっているのではないかということだ。
トリンシック首長:ムムム・・・
King Blackthorn:首長諸君もネットワークを駆使して首長に相応しい人材がいればぜひ紹介していただきたい。
ジェローム首長:スカラブレイは以前もあの島から死霊の群れがはい出てきましたし
King Blackthorn:そうだね。あそこは魂の井戸があって霊界の入口であり、そういう意味でも時空のゆがみや隙間ができやすい地域であると言える。
ジェローム首長:それと、レンジャーの街でもありますから今回の警備に関しても隠密警備という意味では
King Blackthorn:そうだね。是非スカラブレイ市民にも積極的に市政に参加していただければと思う。
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ジェローム首長:レンジャーの派遣についての相談も指揮官となる方としたかったところです
King Blackthorn:うむ。おっしゃる通りだ。
King Blackthorn:他には何かあるかね? 傍聴人諸君もぜひ、ご興味があらば、市政に参加していただきたい。よろしいかな?
ジェローム首長:ええ
King Blackthorn:次回の評議会は特段の変更がなければ5月31日(日)開催とする。
King Blackthorn:本日はこれをもって閉会とする! ブリタニア万歳!
ジェローム首長:ブリタニア万歳!!
トリンシック首長:ブリタニア万歳!!
ムーングロウ首長:まずは竿を磨いて鯉釣りでありますな
傍聴席:陛下ばんざーい!
ムーングロウ首長:王様ばんざい!
ユー首長:ブリタニア万歳!
傍聴席:ブリタニア万歳
傍聴席:ブリタニアに栄光あれ!
ミノック首長:ブリタニア万歳
ニューマジンシア首長:ブリタニア万歳!
トリンシック首長:鯉か・・・
ジェローム首長:鯉釣り・・!!



※誤字脱字等あればご遠慮なくお知らせくださいませー

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4月評議会で飛び入り参加のMolookさん。
陛下のピュアな食いつきぶりに、画面越しでずっとニヨニヨしてしまったw
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制服なのでしょうか、いで立ちが素敵であります!
ニューマジンシア市民なんですネ・・・

あと個人的には、この時のMayura様にモエーw
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画面越しにニヨニヨしたい皆様!是非大和評議会へ足をお運び下さいませ~
(あと、スカラブレイ市民の方もゼヒー!!)